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無題

政府が発表している「社会保障・税一体改革成案」ってーのをご存知だろうか?

この案は、最近ここのブログでも書いたと思うけど、社会保障を「自助」と「共助」の自己責任と助け合いを基本にして、「公助」と呼ばれる憲法が規定する国の社会的使命を放棄しようとするもの。

そしてその財源確保として、2015年までに消費税を10%にするという案。

この案の基本的指針は下記の通り。

「格差・貧困の拡大や社会的排除の回避」

この基本指針を実行するために、自己責任と地域の助け合いで行ないなさいと国が国民に申しておるのです。

???フツーに国民に言ってのけるその神経がわからない。且つ、それを怒らず、騒がず、しゃーないという国民性はさらに???

何度もここで書いてるので言いたかないが、何度でも書こう。

あのねー、「自助」や「共助」という自己責任を、国の側から国民に求めるのは国家として有り得んのよ。それは即ち国の責任の放棄、即ち国の崩壊。

崩壊しないと思ってるだろう?間違いなくこのままではするよ。

自己責任や助け合いというのは当事者自らが発するもんであって、なんで国の責任を放棄してそれを押し付けられなきゃいかんの?

忘れないで欲しい。いつの頃か年金も社会保障も当てにならん、ならば自分でという感覚を植えつけたのは誰なのか。日本人の慎ましさや優しさや我慢強さまでも巧みに利用しながら。

ゆっくりと、しかも確実に日本人のメンタリティーに忍び寄り、「諦める」「仕方がない」ということを教え込まれ、「無知」「思考停止」にする。

そんな社会にウンザリ、反抗しても無駄という連中は、新しい生き方や自分なりの生き方を模索するが、国家としちゃー国に見切りを付けて自己実現を優先する連中が増えるのは願ったりって訳だよ。

どんな生き方を模索しようが、無関係を装い生きていくのは無責任極まりない、そして最後の牙1本だけは抜かれてはいけないとオレは思っている。

基本的にオレは地方も含めて、政治には何の期待もしちゃいない。でも政治をつかさどるのもニンゲンならば、ニンゲンには期待している。「なんのしがらみもありません」と言って「無所属」で立候補しておいて、当選した暁の議会では多数派の会派に入るなんてことがまかり通る。ザッツ・茶番。

俺達に必要なのは「本物」と「インチキ」を見極める選球眼。

そして己の路で「本物」(本質と言ってもいい)を模索するという事を諦めない事。

したたかた、もしくは無自覚、そして芯が無く、節操がない。そして薄っぺら。自分の中にあるインチキ気質に気をつけよう。

眼力のモノホン男「ソウル・フラワー・ユニオン」の中川敬氏は、いつかのHEATWAVEのアルバムに、こうコメントを寄せていたぜ。

世に溢れるニセモノとホンモノを見極めよ。
ハナクソ共に引退勧告を。
そして行動派にこそ、このアルバムを。

スナップエンドウ、収穫始まってます。200g ¥300どす。サニーレタス、ミズナなどとともに週末直売所でお待ちしてますワン。

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次回のライブは9,10月あたりで調整中。詳細はしばしお待ちを。

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日々の中の小さなミラクル。

昨夜のリクオさんは、これまで僕が観てきたリクオさんとは明らかに違っていた。

僕も含めて、みんながリクオさんに求めているもの。それはより肉体的なグルーヴだったり、開放感だったり。

昨夜はそこに到達しそうになると、内へ内へと入っていく感じがした。これまでの明確なふり幅とは違い、常に一定の温度を保ちながら答えのない日々を彷徨っている感じがした。それがどんなことによってもたらされたのかは分からないけど、とても成熟した空気感が漂っていたと思う。

答えを求めず、何処かに辿り着きそうで辿り着かない「今」というこの場所。人生のグルーヴを身を持って体現している人の歌は本当にリアルだと思う。

いや、なんにしても本当にいい夜だった。言うまでもなくそれは足を運んでくれた人、いつも尽力してくれる友人達、想苑マスター&ママさんのエネルギーの結集です。

こころからありがとー。

では、この怒涛の2日間を簡単な写真で。

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恒例の前乗り。前日は札幌のbar「BAHIA」(元トマトスのキヨシさんがやっているナイスなロックバー)で、空が明るくなるまで飲んでいたというリクオさん。夜遅くに函館到着。温泉に入ってアルコールを抜き、再度注入。早めの2:30就寝。

