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雪掻きを持って、「いざ墓参り」と意気込んで行ってはみたものの、墓の殆どは雪と氷に覆われ、あえなく撃沈。

あっちだこっちだど野暮用を済ませ、午後からはメールでやり取りしていたライブチラシのデザインの打ち合わせでオーガニックケルプのアジトへ。

あーでもない、こーでもないと言っているうちに、殆ど客観性を失い、あっという間に日が暮れる。つーか、パソコンオンチの俺はキーボードには指一本触れず、無責任なアイディアを繰り出すだけなんだけど。

たかがチラシ、されどチラシ。いったい何パターン作ったんだ?互いのもの作りに関してもそうなんだけど、2人は何処で妥協するのかってことを知らないのでした。今さらながら。

とにもかくにも、吉川隊長のお陰で何とか出来上がった。

もちろん2人ともデザインのプロではないが、持てる力とアイディアを出し切って、撃沈。

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Living With the Law

ご無沙汰ワン。

種蒔き等、もろもろ畑の準備に追われていましたが、肝心の畑はまだ雪に覆われていて、今日に至っては真冬の吹雪で、例年よりは2,3週間作業が遅れています。

土地を追われて作付けできない多くの人の事が、いつも頭をよぎります。

自分の事として考えるには一番リアリティーがあるのです。

そして、このどうしようもない距離感と温度差こそが僕の路なのだと思います。

無力に苛まれる自己嫌悪も、その先にある自己憐憫も、もう何も生みません。

自分の路で行動するかどうか、問われているのはそれだけです。



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3.11と3.12

例えそれが想定外の地震か津波でブッ飛んだのだとしても、その電力を使っていた時点でそれは僕の問題で、恐れていながらも心のどかで起こらないだろうと思っていたのも確かで、「トイレのないマンション」だと言われながらも、事が起きてからその重大さを認識したのも確かで、今さらながらに対岸にある大間の恐怖に怯えているもの事実で。

そんな意味では、3.12は少なからず僕も加担してきた「人災」であり、3.11と3.12では僕の中では何かが確実に違い、心のベクトルが全く異なり、その異なるベクトルとどう向き合うのかってこともまた僕の問題で。

いずれにしても、自分の事として考えて行動する以外に路はなく。

何処かの威勢のいいリーダに期待するよりは、今日の自分に、明日の自分に期待したほうが少しはマシなんだろうと。

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南相馬市からの声

てな訳で、今年も山口 洋が来てくれます。

ただし今回は通常のツアーとは異なり、彼らが行なっている被災地復興支援プロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE」の一環として行なわれます。

相馬のお母さんたちが「本当の情報を」と立ち上げ、「MY LIFE IS MY MESSAGE」がサポートしている「そうま・かえる新聞」や3.11以降の山口洋ダイヤリー本、様々なオフィシャル支援グッズの販売など、音楽を通じて相馬の「今」を伝えます。

函館では、昨年12月に僕が相馬を訪れた際に出会ったお二人に来ていただいて、そこで暮らす人々の思いや葛藤、悩み、希望など、主要メディアには載らない市井の人々の息遣いや生の声を届けたいと思います。

これは、僕が相馬でお2人と話していた時に「機会があれば是非函館に来て、生の声を届けて欲しい」という声に応えてくれて実現したものです。

何よりお2人は、「政府からもメディアからも見捨てられつつある僕らの声を聞いて欲しい」と。

学者や教授やジャーナリストといった人たちの話も、僕にとっては考えるきっかけ、行動するきっかけとしての「知識」は与えてくれました。それで、事の全体像を分かったような錯覚にも陥ったのも確かです。時間の経過と共に疲弊し、日々の生活をこなすことに追われ、体感温度は下がる一方の中で、それらの「知識」はただ宙を舞っていました。

