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2009/04/28

 「おぐに牧場」の牛肉を食す会  2009年春 花見のお誘い

 花見でござんす。つーか、何かにこじつけて飲む機会を得たいだけです。でも、どーせ飲むなら旨いもん食いたーい!ってことで、こうなりました。

 名付けて「おぐに牧場」の牛肉を食する会。

 一応、知らない人のために言っておくと、「おぐに牧場」とは函館の隣町「北斗市(旧大野町)」で生産から販売までを一貫して行う、独立独歩の牧場です。肉屋さんでは買えません。購入はその北斗市にある直売所か配達のみ。
 遠方の方へのギフトなどの発送も行っています。市内のレストラン等でも食すことが出来ます。

 イケメンカウボーイの彼は、農家の出ではありません。彼独特の「男の美学」は単純でありながら、実に痛快。
 なぜに牧場を始めたのか聞きたければ、是非逢って聞いてみてください。抱腹絶倒、何度聞いても笑えます。

 で、その肉のクオリティは説明不要です。食えば分かります。朝から食ってももたれません。
 この機会に是非、美味しい牛肉を食べながら楽しいひと時を。
 ちなみに「おぐに牧場」の肉専用、特選ハーブソルトってのが「海藻専門店オーガニックケルプ」から出ていますが、今回もそれをご用意しております。


日時:2009/5/6(水) 15:00〜19:00頃(適宜)
場所:函館公園(雨天中止)
会費:大人¥1,500
   子供(小学生以下)¥700 (肉・駒ケ岳産炭・食材等)
  *肉の追加オーダーは適宜可能です。

各自で用意していただくもの:飲み物¥1,000以上、椅子・敷物・座布団等、おにぎり・野菜・手作りお惣菜など皆で取り分けられるもの、マイ箸・マイコップ・マイ皿・小さめのゴミ袋各自1枚、温かい服装。

申込み:panの森 pan-farm@nifty.com ( 要名前、人数、連絡先

   *お申込みされた方には追って集合場所等をお知らせいたします。

 
 
 
 
 
 
2009/04/15

*山口 洋(HEATWAVE)ソロ・アコースティックアルバム第2弾

    「Live at cafe Milton」  4/18(sat) on sale!   ¥3,000

 2009年、バンド結成30周年を迎えるHEATWAVE。

 新たなる航海への第一歩となる山口 洋ソロ・アコースティックアルバム第2弾!「音楽の神様」が棲む場所、宮城県白石市、「カフェ・ミルトン」での奇跡のライブレコーディング。
 不屈の名曲「灯り」、THE BOOMにもカバーされた「銀の花」、未発表新曲「life goes on」を含む全11曲。通販サイト、ライブ会場、山口 洋認定厳選shopでの販売となります。

 ちなみに「cafe Milton」とは宮城県白石市にあるカフェ。人口はたぶん数万人。行ったことないけど、函館よりもたぶん相当田舎。そこに何故か、全国からミュージシャンが吸い寄せられるように歌いに来るそうな。

 「Live at 武道館」でもなく「live at リキッドルーム」でもなく「live at 新宿ロフト」でもない。たぶんそこに大きな意味がある。それと、上記の様々なショップでの販売。ウチのようなところから、ジュエリーショップ、映画館、もちろんレコード屋まで様々ですが、これを単なる異業種間のコラボと言うのは、相当的外れのような気がする。
 レコード会社を離れ、今一度、自分たちの音楽を手元に引き寄せるために旅をして得た、濃密な「魂の交信」と言った方がいい。

 この時代に人は音楽に何を求めるのだろうか?昨日と変わらぬ日めくりカレンダーのような日々。でも、そこから始める今日という1日。希望は朝起きた瞬間に、自分で思い描くものだ。「魂の処方箋」として、今日もまた僕は山口 洋の歌から1日を始める。


「panの森」ご購入特権!

 4/18より直売所、出張販売、その他イベント出店時に販売いたします。「panの森」でご購入された方には「ミニ野菜box」(山口 洋ロックンロールジェノウ゛ェーゼ、オリジナルレシピ付)が付きます。
 ご購入時に「ミニ野菜box」引換券をお渡ししますので、8月以降引換券をお持ちいただいた方には、「ミニ野菜box」を差し上げます。


   → HEATWAVE official web site
 
 
 
 
 
 
2009/04/02


*工芸舎の「食芸市」ワークショップ 生産者四方話

  先月、第1回目を行った我々生産者メンバーの四方山話。

 前回は「おぐに牧場」と「海藻専門店オーガニックケルプ」の大変ためになるお話が聞けて、お客さんに交じってお肉も海藻も塩もいただいちゃいました。

  今回は「panの森」と「大沼ガロハーブガーデン」の出番です。
ウチのテーマは「女子、唐揚げ隊」の流れを受け、「生ごみ減らし隊」です。

 皆さん、毎日の台所から出る「生ごみ」はどうされてますか? 「生ごみ」ですから「ごみ」に出しても何の罪にもなりませんが、ある種の人間にとっては「宝」のようなものなのです。

 よく、じいちゃんばあちゃんが「生ごみ」を畑に還す話や光景を見たことがあるかと思いますが、昔から「生ごみ」は優良な堆肥として利用されてきました。しかし、「生ごみ」をそのまま畑に返すと「発酵」ではなく「腐敗」してしまい、土壌微生物にとってはあまり好ましい環境とは言えなくなってしまいます。

 今回はこの「生ごみ」を「腐敗」させずに、自宅でお手軽簡単にバケツ一つで「生ごみ」を漬物のように「発酵」させる方法をお伝えします。ちょっとしたひと手間で、家庭の主婦はもちろん、旦那様やお子さんとも一緒に気軽に出来ます。「ん〜、でもうちはマンション暮らしで、庭もないしなー、、、バケツで出来た生ごみはどうしたらいいのー?」 ハイ、とりあえず詳細はまだ未定ですが、概ね以下のような形で考えております。

1、「生ごみ減らし隊」に入りたい方は、まず今回のワークショプに参加
  して「生ごみ」を優良な堆肥に「発酵」させる方法を学んでみて下さ
  い。
2、できた「生ごみ」は優良な堆肥となりますので、御自宅の家庭菜園
  など御自由にお使いください。
3、マンション暮らしや自宅に畑や庭がない、けれど毎日の台所から出
  る「生ごみ」を軽減したい。できた「生ごみ」堆肥の処理に困ってしま
  うなー。そのような方は、できた「生ごみ」堆肥をバケツごと「panの
  森」にお持込ください。
4、お持込いただいた「生ごみ」堆肥は「panの森」の畑に還します。回
  数はまだ決めてませんが、年に何度かこのバケツをお持込みして
  いただいた方に、秋ごろ「panの森」で採れた「やさい箱」をプレゼン
  トしようかと思っています。

 持込の回数など詳細はまだ未定ですが、概ね上記のような形で考えております。興味のある方は是非お越しを。

 日時:4月12日(日)11:00〜13:00
 場所:はこだて 元町「工芸舎」
 料金:500円 (ハーブティーとハーブを使った食品等の試食、
                          ワークショップ参加費込み)
 定員:15名
 申込み:はこだて 工芸舎 0138-22-6543
 主催:Nature DROP'S
 問:090-6216-6543(事務局)

*尚、「panの森」でも御予約できますのでお名前、人数、連絡先を明記
 の上、下記アドレスまで。

    → pan-farm@nifty.com

 
 
 
2008/12