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「MY LIFE IS MY MESSAGE 」

ヒロシ・ヤマグチより一言も添えずに映像だけが送られてきた。


映像 渡辺太朗 (mood films)
タイポグラフィー 駿東宏 (SG)
音楽 「old english rose」 by 山口洋 (HEATWAVE)

たぶん5/1に函館に来る際、被災地へガイガーカウンターを届けた時の映像と思われます。彼らの映像スタッフが記録したもののようです。気高いグレッチギターの音色。これから始まるフランスのファッションブランド「クロエ」とのアクション「MY LIFE IS MY MESSAGE 」。まずは今一度深くイメージしてみることも。

アイルランドからはホットハウス・フラワーズのリアムが日本へ向けてのメッセッージ。

「今撮影しているのは、ユーチューブにある日本の友人たちに捧げるサイトにのせるためなんだ。音楽や心、どんな方法でも彼らを支援したい。今彼らはがんばって立ち直ろうとしている。僕は数回訪れたことがあるんだけど、日本が大好きだよ」

ホットハウス・フラワーズのリアム・オ・メンリィが、ユーチューブの「アーティスツ・サポート・ジャパン」チャンネルに参加し、日本の人たちのために特別にザ・ウォーター-ボーイズの曲「スピリット」を歌ってくれた。11年3月24日にアイルランドのキルケニーにあるザ・ホール・イン・ザ・ウォールでの演奏である。


リアムが日本の僕らに向けてThe Waterboys(マイク・スコット)の曲を。少なくともボクはそれだけの理由で感涙。 

ボクからの「MY LIFE IS MY MESSAGE 」はこちら。

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Please Forgive Me

13日の金曜日、外は嵐。44歳になる。

自己最長不倒更新中。

特に感慨なし。「Please Forgive Me 」その言葉だけで十分だ。

天候が不順で思うように作業が進まない。少しイラッとくるが、しゃーない。

「メルトダウンしてました」って、最初からしてたに決まってんだろ。

映像やニュースにも馴れてきて、多少免疫も出来て、麻痺したところを狙って発表する。そうだね、水素爆発した時に「メルトダウンです」と公表してたらみんなパニックになってたかもね。今ならみんな馴れてきて、冷静に判断できてパニックにもならないもんね。配慮と受け取ろうかな?でも愛も誠実さも感じない。何処までも姑息だね。しかも自覚がない。

こうして苛立ちや僅かばかりの希望を発信するにも、その電気の恩恵を被らなければならない。僕らはその矛盾の中にいることをしっかりと自覚したほうがいい。するとやがて、どうしようもないくらいにダメで、救いようのないくらいインチキ臭い、無かった事にして隅に追いやってきた自分が目の前に現れてくる。

その先は知らん、それぞれだ。目を塞いで自己嫌悪に陥るもよし、開き直るもよし、確信犯になるもよし、真面目に行くもよし、ギャグに転化するもよし、覚悟を決めるもよし、ユルく生きるもよし、ファンタジーを描くもよし。

それぞれが自分の事として考えるとは、多分そういうことだと思う。答えは何処にもない。それぞれが自分で考えてやるしかない。

オレは俺のやり方でやる。強要はせんが、自分が良いと思ったものはウザイと思われようがしつこいと思われようが、自分だけで完結させないで回りに伝播させ、循環させようと思う。

そしてボクも、誰かの無意味に熱い伝播を受け取ることが出来たら良いと思う。

自分勝手に、好きなように生きてきたニンゲンが世の中に還元できるものがあるとすれば、その素晴らしさを独り占めしないで循環させることだと思う。

ここ最近、ずっとdavid grayばかり聴いている。このシンプル極まりないコード進行とループするメロディー、そして単調でいて循環しながら高揚するグルーヴ。少ない音数に描き出す景色。ダニエル・ラノワの「black dub」、山口洋&細海魚の「SPEECHLESS」、そしてこのdavid grayとか。どんな状況であれ、僕らは虹を想い描くことが出来る。



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アナウンスもろもろ

アナウンスもろもろ。

その1:元町「工芸舎」で行なっている「食芸市」番外編のワークショプのお知らせです。今回は「おぐに牧場」の現場でのお話&ランチボックスとスープセットの販売どす。小国さんの話はなかなかおもろいよー、物事の例えが全て牛に終始いたします。現場の声が何よりのリアルだとボクは思っています。ランチボックスセットはトンボロのパンを使ったおぐにさんのローストビーフサンド。ウチはスープの食材スナップエンドウを提供しております。詳細はnewsのページをご覧下さい。ボクも時間があれば顔を出します。

