calendar
<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

days

週末もあちこち駆けずり回って、いつの間にやら3月どす。

種蒔きやら、肥料作りやら、液肥作りなどなど。

001.JPG
とはいっても直売所はご覧の通りまだまだ雪に覆われ。

002.JPG
畑はご覧の通り、雪解けには程遠く。

003.JPG
コタロウはドッグランでも匂いを嗅ぎまわるだけで、ランには程遠く。

相変わらず空回り気味の僕は、ケツの穴の締まった音楽で気合を入れる日々。

いったい何にそんなに気合を入れねばならんのか?自分でもようわからんけど。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

函館は、春の気配など全くなく。

002.JPG
何処かの雪原ではありません。屋根の上です。

003.JPG
一日かけて、実家の屋根の雪下ろし。平屋なので膨大です。北側は腰の高さくらいまであるワン。疲れたぴょん。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

タフに生き抜くためのガッツは絶対必要要件とは思うのだが。

大阪市の橋下某。

「競争力のある子供を」「国際社会で勝ち組に」という掛け声ともに出された「教育基本条例案」。

「職務命令に3回違反したらクビ」「2年連続で最下位評価の教職員はクビ」「3年連続で定員割れの高校は廃校」「保護者は教育委員会や学校などに不当な要求はするな」等々の罰則規定が半数以上。

釈然としない。

さらに市職員全員を対象にした労働組合や政治活動に関するアンケートの実施。アンケートと言いながら業務命令として回答を義務付け。

その内容の一部。

「あなたはこれまで大阪市役所の組合が行なう労働条件に関する組合活動に参加したことがありますか?」「自分の意思で参加したか、誘われて参加したか?」「誘った人は誰か?誘われた場所と時間帯は?」

「あなたはこの2年間、特定の政治家を応援する活動(求めに応じて知り合いの住所等を知らせたり、街頭演説を聴いたりする活動も含む)に参加したことはありますか?」「自分の意思で参加したか、誘われて参加したか?」「誘った人は誰か?誘われた場所と時間帯は?」

ちなみに憲法28条、「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する」と。

同じく憲法19条、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」と。

それらの批判に対する橋下某の回答、「初めから全員の合意を得られるようなことを考えていたら、きちんとした調査なんてできない」と。

この閉塞した時代に、強力なリーダーを求めるという心理は分からんわけでもないが、たぶん僕らがそういうリーダーを求めて期待してしまう資質がある限りは、我々国民のためになる政治なんてものは生まれようはずもなく。

リーダーシップという虚勢を身にまとった傲慢チキな輩が台頭してきて、いつの間にやら新種の国家主義に多い尽くされ、こんなハズでは、、と思って身に迫る危機がやってきた頃には、もはや時すでに遅し。

石原某に橋下某。この国のリーダーにふさわしい人物として必ず名前が挙がる。あの、「ミスター小泉」待望論も未だ根強いとか。

日本人は聞こえのいい掛け声や勢い、実体のないムードや雰囲気に呑まれやすいのだとか。

確かにそのまんまオレ。

確かに彼らは自分の言葉を持ち、ヴィジョンがあり、強固な信念・意思もあるだろう。

しかし、なぜか、僕には響いてこない。

僕が彼らから感じるアレルギー反応と違和感、そこに共通しているのは、最も弱い立場にある人間を犠牲にし、踏み台にしながら自らの政治信念を貫くと言う姿勢。

自らの国家論を実現するために、それらの犠牲を厭わないという姿勢。

国民ありきの国家ではなく、国家ありきの国民と言う姿勢。

比べるのもどうかと思うけど、アウンサンスーチーさんから感じる民衆に対する眼差しと愛が感じられない。

強力なリーダーを待ち望んで期待するよりは、隣人への眼差しと愛を持つことで連鎖する人々の力を信じたほうが、本当のリーダーを生み出す土壌になると思うのだが。

まっ、そっちのほうがよっぽど面倒臭いし大変だし、心が折れるから、誰かに期待してしまうのかな?

誰かに言われるまでもなく、オレも心折れやすいけど。







comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

VOICE

シーベルト、ベクレル、格納容器、タービン、建屋、プール、speedi、原発マネー、原子力村に御用学者、エトセトラ。

この一年あまりで、僕はどれだけの言葉とその知識を得たのだろう?

本来、知らなくても良かったものなのか?それとも知らないでいたことがこのような世界を招いてしまったのか?知られないような仕組みの中で飼いならされてきたのか?

今もって訳が分からなくなる。

いずれにしても多くの犠牲を機に、知らないでは済まされなくなったことだけは確かなことで、知れば知るほど訳が分からなくなる。

メディアを通して知りえる学者や教授、ジャーナリストといった人達の情報では事の断片しか知ることができず、果てはネットの海を彷徨い、本当のような嘘の情報か嘘のような本当の情報かを野生動物が持っていたであろう勘を取り戻すかのように嗅ぎ分けていく。

そうしているうちに、僕に決定的に欠けているものが炙り出されて来る。

それは現地で暮らす市井の人々の息遣いや生の声、その生活の実態。

昨年12月に福島県相馬市を訪れ、そこで暮らす人々の声を聞いたことで、本当に僕が知らなければならないことは何なのかということを考えさせられた。

そこで出会った人達の声は、メディアを通して知り得た学者や教授、ジャーナリストといった人達が発する声とは全く別物の温度として僕に伝わってきた。

今、僕やアナタが送っている当たり前の日常が、全てひっくり返ってしまうこと。

ニンゲンは想像力を働かせることが出来るけれど、僕とて日に日にそれは過去のものとなり、体感温度は下がる一方で、日々の忙しさに忙殺され、自分自身が毎日を生きることで精一杯のなかで、彼らの生活に想いを馳せることは後回しになっていってしまう。

僕が聞いた市井の人々の息遣いや生の声、その生活の実態をこの街で届けることが出来ればと思っています。

詳細が決まり次第アナウンスいたしますので、是非多くの人に足を運んで彼らの声を聞いてもらえればと思います。

058.JPG

061.JPG
相馬ではシャッターを押すまでかなり躊躇した。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

R.I.P

最も敬愛している人物であるjackie levenが、昨年11月に亡くなっていたことを知る。

彼の音楽に出会わなければ、今頃僕はどうなっていたことか。

彼の2ndアルバムは、リピートして聴いた回数で言えばThe waterboysの「THIS IS THE SEA」をも越えているだろう。

ありがとー、jackie。



comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223