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蒸し暑い一日

蒸し暑い一日。

特に可もなく不可もなく、なんてことはない平凡な一日。

そんな日もまた良し。

夜風で風鈴が涼しげな音色を奏でている。それもまた良し。

だからどうだってことはないんだけど、eelsが聴きたくなったとさ。

週末の出張販売の情報をnewsとscheduleにアップしておきましたので、どうぞよろしく。日曜日の「月立祭」では「季節の野菜プレート」もお出しする予定なので、よろしくワン。

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days

週末の「工芸舎」&「tombolo」、ともに沢山きてくれてありがとー。

「工芸舎」のマンスリーは今年で4年目、すっかり定着した感があります。

「tombolo オープンサンドの日」は、昨年思いつきで始めたもの。旬の野菜を使ったオープンサンドがその場で食えるっちゅーもので、今回はそれに加えて「post@bar」のベルギービールや「オーガニックケルプ」の冷たいスープ、前日に引き続きヨアン・マースさんも参加してもらって大盛況でござんした。お客さんも楽しんでくれたみたいで、こちらも楽しさ倍増。また来月開催しますので是非どうぞ。楽しいよー。

「tombolo」に着いた俺を出迎えてくれたのは、何故か朝から「lou reed」で、眠たいオレのスイッチが完全にON。お客さんでごった返した昼下がりの蒸し暑い時間帯にふさわしいのが聴きたいねーなんて思っていたら、「トニー・ジョーホワイト」をかけやがった。全くここの20代の店主に至っては、いつもオレのツボをくすぐってくれるぜー。おかげで僕は予定通りセッティングが終了すると同時に、ベルギービールの深い海へ溺れていきまいた。

しっかし、パンもビールもスープも野菜も良く売れたけど、それでも来てくれたお客さんの気持ちを根こそぎ持って行ったのは、やっぱり「コタロウ」。

まったく親バカの戯言とはいえ、確かに賢く、大人しく、健気で、可愛いにもほどがあるのだが、野菜で商売するより「コタロウふれあいパーク」でもやった方が確実に儲けるだろうなーと不純なことを考えるワタシ。

どんな境遇でもニンゲンを恨むことなく、ただひたすら健気にニンゲンを信じてきた「コタロウ」と、年を重ねる度に汚れていくワタシ、、、。嗚呼。

ちなみに「コタロウ」、まったくと言っていいほど吠えないので、犬が苦手な人でもとても仲良くなれます。また出没するのでよろしくワン。

今度の週末情報です。
・7/30(土)は「tombolo」での出張販売。こちらは今回のようなイベントではなく、フツーに出張販売させていただきます。

・7/31(日)は友人が企画する「月立祭」というイベントでの出張販売。映画や音楽、美味しい食べ物やワークショップなど、1日を通して遊べそうです。
詳しくはlink先の「Pazar Bazar」から。

今週も良いお天気が続くようなので、平日は直売所までどうぞ。

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日曜日の清々しい朝に、ルー・リードが流れるパン屋をキミならどう思う?オレは好きだけど。だってルーの歌には「日曜日の朝」っていう曲あるし。「tombolo」はそういうパン屋です。