その2:いつもライブに足を運んでくれる音楽好きの酔っ払い某。(彼の名誉のために職業は伏す)奴が何やら怪しげなライブを企画している。場所は「魂のフォーク亀しょう」。ちなみにこれ店名です。他の北海道公演は芦別の「ディラン」、苫小牧公演は、魔界中の魔界「アミダ様」など、アクが強くて歴史があって本物しかブッキングしないハコ。なんか、それだけで期待が持てそうだなー。現在の「演歌」は「演説歌」がその語源のルーツで、その歌い手を「演歌師」と呼ぶことは知っていましたが、実際それを聴いたことはありません。失われし日本の文化に触れられそうな気がするし、我々日本人のルーツミュージックのひとつかもしれません。もちろんボクも参戦します。お時間のある方は是非。多分、滅多に観れるもんじゃないと思います。詳細は下記フライヤー参照。
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その3:こちらは当社主催、いつものホームグラウンド「想苑」にて。今年もRIKUOさんが来てくれます。毎回来てくれたオーディエンスを根こそぎ持って行って鷲掴みする圧巻のステージ。動員も着実に増えて、前回はソールドアウトだったなー。ウチで来てもらっているミュージシャンの中では、ある意味最も「想苑」にマッチして場末の酒場と化して盛り上げてくれます。まだ未体験の方は是非。詳細は下記のタグをクリック。

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花見をしていないことに気付き、ない時間を無理やり割いて函館公園へ。夜桜、綺麗でした。
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つまり僕らは、永遠に何も知らないということを知るべきなのかもしれない。

山&魚コンビから1週間。改めて「SPEECHLESS」、そして「land of music」を聴く。感慨深し。改めて「今を生きる人々へのサウンドトラック」、そう思う。

その山&魚コンビ、函館入りする前に福島県某所の友人達に「ガイガーカウンター」を届けてから函館にやってきました。

我が家に着いた二人の表情は疲労困憊。単に首都圏からの車の移動だけでも充分堪えると思うけど、被災地を経由してきた二入のそれは相当やられていた。こんな時にこそ娯楽ではない音楽を、とは思ってはみたものの、二人の表情を見ていたら明日ライブをしてもらうのは、相当酷なような気がした。

ライブ前夜、殆どくだらないバカ話で宴が進んでいた。ふたりがそこで見てきた景色を、誰も聞きだそうとはしなかった。それは多分、暗黙の了解みたいなもので、、、。でも、ふたりは少しだけ重い口を開き、そこで見てきた事実を話し始め、地元で配布されているいくつかの資料も見せてもらった。それは僕らがnewsで得た情報とはまた別の側面を持っていた。

詳しい話は割愛する。二人が現場で見たものをボクは又聞きしただけの立場で、何か確たるものを発信できるはずもない。ただ現場では、頑張ることはおろか、悲しむことすら出来ない状況が続いているのだと。頑張りようがないのだと。それがどういうことなのか?ボクの経験では想像しがたい。

ひとつだけ山口洋の言葉を借りれば、阪神・淡路のそれとは別物だという。事の真意は聞かなかったけど、前日に福島を見たが故に函館では「満月の夕」は歌うことが出来なかったのかもしれない。「言葉にいったい何の意味がある?」と歌う、それすら躊躇したのかもしれない。

このボクの経験では想像しがたいであろう事実。この距離感が大事だと思う。その距離感を深く考察することで、初めて自分の事として捕らえはじめることができる。悲しむことすら出来ない人に、当然頑張れなんて言葉は生まれようはずもなく。そんな言葉を言う前に、ボクがボクの日々を毎日頑張れねば。覚悟を決めて生きるなんて機会はそうない、そう思う。

福島県某所には長年に渡り彼らの音楽をサポートしてくれた友人達がいるのだとか。彼らに欲しいものを聞いたところ、それは「ガイガーカウンター」だと。彼らの街にはそれが2つしかなく、生活レベルでの放射線量がまったくわからないまま、一方的に指示が出されているという。二人が手に入れた高額の「ガイガーカウンター」、それはどこからどうみても日本の物作りのレベルを持ってすれば、早急に大量生産できる代物だそうだ。でも何故かそうなっていない。現地の人が欲しているのに。

3.11以降、ボクが感じていた形容しがたい違和感。義援金や物資と同時に、この違和感を冷静に紐解くこと。

ひとつを知ったところで、それは全体のごく一部にしか過ぎない。それはどんなに経験を積み重ねても、いつでも全体のごく一部にしか過ぎない。つまり僕らは、永遠に何も知らないということを知るべきなのかもしれない。知ったつもり、分かったつもり、繰り返すけどそれはいつでも全体のごく一部であると言うこと。

頑張りようがない、悲しむことすらできない人々へ寄り添う我々の態度が今一度問われているような気がする。

さて、今日という一日をどう生きる?

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