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押忍。

雨上がり、北海道とは思えない蒸し暑さじゃ。

今日も良く働いた。

大事なのは精神力の前に、体力。

体力不足の前に精神力を持ち出すのはイカン。

腕立て伏せを100回やるのに必要なのは、100回やる体力。

101回やるのに必要なのは精神力。

どうでもいい自論だな。

昨日の話の続き。っていうか、調べたら週刊誌も取り上げてた。

僕は何故に海の遥か向こうで起きた「リーマンショック」とやらが、世界経済に影響を及ぼし、日本の隅っこで畑を耕す生活を圧迫しているのかよく分からんかった。今もよく分からん。

関わりたくないし、加担したくないし、そんなところと無縁で生きていたいと思っていたし、思っている。

しかし、色んな事を知るにつけて、「関係ない」或いは「知ろうとしない」という形の加担が最も罪深いという結論に至る。

以下、昨日の話の続きを「週刊 朝日」から抜粋させていいただきます。昨日のブログとあわせて、あとは読んだ人が、どのようにでも。


これこそ「不都合な真実」だ!

ゴア元副大統領と「原発利権」
地球温暖化問題、CO2削減は原発推進の口実なのか・・・

地球環境保護という誰にも批判できない絶対正義のウラで一部の企業と人たちが莫大な利益を得ようとしている。
地球温暖化防止がいつの間にか「原発推進」にすり替わった。国際エネルギー機関の試算によると、CO2削減の目標達成のためには年間32基もの原発新設が必要だという。この儲けはいったい誰が分け合うのか。

めぼしい成果がなかったと酷評された7月の洞爺湖サミットが「原発推進」をこれまでになく明確に打ち出し、前進させたことはあまり知られていない。
 地球温暖化の問題を話し合った主要8ヵ国(G8)の首脳たちは、温暖化の”犯人”である二酸化炭素(CO2)を出さない原子力発電を評価し、途上国などの「原発」導入の基盤整備を支援する「国際イニシアチブ」を始めることで合意した。世界は「原発推進」に大きく舵を切ったのだ。 悲惨な事故の経験を踏まえ、欧米諸国ではつい数年前まで「脱原発」を進めてきた。

 米国では、スリーマイル島原子力発電所の放射能漏れ事故が起きた1979年以降、約30年も新規の原発建設は止まっていた。しかし、「エコエネルギー」として原発の再評価が進み、昨年から新たな建設計画が認められ、現在30基以上の原発計画が持ち上がっている。

 欧州では、86年の旧ソ連・チェルノブイリの原発事故で放射能汚染が国境を越えて広がり、多くの国が脱原発に向かっていた。だが、英国は今年1月、脱原発政策を転換。イタリアも今年5月に脱原発の方針を転換し、新原発の建設を開始すると表明した。前政権が原発全廃を決めていたドイツでも、メルケル首相は方針変更の考えを示し始めた。

 新興国や途上国でも、中国は100基以上、インドも約20基の原発計画があり、南アフリカ、ブラジル、ロシアなどでも、建設計画が目白押しだ。
 もちろんわが日本でも、サミット後の7月29日、CO2排出量削減のため、2017年度までに原発を新たに9基建設するアクションプランが閣議決定された。
 猛烈な勢いで進む原発建設ラッシュに、色めき立つのは原発メーカーだ。
「メーカーは目の色を変えて、受注合戦を繰り広げています。これまで市場が冷え切っていた原子力業界にとって、地球温暖化問題は神風のようなものです」(日本の原子力業界関係者) そして、この流れをつくった”功労者”こそ、元米副大統領のアル・ゴア氏(60)だというのである。

 地球温暖化の問題や温暖化ガス削減の必要性は以前から指摘されていたが、「ゴア氏の『不都合な真実』が反原発のムードを変えました」 と語るのは、地球温暖化に懐疑的な立場をとる伊藤公紀・横浜国立大学大学院教授だ。

「不都合な真実」は、温暖化による環境変化に警鐘を鳴らすゴア氏の活動を記録したドキュメンタリー映画だ。このままCO2増加を放置すると、温暖化で海面が上昇し、多くの人が家を失うなどといった衝撃的な内容が反響を呼び、世界中で大ヒットした。同名の著書もベストセラーとなった。

