calendar
<< September 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
archives
201009 (6) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (242) イベント (58) (49) 音楽 (39) ニュース (22) 薪ストーブ (4)
others
admin
search this site.

早々に寝ます。

今朝、畑に出たらカッコウが鳴いたよ。いよいよ植え付けmaxモードへ突入しております。今日もヘロヘロに疲れました。

これから6月中旬のサツマイモの植え付けまで、順次続きます。その後は恐怖の草取り。

近くで同じく有機農業をしているベルギー人のヨアンさんが畑に遊びに来た。もう随分と古い付き合いになる。素人が聞いたらチンプンカンプンなマニアックな情報交換。近くに有機農業をしている人がいないので、会うといつも互いのやり方についてあーでもない、こーでもないと。色々、失敗すると自分だけが上手くいっていないのでは?と不安になる時があるが、ヨアンさんも幾多の失敗を繰り返しているようだ。

作業小屋の前に我が家で楽しむための小さな果樹コーナーがあります。キウイ、ラ・フランス、リンゴ、ブドウ、サクランボ、ジューンベリーなど。まだどれも植え付け2,3年なので収穫までには至りませんが、今年はたくさんの花をつけています。実の生る木は楽しみがあっていいもんです。

お天気が長続きしません。明日から暴風雨のようです。傾斜地に植えたジャガイモのタネイモが流されないよう、明日は水の流れを変える大仕事っす。

ここ、2,3日メールの返信滞っております。スンマセン、明日には何とか、、。早々に寝ます、おやすみなさい。


日々の生活に文化がある国、日々文明に翻弄されている何処かの国。人生色々、お国も色々。

山口 洋(HEATWAVE)ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

アナウンス

延期となっていたワークショップですが、NEWSにupしておきましたので興味のある方は是非。野菜苗の販売に関してのリクエストが多いので、この度販売します。

手狭になってきた我が家の育苗スペース。その解決策として、今年から真狩村の巨大施設でこの道30年、育苗のプロに種を送って育ててもらうことが出来ました。今回販売する苗も真狩村直送でござんす。

良く聞かれるんだけど、いつ頃植えたらいいんですかって。だいたいみんな早いのよ、焦る気持ちはわかるけどね。概ね最低気温が10℃以上になったら植え付けOK。函館近郊でこの気温になるのは5/20以降で、6月中旬位まで植え付けは大丈夫。昔の人はカッコウが鳴き出したら大体何を植えても大丈夫と言っている。でも、これもまた市場原理で、ホームセンターなどでは人出のあるGWに苗を販売するもんで、多くの人が遅霜にやられて買い直したりしているようです。つーわけで、植え付けはこれからが本番です。

2010_0519_702.jpg

2010_0519_703.jpg

2010_0519_704.jpg

2010_0519_705.jpg
ウチの苗はこんな感じで、植え付けの出番を待ってます。

友人からpeter caseの新譜が出るぞと。久しぶりに見たら凄い風貌になってんなー。steve earleもそうだけど、二人とも所謂オルタナカントリーの「god」と呼ばれるような人で、二人ともかなりのイケメンだった。steve earleもスゲー風貌になってるけど、二人ともこういう風貌になるだけの人生を過ごしてきたんだな、きっと。



山口 洋(HEATWAVE)ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

年老いていくことが、ただひとつ確かなこと。

ライブのチラシを置かせてもらいに、夜な夜なふらりと新婚アツアツのPazar Bazarへ。

2010_0516_700.jpg
すっーと、ケーキが運ばれて少し遅い誕生日を祝ってくれた。考えてみれば他人の誕生日なんて1つも覚えていない俺。少し反省。でもきっと覚えられない。

年の離れた妹みたいなトモちゃんに「43歳の人生の目標って何ですか?」と。

本質的でしかもトドメを刺すような質問に咄嗟に出た俺の答えは、「長生きすること」。こういう予期せぬ咄嗟の質問に、普段の虚勢とボキャブラリーの無さが浮き彫りになるのだ。押忍、精進します。

2010_0516_701.jpg
目に入れても痛くないトモちゃんと、トモちゃんなしでは生きていけないことに気付いていない「何処かの誰かさん」みたいな、クニちゃん。二人に新しい風が吹きますように。



山口 洋(HEATWAVE)ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

公園にて

一昨日の土曜日は函館公園にて「おぐに牧場の牛肉を食す会」。

桜が満開で綺麗でした。
003.JPG

子供を除けば、男子3名、女子10名という中年男子にとってはハーレムのような、しかし1つ発言を間違えると袋叩きにあいそうな微妙な人数構成でした。中年男子3名、いつもよりややテンション低めで女子に主導権を預ける。

でも、見た目は「草食系キラキラ女子部」も意外と肉食系でガツガツ食ってたなー。おぐにさんの肉は確かにいくらでもいける。腹を壊したり胃がもたれたりすることがない。フツー、あんだけ肉を食うとさすがに翌日は「しばらくいりません」といいたくなるが、「また食いたい」と思わせるのが「おぐに牧場」の肉。

