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2010/02/17

 「ローリングピアノマン RIKUO」がやってくる。
 約一年半ぶりにやってくる。
 長のご無沙汰というわけではないが、随分待ったような気がする。多分それは、前回来てくれた人達から「RIKUOさんいつ来るの?」っていうことを幾度となく聞かされていたからだと思う。そうだ、みんな待っていたんだ。

 ニューオリンズスタイルのピアノをベースにR&R、ブルース、ソウル、ジャズ等のエッセンスを取り入れた「RIKUO MUSIC」。単にそれらをなぞっただけでなく、すべてが「RIKUO」という濃いフィルターを通して発せられる。実は玄人好みの音楽だが、全くそう感じさせないところが「RIKUO MUSIC」だ。それは今年に入ってリリースされたカバーアルバム「RIKUO&PIANO」(忌野清志郎と共作したセルフカバー1曲を含む、全曲邦楽カバー)でも感じることができる。何の予備知識も持たずにライブに足を運んだ人たちが、虜になって帰っていくのは多分そういうところにあるんだと思う。

 いつもお客さんの表情を観察していると泣きながら笑ってる人、笑いながら泣いている人をたくさん見かける。日々の泣き笑いをゴキゲンなグルーヴに乗せて歌うローリングピアノマン。僕らのこのなんでもない日常は、実はこんなにもゴキゲンでグルーウ゛ィーだったってことだ。

RIKUO
 2010/4/11(sun)
 函館 喫茶「想苑」
 函館市青柳町3-15 0138-23-3763
 open 18:00/start 19:00
 <ticket ¥3,000 当日¥3,500>(+1drink ¥500)
 チケット予約:pan-farm@nifty.com (要名前、枚数、連絡先)
 information:「panの森」 http://panwithin-farm.com

 RIKUO official web site

RIKUO PROFILE

 京都出身。1990年のデビュー以来、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース、ジャズ等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルと、ソウルフルなヴォーカル、切なさのつぼを押さえた楽曲で、ワン・アンド・オンリーの存在となる。

 年間120本を越えるライブツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるようになる。

 世代を超えて数多くのアーティストとのコラボレーション、レコーディング、ライブ参加も積極的に行い、これまでに共演したアーティストは忌野清志郎、佐野元春、ブルーハーツ、オリジナルラブ、友部正人、おおはた雄一、有山じゅんじ、真心ブラザーズ、泉谷しげる、山口洋(HEATWAVE)、ソウルフラワー・ユニオン、トータス松本&ウルフルケイスケ、梅津和時、Dr.kyOn(ボ.ガンボス)、多和田えみ、遠藤賢司、横山剣(クレイジー.ケン.バンド)、BIGIN、風味堂、佐藤竹善、小坂忠、永積タカシ等々、枚挙にいとまがない。

 '04年からは”世界で一番やんちゃなピアノマン集団”CRAZY FINGERSをDr.kyOn、YANCY、斎藤有太等と結成。これまでに3枚のアルバムと1枚のライブDVDをリリース。ピアノの概念を打ち破る弾けたサウンドと、エンターテインメント色の強いステージで注目を集める。

 10年1月には完全ピアノ弾き語りスタイルでのカヴァーアルバム「リクオ&ピアノ」をリリース。‘70年代以降の邦楽曲をリクオならではのアレンジ、解釈で料理することによって、カバーアルバムでありながら、ワン・アンド・オンリーの存在感を際立たせる集大成ともいえるアルバムに仕上がった。

 アルバム中唯一のセルフカヴァーである「胸が痛いよ」は忌野清志郎氏との共作。