 伊藤教授は言う。
「温暖化を防ぐために数十年という時間をかけるのであれば、(石油など)化石燃料の代替エネルギーとして風力発電や太陽光発電で十分対応できる。でも、ゴア氏は映画や著書で必要以上に危機感を煽り、急速に化石燃料から別のエネルギーに切り替える必要性を訴えた。そうなると、原子力に頼らざるを得なくなる」

反対から容認へ変わったゴア氏

 CO2を出さないからといって、原発はけっして「地球に優しい」エネルギーとはいえないだろう。大量の放射性廃棄物による環境汚染の危険があり、処分場不足の問題も引き起こしている。事故を起こせば、被害は計り知れない。チェルノブイリ事故では多数の死者が出ただけでなく、放射能汚染によって、甲状腺がんなどの被害が広範囲に広がった。日本でも、美浜原発事故などで死傷者が出ているし、地震への耐震性も疑問視されている。

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』などの著書がある武田邦彦・中部大学教授も、こう指摘する。
「原発は、CO2が出ない”クリーンエネルギー”として再評価された。結果的に、ゴア氏が唱える地球温暖化論が、原子力産業の背中を押したということは、状況からみて、否定できないでしょう」
 ところが、「不都合な真実」の中では、米国の発電量の約2割を占める原発については、不自然に思えるほど触れられていない。
 では、ゴア氏は、原発に対してどんな考えを持っているのか。
 00年11月、当時民主党の大統領候補だったゴア氏は、反核団体に寄せた書簡で、「原子力エネルギーは環境に悪影響を与えない」との主張を否定し、明確に原発反対の立場だった。

 その後も「原子力は地球温暖化の解決策にはならない」などと発言することはあったが、徐々に態度を軟化させる。07年3月の米連邦議会では、「原発には反対しない」と豹変。今年7月の講演でも、「原発は現行水準を維持」と容認の姿勢を明確にした。

 環境派のゴア氏が原発容認というと不思議に思うかもしれない。だが、実はゴア氏には、こんな過去があったのだ。

 ゴア氏が76年に米国下院選挙へ名乗りを上げ、テネシー州中部の民主党予備選挙に勝利したころのこと。
<8月の予備選挙のあと、宣誓就任も翌1月まで待たなくてはならなかったにもかかわらず、私は下院議会での自分の進路を描き始めた。私が最初にやったことは、オークリッジ国立研究所へ出かけて、数日間エネルギーと環境に関する最新の研究に浸りきることだった>(『不都合な真実』から)
 オークリッジ国立研究所とは、第2次世界大戦中の1943年、日本に投下された原子爆弾を製造する「マンハッタン計画」のために設立された原子力研究の重要拠点だ。

 70年代後半に同研究所を訪ねた経験がある、前出の武田教授はこう話す。
「オークリッジは、核兵器の研究だけではなく、原発向けの濃縮ウランの生産や研究が可能な施設で、いわば原発のメッカです」
 原爆の研究もしたこの研究所に、ゴア氏はその後も出入りを続けた。
 AP通信によれば、ゴア氏の地球温暖化に関する分析や気候変動のシュミレーションを提供した研究機関のひとつが、このオークリッジ国立研究所だったというのである。

「オークリッジに出入りが許されていた政治家が、反原発とは考えられません。つまり、ゴア氏は、早くから親原発派だったといえるでしょう」(武田教授)
 それだけではない。もともと、ゴア一族は原子力産業とゆかりが深い。
 ゴア氏の父親である故アル・ゴア・シニア氏は、上下院議員を32年間務め、上下院原子力合同委員会のメンバーでもあった。
 政界引退後、ビジネス界に転じ、「オクシデンタル石油」で上級副社長を務めた。オクシデンタル石油は、米国の大手石油発掘会社で、冷戦下の米ソ両国で暗躍した大物フィクサーである故アーマンド・ハマー氏が率いた企業だ。ハマー氏は自伝で、ゴア父子を友人と呼び、ゴア・シニア氏にケネディ大統領(当時)を紹介されたと厚い親交を書き残している。

 このオクシデンタル石油のグループ会社「オクシデンタル・ミネラルズ」がニューメキシコ州でウラン鉱山を所有していた。ウランは言わずと知れた、原発で使われる核燃料だ。

 ミネラルズ社は83年に売却され、現在、ウラン鉱山の所有権は、カナダの「マックス・リソース社」の手に渡っている。同社に問い合わせると、ウラン鉱山の所有を認めた。

「ミネラルズ社のデータに基づいて鉱山を掘ると、ウランが出てきました」(マックス・リソース社広報)

