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ふらり、立ち寄る

北海道ツアーを終え、近藤智洋氏がふらりと立ち寄ってくれた。

一年ぶりの再会。酒を酌み交わし、久しぶりの休日を満喫する。

相変わらずただ黙々と歌とギターを抱え、全国津々浦々を歌い歩いている。

新しい曲も随分増え、新しいバンドもいい感じになってきたという。

今年は函館でのライブがなかったので、来年には必ずと。

ふらりと立ち寄ってくれたことで、思わぬ休日をもたらしてくれた。

それは、近藤智洋氏のいつも変わらない飾らぬ体温がもたらしてくれたギフト。

ありがとー。

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メンテナンスを終えて、今年初の薪ストーブで酒を酌み交わす。至福。

今週の「季節のやさい箱」は「イモ地獄編」です。どーぞ、よろしく。



「 2011 季節のやさい箱 」

「 季節の野菜 delivery 」

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days

明日、明後日は「tombolo」さんにての出張販売です。

どーぞ、よろしく。

「 2011 季節のやさい箱 」

「 季節の野菜 delivery 」

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真っ当な怒り

「いつもカリカリ怒ってる感じがする」と言われる事が多い。

全然そんなことないんだけど、でも間違いでもない。

「怒りはネガティブな感情で、対立を生みますよ。それよりももっと調和を大事にしてユルユルとした繋がりを大切にしたほうがいいと思います」と、一回り下の世代から言われたりなんかすると、そんなにオレはニンゲンが出来てないのか?と凹んだりするのだが、「怒り=ネガティヴ」とはオレは思っていない。

イギリスの思想家ラッセルは、80歳を過ぎてから核兵器廃絶の先頭に立った。アインシュタインと連名で共同宣言を発表し、イギリスの核武装に反対する百人委員会を設立してデモや座り込みの先頭に立ち、投獄もされている。

彼は自分の老いから来る死への恐怖や、核兵器によって脅かされる自分の死を恐れたのではない。

核兵器による人類の危機や社会的使命感に燃え、「真っ当な怒り」を持って自分の老いを自ら外へ追いやった、と言ったほうが正しい。

自分とそれを取り巻く社会や世界を見つめた時に、80歳も90歳もなかったのだ。たぶん。

怒りは何も生まない、怒りという感情は長続きしない、等々。

経験上、「確かになー」と思うことも多々。

ボクは闘争がいいとか、平和がいけないと言いたいのではない。

怒るべき事柄に怒る、ニンゲンとして怒るべき事柄に真剣に怒る。それが真面目に生きようとすることだと、そう思うだけ。

「他の全てのタブー以上に女性に禁じられていたのは、怒りだった」とは、フェニミズム運動家ハイルブランの言葉。

女性然り、日本人然り、「我慢」「調和」「円満」という事を前に「怒り」という感情はタブーとされてきたのかもしれない。

長年に渡るこの国と政府の失態に、我々は「怒る」という事にいつの間にか無力感を感じ、「呆れる」というところを通り過ぎ、遂には「無関心」というところまで追いやられたのだろうか?

そして事の真実がまるで報道されない原発の問題に関しても同じで、いつの間にか「ニンゲンとして怒るべき事柄に真剣に怒る」ということまでスポイルされてしまったかのようだ。

「ニンゲンとして怒るべき事柄に真剣に怒る」。

それは結局のところ、グルリと回って自分の態度が問われるということ。怒るべき事柄に怒ると、「じゃあオマエはどうなんだ?」ということが否が応でも突きつけられる。だからニンゲンとして真面目に生きようとするしかない。

「真っ当な怒りを持つこと」と「自分を愛で満たすこと」。

相反するようで、僕の中では同じ。

ただ、そのプロセスがちょいとだけややこしく、面倒臭いのかもしれない。

一番の問題は、個々のスタンスや態度が見えてこないということ。

「オマエはどないやねん?」ということを突きつけたり、突きつけられたりする関係はすこぶるウザイくて煩わしいのだが、本当の意味で個々の多様性を認めて風通しのいい社会の土壌を生むためには避けて通れないと思うのだが、、。