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僕はいつも通り5:00に起きて畑にでる。リクオさんの起床時間はヒミツ。遅い昼食をいつものククムでとって、会場入り。想苑へ向かう海沿いの道を「born to run」でブチかます。テンションmax。

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軽めのリハ。リクオさん曰く、「ここのピアノの鳴りはサイコー」と、いつものように当然マイクを立てず生音。

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今回もオーガニックケルプ制作、本人未公認の「アンオフィシャル限定グッズ」の販売。

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進化し続ける本日のロックンロール・プレート。「無限会社 荒地音楽出版 給食部」提供、20食完売。ありがとー。

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7/1付けで転勤となる新聞記者2名の送迎会も兼ねて、打ち上げ、なう。

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自らの脇を当社自慢の「喜び組」で固めるリクオさん。

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話は何処までも弾み。

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何故か全員カレピのいない「喜び組」。急遽、対策本部を設置し、オレ自ら本部長に名乗り出るも、全会一致で否決。

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記者、K女史。ライブ文化底上げのために、函館での4年間多大なる尽力。みんなに惜しまれつつ。

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記者、O氏。無類の音楽好きを除けば、ただの酔っ払い。函館での4年間、ただただ音楽とアルコールとオレの突っ込みを浴び続ける。送迎会なのに何故か「歓迎」される、憎めない男。愛すべきキャラ。

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打ち上げのたびに壊れる想苑ママさん。自称「プロカメラマン」。どんな一眼レフを持ち出してくるのかと思えば、ただのデジカメ。今夜も全開、いや全壊。

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それを見守るマスター。この眼差しを愛と呼ばずして何と呼ぶ?

帰りしなの車中、またもやオレとリクオさんは「jungleland」を大合唱。懲りない中年男の年に一度の再会。悪くないよなー。

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いざ、炎のミラクルマン

爽やかな初夏の陽気とは裏腹に、草取り地獄。

先日、某トルコ喫茶夫婦が草取りにきて、3時間でへばって撃沈していたようだが、さぞかしビールが旨かったことだろう。

仕事と労働って何となくニュアンスが違ってて、労働したあとの充実感ってあるんだよなー。

おっと、リクオさんを駅まで迎えに行く時間だ。

久しぶりの再会と労働のあとで、今夜も旨い酒が飲めそうだワン。

では明日、炎のミラクルマンと皆さんでよい空間を作ろうぜい。

当日券もあるんでよろしくです。

「RIKUOライブ情報」

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days

久しぶりの雨で、溜まりに溜まった野暮用を済ます。が、済まし切れずにタイムアウト。嗚呼。

あまりに巨大なこの世のカラクリを知らな過ぎた故、珍しくネットの世界を彷徨っています。

この世界のカラクリ、事の真実とウソ、もっともらしい大義名分に隠された巧妙な罠、etc。

有り余る膨大な情報から、事の真実を見抜く力。

幸か不幸かここ何年にも渡り、新聞・テレビなどあらゆる大衆的な情報をシャットアウトしてきたお陰で、現場で起きている声がよりリアルに響いてきた一方、閉塞した世界観の中で著しく全体的な視野に欠けていたのもまた事実。

「知る」ということは、常に主観と客観のふり幅を行き来しながら、知ったことはいつでも全体のごく一部であるということを自覚すること。

なんにしてもこの世を行く抜くためには、何処までもタフにならなければやっていけない。

そしていつでも笑いと、くだらんギャグを忘れずに。


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「RIKUOライブ情報」

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支え、支えられ、独立していること。

ボチボチ野菜が色んなところへ旅立ってます。
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ありがとー、ワン。うれしいー、ワン。

