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今年から新たに借りた畑。先端が見えず、なにげにデカイ。

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もう一区画借りたはいいが、こちらもデカイ。昨年と労働力は変化なし。若干の高齢化。

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遊び場も増えてゴキゲンのコタロウ。

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あのー、休憩場所間違えてませんか?コタロウじゃなかったらブチギレっす。

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だから違うちゅーの。

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でも、この表情に、勝てるはずもなく。

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情に流されずに仕事に没頭するのは大変っす。

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山にてタラの芽ゲット。

まっ、こんな日々でござんす。

「RIKUOライブ情報」

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IN A SPECIAL PLACE

真狩村から届いた苗をポットにひたすら移植。細かい作業だけど、これがなかなかの重労働。昨年から芽出しのプロにお願いしているのですが、今年は総じて発芽率が悪かったと。でも、相変わらず出来は100点です。ポットに移植して、畑に定植するのは今月下旬から随時。毎年恒例の苗の販売も下旬に元町「工芸舎」で予定していますので是非。

夕刻は山に行って「タラの芽」をパトロール。少し小ぶりだけどゲットしてきました。

何だか最近は写真を撮るということをすっかり忘れてしまっています。特に反省はしてません。あへっ。

山&魚のライブ関するお礼のお言葉をたくさん頂きました。改めてありがとーです。遠くからも沢山来ていただいて、ありがたい限りです。最南端は四国から。入魂のオリジナルグッズも大好評です。

それからもう一度、色んな形で協力してくれた方々へ改めてサンクス。何とかみんなの総意で3ドルの夜景はゲットできたけど、いつかまた必ず100万ドルでリベンジしたいと。

で、次は6/26(日)いつものホームグラウンド「想苑」にて、詳細は後日。

オレ的永遠の名盤ベスト3、THE WATERBOYSの「THIS IS THE SEA」邦題(自由への航海:1985年作)のピアノデモヴァージョンが26年の歳月を経て発売となったとさ、あーこりゃこりゃ。今夜はゆっくり聴きます。ある意味人生をガラリと変えてくれた一枚。このアルバムにパッケージされている圧倒的に研ぎ澄まされたスピリチュアリティーと崇高な志は未だ普遍です。先のヒロシ・ヤマグチが多くのアイリッシュ・スコティシュのミュージシャンと共演しているのにも関わらず、未だマイク・スコットとのそれが実現していないのは、両者があまりに近い精神性を宿しているからだとオレは勝手にそう思っています。

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ミラクル秘話

朝早くから作業に出るも、眩暈がひどく朝食後にリタイヤ。

午前中は婦人部にお任せして、大人しく静養してました。

午後から無事に復帰。無理が効かない年なんだなーとつくづく。

さて、一昨日のミラクル。

モーレツなパッションを注ぎ込めば、物事は然るべきタイミングで然るべき場所で起こる。そしてそれは向こうからやってくる。それを人は奇跡と呼ぶ。そうあることではないが、凡人我が人生においても何度かそういう経験がある。しかし、それはほぼ自分自身の個人的なことで、他人のそれを目の当たりにした経験は少ない。

昨日の「SPEECHLESS」TOUR FINAL。数日前から雨の予報であることは分かっていた。100万ドルの夜景で「SPEECHLESS」。その夜景がなければ、そこでやる意味が殆ど半減するのでは?と、ビビったのは事実。でも、どうにかなるだろうと思ったのも事実。ロケーションはただのロケーションにしか過ぎないと。音楽の力でなんとかなるだろうと。

果たして当日の函館山は、ほぼ真っ暗闇。事前のアナウンスで「GWとお花見でロープウェイは1時間待ちなので、お早目の搭乗手続きを」なーんてことを言っていたわけだが、確実に夜景の見えない函館山に登ろうとするマニアなニンゲンは、ほぼ皆無。

