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札幌にて

てな訳で、すんごい久しぶりに自分の住む街を離れて札幌で4日間過ごしていました。

毎晩、日替わりで友人達と夜の街へ繰り出していたけど、4日間では到底こなすことができず。

来月また行くので、今回逢えなかった友人とはまたその時に。

それにしても、みんな優しいなー。色々お世話になってありがとー。

久しぶりに、極上の音楽が次から次へと流れてくるBAR「BAHIA」へ。多くのミュージシャンから絶大なるリスペクトを集めるトマトスのキヨシさんのお店。偉大な人なんだけど、とても気さくな方でちゃんと覚えていてくれて嬉しかったなー。また来月お邪魔できたらいいなー。

2011_1116_881.jpg

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days

せっせと畑の後始末に終われる日々。

そんな中、昨日も今日もたくさん直売所まで足を運んでくれてありがとー。

来月にはもう来年の種のカタログが種苗会社から届くんだなー。早っ。

まずは後始末と販売を最後まできちんとやらないと。

明日から一人、ちょいとだけ函館を離れますワン。

毎年、色んな形の野菜が採れるんだけど、イチイチ写真に収めていない。

今日はちょいと暇だったので撮ってみました。夏野菜も色々と面白い形のがあったんだけど、来年は写真に収めれるよう頑張ります。

007.JPG
レッドムーンというジャガイモ。どう見てもネズミ。

005.JPG
「紅甘味」というダイコン。何を想像しようと自由ですが、作る人が作る人なら、出来る野菜もそれなりにってことか?ヘソらしきものまであるけど、、、。

「 2011 季節のやさい箱 」

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スマイル

書きたいことは、山ほどあるけれど。

こうして言葉を捜しているうちは、何かが違う。

そんな時に無理して書くと、ロクなもんにしかならない。

もとより不自然なそれではあったけど、最近すっかり忘れていたな、「スマイル」。

日曜日からは冷え込んで雪マークもチラホラ。

カリフラワー、白菜、ニンジン、サツマイモ、ジャガイモなど、まだいくつか野菜もあります。お天気も明日までのようなので、お時間のある方は直売所までどうぞ。


すっかりヘヴィーローテーションっす。john Bさんと菅原龍平くんのコンビ、何だか無限の可能性を感じるなー。

「 2011 季節のやさい箱 」

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「ジョン・B御一行」のミラクルな夜。

昨日はいつもの「想苑」にて、「ジョン・B&ザ・ドーナッツ」のライブ。

多くの人が知っているであろう「ウルフルズ」のベーシスト、ジョン・B・チョッパーのソロプロジェクト。

そう書くことで、殆ど多くの人は「ウルフルズ」というフィルターを通してその音楽のイメージを勝手に持って限定してしまうだろう。例外なく僕も。

今回僕は首謀者ではなかったが、裏方で色々と手伝わせていただいた。事前に音源も頂いたけど、一度しか聴かなかった。その一度でも、ある種のイメージや解釈が自分の中で芽生える。

しかしライブは生ものであり、僕が首謀する時も、ジャンルは?どんな人?音源は?というその殆どの質問に僕は不親切極まりない返答をしてきた。そのやり方に、本気で人を集めたいのか?と言われた時もあったけど、本気で集めたいからそういう手法にしているんだけどね。

とにかく僕は、人々が勝手にイメージしてしまうようなやり方が嫌いで、現場を見てからそれぞれの実感としての感想を持って欲しいと。

今回、「ジョン・B御一行」は、3人で全国をツアーしている。共に共同作業で曲作りやアルバム作りをしてきた「Milco」「AUTUMN STONE」というバンドで活躍してきたギタリスト、菅原龍平。そして今回のツアーの言いだしっぺで、ブッキングからPAから運転手まで何でもこなす埼玉県入間市にあるミュージック・カフェ「SO-SO」のオーナー酒井さん。

いつもの流れで「御一行」はツアーミュージシャンの常宿と化している我が家に泊まる事になった。

前日夜に札幌から到着した御一行。旅の疲れや互いに初対面ということもあったと思うけど、その腰の低さと礼儀正しさと遠慮がちな物腰にかなり拍子抜けした。

「ジョン・B」さんは僕と同じ年で、とても穏やかな人。独特の間と語り口とシュールな言葉で語る。けど、僕らには想像の及ばない世界を潜り抜けてきた人の持つ、中心を射抜く眼差しが印象的だった。ロックスター「ウルフルズ」の影を微塵も感じさせない。