 そもそもCO2温暖化主犯説は、88年に米上院公聴会で大気学者のジェームズ・ハンセン博士が、「地球温暖化は化石燃料の大量消費が原因だ」と発言したことで注目を集めるようになった。

 この証言を裏付けたのが、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が90年に発表した第1次評価報告書だ。地球温暖化問題を扱うあらゆる本に、このことは明記されている。

 IPCCは、いまや地球温暖化問題の最高権威といえ、07年にはゴア氏とノーベル平和賞を共同受賞している。

「原発の売上は5倍に膨らむ」
 実は、そのIPCC議長のラジェンドラ・パチャウリ氏(67)も、原発推進の立場なのだ。昨年4月には日本原子力産業協会の年次大会にわざわざ来日し、講演も予定していたほど(実際には飛行機の都合で間に合わず、ビデオ講演になった)。
「パチャウリさんは大の原発好きで知られています」(同協会関係者)
 同年5月にまとめられた第4次評価報告書では、初めて、温暖化問題の解決策として原発が盛り込まれた。

 さらに、こんな話しもある。
ゴア氏は、政界を離れた後の04年、ロンドンに環境ファンド「ジェネレーション・インベストメント・マネジメント」(GIM)を設立し、会長に就任した。ファンドの目的は温暖化問題に積極的に取り組む企業への投資だ。今年3月時点で調達資金は50億ドルに達している。
 米証券取引委員会(SEC)に提出された株式保有報告書(08年3月31日時点)をみると、GIMの主な投資先に、世界的な企業体「ゼネラル・エレクトリック」(GE、本社・米コネティカット州)があった。GIMは時価総額で4711万4千ドル分のGE株を保有している。これは日本円で約50億円に相当する。
 GEは、金融やエネルギーなど、さまざまな事業を展開する複合企業体だが、世界有数の原発メーカーとしても知られる。日本では福島第一原発や柏崎刈羽原発などを受注し、07年7月には、日立と原子力部門を統合した。地球温暖化に伴う原発建設ラッシュで潤う企業の一つである。
 GEのジェフリー・R・イメルト会長兼最高経営責任者(CEO=52)はニューヨークで行われた記者会見で、こう話している。
「(温室効果ガスの排出削減を行うには)原子力の推進がなくては不可能である」

昨年11月30日付「フィナンシャル・タイムズ」のインタビューでは、原発事業への大きな期待を表明し、次のように話している。
「原子力発電は好調な分野で、今後もかなりの成長が見込めます。”ビッグ”な事業か”非常にビッグ”な事業になるでしょう。GEは4億~5億ドルを原子力発電の新技術に投資しています。原発部門の売上高は今、年間約10億ドルですが、今後5年から10年で5倍に膨らむでしょう」

投資指摘するとGE株全て売却

そのGEとイメルト氏を、ゴア氏は持ち上げている。<幸いなことに、私たちを正しい方向に導き始めている米国企業の経営幹部が増えつつある。たとえば、GE社(略)のCEOであるジェフリー・イメルトは、(略)このように説明した。「私たちは、”環境に優しいことはお金にもなる”と考えている。環境面の改善が、経済面の利潤につながる時代なのだ」>(『不都合な真実』から)
 ゴア氏の投資先であるGEは、環境がお金になる”理想”の企業なのである。
 GIMの広報担当者に、なぜ原発メーカーに投資したのかと疑問をぶつけると、「原子力産業には投資をしていない」
 と否定した。GEへの投資を指摘すると、
「GEを原子力産業と見なしていない」と言う。それ以上の質問が遮られたため質問状を送ると、こんな回答が返ってきた。
<GIMは現在、GEへの投資は行っていない。ただ、過去に投資を行っていたことがある。投資した理由は、エネルギーと水に関連したインフラビジネスとそれに関連する融資に興味を持っていたため。これらの事業は、気候変動の解決策に関する戦略に関係している>  投資は過去のことだという。自著であれだけ称賛していたにもかかわらず、なぜか、3月末時点で所有していた約50億円分のGE株を、すべて売却してしまったというのだ。

 本誌は、米テネシー州ナッシュビルにあるゴア氏の事務所に取材を申し入れた。
だが、期限を再三延長したにもかかわらず、結局、回答はなかった。 ゴア氏が自らの”不都合な真実”について、雄弁に語る日は来るのか。
本誌・金子哲士/柳澤大樹