この時期、作物も育ちますが、雑草はもっと育ちます。

定期の配達、web shopでの通販、出張販売等の情報は今しばらくお待ちを。

いつも様々な形でライブをサポートしてくれる仲間。名誉会長のもと(俺じゃないよ)本当にみんな良くやってくれるなーと。それぞれの仕事や得意分野でそれをサポートしてくれる。ありがたやー。

自分達が支えなければ、この街からライブ文化が消えるのでは?という危機感があるんだと思う。

それは何もライブ文化に限ったことではなく、いつしか街から商店街が無くなり、すし屋の大半は回転寿司になり、音楽がただ配信されることと同じことで、ある種のニンゲンにとって、それはとても生きづらい世の中なのだ。

某「メガなんとかホーテ」という店に俺はまだ一度も足を踏み入れていない。たぶんこれからもない。「何でもあるよ」と人は言うが、何でもあるということは何にも無いのと同じななのだ。僕にとっては。

この半年で、いつもの仲間に加えてライブ文化をサポートしたいと名乗り出てきた人が数名いる。

一人は何が何だか良く分からぬままに友人に拉致され、すっかりライブの楽しさにハマる。職業は言語聴覚士。うら若き女子。なんで彼氏がいないのか不思議。今度、俺の言語中枢を何とかしてくれ。

一人は洋楽オンリーだったところ(昔の俺と一緒やん)、「札幌ジーパンセンター」の店主に無理やり拉致され、只今とつぜん南をツアー中の某ラビッツに衝撃を受ける。職業は偉大な父の事業を受け継ぎフントーしている自営業。虚しい独身中年。なんで彼女が出来ないのか納得。

一人は大の音楽好き。ここ函館でライブがあるとなると高い確率で出没するらしい。ウチで企画するライブにも最近良く来てくれているらしいが、未だ面識なし。ここ函館のライブ文化の「荒地」ぶりに危機感を募らせてメールをくれる。職業、年齢不詳。うら若き女子(たぶん)。日曜日のリクオさんで会えるのを楽しみにしている。

一人は札幌在住。機会があるとわざわざ函館まで足を運んでくれる。札幌でも出来ることをしたいと。押し売りみたいで、余計なお世話かなと迷っていたらしいが、協力してもらうこと、協力すること、その気持ち良さを今頃になって感じているのだとか。押忍、大丈夫っすよ、押し売りと余計なお世話とあつかましさでは負ける気がしません。職業、建築士。年齢不詳。5月の函館山で挨拶したものの、人違いという大チョンボやってしまったオレ。紛れもなく女子。

前にも書いたと思うけど、全体の底上げをしないと底辺は広がらない。つまらんジャンル分けや個々のミュージシャンの好き嫌いなんて、言ってしまえばどうでもいい。そんなのはあって当然。そこまで立ち入る気はサラサラない。でも例えば、「実力」とか「本物」とか「パッシション」とか、「なんか分かんねーけどスゴイ奴」とか、そんな共通言語さえ共有できればいいんじゃないかと。難しいところもあるけどね、全体的な視野と計算度返しの自己犠牲っていうのは。でも個々に独立したニンゲンが本当の意味で「愛」とか「ギフト」の意味を知れば、互いの気持ちや思いの違いなんてことを無意味に詮索したりせずに、たった一つの共通言語で協力できたりするもんなんだーなーと。

てな訳で、そこに主体的に参加するオーディエンス全員が企画者で、みんなで良い空間を作るのです。そんな空間を最も高い次元でクリエイトできるのがリクオさん。是非、お見逃しなく。お子ちゃま連れも要ご相談。

これまで、サポートしてくれた某新聞記者2名がこのたび札幌へ転勤。友人から「新聞出てるよー」と聞いて購入。先週飲みに行った時も、この記事の前日も電話で話したけど、「明日、紙面に載るよー」なんて一言も言ってなかったなー。そんな関係が好きだけど。詳しく書かないけど、情熱で言えばアナタには負けます。はい。
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今晩の酒のつまみ。吉川隊長差し入れの椴法華産「ムール貝」。ムール貝がこの辺で採れるなんて知りませんでした。今度のロックンロール・プレートでも食べれそう。


この曲、ほんと好きだなー。

「RIKUOライブ情報」






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