calendar
<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

晴耕雨読

本日、終日雨なり。

晴耕雨読。

そんな言葉の響きがどうにも馴染めなくて、「晴れであろうが雨であろうが関係ねーぜ」と猛進してきたら、昨年の今頃はついに破綻して入院していた。あへっ。

隅々まで検査したのだが、結局どこも異常はないってことで、人生の先輩からは病名「生き方、及び人間性」という立派な診断を下された。あへっ。

考えてみれば、猛進しようが晴耕雨読でのんびりやろうが、今のこの現状を思えば結果としては大差なかったのかもしれない。

単なる無駄足だったかも。

要するに、若い頃のグータラな性格の反動が中年になって噴出したのだ。

結果としては大差なかったとしても、極端に猛進したことで見えた景色は随分違っていた。

挙句の果てに破綻して、螺旋階段をぐるりと一回りして一段高いところに登ったところから満喫する晴耕雨読は、これまた随分と違った意味を帯びてくるのだ。

悪くないねー、このグータラ感。

ここ数年で思うのだが、函館には紛れもなく「蝦夷梅雨」と呼ばれるものがあると思う。

明日は曇りのようなので、お時間のある方は直売所までどうぞ。

明後日は雨の予報。「post@bar」と「かぜまち軒」の昼飲み企画の第一弾です。詳細はnewsのページ参照。お時間のある方は是非。雨なら僕も行こうかなーと。


005.JPG

006.JPG

012.JPG

018.JPG

020.JPG

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

people have the power

仕事の合間、いつもの「ククム」にてランチを食う。

目の前が津軽海峡。対岸の大間は霞んで見えなかった。


店ではいつものように今日も「パティ・スミス」が流れていた。


炎のフォトジャーナリスト樋口健二さん、北朝鮮拉致被害者家族で元東電社員、蓮池透さん、「週刊 東洋経済」記者の風間直樹さんによる東京でのシンポジュウムで明らかになった原発労働者の実態。要約すると下記の通り。

・今回の復旧作業に限らず、年に一度の定期検査でも床やパイプに付いた放射性物質の拭き取り、パイプひび割れ箇所の溶接、放射能スラッジタンクの掃除などはすべて労働者の手作業。

・全国の原発で働く東電社員は一万人、下請け労働者は七万五千人。東電社員は監視するだけで、原発内で危険な作業に従事するのは下請け労働者。

・多くは臨時雇用で、下請け・孫請けどころか七次、八次請けは当たり前。雇用契約書も社会保険加入もなし。樋口さん曰く、「原発はもともと、被差別部落民、農民・漁民、失業者ら底辺労働者を使い捨てる差別構造の上に成り立ってきた」と。

・風間記者曰く、「福島第一原発の求人票は行き先等は示されておらず、日給九千円~一万一千円、学歴・年齢・経験不問とあり、これは下請け労働者に直接指揮命令する偽装請負で、明らかな違法行為。安全教育など無く、健康診断・採用面接が無い場合も多い」とのこと。

・東電は一人当たり、七万円の日当を出しているが、下請けの過程でどんどんピンハネされ、上記の日当になるとのこと。

・1977~2009年まで東電で働いた蓮池さんは、「東電社員として下請け労働者の被爆実態を知らなかったわけではない。新入社員を鍛えると称して放射線量が高い場所に連れて行くことがあった。東電内では原発事故が起きる可能性は百万~一千万年に一度と言われ続けてきた」と。

・五次下請け労働者の生の声。「片付けや、ゴミ処理の仕事をしていた、一万円以上もらえる仕事は他になかったので仕方なかった」。

・過去35年間でガン発症した原発労働者の労災が認められたのは10件だけ。多くは申請すらしていない。

まったく、原発に関しては微塵も加担したくはない。しかし、こうしてパソコンを使うにも、ゴキゲンなロックン・ロールミュージックを爆音で聴くにも、旨いメシを食うにも、30%の電力は原発で生み出され、僕の日々はそれで成り立っている。そして労働者の実態や被災地の人の事を考えると、日々正気でいることの方が難しい。アンタ狂ってるねと言われたら、確かにねとしか言えない。

この期に及んで原発の安全性など論議の的ではない。代替エネルギー?停止している火力発電所を再稼動すれば賄えるというじゃないか。

既得権益にしがみついて甘い汁を吸い続けるためだけに、低コスト・クリーンエネルギーというもっともらしいことを掲げてきただけ。そして、エネルギー源がない日本の危機感を煽り、低コスト・クリーンエネルギーという鎧をまとい、核保有を進めてきただけ。

この時代に我々英知溢れるニンゲンが、原子力以外に代替エネルギーがないんなんて本気で思うか?