不都合な真実に事実誤認が・・・

 ゴア氏のCO2温暖化主犯説は広く認められてきたが、実は専門家の中でも「CO2を削減しても温暖化は止められない」「そもそも温暖化はそれほど脅威ではない」など、多くの異論がある。

 ゴア氏の「不都合な真実」にも、事実誤認や誇張があるとの指摘が少なくない。
 昨年2月、英教育省が学習教材として「不都合な真実」のDVDを配布したところ、2人の子を持つ父親が「内容が不正確で、政治的に偏向がある」と上映中止を求め、訴えを起こした。

 これを受けて、同10月に英国高等法院は、地球温暖化が深刻な状況にあるという大筋は正確だと認めたが、9ヵ所の科学的な誤りがあると指摘。学校での上映に是正措置をとるように命じた。判決では<近い将来、海面が6メートル程度上昇する><温暖化でキリマンジャロの雪が溶けた>という表現は、いずれも科学的に不正確だと結論づけられた。

 こんな矛盾もある。
 ゴア氏はハーバード大で海洋学者ロジャー・レヴェル氏の講義を受け、地球温暖化に関心を持ったと説明しているのだが、レヴェル氏が亡くなる3ヶ月前の91年4月に共同執筆した論文には、ゴア氏の主張とまったく異なる記述がある。<温室効果の科学的根拠は、現時点で急激な行動を起こす裏づけとしては余りにも不確実である。政策的な対応を遅らせてもリスクはほとんどない>(『アメリカの政治と科学――ゆがめられる「真実」』から)
(2008/8/15 週刊朝日 p.22 ~ p.26より引用抜粋)

と、まあ、世の中めんどくさい話ばかり。故にシンプルにアホに生きるのみ。

PS:明日は女子の聖地「cloud9」にてのプチマルシェ。直売所も開けてますのでどちらかにでも遊びに来て下さい。尚、先日ブログにアップした「サラダパック」は「cloud9」のみです。その他持っていくのは、キュウリ、ラディッシュ、ルッコラ、エゴマ、バジル、ニンニク、レッドカラント、ホワイトカラント、ジューンベリー、イタリアンパセリ、ダイコン、レタス、などなど。お店のスペースが小さいのでどれも数に限りがあります。世露死苦ワン。

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レッドカラント

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ホワイトカラント

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ジューンベリー ベリー類はサラダに散りばめると鮮やか。ジャム、シロップ、ケーキ作りにも是非。

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明日は直売所でもお待ちしてます

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コタロウも暑さでバテバテ。畑で遊びまわったあとは、直売所の前にある小屋へ避難。

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days

本日も雨にて、野暮用三昧。

稀に冴えを見せる僕の直感、そしてこのどうしようもない違和感や僕の生理的嫌悪感。たまには自らそれらを信頼してあげてもいいだろうと。僕とて、無駄に年を食って来た訳じゃない。

冷戦下の中、巧みに原子力の平和利用キャンペーンを推し進めてきた政府と電力会社が今さら真実を語ろうはずもなく。しかしこれだけの犠牲者や今なお恐怖に怯えて過ごしている人達のことを思えば、政府や電力会社が真実を語るタイミングは今しかなく、それでも彼らはそんな空気さえ読めず、この期に及んでやらせメールを組織ぐるみで行うというおおよそニンゲン離れした技を繰り出す。

3.11以降、僕なりに事の真実を知ろうと、普段読まない新聞、書籍、独立したメディア、現地の人や現地に足を運んだ人の言葉、信用のおける人物が発する情報、ジャーナリストのルポ等、毎日必ずひつは知ろうと。

結果、今ある原発を全て停止しても電力不足にはならないであろうということは、ほぼ間違いないと俺は思う。

計画停電、電力不足による経済と復興の停滞、良識に訴える節電キャンペーンなどは、全て茶番。

そして自然エネルギーへのシフトという気運さえ、巧みに金儲けと既得権益を生み出す「エサ」としか考えない輩。

「自然エネルギー」という言葉を隠れ蓑して、またまた利権構造を作り上げようという訳だな。

このやり口は「地球温暖化詐欺」の一件とまるで一緒。もはやCO2削減、地球のためにレジ袋削減、エコバンザイはあたり前。

「クライメートゲート事件」で明らかになったCO2データを改ざんしてまで作り上げた世界規模の「エコキャンペーン」。もはや誰も疑うことすらなく、良識ある人々はその良識に従い、地球に出来ることをせっせとやっている。しかし、その先にある膨大な地球温暖化ビジネスのカラクリを多くの人は知らない。

