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stone free、激痛アゲイン。

朝方4:00、激痛アゲイン。座薬挿入にてほどなく沈静化、作業に出る。

11:00、激痛またまたアゲイン。再度挿入。

さすがに午後からは使い物にならず、天気もパッとしなかったのでベットで撃沈。確か10年位前も石ころが出てくるまで1週間以上はかかった記憶が、、、。

ふっー。痛みに耐えるっていうのは過酷です。

婦人部のお二人は「飛べ」「ジャンプしろ」とか、挙句の果てには「縄跳びしろ」とか言って小屋の奥から縄を持ってきたり。あのねー、そんな古典的な方法で出てくるわけないだろ。そもそも激痛でのたうち回ってる時に、飛んだり縄跳びなんかするバカが何処にいるんだっつーの。

痛みに耐える日々。学ぶこと多数。

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サニーレタス、色々種類あります。


俺は遅れてきたジミヘンファン。20代の頃は音楽も含め古いものが嫌だった。自分が今やっていることが偉大なる先人達の上に成り立っているのだと気付くまでは随分と時間がかかった。若い時は前世代を否定することで新しいことへのエネルギーと転化していたのだ。それはそれで悪くない。しかし年を重ねていくと物事の本質や源流やルーツといったものを探求したくなるし、先人達へのリスペクトという気持ちが生まれてくる。そこから自分の道をたぐり寄せて行った時に初めて自分の道らしきものが出来てきたのだ。これ、俺が生まれた年の映像やん。ジミヘン、あー地味変。

山口 洋(HEATWAVE)ライブ情報

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初夏の香り

鈍痛に耐えて、作業に没頭する。石ころはまだ出てきません。

函館もようやく初夏らしく、朝晩も「寒い」ということがなくなりました。
短い夏の到来ですね。植え付け作業は、ほぼ8割終了しました。このあと植え付けが終わる今月下旬から7月上旬の数日間、束の間の休息時期です。まっ、草取りとかはありますけど。

さてまいどお馴染み、ライブでのうまいもの市。7/1は下記のようなメニューに決まりました。

「夏を乗り切れ、スタミナラケンロール・プレート」¥1000
・おぐに牧場の牛サイコロステーキ(雨の場合はローストビーフへ変更)
・オーガニックケルプの発芽雑穀とワカメごはん
・Pazar Bazar シガラボレー(フェタチーズの揚げ春巻き)
・Pazar Bazar クルファスリエ(インゲン豆のトマト煮込み)
・panの森 ルッコラとサニーレタスのサラダ

平日ですし、仕事帰りの皆さんどうぞお腹を空かせて来てください。食べて、飲んで、生の音楽を楽しみましょう。

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サニーレタスと夏ダイコン、只今出荷中。直売所まで是非どうぞ。

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こちらは大人気の花豆。収穫は秋です。

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10年ぶりのlike a rolling stone

今朝早く、つっても3:30のお話。

ふと目が覚めた瞬間、左下腹部に激痛が走る。ものの5分もしないうちにベットの上でのた打ち回り、息も苦しく、うめき声を上げるだけ。経験したことのない、例えようのない痛み。冗談ではなく絶えがたい程の痛み。

4月に続き救急搬送の刑となったが、病院に着いても一向に治まる気配なく。
もろもろの検査で尿管結石と判明。

10年ほど前、人生初の尿管結石を経験しているので、その痛みは経験済みだった。今回は場所も痛みの種類も違ったので、タダ事ではないと思っていたが、尿管結石と聞いて少しほっとした。

しかし、経験ある人はわかってくれると思うが、本当に尋常ではない痛みなのだ。3大疼痛の1つと言われているらしい。

で、肝心の石ころはまだ上の方に鎮座してて、出てくるまではまた痛みが再発する可能性大。

ふっー。

こんなに激痛なのに特にこれといった治療法もなく、ひたすら水分を取ってオシッコを出し「痛みに耐えて、出るのを待つ」という、治療法というよりは何処かの人生訓みたいなことを言われる。

なんかね、大きなメスの跡でもあれば皆に「大変だったね」とか言われそうだけど、結末は「おちんちんから小さな石ころがコロン」と出てお終い。

10年ほど前は、出てきた石ころが愛おしくてしばらく保管していた。今回もめでたく出てきたら、愛しく思うだろうか。

高血圧とか石ころとか。
めんどくさい事とかイヤな事と上手に付き合っていくっていうのは、大人の社会と一緒だね。

ということで、帰宅したのは朝6:30。午前中はほぼ使いものになりませんでした。つーか、妻の態度が事あるごとに冷たくなっていくように見えてくるのは気のせいでしょうか?「結婚とは体力だ」と一言ポツリ。

追伸:ケツの穴の締まったラケンロールばかり聴いてきたお陰で、痛み止めの座薬を挿入するのに看護婦さんが手間取っておりました。「ゼリーつけておきましたので、はーい、力を抜いてくださーい」。

あのね、俺はいつも力を入れて生きてきたの。病院のベットでケツをさらけ出して今さら力なんて抜けないの。誰か解って。

ケツをさらけ出しながら俺の頭に鳴り響いていたのはこの曲だった。この期に及んでいったい何がstill burningなのか?自分でもよくわからんかった。



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何事も「ころ愛」をみて。

気の早い(早くもねーか)お客さんがボチボチ野菜を求めて来て下さいます。ありがとー。

植え付け作業に追われて、早く植えた野菜の存在を忘れていたわけでありません。

てなわけで、春撒きのダイコンを試し掘り。

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この品種は「ころ愛」という、何ともイカしたネーミングの品種で、その名の通りバカでかい品種とは違い、使い切るにはちょうどいい「ころ愛」なダイコンです。早速、我が家で試食。妻の開口一番は「カブのようでオイスィー」でした。
まだ、少し小さめなのであと4,5日後あたりから収穫します。良かったら直売所までどうぞ。同じく赤い辛味ダイコンもあります。こちらは皮ごとすりおろしてお蕎麦や天ぷら、なめこおろしなどに。辛くておいしいよー。どちらも1本150円です。サニーレタスやルッコラも、あと1週間程度で収穫が始まる予定(未定だけど)。

今日は久しぶりの雨でした。作物も伸びますが草も伸びます。作物を作ってるのか草取りをしてるのか、どっちに割いてる時間が多いのだろう?知らないでいたほうがいいこともあるワン。
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days

植え付け作業に追われながらも、色んな用事で日々ホーボーへ出かける。

昨日も夕刻に作業を切り上げ、シャワーを浴びて若者夫婦の結婚式へ。

俺には子供も兄弟もいない。たくさんの友人達に祝福されている若者二人を遠目から見ていたら、何だか親や兄貴のような心境になってきてウルっときそうになった。

とてもいい夜だったので、静かにそっーと帰ろうと思っていたら、何故だか締めの挨拶をさせられた。人生、アドリブで生きてきた割にはいざという時にアドリブが効かない俺。たっぷりとアルコールも入っていたので何を喋ったのかは失念。多くの人の前で失礼があったらゴメンよ。俺はただ心から「おめでとう」と言いたかっただけ。
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言い忘れたことや、言いたかったことはこの曲のようなことだよ、きっと。


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