そんな時に相馬を訪れ、そこで暮らす人々の体温に触れた時に、僕に決定的に欠けているものが炙りだされてきました。

今一度、生身のニンゲンに触れること、自分の目で見て聞くこと、「知識」だけではなく自分の血や肉体を通して考えること、エトセトラ。

そこで暮らすお2人の生の声を多くの人に聞いて頂き、足を運んでくれた人たちの何かのきっかになってくれればと思います。

普段コンサートに足を運べない小さいお子さんを持つお母さんたちにも足を運んでもらえるよう、当日は会場近くに託児スペースも用意できるよう検討していきます。(つーか、誰か知恵を貸してくれー)

いつもライブで販売しているfoodやdrinkも、仲間の生産者やお店の協力を得て「MY LIFE IS MY MESSAGE」のプロジェクトを通して相馬で暮らす人々のために役立ててもらえればと思っています。

つー、訳で、もろもろよろしくワン。

南相馬から来て話してくれる一人、高野さんから先日もらったメールを添付しておきます。(無断ですけど)


実際に、僕らの地域では
いまだにみんなココロが揺れ動いています。

ウチの家族も、原発の爆発事故後、もちろん揺れ動き一時はボク以外全員が避難しましたが
今は全員、この地で生きていく決意をし、一緒に生活しています。
そして今はもう前しか見ないようにしています。普通にこれまでの生活を続けるのに「決意」をしなくてはやっていけない、という状態がそもそも異常なわけですが、ほとんどの市民が
ここで今後生活をしていくのか、慣れない避難先で生活をしていくのか決めることができず、
大人も子どもも心が不安定な状態になっています。

そして地域コミュニティが崩壊し、場合によっては家庭も崩壊し今、南相馬出身のニンゲンの心はズタズタになっています。
参考までに南相馬市は震災前の人口が約71,000人、今、ここで生活している人は約43,000人です。ウチの子どもが通う学校や幼稚園では、震災前の3分の1ほどしか子どもは戻っていません。

国では「除染」「除染」と言いますがこの科学が発達している現代で、とても原始的なやり方で、確かに一時的には効果があるようですがあれで恒久的に効果が出るのかとても疑問です。

南相馬市は、原発事故の影響で複雑な区域設定が決められてしまいました。爆発当時は「避難指示区域」と「屋内退避区域」に分けられその後分けられてたのが、「警戒区域」「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域(今は解除)」「特定避難勧奨地点」、そしてそのどこにも入らない区域。国で決めたすべての区域が南相馬市にはあります。ちなみに我が家は「屋内退避区域」であり、「緊急時避難準備区域」でした。

ボクは、生活レベルでこの地に何が起き、その結果、人の生活が、そしてココロがどうなったのかをたくさんの人に知ってほしいと思っています。それは、同情してほしいわけでもなく、支援してほしいわけでもありません。僕らがメッセージを発信することで、聞いてくれた方が、ちょっとでも「何か」を考えるきっかけになれば、それでいいんです。まずは「知ること」、そこからが始まりなんだと思っています。

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MY LIFE IS MY MESSAGE

newsのページにもアップしておきましたが、取り急ぎ告知まで。

山口 洋(HEATWAVE)
福島県相馬市復興支援プロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE」
                     ~solo 2012~
2012/6/30(sat)
函館 喫茶「想苑」

open:16:00 start:17:00
ticket:¥3,500(税込み/ドリンク代別途¥500)
チケット販売:メール予約 pan-farm@nifty.com(panの森)
問:無限会社 荒地音楽出版(panの森)pan-farm@nifty.com
web:http://panwithin-farm.com

1部:トークライブ「福島県南相馬市からの声」
     ~あの日、そして今。僕らが思い、迷い、行動したこと~

   ゲスト:高野 真至(南相馬市防災安全課消防防災係 主査)
      柚原 良洋(南相馬市立総合病院 事務課医事係 主査)

2部:山口 洋(HEATWAVE) solo live

*函館有志による相馬市復興支援food&drink販売

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