それを今やらないで、いつやるのって。

これ以上愚かなゲームを続けて、更なる犠牲の上に学ぶのでは、あまりに愚か過ぎると思うのだが。

今週予約分の「季節のやさい箱」通販には、「オーガニックケルプ」とウチの共同開発商品、「エスクックトールのトマトジュース」が入ります。詳細はweb shopのページからどうぞ。
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てな訳で、怒りと愛に満ちた暑苦しい映像3連発。おやちゅみ。







「 2011 季節のやさい箱 」

「 季節の野菜 delivery 」

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october

底冷えした週末2日間でした。

寒い中、直売所とか出張販売にお越し頂いた皆さん、どーもありがとー。

昨日紹介した「HEATWAVE」の「LIVE FOR SOMA CITY」、早速当社販売分が届きました。

今回もイニシャルで20枚のオーダー。CDが売れないこの時代に、地方都市のCDショップなんかじゃイニシャルで20枚なんてオーダーする作品なんて一部を除いて滅多にないと思う。

でも毎回、半年もしないうちに売り切ります。今さら言うまでもありませんが、ウチはCD屋ではなく野菜を作って販売してます。


函館で山口 洋のライブに足を運んでいる多くの人達からは「通販で先に買っちゃいましたー」と沢山連絡をいただきましたが、何の問題もありません。

ウチで仕入れた分は「まだ見ぬ人へ」コツコツと種を撒くためのものとして取り扱わせて頂きます。

早くも「是非、聴いてみたいので、季節のやさい箱に一緒に入れて下さい」とか言う方もいて嬉しい限りです。

野菜とCDを一緒に梱包してチルドで送るって、我ながらかなりイカシてます。

しつこいようですが、音楽と野菜の異職種コラボではありせん。あしからず。

出張販売にも持っていくのでよろしくワン。



「 2011 季節のやさい箱 」

「 季節の野菜 delivery 」

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爆音で聞いても全くうるさくないロックンロール・ミュージック

今月は「CD爆買い強化月刊」。ということで今日届いたCDのことを。

まずは、「HEATWAVE」というバンドを全く知らない人のために簡単にこのCDの経緯を。

「HEATWAVE」は、かれこれ結成してから30年を越えるバンド。国内外のミュージシャンからも多大なるリスペクトを集めている。

キャリアの長いバンドは、ある時をピークにセールスも動員も下降線を辿るケースが殆どだけど、「HEATWAVE」はそれに該当しない。

作品もライブパフォーマンスも、毎回「自己最長不倒」を更新しているという稀なバンドだ。

詳しいプロフィールなどを知りたい方はlinkから覗いて見るなり、ボクの過去のブログにも時々書いてますので、そちらからでも。

ボーカルでソングライター、ギタリストの山口 洋は、バンドでは行けない地方都市をコツコツ回り、自らの音楽の種を撒き続けている。いくつかの地方都市ではそれらが実を結び、バンドでのライブが実現してる。(小生の力不足で、ここ函館では未だ実現せず。いつか必ず。)

言葉にするとそれだけのことだけど、CDが売れないこの時代に全国をバンドでツアーできるというミュージシャンは一握り。

当然彼は、長年に渡り東北各地にも種を撒き続けていた。

そんな時に3.11が起きた。

彼の音楽をサポートしてきた東北各地の街や人は、多かれ少なかれみんな被災した。

震災直後、予め決まっていた弘前での公演を自粛することなく、「僕達の信じてきた音楽はどんな状況でも有効なはずだ」という信念のもと、急遽無料のチャリティーにした。

会場に置かれた募金箱には信じられないくらいの募金が集まった。

終演後、彼は福島県相馬市で彼らの音楽をサポートし続けてくれた人物に電話を入れ、集まったお金は全て福島県相馬市に送られ、それは仮設住宅に入居するであろう人達のラジカセとなった。

それをきっかけに、彼らは福島県相馬市に限定し、自分達の音楽を有機的に展開させ徹底的に支援することを決めた。

ボクはその経緯の一部始終を現地弘前で目の当たりにしたのだが、それはミラクルと言うよりは、そこに無償で関わってきた人達全員の「必然」だった。

当然、他の東北各地にも彼らの音楽をサポートしてきた人達が沢山いるわけだが、彼らは相馬市に限定した。

一本の木を見て、森を見るのか?森を見て、一本の木を見るのか?