菅原龍平くんはまだ30代。多くを語らないけど、もの凄い芯の強さを宿している感じ。多くを語りたくはないというより、場の空気をちゃんと理解しながら話す人なんだなーと。明日の演奏にかなり期待を抱かせてくれた。

そしてミュージック・カフェ「SO-SO」の酒井さんは、僕とおんなじような「無意味に熱くて時に空回り」しそうな人。ロックで世界を変えてやると本気で思っている。この「SO-SO」は、ウチで企画しているミュージシャンの殆どが訪れていたりして、埼玉のパワースポットとして聞かされていた。自分の店を奥さんとスタッフに任せ、今回のツアーの言いだしっぺとして長い旅の全責任を負っている。

「ジョン・B」さんのソロ活動やツアーに至る経緯、男3人による酸っぱいにもほどがる旅の話など、楽しい夜はあっという間に更けていった。

けれど、当事者3人が節々で語るこのツアーや明日のライブへの不安。

実は僕もかなり不安だったのだけれど、この夜で確信したのだ。明日は絶対にミラクルが起きると。

果たしてそのライブは、人々が抱くパブリックイメージを見事に裏切る素晴らしいライブだった。

殆どの楽曲を手掛けた菅原龍平くんのメロウでありながらエヴァーグリーンなメロディ、そこに乗っかる「ジョン・B」さんの何でもない日常のひとこまをシュールに描く歌詞。それでいて小骨のように引っかかる毒。笑っちゃうんだけど、笑えない現実。そして「まだ、始まっても 終わってもいない 夢さえもまだみれていない」という、ここから始まる希望。

そして、小骨のように引っかかる毒を、さらにザックリと抉り取って見せた菅原龍平くんが歌った曲で、その場の空気がピンと張り詰めた。

いやぁ、なんにしても本当にいい夜だったなー。

さっき、首謀者の「Pazar Bazar」奥姫とも電話で話したんだけど、「やってよかったね。ザッツ・ミラクル!」と。

御一行は僕らが朝早く仕事に出かけたので、勝手に家を出て次の公演先盛岡へ向けてフェリーで旅立って行った。

家に帰ったら酸っぱい男3人のメモ書きがテーブルの上に乗っていた。

何だかウルッと来た。

旅人はそんな感傷を断ち切るように、また次の街で一期一会の夜に全力を尽くすだけなんだろう。

ツアーは残り2/3、どこかの街で酸っぱい男3人衆の珍道中に足を運んでみて下さい。

函館もまた必ず来てくれます。

足を運んでくれた皆さん、尽力してくれる友人達、想苑のマスタ-&ママさん、いつもありがとー。首謀者夫妻、お疲れさん。







影で支える小樽出身の菅原龍平くん。勉強不足で知りませんでした。彼の楽曲も素晴らしいです。いつかソロでツアーしたいと。実現するよ、必ず。函館、待っとるよ。

「 2011 季節のやさい箱 」

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ありがとー、ワン。

えーっと。

ひとまず、定期の配達「季節の野菜delivery」も、本日を持って終了。

短いのか長いのか分からないけれど、毎週定期で購入してくれた皆さん、お付き合いいただいて本当にありがとーです。もちろん単発でご注文頂いた皆さんも。

近藤智洋氏が遊びに来た時、「panの森のやさい箱やdeliveryは、あれはCDと一緒だね」ということを言っていた。

今は何でも切り売りの時代。消費者は殆ど自分の興味の範疇でモノをセレクトできる。音楽もそう。パッケージされたCDは売れず、好きな曲のみダウンロードできる時代。ジャケ買い、レーベル買いなんて話は遥か昔。

僕は信頼のおける飲食店に行った時は、メニューを見ません。自分が食べたいものは、特定の食べ物ではなく、オーナーやシェフや料理人そのものだったりします。だから全てお任せします。

何かを選択してくれたほうが、実は楽だったりします。

「お任せする」と言われると信頼されていたり試されていたりと、緊張感が生まれるのです。

そういう関係性のなかでは、手を抜くとすぐにバレてしまいます。

きっと野菜を受け取った人も、毎回中身を見ては「あーだ、こーだと、これは好きだけど、これは嫌いだなー、なんじゃこの野菜?食ったことねーぞ」と頭を悩ましながら、調理されたことだと思います。

消費者と生産者が互いに想いを馳せて、そういう相互関係が少しでも生まれてくれればいいなーと。

なんにせよ、ありがとーでした。

今晩はちょいとだけ、ゆっくりしようかなーと思っていたら、もろもろ雑務が待っとりました。トホホ。

まずは1曲聴いてから取り掛かろうっと。



「 2011 季節のやさい箱 」

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