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ようやく畑の雪もなくなりました。

例年だと、スナックインゲンとかの植え付けをしている時期なんだけど、とてもそんな気温ではなく。

苗はすくすく育っているけど、全体の作業は2週間くらいは遅れそうかな。なので、ここは製材所か?ってくらいの大量の薪とか廃材とかをせっせと切って、割って、束ねて、運んで、早くも次の冬支度。

某人より電話があって、いつものようにまた自問自答を突きつけられる。

曰く、要約して僕なりに解釈すると、「プロセスが大事であると言うことを言い訳にするな。大人として道筋を作り、結果を出すことを考えろ」。「違和感や温度差を感じているニンゲンがいたら、それを受け入れるだけの受け皿(それを愛と言っても構わない)を自分の中に持て」。エトセトラ、エトセトラ。

いやはや、全てが僕にとっては難題でることは間違いないことだけど、ニンゲンには生業としての仕事と、ニンゲンとしての仕事があると思っていて、それは互いに交差し合うものであるとも思っていて、だとしたらその二つの仕事を通して誰しも自分なりの役割、もっと言えば使命みたいなものもあるかもしれないと思ったりもする訳で。

餅屋は餅屋、身の丈サイズに合わないことは驕りのようにも思えるが、本当の意味での身の丈サイズを知ると言うことは、自らのハードル上げて何度でもブチのめされて体現しないと、血肉にはならないのかもしれない。

全くオレは、ブルース・スプリングスティーンから何を受け取ってきたと言うのだろうか?

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押忍。今宵、猛吹雪どす。

死にかけていたパソコンが息を吹き返しました。

パソコン依存度が甚だ低い僕とて、パソコンが使えない日々は全く用が足りず。

街から小1時間かけてやってきた男、その名も「パソコンのオーノ」。

見事な仕事っぷりで見事に復活させてくれました。

色々とメンテナンスも施してくれて、挙句の果てには「如何わしいサイトの正しい見方」まで伝授されて、有難いのか何なのか。

何にせよ持つべきものは大切な友です。

ありがとーワン。
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お知らせ

パソコンバースト中につき、ここ数日送受信しているメールが確認できません。

お急ぎの方は携帯まで。

復旧まではかなり時間を要する模様。

あしからず。

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MY LIFE IS MY MESSAGE@函館#1

既にアナウンスしている通り、今度の山口 洋のライブは通常のツアーとは異なり、彼らがピンポイントで支援している福島県相馬市の復興支援プロジェクトの一環として行なわれます。

函館では昨年12月、僕が相馬を訪れた際に出会ったお二人に来ていただいて、震災から今日に至るまで、彼らがどう行動し、どんな葛藤や苦悩、絶望や希望を抱いたのかのかを知っていただける場を設けたいと思っています。

相馬の「今」を伝えるために、ライブ来場者全員にプロジェクトが支援している相馬市民発行による「そうま・かえる新聞」と、今回のツアーパンフレットを無料配布いたします。

このツアーパンフレットには、相馬の人々のインタヴューが掲載されており、今回函館に来てくれる南相馬市立総合病院勤務の柚原さんのインタヴューも掲載されています。

先日、温泉旅館にてそれらのインタヴュー記事をじっくりと読みました。

そこで語られる言葉を受け止めるには、相当しんどいものがあります。

読み終えた後、僕はあまりに短絡的に彼ら2人に函館に来て話してくださいと言ってしまったのではないか?という思いが巡りました。

彼らが経験しているとんでもない日々。

喋りのプロでもない彼らを公然の前に引っ張り出して話させるということに、僕はフォーカスできていなかったのかもしれない。

当日はどんなトークライブにするのかまだ何も決めていないけど、少なくても彼らが経験してきたとんでもない日々を公然の前で語ると言うことはどんなことなのか?そのことだけは忘れたくはないと。

当たり前ですが、情報や知識を得るための場ではありません。

一瞬にして全てが普通ではなくなり、毎日放射能の恐怖にさらされながら、それでもそこで生きている人々の生活にどれだけフォーカスできるのか?