大衆の不安を煽り、人々の良識に訴え、自分達は一切の手を汚さず私腹を肥やす。

無農薬の野菜なんかを作っていながら、僕はエコや地球環境というお題目に対して常に一定の距離を保ってきた。その理由は今回の原発事故と同様に、どうしようもない違和感と僕の生理的嫌悪感からくるもの。

エコや地球環境というお題目がなくても、一人のニンゲンがほんの一時だけこの地球に間借りしているものとして、当たり前のことをあたり前にやろうと。お題目を出した瞬間に全ての芯がブレ、闇に葬られ、無知・搾取の構図にはまる。

自然エネルギーへのシフトには何の異論もなく、無駄な電力を使うつもりもサラサラない。これまで通り我が家はできるだけランプ生活を続けるし、例え地球温暖化が某ゴアをはじめとする利権の汁を食い尽くそうとする連中のでっち上げでニンゲンの関与がウソだったとしても、このオレが化学肥料や農薬に転じることはない。もちろん無駄なレジ袋も使うつもりはない。そしてCO2の排出は少ないに越したことはないが、冴えないデザインのエコカーなんぞには乗りたくない。ゴミ分別、マイ箸、エコバッグ、昼休みの消灯エトセトラ。地球温暖化とは関係の無いところからそれにシフトできる日々を送りたい。

いつだって俺たちは大義名分を持ち出され、良識までも金儲けに利用され、骨抜きにされている可能性は限りなく大きいということだけは忘れたくないってこと。

「システムに組み込まれるな、自分で考えろ」

若い頃に影響を受けた音楽は、すべからくそういうメッセージを発していた。それは未だもって達成されたわけでも、実践できているわけでもなく、日々「オマエはどないやねん?」ということを問われ続けている。

この僕に、ユルく生きる理由は今のところ見当たらない。


チェルノブイリの時はオレは大学生。今のように情報が多くなかった時代に広瀬隆さんの書籍は唯一真実を発し続けていたと思う。小出助教授や菊池洋一さんなどの発する事実を受け止めるは確かにしんどい。



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アナウンスもろもろ

本日、雨どす。

今年の野菜にまつわるもろもろの企画や、その他多くの事象について、思考の海へ。

何処で、どんな人と、どんな形で売るのかということはとても重要なことで、単に人が沢山集まるとか、集客があるイベントだからということで心躍らされることはありません。

互いの仕事に敬意を持てたり、勝手な片想いだったり、中心がブレていなかったり、エトセトラ。

てな訳で、7月のもろもろ。詳細は順次news及びscheduleにアップします。

<その1>
7/18(月・祝)は、レディー御用達、お洒落指数maxの「cloud9」にて。店主さんが昨年生まれたばかりのお子さんを連れて何度も直売所に足を運んでくれました。お店で開催している「プチマルシェ」に参加して欲しいとのことで参加することに。

<その2>
7/23(土)は毎年恒例、元町「工芸舎」での「食芸市」。今年の1回目です。今回から鉄山町で長年有機野菜に取り組むベルギー人の「ヨアン・マース」さんも参加。ウチの近郊では一番古くから有機農業に取り組む大先輩。10年来の友人ですが、こうして一緒に何かをするのは初めてのこと。ブレずにひたすら野菜作りに邁進する姿は尊敬に値します。珍しい西洋野菜が沢山あるのでお楽しみに。

<その3>
7/24(日)は天然酵母パン「tombolo」オープンサンドの日。昨年から始めた大好評企画。「tombolo」のレギュラーメニューに加えて、ウチで取れた旬の野菜などを使ったオープンサンドを数種類販売いたします。ついでに野菜も販売しての「プチマルシェ」。それに加えて今回は、全国のクラフトビールを樽生で扱う「post@bar」とウチの野菜をドンドン加工商品にしてくれる「オーガニックケルプ」も参加します。

昼から旨いビールを飲んで、オープンサンドを食って、野菜も加工品も買って、楽しんでください。

若い「tombolo」店主とは世代を超えて色々タッグを組める、見た目「草食系」とは裏腹に、気骨溢れる男です。「音楽村、字1番地」が僕のそれとほぼ一緒なので、店内ではいつもgood musicが流れています。カフェスペースもあるので是非どうぞ!

