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days #1 東京永田町にて

病院へ行って来たら、予想通り帯状疱疹っていうことで。

しっかし、この痛み、何とかならんものか。

明らかに抵抗力が落ちている最中に旅に出て、加えてヘタレなオレには十分過ぎるほど抵抗力を奪っていくだけの旅だったのだ。

とにもかくにも、某人より「話があるから顔を貸してくれ」と言われて、その待ち合わせ場所へ向かった。

そこは永田町にある参議院会館。

そこは単なる待ち合わせ場所ではなく、僕らの話し合いはその建物の中で行なわれた。

もちろんオレには何のゆかりも縁もない場所。

何故自分がこんな場所にいるのか?

分かるような分からないような、そしてその建物やその中にいるニンゲンの発するヴァイブレーショーンは、これまでに味わったもののどれとも違っていた。

集まったニンゲンは、N.Y、沖縄、長崎、金沢、高知、大阪などなどから10名。職業も千差万別。

空港にあるそれとほぼ同じようなセキュリティをくぐり、ICチップの通行証を渡され、ゲートをくぐり、会議室の一室へ。

途中、議員会館の中にある食堂で昼食を取り、12:00~18:00まで。

さらに場所変えて、23:00くらいまで。

そこでどんな話がされたのかは今は書けない。

いつかここで書けるときが来ることを僕は願っているし、そうならなければ、この国は遅かれ早かれ滅びていくことになるかもしれない。

それにしても、あの界隈に乱立するこれ以上ない威圧感のある建造物の数々。

僕には何のゆかりも縁もないと言ったけど、実はそんなことはまるでない。そう思っていたのは自分だけで、これらの必要以上にゴージャスな建造物は、全て僕らの税金であり、僕らの生活に関わる殆ど全ての事柄はここで話し合われ、決定されている。

同時に、ここで物事が話し合われて決定されていくということが、いかに現場感覚が希薄であるのかということも同時に理解できた。

一度だけ会ったことがある長崎のKさんとともに、近くのホテルにチェックインした。

僕らはまた夜の街へ繰り出し、話の続きをして、泥酔しきって、部屋に戻り、さらに話した。

Kさんは明日、相馬へ行くと言う。

僕の行程は全てが未定だったけど、明日はかつて13年間住んでいた東京の雑踏をひたすら歩いてみたいと思った。

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いい旅夢気分よろしく、ビールとおつまみをしこたま買い込んで、一路東京まで12時間。

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ここに辿り着いた瞬間に、いい旅夢気分は何処かへすっ飛び、戦闘モード。頭の中ではロンドン・コーリングだけがリフレインしていた。

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帰還

激しい帯状疱疹を患いながら、何とか先ほど帰還。

行く先々の土地が、自分の暮らすそれとあまりに温度が違い過ぎて、しばし思考停止。

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トーキョーシティーへ

某人より、「話がある。ちょっと顔を貸してくれ。」と言われたかどうかは別として。

何にせよ、ほぼ同じようなニュアンスで「呼び出し召集命令」が下されたので、ちょっくら「トーキョーシティー」へ行って来ます。

話をするためだけに東京まで、それに応えるオレもオレ。今時、社内の会議ですらネットを通してやるというご時勢に。

もちろん、話すためだけに東京へ出かけるほどの時間的・経済的余裕がたんまりある訳ではないのだが。

最終的に行くと決めたのはもちろん自分。

僕はある種の理不尽に乗っかるのが好きだったりする。

信頼しているニンゲンの愛ある理不尽に乗ってみることで、そこにまだ見ぬ景色が広がっていることを実感として知っているから。

そんな時に必要なお金と時間は、あとから付いて来る事も。

しかし、その約束の場所に指定された名前を聞いて、さすがに仰天。

後にも先にも、そこに足を踏み入れることはないだろう。たぶん。

てな訳で、空港が目の前にもかかわらず、大の飛行機嫌いは相変わらずなので、今晩これから寝台特急「北斗星」に乗って旅してきます。

行程は未定なので、片道キップのみで。

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days

王、長嶋は好きだったが、ガキの頃から生理的にジャイアンツを受け付けなかった。

中学生になって新聞を読むようになって、読売の論調が鼻に付いた。

某局でナベツネ某が画面に登場する度に、僕のパンクな資質は増幅していった。

チェルノブイリの事故があった大学1年生の頃、それらの生理的嫌悪感のカラクリを知った。

電力会社の年間販売促進費は323億700万、広告宣伝費は884億5400万とな。(2010年度)