ことの重大さと規模を考え、彼らは前者を選択した。

彼らは「震災復興プロジェクト MY LIFE,MY MESSAGE」を立ち上げる。

あらゆるプロフェショナル集団を集め、フランスのファッションブランド「chloe」がそれをサポートした。

ただしこれは、ロックバンドと異職種の「コラボ」という意味合いは殆どない。

互いの路でそれぞれに本質を究めようとしてきた者達が、然るべき時に然るべき場所で交差し、必然的に「連帯」したということだと思う。

彼らはまず、"MY LIFE IS MY MESSAGE" Vol.1と題し、2011/6/14渋谷・DUO Music Exchangeにてチャリティーライブを行なう。入魂のオフィシャルグッズを制作し、それらの売り上げは全て相馬市へ。

続いて、"MY LIFE IS MY MESSAGE" Vol.2は2011/7/22福島県相馬市総合福祉センターはまなす館にて、「美空ひばりフィルムコンサート」を開催。藤沢市有志による炊出しを実施。ラジカセ100台を仮設住宅のお年寄り、障害のある方にプレゼント。放射能測定器3台を被災地の有志の方にプレゼント。ラジカセ、炊出し食材は現地の商店に発注している。

続いて、"MY LIFE IS MY MESSAGE" Vol.3
2011/9/20日渋谷・DUO Music Exchangeにて矢井田瞳・おおはた雄一をゲストに迎えてのチャリティライブ。ここでも新たな入魂のオフィシャルグッズを販売。相馬市の障害者施設へピンバッジを発注し、それらも販売。

言うまでもなくそれらの売り上げは全て相馬市へ。

これら全ての活動は彼らのエゴや思いつきではなく、常に現地の状況とニーズを把握し、今必要とされているものを届けるという一貫した姿勢が貫かれている。

一番顕著なのは、美空ひばりフィルムコンサートだろう。普通、ミュージシャンであれば、自分の歌を届けにいくというのが当然かと思われるが、現地のお年よりが欲しているのは山口 洋よりも、昭和の歌姫「美空ひばり」であると知った時に、彼らはそれを実行に移した。友人である美空ひばりさんの息子さん、加藤和也氏へ懇願し、それは実現した。その前振り役(失礼)として、山口 洋は「りんご追分」と自身の楽曲「満月の夕」の2曲のみ演奏。しかし、この「りんご追分」が彼のフィルターを通すことで、揺るぎないロックンロール・ミュージックへと変貌する。いや、そもそもが、美空ひばりさんというとてつもない器を持ったシンガーそのものが、ロックンロール・ミュージックの魂を内包していたからかもしれない。

今後も、この「震災復興プロジェクト MY LIFE,MY MESSAGE」はエンドレスで続いていく。そもそも、いまだ終息しない先の見えない原発という問題を抱えていること自体がエンドレスなのだ。だからきっと彼らはそのことが終息するまで続けるだろう。願わくば彼らのこの活動が早く終わりを見る社会であってほしいと思う。

差し迫っての次なるアクションは、アイルランドから「リアム・オ・メンリ」(ホットハウス・フラワーズ」を迎えて、相馬市、いわき市、仙台市、東京でのライブ。アイルランド大使館の協力を得て、外で遊べない子供たちにティン・ホッイスルをプレゼントするそうです。

そして、何故か彼らは「美空ひばりフィルムコンサート」で東京ドームのステージに立ち、AKBとかEXILEとか氷川きよしとか、郷ひろみとか、その他多数の方々と共演するらしい。ボクが知る限り、常にそういう場所から最も遠いところから音楽を奏でてきた彼らがそこに立つということ。

誰の言葉だったかはもう忘れたけど、「いいか、本質に近づきたければ一番遠いところから始めるんだ。そして、近付く度に、また遠くから始めるんだ」という言葉を思い出す。

そして、とても重要なこと。
彼らは自分達の活動を支えているファンへの多大なる感謝を常に怠らずに行なっていることと同時に、「ただ僕らの活動を支援してるだけでは何も変わらない。自分達で自分達の狼煙をあげてほしい」と言うメッセッージを発している。

