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2009/01/27

  お待たせいたしましたー!今年一発目の(いったい何発出来るんだー?)LIVE決定です!

 昨年6月の
   RIKUO&山口 洋(HEATWAVE)の「HOBO JUNGLE TOUR」
                         11月のRIKUO SOLO LIVE。

  そして今回は、
   近藤智洋(ex:PEALOUT,GHEEE) SOLO LIVE!
    2009/3/28(sat)  函館 喫茶「想苑」
     open18:00/start19:00 ticket\2.500(+1drink\500)

 この流れはもはや必然でしょうか? もちろん自分の知る限りにおいての話ではあるが、、、。 1年間に日本全国170本もライブをやるミュージシャンを僕は知らない。 ましてやそんな本数をやりながら、同年に音楽誌で絶賛されるほどのアルバムまでリリースする人も知らない。 そんでもって1年間に5回も北海道をツアーするミュージシャンも知らないし、これらの活動を眉間に皺を寄せることなく「ひょい」とやってのけるミュージシャンも存じ上げません。日常的に唄を歌い、それを届けに旅に出る。ミュージシャンとしての基本といえば基本。 でも、これを文字通り現場で実践しているミュージシャンはそう多くはない。

 その名は、近藤智洋。90年代後半から2005年まで。 UKやUSのインディペンデントなロックを趣向する耳の肥えた音楽ファンからも絶大なるリスペクトを集めた「PEALOUT」。 バンド解散以降はソロとしての航海を続け、ただ「あるがままの歌」を抱えて怒涛の全国行脚を敢行中である。

 近藤さんの歌には「景色」と「切迫感」と「君と僕」がいつも同居している。 1年中旅を続けているということは、きっと何かに突き動かされている衝動があるからだろう。 それを「切迫感」と呼ぶのは正しくないのかもしれないけど、その「切迫感」こそがリアリティーとして響いてくるのだ。 そして一年中旅をしながら彼の目に映るこの国の様々な「景色」。 その景色を近藤智洋というフィルターを通して生まれて来る歌の数々。 それらの歌は断崖絶壁の崖っぷちに立ち尽くす「君と僕」への勇気ある一歩として、そっとそばに寄り添ってくれる。

 この時代、何の意味もなさなくなってしまったお金、株、地位、名誉etc..そう、もうみんな分かってしまった。 さあ、君ならどうする? 昨日と変わらぬ日めくりカレンダーのような日々。 そこから始めるむずかしさ、でもそこからしか始められない人達へ。 「君と僕」の日々に寄り添う生活の音楽。そして、ほんの少しの勇気と希望。 近藤智洋の赤いアコースティックギターと「想苑」のグランドピアノ。 ただ「あるがままの歌」。 ステキな夜の予感、、。 ピアノのある会場ではピアノとアコースティックギターの両刀使いです。 是非、お越しください。

 チケットメール予約は こちら から。 ( 要名前枚数連絡先 )


 近藤智洋:PROFILE

 1994年、PEALOUT結成。ラウドなギターバンド、ダンサンブルなピアノバンドの側面を持つオリジナリティー溢れる楽曲で、国内外から絶大なる リスペクトを集める。2006年7月のFUJI ROCK FESTIVALを最後に11年間の活動に終止符を打つ。8枚のオリジナルアルバムを残し、FUJI ROCK FESTIVALには6回出演。
 ネオアコ番長、EDWYN COLLINS(ex:ORANGE JUICE)をはじめ、多くの来日アーティストのオープニングアクトも務める。

 2005年8月よりソロ活動を開始し、アコースティックな楽曲をアコギ、ピアノを使い表現し、PEALOUT以降の世界を創り出している。
 1st ソロアルバム「近藤智洋」には花田裕之(ex:THE ROOSTERS),山口 洋(HEATWAVE),ヤマジカズヒデ(dip,gyb),ヒサシ the KID(THE BEACHES), 城戸紘志(JUDE)等が参加。アルバム発売記念LIVEにはこの豪華ゲスト陣が総出演。その模様を収録したDVD「近藤智洋の夕べ」は 必見である!

 2007年1月、ソロ活動と平行して、深沼元昭(MELLOWHEAD,ex:PLAGUES)等とGHEEEを結成。7月にはアルバム「GHEEE」を発売。

 2008年7月、近藤智洋&the bandfamiliarとして満を持しての2ndソロアルバム「二つの鼓動」発売。 音楽誌各誌からも高い評価を得る。

 アコギとピアノの弾き語りでも全国を駆け回り、2006年には120本のライブ、2007年には160本(47都道府県制覇!)、2008年には170本とその活動は類を見ない。

 
 
 
2008/12