言うまでもなく、これらは僕らの電気料金から。

言うまでもなく、新聞広告の露出度NO.1は読売。

そのうち5割の広告主は「フォーラムエネルギーを考える」という市民団体を装った、電事通から巨額の寄付金で賄っているダミー団体。

安全神話と引き換えに、僕らの電気料金からは愛とリスペクトだけが自動引き落としされて流れていく。

3.11直後に一度ここで載せた映像ですが、今一度。

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days

大間町と町議会は29日、国や民主党に対し、東京電力福島第1原発事故後に中断されている大間原発の建設工事について、早期に工事再開を認めるよう要望した。経済産業省の松下忠洋副大臣は再開の是非について明言しなかったものの「地元の意向を踏まえながら対応していく」と述べた。
(2011/11/29 21:27デーリー東北新聞社)

理解不能と言ってしまえばそれで終わり。なので、福島の人達がどんだけ苦しんでいるのかと想像するのと同じように、大間の人達のことを想像してみる。

真っ当な怒りを転化させるには、そう考えるしかない。

想像するに、工事が中断されていることでの経済、或いは街の衰退が大間の人達にとっての死活問題なのだろうと。

作業員は街から姿を消し、宿泊先の旅館、ホテルなどは閑古鳥で、このまま工事が中断されて凍結なんてことになろうもんなら、交付金や漁業補償はどうなるんだべ?仕事は?街の存続は?明日、メシを食う手段は?

大間の人たちにとっての原発は街を根底から支えるものなのだろうと。

しかし、大間の人達にとって街を支えるそれが、原発でなければならなかった必然性はあったのだろうか?

原発に変わる街を支えるものがあったなら、それでも良かったのではないかと。

原発でなければならなかった必然性があったのは、安全神話とヤラセと巨大マネーを振りかざして良心を切り崩していった電力会社や政府のほうにあったことは、もはや隠しようもない。

僕が大間の人達に出来ることがあるとするならば、反対と言う声を届けることではなく、新たな道筋を提示することなのかもしれない。偉そうなこと言ってますけど。

政治家でも事業家でもない、なんの影響力もない小市民の僕がいったいどんな道筋をみせることができようというのだろう?

でも、いつだって誰かの道に焦がれてきて生きてきたような僕のような人種だっているのだ。

某人が、「できないと思った瞬間に、それは100%達成されない」と。

反対するエネルギーを、新たな道筋へ転化すること。

思えば、「オマエのやり方では、商売にはならん」と言われてきたことも多々。

しかし、ここ2年くらいで意識的に金の使い方を大きく変えたことで、確実に道が開けてきた。決して商売の仕方を変えたのではなく、自分の金の使い道を変えた。儲けを考えずに、愛あるところで金を使うことで、結果的に少しは儲けるようになってきた。

簡単に言うと、最大級のリスペクトを持って愛ある仕事をしているところでお金を使う。愛と情熱のないところには出来る限り加担しないこと。

思想や理念はもちろん大事だが、目に見えるお金の使い方次第では、なんの影響力もない小市民の僕らにだって、新たな道筋を描くことはできるのではないかと。

僕らは毎日お金を使って経済活動に参加している。お金そのものが悪なのではなく、何処にそのお金を使うかで、随分と社会は風通しの良いもになるような気がする。

今のところ、電力会社や政府にまともなお金の使い方を期待するのは疲弊するばかり。

街には我々の多忙な毎日を優しく包み込むように、お気楽で便利でリーズナブルなものが溢れている。

明日はどんなお金の使い方をしようか?来年はどんなやり方で道筋を示すことが出来るだろうか?

いつだって誰かの道に焦がれてきたように、誰もがそんな道筋を描ける社会であったなら、お金はいつしか愛とリスペクトに溢れた意義のあるものになると思うのだが。

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