むせ返る昼下がりにスワンプ・ロック。サイコー。

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コタロウ参上

浜岡原発の津波対策として防波壁を18㍍にするんだとか。1000億円掛けて、2,3年後の再開を目指すんだと。

気は確かか?と思う。

オレも相当イカレポンチだと言われるからして、この世の中、何が正気で何か狂ってるか、もはや不明だけど。

19㍍の津波が来たら「想定外」ってことにするのか?自然はいつでも想定外だよ。明日の天気予報すら100%ではないのだから。

この世に確かなことがあるのだとすれば、リクオさんが歌っているように「ニンゲンの死亡率は100%」だということくらいだろう。

電力不足の解消?
そもそも原発が全部止まっても電力は足りることはほぼ間違いなく。

雇用の確保?
防波壁に1000億円掛けるんだったら、違う雇用を生み出せるだろう。それくらいの知恵はニンゲンに備わっているハズと思うけど。

はっきり「利権です、甘い汁をすいたんです、すがり付いていたいんです」と言ってみろよ。弱い奴ほど強圧的なものを作りたがる。

まったくこんな話が出てくるたびに、心が折れそうになる。そして、折れた瞬間に、事は奴らの手中に収まってしまう。

目に見えない大きな力は、知らず知らずのうちに圧し掛かってくる。そしてそれはいつの間にか決定され、すでに決まっているのだ。反対する暇も無いほどに。

まったくこのオレのショボイ日々に意味なんてあるのだろうか?いや、「ある」と言い聞かせることでしかやっていけない。それが「希望」だったり「ファンタジー」なのだと。

明日は元町「工芸舎」での「食芸市」です。野菜がまだ少ないので、ウチは先日好評だった「サラダパック」などを。少ない野菜を補ってくれるのはヨアン・マースさん。つーか、明日は勝手に「ヨアンさんの日」にしてます。お時間のある方は是非。

明後日は天然酵母パン「tombolo」にて「オープンサンドの日」。こちらも「サラダパック」や野菜の販売のほか、「post@bar」の樽生クラフトビール、「オーガニックケルプ」も何やら美味しいものを用意しているようなので、お昼はここで完結できます。たぶん僕は10分と持たずに職場放棄してビールを浴びていることと思いますので、あしからず。皆さんで楽しく美味しく飲み食いしましょー。

両日とも、販売促進課課長「コタロウ」も参上予定です。よろしくワン。





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アー・ユー・オッケー?

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the pan within

いきなり寒いっす。

体調壊したらイカンので、無理はしまへん。

最も敬意する人物のひとり、マイク・スコット。

ここ数年、アイルランドの詩人「W.B YEATS」の詩に曲を付けてコンサートを行うということを続けてきたようだ。兼ねてからそれをアルバムでリリースするという話だったが、秋にそのアルバムがリリースされる。

マイク・スコットという人は、ロックンロール・ミュージックに常に侵しがたい神聖な空気や圧倒的なスピリチュアリティーを注ぎ込んできた。能天気かシリアスな音楽が蔓延していた80年代初頭から一貫してそれは変わらない。

代表作の「THIS IS THE SEA」やフィンドフォーンの聖堂でレコーディングされたソロ名義のアルバムなどには、完全に「神」が宿っている。

高揚と静寂が高速で入れ替わり、180度変化することを辞さない男。

誰が名付けたか「永遠の魂の放浪者」。

彼の音楽はいつでも僕のド真ん中にあり、それは永遠に変わらない。

嬉しい話も。
代表曲のひとつである「Fisherman's blues」。(日本語で言うと漁師節ね)この曲は多くのアーティストにカバーされる彼の楽曲の中でも最も多くカバーされている曲で、その数40以上のアーティストがカバーし、音源化されリリースされているのだとか。たぶんCDになっていないものも含めると凄い数なんだろう。その中で最も好きなヴァージョンは?との問いに対するマイク・スコットの回答は、「Pealout's Japanese punk version + Great Aunt Ida's slow-burner are my two faves.」と。

おお!「近藤智洋」率いたpealoutじゃー!ソロとなった今も頻繁にカバーしていて、いつだったかの函館でも演奏してくれた。

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20代の「なんちゃって文学青年」だった頃に読んだ詩集。殆どの書籍を処分したにもかかわらず、残っているものは残っている。


アルバムをちょっとだけ垣間見れるドキュメンタリー。アナログ盤も発売とな。もちろん買い。音楽に疎い妻曰く、「マイク・スコットは妖精、フィドルのスティーヴ・ウィッカムは妖精遣い」と。なかなか的を得とるなー。


永遠の漁師節。

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day

昨日は「clou9」にてのプチマルシェ。

場所が女子の聖域だけに、僕は畑でお留守番。

沢山きてくれたようです。ありがとー。

店主さんは「〇〇系ではない野菜マルシェを」ということで、ウチに声を掛けてくださったのだとか。ハハ、〇〇系ね。言わんとしている事はよくわかる。

こう見えて(どう見えてんだ?)節操ないので、縄文系でもフレンチ系でもイギリス系でもアフリカ系でも闇市系でも、如何様にでも対応しまっせー。

野菜の種類も少しづつ増えてきました。今週はお天気が良いようなので、お時間のある方は直売所まで是非どうぞ。

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お誘いが無ければ決して足を運ぶことはなかったであろう場所。大正時代の建物らしい。

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