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午後から雨だったので、コタロウと昼寝という贅沢な時間を頂きました。

明日は元町周辺で「豆豆つぶの会」が行なわれます。

僕は元町「工芸舎」にて、山田農場チーズ工房の山田クン、オーガニックケルプの吉川隊長、天然酵母パン「tombolo」の気骨溢れる若店主とともに座談会に出席します。あわせて今年最後の「食芸市」で販売もさせていただきます。

なーんの打ち合わせもしてません。どんな話になるのか分かりません。

田原総一郎の如く、完璧に仕切りますので任せておいて下さいと言ったかどうかは知らないけれど、全ては進行役の「Pazar Bazar」店主にかかってます。

講演会ではないので皆さんと同じテーブルで「あーでもない、こーでもない、それはいいね、それはどうなんだ?」ということを話せればいいと思います。託児所も用意してるのでお気軽に。

我が街、函館の工藤市長は下記のような態度を表明しました。

パンクとは職業や立場や、ましてや音楽のスタイルではないのです。

何度でも引用しますが、「パンクとは態度である」byジョー・ストラマー

2011年10月20日 asahi.comより

 北海道函館市の工藤寿樹市長は19日、東日本大震災後に建設工事が止まっている大間原発について、改めて工事の無期限凍結を国と電源開発に求める姿勢を示した上で、「どうしても計画を推進するというのなら、場合によっては司法手段に出る」と述べ、建設が再開した場合は提訴する可能性があると明らかにした。

 同市役所で同日あった「大間原発訴訟の会」(竹田とし子代表)など3団体との懇談で発言した。

 この中で工藤市長は、「現在の法律では立地市町村の同意などだけで建設できるが、福島の状況をみれば30キロ圏域まで影響を受けて、実際退避している。30キロ圏域、場合によっては50キロ圏域の全市町村の意見を聞くべきだ」と話した。

 そして「福島の状況をみると憲法の『生存権』を脅かすのは明らかで、(大間原発建設には原発30キロ圏の)函館の同意も必要だ」と述べ、提訴する場合は函館の同意無しの建設は憲法違反と主張していく可能性を示した。

 一方、大間原発訴訟の会など3団体が建設許可取り消しを求めるため集めていた署名は、16日現在で4万7494筆に達し、目標の1万人を大幅に上回った。同会メンバーらが21日に東京を訪れ、経済産業相あてに提出する予定。

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「 2011 季節のやさい箱 」

「 季節の野菜 delivery 」

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IN A SPECIAL PLACE

最も敬愛する人物、マイク・スコットの新しいアルバムをずっと聴いている。

とてつもない闇から差し込むほんの僅かな光り。

そこに限りない可能性と情熱を注ぐ男。

マイク・スコットという人は、ロックンロール・ミュージックに深い詩情とソウル、高い精神性と侵しがたい神聖な空気を常に注ぎ込んできた。

個人的な思い入れを差し引いても、80年代以降に登場したソングライターの中でそれは群を抜いていると思う。

新しいアルバムはアイルランドの詩人、w.b yeatsの詩に曲を付けたもの。イエーツのロマン・神秘主義的な世界とマイク・スコットの精神性が見事に調和している。

こう書くと何か実験的なポエトリーリーディング的なものを想像するかもしれないが、これがまた紛れもなく「2011型マイク・スコット流ロックンロールミュージック」としか言いようがないのである。

文章にするとそれだけのことだけど、誰かの曲や詩ををカバーしたりリスペクトするということは、単に好きということだけでは全く説得力を持たないものだ。

対象への深い愛と距離感を自覚して、それらを咀嚼して自分のモノにするまでの道のりがあってこそ。

音楽だけでなく、こんな時代に奇跡的に輝きを放つものに出会うことは滅多にない。

我が家でこのアルバムが流れている時、本当に空気が変わる。

こんな時代にこんな神聖な音楽があることに深い感謝。

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若い頃に買った詩集とセットで聴いとります。







「 2011 季節のやさい箱 」

「 季節の野菜 delivery 」

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下の図、とてもわかりやすい事実を図にしています。
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警察、官公庁、マスコミ、エトセトラ。みんな全てグルですね。「お金」とか「地位」とか「権力」とか、いわゆる「欲」ですね。互いに甘い汁を注ぎあって良心を侵された骨抜きです。

真ん中が「東電」になってますが、これは原発に限ったことではないと思います。

皆さんの属してる社会に当てはめてみて下さい。組織に属している人は、真ん中にそれを当てはめてみて下さい。規模や性質は違っても、似たような構図は皆さんの身の回りにもありませんか?