世界のウラン鉱石の殆どを牛耳っている企業とそのからくり。知れば知るほど闇は深く、巨大。

しかし、歴史を動かしてきたのはいつでも我々一人一人のニンゲンの持つ力の結集。

「people have the power」。







夢を見ていた 夢の中ではいつも輝く美しいことばかり
だけど その後眠りは破られた
だけど 私の夢はまだ側にある

輝く谷の姿が見える
愚か者の仕事をあがなうだけの力が
優しい人々からは限りない慈悲を得る力が
その力こそ 人の支配を可能にする
人々には力がある

色々な見方が出来るから 疑惑を抱いてしまい
聞き耳をたてるため身を低くする
だが 兵士達は前進を止めた
だって 人々は自分の耳を持っているから
そして 羊飼いと兵士達は
星空の下 横たわり 互いに夢を語り合う
疲れ切った腕を横たえながら
人々には力があるんだ

夢を見 物事を判定する力
地球を愚かな者たちから闘いとる力
そして 力ゆえに人は支配しようとする
そして 力ゆえに人は支配しようとする

聞いて、夢みている総てのことは
団結することによって実現できる
私達は世界を操作できるし
地球の革命を方向づけることもできる
私達には力がある
人々には力がある
人々には力がある

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

夏はあまり好きじゃないけど、夏に稼がないと枯れてしまう我が家。
なので、野菜に関するもろもろ。

とりあえず詳細が決まっているものをnewsとscheduleにアップしておきました。月末にかけても色々楽しいことがありますので、お楽しみに。

雨の日以外は直売所も開けてます。気軽に遊びに来てください。今が旬のスナックインゲン、あっという間に収穫時期が終わってしまうので是非。ビールのつまみにサイコーっすよ。2分くらいサッと熱湯で、マヨラーの僕はマヨをガシガシつけてワシワシ食います。

さて、原発の問題。

新しい未来を模索するには、歴史とその真実と経過をきちんと知ることも大事かと。

皆さんの身近でモーレツに推進して来た人、或いはモーレツに反対してきた人はいますか?日本も核武装すべきと言う人が極身近にいます。断固反対の人も身近にいます。でも僕の回りではどちらも極少数です。

何故にこの国にこれほど原発が乱立し、誰が推し進めてきたのか?僕が知っていた歴史の真実は、一般的には闇に葬られてタブー視されていたものだと思っていました。いや、たぶん今のこのご時勢においてもそうかもしれいない。

この映像が公に放映されたのかどうか、その辺の事実は分からないが、少なくとも僕が闇に葬られていたと思っていた事実が、こうしてちゃんと映像に残っている。事実を発しているニンゲンは時代を問わず、少なからずいる。多くの大衆メディアに隠れて見えにくいのは、今も変わらない。一人一人が事の真実を見抜く眼力だけが頼りなのだ。

僕らはこの自由な国で、日々何事も自分の意思で決めていると思っている。僕もそう思っている。誰の指示も受けず、自分の思考次第で人生はどのようにでも創造し、デッサンできると。

僕もそう思う。ただし、誤解を恐れずに言えば、僕も含めたそのような感覚を、一度疑ってみたほうがいいかもしれない。

僕らがどれだけ長い時間をかけて飼いならされ、無知・思考停止になり、誰かが手を下さなくても自ら上手に「仕方がない」と諦めるようになったのか。

僕が言いたいのは、この映像はどちらか極端に傾いたニンゲンの考えではなく、紛れもなく否定しようの無い歴史の事実ですよ、ということ。そして、原発に限らず大事な物事の決定はおおよそこのような過程を踏んでいるといっていいと俺は思っている。そしてそれは今日に至るまで脈々と続いている。長いけど最後まで見て頂いて、それぞれがそれぞれの頭で考え、自分の言葉を持つということ。そして明日という日に希望が持てますように。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