函館山のスタッフからは19:00~21:00にかけてはさらに大荒れの予定ですと。当然、ライブがスタートしても、後ろはただの真っ暗闇。

しかし、本編最後の「starlight」。ヒロシ・ヤマグチの入魂のギターソロ。彼は客席ではなく、真っ暗闇の「はず」の後ろを見て弾き続けていた。

彼はステージで「ウソだろ?」と。

濃霧の切れ間からかすかな「ひかり」が見えていた「らしい」。「らしい」というのは、会場の作りの関係で、殆どの客にその「ひかり」は見えていなかった。

照明を落とし、観客に立ってもらって、みんなでその「ひかり」を目撃した。

最後部でステージを見守っていた俺も、最前列まで行って確認した。さすがにオレもウルっとした。

そして、曲が終わる頃にはまた深い濃霧に覆われた。

僕らが見た一瞬の「ひかり」。

アホと言われようが、単なる偶然と言われようが、どんな形であれそこに関わってくれたニンゲン達の総意の力だと俺は思っている。

「君はとてもプレシャス 偶然を必然に変えることができるのなら この世は生きることに値する宇宙 そして光りさ」。

PRECIOUSという曲でそう歌われたあとに起きたささやかな出来事。

皆さんの心の中に何かがもたらされたなら幸いです。

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何とかなるぜー、と余裕ぶっこいてた前日。写真:ヒロシ・ヤマグチ

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音楽と人の力を信じて。写真:道新 K女史

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魚さんワールド全開 写真:道新 K女史

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友人の木下酒店店主弁「もってる男」ヒロシ・ヤマグチの入魂ギターソロ 写真:道新 K女史

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ミラクル

そこで起こった信じがたいミラクル。

単なる偶然というには、あまりに出来過ぎた音楽の神が作ったシナリオ。

ボクはまたひとつ、「感謝する」ということを学んだような気がします。

どんな形であれ、そこに関わってくれた全ての人にありがとー。

詳細はまた後日、とりあえず寝かせてくれ。

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「SPEECHLESS」TOUR FINAL

今となっては何故にツアーの最終公演が函館になったのか覚えていない。俺が土下座したわけでも、もちろんヒロシ・ヤマグチが懇願したわけでもない。いや、本当になんでそうなったんだか?

覚えているのは、ある日モーレツな勢いで「お前は本気で生きてるか?覚悟を持っているか?俺はまだだってことに気付いた」というような電話があったこと。俺は「充分でしょ?何処まで骨身削るんすか?これからは余力を効率よく使って、出来るだけ多くの人に音楽を届けて欲しい」みたいなことを言ったかもしれない。

いずれにしても全国ツアーの最終公演が函館になった。

震災が起きて、我々の国は今こんなことになった。言葉は適切ではないかもしれないが、少なくとも自分のことで言えば、長年取り繕ってきた化けの皮が次々と剥がれ、心は完全に疲弊した。生ぬるいバブリーな時代からとっくに覚悟を決めなければ生きていけない「はず」だったのに、この国のムードに寄生して「ちゃっかり」生き延びてきたこと。

国や政治を批判できない後ろめたさを持つ人間にとっての寄って立つ最終手段と言えば、「己の覚悟」でしかないと俺は思っている。最終的に後ろ盾となるのは、お金でも資格でも保険でも親でも財産でもない。

そんな訳で、明日はそんな(どんなやねん?)ライブになるかと。最終公演とっいても何か特別な仕掛けがあるわけでもありませんが、時間だけはたっぷり用意してます。山&魚は被災地へガイガーカウンターを届けてから函館入りします。そのことが明日のライブに大きく作用するはずです。どんな風景を脳裏に焼き付けてそれを音楽に託すのでしょうか?より多くの人にその音像世界を楽しんでもらえればと思います。お時間のある方は是非。

なに?天気が雨だって?まったくどうでもいい話だ。夜景がみえなくてもひかりは発するぜ。闇が深ければ深いほど、そのひかりだって眩しいのだ。無意味に暗闇の中を歩いてきた訳じゃない。

チケットメール予約の方、当日券お求めの方は、ロープウェイ山麓駅受付カウンターにて15:00からです。

さて、山&魚御一行様、間もなく函館入りです。

HEATWAVE official web site

山口洋/細海魚「SPEECHLESS」TOUR FINAL詳細









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