この図のように、原発を取り巻く状況は、我々小市民の力の及ばないところで完全に牛耳られているように思います。

原発に限らず、僕らの生活がどこか窮屈で風通しが悪く、働いても働いても希望が見えない理由は、このような構図に僕たちが完全に組み込まれているからではないでしょうか?

この構図に、我々小市民は何処に楔を打てるでしょうか?この構図を前にすると、関わるだけ無駄な労力だとも思ってしまいます。

しかし、我々が無駄な労力だと諦めるように、彼らはこのような構図を作り上げて来たのかもしれません。

たまに人から言われます。「オマエのような勝手で自由な奴が、何故にそんなに窮屈で不自由な言動をするのだ?」と。

確かに、自分の「歩き方」次第で人は自由になれます。

しかし、いつでも目に見えない大きな力で首根っこを掴まれているよな感覚もあります。

「搾取する側」と「搾取される側」という、簡単な図式で語られるほどこの世の中は簡単ではないと思いますが、しかし、知れば知るほどそのような構図も歴然としてあるのもまた事実のような気がします。

皆さん、今回の原発事故でIAEA(国際原子力機関)のことはよく耳にすると思います。国連傘下の機関で、原子力の平和利用と軍事転用しないための国際機関です。現在の事務局長は天野之弥という日本人。

組織の名称とイメージで、なんとなく今回の原発事故の日本政府の対応に関しても、正しいジャッジをして良い方向へ持っていくための組織かと思っていたら、どっこい。

色々調べたら、どうやらこの組織もまた原子力を推進するための「ダミー」でしかないようです。嗚呼。

上の図に、世界のウラン鉱石を牛耳っている会社やIAEAなども加えると、世界規模での「詐欺」行為が行なわれているということになります。

チェルノブイリ原発事故直後、IAEAの議長を務めたのはルドルフ・ロメッチという人物でした。なんと彼は1988年、ドイツからパキスタンへのウラン他、核物質を密輸した事件で逮捕され一大スキャンダルになりました。平和利用の原子力産業が、原爆用のウランを密輸して、パキスタンでの核兵器開発をひそかにおこなっていたのです。そんな人物がIAEAの議長だったと。

IAEAのナンバー2だったパウル・ジョレスという人物は「ネッスル」という会社の会長でした。「ネッスル」。誰もが知ってる乳製品の会社です。この会社がどのような会社かは割愛します。知りたい人は勝手に調べて下さい。

チェルノブイリ原発事故時、彼はこの会社の会長。この時、ヨーロッパで乳幼児に与えられる乳製品などの“安全基準”がECによってきわめて危険な370ベクレルに定められましたが、こんなとんでもない数字を定めたのが「ネッスル」の会長パウル・ジョレスだったと。

チェルノブイリでは、最も危険な汚染地域の住民に放射能測定用のフィルム・バッジを付けさせ、ひそかにこれを回収して、住民には一切知らせませんでした。IAEAはさらに、ウクライナのキエフ小児科産婦人科研究所の女医イリーナ・ゴルディエンコを招いて、「ソ連では何の被害も起こっていない」と語らせました。その時すでに、白血病と甲状腺障害のため子供たちがバタバタと倒れていたのだと。

彼らは、「動物の異常はない、もともとウクライナの汚染はひどい、子供の異常はすべてストレスによるもので放射能は関係ない、キューバに行ったチェルノブイリの子供たちは保養に行っただけだ、妊婦の異常は鉄分が不足したための貧血症と恐怖症によるものだ、注射器は不足していない」と。

つまりはIAEAも「グル」「ダミー」ということだと思います。

地球温暖化ということが、ゴア元副大統領をはじめとする利権に利用され、データ改ざんで全てが「嘘」だと知ったとき、僕は愕然としました。ニンゲンの良心までも利用するのかと。