このような、ある意味「厳しい態度」での「連帯」こそが彼らとオーディエンスを強く結ぶつけている要因であり、この困難な時代に最も必要とされている態度ではないのかと思う。

で、このCDは"MY LIFE IS MY MESSAGE" Vol.1 2011/6/14渋谷・DUO Music Exchangeでのライブ音源。

一言で言うなら、「熱波」というバンド名を遥かに超えた「熱波」。

「池畑潤二のフィルが鳴った瞬間、全員が戦闘モードに入った」と山口 洋本人が語っているように、1曲目の「雨の後、路は輝く」から、尋常ではない。本当に。

ボクが彼らのステージを始めて観たのは確か87年。

渋谷の「エッグマン」というライブハウスで観たその時の衝撃は今でも忘れない。

では、当時の「熱波」と今の「熱波」では何が同じで、何が違うのか?

当時の彼らはモーレツに「怒って」いた。社会に対する「怒り」というよりは、「矛盾だらけの自分」に対する「怒り」。そのヒリヒリとした「自分に抗う」姿が、時にモーレツなグルーブとなり、時に破綻し、予測不能なロックンロール・ミュージックとして機能していた。

長い年月を経て、それがどう変貌したのかと言えば、適切な表現が見つからないのでこう表現するしかないのだが、それは「真っ当な怒り」とでも言おうか。

相変わらず「矛盾だらけの自分」への「怒り」を抱え、それを自覚し、そこから「希望」や「光り」や「愛」へ転化させようというモーレツなパッションに貫かれている。

「真っ当な怒り」を、それらのポジティヴなパッションへと変貌させているのは、池畑潤二、渡辺圭一、細海魚というツワモノメンバーそれぞれに体に刻み込まれた確かなスキルに裏付けされた、芳醇な音楽のなせる業としか言いようがない。

最近の山口洋のソングライティングは、何処にでもある使い古されたシンプルな言葉とメロディーが多い。しかし、そのシンプルな言葉とメロディーで、本質や普遍性を音楽の景色として描くというのがたぶん最も難しいと思う。(音楽だけではなく、例えばウチの野菜なんかも然り)

多くの人はスタイルやジャンルとしての゙リンクを試みてオリジナリティーを出そうとするのだが、そういった手法には殆どの場合、「必然性」が感じられない。(これもまた、音楽だけではなく、例えばウチの野菜なんかも然り)

例えば、悲しみの底には本当に底がなかったということを知った者が、それらのシンプルな言葉とメロディーを紡ぎ出さざるを得なかった時に、初めて「必然性を伴った普遍性」が宿るのだと思う。

このCDに刻まれている「尋常ではない熱波」のグルーブは、3.11以降、自らの「生」を徹底的に洗い直して覚悟を決めなければ生み出せなかっただろう。

まっ、あんまりゴチャゴチャと書くと、「相変わらずオマエは理屈ぽっいなー」と回し蹴りを食らいそうなので、みなさんそれぞれに許される範囲での爆音で聴く事をお勧めします。

ボクはいつでもこんなふうに、魂と腰に揺さぶりをかけられる音楽が好きだ。

そんで、明日もちょっとだけ今日を越えてみようと思うのである。

ボクも野菜で、どんだけ魂と腰に揺さぶりをかけらるかな?

つーか、野菜にそんなもん求めてる人がいるかどうかわからんけど。でも、いると思わないとやってられないんだけどね。

*このCDの価格は¥3,500。そのうち¥500は「震災復興プロジェクト MY LIFE,MY MESSAGE」を通じて相馬市へ寄付されます。尚、初回プレス分は完売で、再プレス分からは¥1,000となるそうです。ブラボー。

今回もウチで取り扱わせて頂きます。近々、届くと思うので野菜共々、どーぞよろしく。

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この、混沌とした時代にふさわしく、ジャケットが77年あたりのパンクのアルバムを髣髴させる。

週末は「tombolo」にての出張販売です。詳細はnewsのページをご参照。

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