問われているのは温度差を感じている僕らの態度だと思っています。

今日、南相馬市からはこんなニュースも。

死因は凍死…福島で69歳と47歳の親子が“孤立死”
テレビ朝日系(ANN)

 原発に近い南相馬市の自宅で、親子は死亡していました。

 警察などによりますと、死亡していたのは福島県南相馬市に住む69歳の母親と47歳の長男です。先月下旬、「親子と連絡がつかない」と民生委員から通報を受けた家族が自宅を訪ね、遺体を見つけました。死因は凍死で、長男は死後3週間、母親は2週間程度とみられています。親子が住んでいた南相馬市の原町区は、緊急時避難準備区域だったこともあり、今も約4割の住民が避難しています。

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週末も春らしからぬ雪。

畑は一向に土が見えてくる気配もなく、雪に覆われています。

リフレッシュも兼ねて、街から小1時間の温泉旅館へ1泊プチ旅行。

何も考えずに温泉三昧、食いしん坊三昧、お酒三昧、ゴロニャン三昧と決め込んでいたのだけれど。

持ち込んだブルース・スプリングスティーンの新譜といくつかの読み物と、宿で見たいくつかの映像で、結局のところは自分とそこに生きるこの世界を自分なりに深く深~く見つめることに。

いくつかの言葉は背中を押すには十分すぎるほどに。

それらの言葉は、ある日突然目覚めたり、お告げのように啓示を受けたりして発せられた言葉ではなく、それぞれに行動し、様々な経験に裏づけされた「迷いと確信」が常に交錯する「答えのない回答」のように。

「オレはオレの現場で自分の仕事を通してやれることをやるしかない。だってそうだろ?」なんてことを本気で思っていた自分に突きつけてくる強烈なクエスチョン。

本当の意味での「自分の身の丈サイズを知る」ということは、自らの可能性を自ら限定しないで行動してみないと分からない、ということなのかもしれない。


「アメリカの夢の約束は、今、この国のどこにあるのか?星条旗がどこで翻っていようと俺たちは自分たちで支え合うんだ」we take care of our own by ブルース・スプリングスティーン

「彼が用意した希望と夢の国に向かう列車には誰でも差別なく乗り込めるが、ひょとして例外があるとすれば、生きるということを怠ったたり、蔑ろにしたり、手を抜いている人たちではないか、だとしたらそうならないようにと、そんなことを考えながらぼくは、これらの歌をしっかりと受け止めるべく、大きく、深く息を吸ってみる。」天辰保文 ブルース・スプリングスティーン「wrecking ball」ライナーノーツより

「エデンの園から追放された我々には、肉体の苦痛と人生の重荷の圧力に加え、お互いを本当に愛し合う能力に橋を掛け渡せないほどの裂け目、またはブラックホールを開けられてしまった。だから、ここ地上では愛を復元する、つまり我々に与えられた半端な断片から愛を再び創造することで、神得や神聖さ、普遍的な高貴さの回復に努めなければならないんだ。それが人間の約束として皆が取り組むべきことだ」 中略 つまり、ブルースは人間には神に与えられた「仕事」があると考えている。人々が分け隔てなく愛し合い、いたわりあう公平な社会を築くために努力を惜しまず生きていくことが、この世に生を受けた理由であると。だから、彼が神や天国などキリスト教の言葉を口にするのは、死後の楽園を語るのではなく、この現世を、我々の社会を神の望む理想的な場所にしなくてはいけない。その努力を続けようという呼びかけであり、自分への誓いなのである」五十嵐正 ブルース・スプリングスティーン「wrecking ball」ライナーノーツより

「もし何かに感銘を受けたのなら、その人や活動をサポートするだけでは、あまりに安易で、ある意味では無責任で薄っぺらな同情のようなものです。大切なことは、その感銘からあなたなりに行動発信していくことです。あなたには無限の愛があり、無限の可能性があり、愛が根幹にあれば不可能はありません。 中略 人生にはしっかりと安定した生活なんて存在しません。人は安定を求めますが、自然が刻々と変化するように、本来私たちの人生に安定はありません。周りを見渡してください。安定だけを求め、自然に反した生き方をすると、地位、収入、権力を求めるようになり、魂の良心に反することになります。それが生む世界が、今の福島、日本、そして世界なのです。あなたは今までに目先の収入に翻弄されて、自分の信念を曲げたことはありますか?良心に目隠しをしたことはありますか?東電の幹部、政治家たち、学者たちは、あなたの今までの生き方が生んだものとして考えることができますか?あなたがもっと自分を愛し、もっと人を愛することが出来れば、確実に未来は良くなると思います」トシ風間 The rock'n roll Diary 2011.3.11~山口 洋 あとがきより

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