「マイ箸」「エコバック」「レジ袋」エトセトラ。僕らの生活の隅々まで変えて洗脳する力。挙句の果てのノーベル平和賞。嗚呼。

あー、恐ろしや。


さて、今度の日曜日10/23は、元町周辺で下記のような催しが行なわれます。
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世界のとんでもない闇を狭間見ると、自分の大きさや存在が鏡のように映し出されます。豆つぶの如く小さな存在として。

催しのタイトルは「豆豆つぶの会」。

豆つぶの狼煙が決して無力ではないと、僕らはそう思っています。

僕に与えられたミッションは、生産者と共にそこに集まった人たちとの座談会。

あたり前ですが、講演会ではありません。あたり前ですが、原発に関して講演するほどのものは、我々生産者誰一人として持ち合わせてはおりません。

ただ、ひとりのニンゲンとして3.11以降、何を想い、何を考え、僕らの内面がどう変わり、どう変えたいのか?

そこに集まった人たちと同じ土俵で、それぞれの想いを話すことができればいいと思います。

大事なことはそれぞれが自分の言葉で語ること。

目の前にある「大間」に、少しでも「行動」としてシフトできるきっかけになればと思います。

当日はいつも工芸舎で行なっている「食芸市」も開催します。今年最後の開催ですので、どーぞよろしく。

「 2011 季節のやさい箱 」

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雨上がり

今日はトンボロへ行きます。
こんなのを持って行きますので、雨上がりの元町へぜひどうぞ。

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アンタも行く?

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横浜でもストロンチウムが検出され、世田谷でも線量が高いのだと。

で、世田谷のは民家の下にあった瓶が原因で、福島とは関係ないと。

だからそれがなんだというのだ?

福島と関係ないということで安心するも、危機感を持つのも、我々ひとりひとりの態度が問題なだけだ。

果たして、ここ函館。

もし、大間が稼動して、福島と同じようなことが起きたら、ここはどうなる?

明日の天気予報ですら100%ではないというのに。

世界初のフルmox燃料。施工は初めて原発を手掛ける電源開発。

断層は確認されている。

工事は現在ストップしているが、4割は出来ている。

30km圏内、最短で17kmちょっと。ウチからすぐの小高い丘からは肉眼でも確認できる。

無農薬・無化学肥料の野菜なんて、放射能の前では何の意味も持たない。

「無農薬・放射能汚染野菜」なんてシャレにもならん。

今のところ、一応毎日が平和だ。

平和にこした事はないが、平和ボケはイカン。

今のところ身に迫る危機はない、なーんてことは思っていない。

危機はないにこした事はないが、危機感がないのはイカン。

もう、とっくに喉にナイフは突きつけられている。

高校を出て、東京で暮らすようになってから、その意識はあまり変わらない。

が、僕とて例外なく平和ボケの中で本来持つべき危機感を飼いならされてきた。

だから、こんなとんでもない世の中になってしまった。

誰かの歌にあるように、「明日の希望を尋ねる前に、僕にはきのうの罪があった」。

自らの襟を正し、でも必要以上に自分を卑下することなく、それに酔うこともなく、また「ここから」今日を始めるということ。

これまでの自分を変えるのは、年齢と共にだんだん難しくなってくる。

自分が得意とするスタイルに固執し、それを「定番」とか「レギュラー」とかいう言葉に置き換え、決して失敗しない範囲の中でしか仕事をしない。

それは、誰でもなく、昨日までの自分だったりする。

例え目に見える変化は見て取れなくても、その変化は意外と透けて見えたりするものだ。

「世の中を変えるなんて大げさ、出来るわけないじゃん、馬鹿げてる、ムリ」みたいなことを言う輩がいる。

自分が変わらなければ、世の中なんぞ変わろうはずもなく、自分が変わることでしか世の中は変わらんのじゃないか?

だとしたら、「自分は変わらない、変えない、変えるつもりはない」という最もタチの悪い「加担」だけはしたくないと思う。

毎日の生活でやれること、変えられることは山ほどある。

いや、本当に山ほど。



「 2011 季節のやさい箱 」

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