<その4>
7/31(日)は友人の「Pazar Bazar」夫妻企画による「月立祭」なるイベント。映画や各種のワークショップ、ライブコンサート、美味しい食べ物などエトセトラ。随分前から「オレは何をすればいい?」と積極的支援を申し出ていたのだが、「オジサンはただそこにいてください」とのことで寂しく野菜を売りますんで、買ってください。

8月も、もろもろあります。定期の宅配も、web通販の準備も。ライブの予定も。

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7/18の「cloud9」では「オーガニックケルプ」の協力でサラダカップも予定。忙しい若いお母さんや働くレディーのために、手軽に野菜を採っていただけるようにしました。
内容は、レタス2種、ルッコラ、イタリアンパセリ、エゴマ。それに彩りとビタミン補給にレッドカラントとジューンベリーを添えてみました。もちろん「オーガニックケルプ」特製のドレッシング付き。

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皿に盛り付けてみると結構なボリューム。お土産・プレゼントにもどうぞ。

もろもろ、よろぴくワン。

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嫉妬の季節

押忍。

函館以南の人には笑われるかもしれませんが、本日もあちーっす。

世界各国、フェスの季節。行けない僕には嫉妬の季節。

一度は聖地「グラストンベリー」へと想いを馳せていた20代。何度か行く気運はあったのだが、今となってはすっかり土着の44ちゃい。

今年の「ライジングサン」には「山&魚」コンビも登場。ミラクルサウンドが野外で宙を舞う事でしょう。あー、行けそうにない。

でも、待てよ。そもそも年に何度もしつこくライブを開催しているのも「来ないんだったら呼べばいい」という理由で始まったんだから、フェスも「行けないんだったらやればいい」ってことか?

やれない理由はいくらでもあり、やるだけの理由はひとつしかない。

「アンタ、プチフェスくらいやらんでどうするの?」と悪魔の囁きが聴こえてくるのは、幻聴か?はたまたただの妄想癖か?


行けばよかった、その1。あー、ビッグマン。


行けばよかった、その2。あー、ジ・エッジ。


行けばよかった、その3。あー、crazy horse。

その4、その5、嗚呼。

ニンゲン、思い立った時がその時です。

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夏到来

押忍。

毎日、あちーっす。

耕作面積が増えたからといって、万事が上手く行くなんてことはあろうはずもなく。

今年から借りている土地。自分が所有している土地とは土の性格がかなり異なるので、日々悪戦苦闘。それでも作物の力を信じて、何を求めているのかを必死で探り、出来る限りの策を講じる。

収穫倍増・売り上げ倍増という目論みとは裏腹に、草取り倍増・労力倍増・気力体力激減、みたいな。嗚呼。

挙句の果てにアオダイショウは出没するは、、、。

どうでもいいけど、俺はアオダイショウであろうがカラスヘビであろうがマムシであろうが、とにかくヘビが嫌いなのだ。ゴキブリよりもゲジゲジよりも。

アオダイショウは「家ヘビ」とも言われていて、あまり山深くには生息していない。意外と民家の近くや農家の納屋や小屋などの周辺に棲みついて、ネズミなどを捕獲してくれたりするので、重宝もされてきたのだとか。

幸いにしてウチの直場所や小屋のある畑には生息していないので安心しているけど、今年から借りている畑には良く出没する。で、いかにも棲み付きそうな古い小屋まである。

ネズミなんて捕獲してくれなくていい。殺鼠剤で撃沈するから、どうか二度と目の前に現れないで欲しい。

とか何とか言っても、俺らがヘビの領域に入り込んでいるだけで、土地の主はヘビ君なんだろうけど。

でも、キライ。

オレのどうでもいい自論なんだけど、何故にヘビが「神様」に祀られるのかと言えば、あれはもうニンゲンが「神」か「悪魔」にしてしまうしか手立てはなかったんだろうと。どう考えてもあのイケてないビジュアルに何がしかの意味を見出そうとするならば、それはもう「神」か「悪魔」しかない。で、「悪魔」にしてしまうにはあのビジュアルは「そのまんま」すぎるし。ってことで「神」にしたと。

で、きっとある日、ヘビ君が現れた時かなんかに、とんでもない御利益があって、それで「神」にしたんだろうと。ましてやそれが稀に見る「白」だったりなんかして、、、。

あー、どーでもいい自論。

明日も神々の棲む場所で頑張ります。アーメン。

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