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ビッグマン、永眠。

PCメールも携帯メールも、今日の受信歴は殆どこの知らせだった。

足腰の衰えは見せていたものの、バンド全体として見れば、衰えどころかますますその強靭ぶりが増していただけに本当に信じられない。

彼は「E STREET BAND」のサックスプレイヤー、そして何よりバンドの「魂柱」。そこにいなければダメだし、そこにいるだけでいい。

彼のいない「E STREET BAND」なんて想像できない。

ステージ上で交わされるボスとのアイコンタクトに、涙したこと計り知れず。あの無言のアイコンタクトに、僕は人生の全てを映し出せる。

「jungleland」という、まるで短編小説か映画のような曲。彼の哲学的なサックスの音色。これまでにどれほどの景色を想い描き、乗り切ってきたのか分からない。

ここ数年のボスと「E STREET BAND」の充実振りを見れば、近いうちに日本でも観れるだろうと思っていた。その時は、すっかり年を取ってしまった、でもまだ諦め切れずにもがき続けているかつての仲間と再会して、死ぬまで生きるということを約束する「ハズ」だった。

いや、でもそれはとっくに約束されていたのかもしれない。

「promised land」。

約束の地に虹を想い描いた僕達。

ありがとー、ビッグマン。

さて、日曜日はいつもの場所で今年もRIKUOさんがミラクルを起こします。本当にミラクルなんだってば。この時代に本当の笑顔を取り戻すことがどれだけ必要なことか?でも、その方法が分からない僕のような人も沢山いると思います。人一倍繊細でナイーブなRIKUOさんの放つヴァイブレーションは、本当の意味で日々を生き抜く処方箋と成り得ます。是非、そこに参加する皆さんで最高の場をクリエイトしよう。

久々のロックンロールプレートの全容です。「食の案内人」オーガニックケルプ吉川隊長全面プロデュースです(裏を返せば僕の丸投げ)。今回も鼻血も出なけりゃ赤字も出ない¥1,000ポッキリ。20食限定、小腹を空かせて酒のつまみにどうぞ。

・Tomboloの天然酵母パン
・Panの森のサラダ+オーガニックケルプドレッシング
・Panの森のスナップエンドウのスープ
・オーガニックケルプ海藻のペースト 干しナスにつけて
・ウドとドライトマトのピクルス
・椴法華産ムール貝のオリーブオイル

そう言えば、昨年RIKUOさんが来て打ち上げでハネた後、車中でボスの大合唱したなー。時計の針はかる~く朝5:00くらいだったけど。





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おやちゅみ。

寝るぞ、寝るんだ。眠い、寝かせろー。



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歪んだジャスティス

毎日、「主要メディア以外」が発する「事の真実」をひとつひとつ知るにつけて、驚愕。

あまりにもややこしいこの世界のカラクリを、俺は知らなすぎた。

大いに笑ってくれて結構だけど、俺も人が良すぎたんだな。

何処かの新聞と誰かさんのブログは、反面教師として自分を映し出してくれる。ある意味ありがとー。

まっ、言論の自由だ。当然と言えば当然の社説なんだろうけど。正力某は「日本の原子力の父」、勿論ナベツネ某と御隠居生活の元首相も。歴史を知ろう。

脈々と続く利権の甘い汁を何処までも食い尽くす。この期に及んでも。

不謹慎かもしれないが、茶番とプロパガンダを見抜くことができるとしたら、「今」しかないと俺は思う。

「事の真実」を知らずに舞い上がった想いに翻弄されて行動すると、それはいいように吸い上げられて利用されてしまうだけだなんだな。

知らない、知ろうとしないということは、つまりそういうことだ。

と、言う訳で、俺は何もかも知らなすぎた。



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無題

U2の「RATTLE AND HUM」というドキュメンタリー。

まだ若かりし頃、随分昔に観たものだが、その中で今も鮮明に覚えているワンシーンがある。セリフはうる覚えなんだけど、ベースのアダムがグラスを傾けながらこう話す。

「政治と音楽を、或いは音楽とスポーツを一緒にすべきではないと言う奴がいるが、、、。冗談じゃねー」

U2やブルース・スプリングスティーンのことを「社会派バンド」だとか「政治的なバンド」という評価で胡散臭いとする人が沢山いるが、俺にはいつもでっかい?マークである。

だってU2はダブリンの、ボスはニュージャージーの、極めて身近でローカルな日々を「誰もが共有できる痛みと希望」にしてロックンロールミュージックに転化できる類稀なソングライターっていうことで、単純に彼らの身近にはそのようなことが「ひとごと」ではない状態であったからだ。

何処かの国のポップミュージックがあまりにお粗末なのは、僕らの身近でローカルな日々があまりにお粗末だからだろう。

化けの皮が剥がれた今の日本(少なくともオレはそう思っている)。それに気付いた連中の、覚悟を決めた態度なくして、この国の真の再生はないと思う。再び化けの皮を貼り付けるような「エセ再生」の道は有得ない。

昨夜のHEATWAVE、U-STREAM生中継。芳醇な音楽が何よりも雄弁に語っていたのだが、「喋っていいかな?」と言って、しどろもどろに喋り出したヒロシ兄の目が完全にヤバ過ぎた。

事の真実を知り、それを見抜く力を身につけなくては。

暗殺者リストに挙げられながら、これだけの大衆に入り込んでいくことを「覚悟」と呼ばずして何と呼ぶ?何の事を歌ってる曲かって?調べりゃすぐ出てくるので、是非どうぞ。


とかなんとか言って、U2の何が一番好きなのかって言えば、アイリッシュ特有の哀愁を帯びたメロディー、どっしり重たい乾いた硬質のリズム、そして文字通りエッジの効いたジ・エッジのギターっていう極めて音楽的な部分なんだけど。

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MY LIFE IS、MY MESSAGE

週末、直売所に足を運んでもらった皆さん。どーもありがとー。
当社、相変わらずの乳幼児率高しで、嬉しくも身が引き締まる思いです。

今年も雨の日以外は基本的に開けてます。ただし今年から借りている畑が少し離れた場所にあるため、稀に誰もいない時がありますのであしからず。定期のデリバリー、web shop通販は今しばらくお待ち下さい。

最近撮ったもので、カメラに残っていたもの。

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ある日のコタロウの晩ごはん。

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コタロウの食卓テーブル。

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毎日、泥んこになって畑で遊び、疲れるとアンティークの乳母車でお昼寝。

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家に帰ってからも「めんこ、めんこ、ちゃんちゃん」します。お風呂は男同士、裸のお付き合いで一緒に入ります。ちなみにコタロウのシャンプー、わずか125mlで998円。僕のは「特用詰め替え30%増量」で398円。笑うところです。

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どんなに忙しくても、お仲間達からのお誘いがあれば入魂のお店へ行きます。

明日はHEATWAVEの震災復興プロジェクト「MY LIFE IS、MY MESSAGE」第一弾です。会場では入魂のオリジナルグッズをはじめ、プロジェクトの呼びかけで応募した「lifeを象徴する写真」を集めた写真集(デザイナー駿東宏さん監修、なんと無料!)も配布されるそうです。集まったお金はこれまで彼らの音楽を支援してくれた地元の人々を経由して、ピンポイントでもっともタイムリーで有効的な使い方がされるようです。今最も必要なのは、誰にも犯されることのない気高い精神と気品溢れる精神だとしたら、足を運べる人は是非、運べない人はU-STREAM生中継で。



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