TRUTH and BEAUTY

この週末もたくさん直売所に来てくれてありがとーです。

今日は、妻の妹の結婚式。

場所は僕らと同じ旧イギリス領事館での人前結婚式。

僕らは冬だったので、建物の中で行いましたが、この季節はバラ満開の中庭にて。

一般の来館者も自由に見学できるので、沢山の方が祝福してくれました。

式のあとのお食事会はいつもお世話になっている「唐草館」にて。

誰かの幸せを祝うということはとても気持ちのいいことだなー。

037.jpg
バラのアーチのヴァージンロード

040.jpg
誓う。

049.jpg
人前結婚式、参列者ひとりひとりが署名

055.JPG
TRUTH and BEAUTY

081.JPG
お食事会、なう

084.JPG
我が家のレタスも祝福

086.JPG
スナックインゲンも

丹崎シェフ&マダム、いつもありがとーです。

音楽担当を仰せつかったので、見事にアイリッシュ一色でかましました。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

もろもろ世露死苦頼むぜい!

今日も暑い中、直売所まで来てくれてありがとー。

たまにはウチの野菜を巡る新たなお話。

その1
本町にある「post@bar」という全国のクラフトビールを樽生で出してくれるお店。僕もちょくちょく顔を出しています。ビールのおつまみにひと手間かけて、tomboloのパンやウチの野菜などを出してくれています。ちなみに店主、元ミュージシャン。あとで判明したことですが、東京時代、僕と同じ職場だったと。せまっ。

その2
とある海沿いにあるカフェ兼B&B「ククム」。我が家から最も近いヒミツの場所。でもヒミツにするにはあまりにもったいないので、ことあるごとに友人にはオススメしている。とにかく料理が絶品。で、有得ないお値段。自ら畑も手掛けていますが、そこで補えないものをウチから調達してくれます。こことtombolo某は僕と「音楽村、字1番地」がほぼ一緒。マーク・サンドマン、イェーイ!みたいな話で盛り上げれるマニアっ子。場所は勝手に探してくれ。

その3
新たなるマルシェへ。弁天町にある「cloud9」という行った事はないけど、恐らくはお洒落レディー御用達のお店。昨年生まれたお子さんをお連れして何度も野菜を買いに来てくれました。お店で開いているプチマルシェにぜひ参加して欲しいとのことで参加します。まずは7/18。詳細は後日。しかし、こんなお洒落なお店とオレ、果たしてお店に害は無いのだろうか?オレに居場所はあるだろうか?何だか社交界にデビューするみいたで緊張するなー。

その4
毎年恒例、元町「工芸舎」での食芸市。今月第4土曜から始まる予定。まだ未定だけど、鉄山町に住むベルギー人「ヨアン・マース」さんも参加するかも。もう10年来の友人で、有機野菜の大先輩。彼の誰ともつるまない孤高な精神は尊敬に値します。彼のハウスや農園も独創的で素晴らしいです。マネできまへん。

その5
月末あたりの「tombolo」にて、先の「post@bar」が樽生クラフトビールを持ち込みイベントを行なう模様。そこにも参加させていただきます。どんな形かはまだ未定。詳細は後日。今年も「オープンサンドと野菜の日」はより密度を増してやる予定。

その6
可愛い妹分と冴えない弟夫婦「Pazar Bazar」主催のイベントが7/30にあり。そちらにも参加予定。随分前から「オレは何をすればいいんだ?」と積極的支援を申し出ているのだが、返ってくる答えはいつも「おじさんはただそこにいてください」と。はいはい。

その7
市内の色々な飲食店へ野菜が旅立っています。どこかでお口にすることがあれば可愛いがってあげてください。

てな訳で、そのほかにももろもろ調整中。

皆さんが野菜を買ってくれることで生き延びてます。放っておいても最後まであつかましく生き延びると思われているようですが、大いなる誤解です。放置プレイが一番苦手。ただの寂しん坊です。

弱小農家をどうぞ夜露死苦!

まさか函館で「MORPHINE」がかかるお店があろうとは。恐るべし「ククム」。オレの中じゃ10指に入る、生粋のロッカー「砂男こと、マーク・サンドマン」。遥か昔の来日公演、今でも鮮明に音の粒が細胞に染込んでるなー。見よ、この2弦スライドベースとダブルサックスの重低音。3ピースバンドの最高峰っす。




comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223