しかし、良く食った。みんな、忙しい中でも楽しむ時間を無理やり作るところがいいね。集まったみんな、ありがとー。言うまでもなく場所取り隊長M子、おぐにさん、いつも何事にも無償で尽力を尽くすオーガニックケルプ吉川隊長。

「次はいつ美味しいものを食べさせてくれるんですかー?」って、俺、食のプロデューサーじゃないんだから。フードコーディネーターとか野菜ソムリエとか洒落た資格あるわけじゃないし、ただの「食いしん坊バンザイ」っすよ。でも、そろそろ7/1山口 洋のライブで出す「ラケンロール・プレート」の内容を考えなくちゃなー。俺が考えるのもいいんだけど、それこそどなたか飲食関係で音楽も好きで「ケータリングしまーす」なんて人がいたらプロデュースしてくれませんかねー?お肉、野菜、海藻、チーズ等々魅力的な食材がありますので。

012.JPG

008.JPG

山口 洋(HEATWAVE)ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

still got the fever

なんと、昨日で43に。

誰もがこうして自己最長不倒を更新していくのだねー。

10代でパンクの洗礼を受けた我々のスローガンは、「30以上の奴は信用するな」「大人達に褒められるようなバカにはなりたくない」だった。

ややこしいことに、先生に椅子をブン投げて主張することが何処かで正しい主張であることも知りつつ、そんなバカなマネをすることで降りかかる自分への不利益も計算しなければならなかった。先生に椅子をブン投げる奴を「バカな奴」と切り捨てつつも、心のどかで計算度返しで椅子を投げつけることの出来ない自分へのジレンマを抱えていた連中は多かった。そこから目に見えない大きな波に呑まれて行く連中、より確信犯的にアクションを起こして行った連中などetc。

俺はといえば、、、。
20代は怒りと全否定と、ただ悶々とした行き場のない想いに翻弄されて自爆を繰り返すだけで(ある人物はそんな俺を称して「自分オレオレ詐欺」と言っていた)、30代は自分で壊した積み木を園児の如く1つづつ積み直したらアッという間に終わってしまい、40に突入したらせっかく積み直したはずの積み木の横で、見てみぬ振りをしていた瓦礫が音を立てて崩れ、足は冷え性になり、高血圧になった。

あー、こりゃこりゃ。

それでも毎日を楽しく生きていられるのは、周りを見渡すと「勇気と希望」を与えてくれるものがあるから。

きっと今のガキどもも、「大人たちは信用ならん、あんなふうにはなりたくない」と思っている連中も多数いるだろう。前世代を踏み台として邁進するある種のエネルギー源とも言える貴重な時間だと思う。

ただ、ニンゲン何かを否定し続けて生きて行くことは現実的には不可能だ。たぶん何処かで破綻する。しかも破綻するまで気付かない。でもそれでも遅すぎることなんてない。否定した年月が長ければ長いほど、今度はそれを受け入れて肯定していかなければたぶん先はない。その受け入れと肯定の道程は、否定していた時の何倍ものエネルギーが必要だったり。しかも、たぶん死ぬまでエンドレス。でも、周りを見渡せば必ず「勇気と希望」を与えてくれるものがある。いつか色んなものが交わって、見たこともないような綺麗な虹が見えることも「稀に」ある。そんな虹をたくさん見ることが、たぶん俺にとっての豊かさなんだと。

忘れてはいけないのは、想いを馳せること。

そう言えば昨年はドッキリカメラの如く、まんまと友人達にハメられたので、今年は十分に警戒。周囲に不穏な動きがないことを確認して、夜遅く妻と「kappo瑞希」へひっそりと向かうも、なぜか何処からともなくいつもの悪友達が一人、二人、三人と現れた。???世の中、不思議なことだらけ。

006.JPG

2010_0513_697.jpg


僕の中では何も変わっていない、今も同じだ
魂に炎を灯して走り回り、ゲームに加わろうとしている
僕には、今も熱があるんだ
もう判ったと思ったとき、僕はまだまだ赤ん坊だった
世界は僕を中心に回っていると思ったけど、君も同じだっただろ?
僕には、僕には今も熱がある
今も熱がある、今も走り続けている

目を向ければ何処にも答えが見つかる
つい最近耳にした音楽にも、読んだ本の中にも
僕には今も熱がある
いまでもくだらないことにワクワクする
小鳥が鳴くだけで微笑まずにはいられない
だって僕には、今でも熱があるのだから

今も熱がある、今も走り続けている

何度か打ちのめされもした、ガツンとやられた時もあった
僕は無敵だった、そして粉々だった
でも僕には今も熱があるんだ
この旅がどこで終わるのかはわからない
でも安心しておいで、角を曲がった所に必ずまた何かが待っている
キミには今も熱があるかい?

今も、今も熱が、僕には熱がある

ian mcnabb/still got the fever

拝啓、イアン・マクナブ兄貴へ:あなたがいなければとっくの昔に燃えカスになっておりました。ありがとー。

山口 洋(HEATWAVE)ライブ情報

comments(2) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65