calendar
<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

「SPEECHLESS」FINALへの道

と、いう訳で「SPEECHLESS」(価格¥3,000)届きました。
018.JPG

「この時代でしか生まれ得ない、今を生きる人々のためのサウンドトラック」。今、大切な人へ何か贈り物をするとしたら、ボクは迷わずこれを送ります。

直売所は現在冬季閉店中につき、「季節の野菜 delivery」ならぬ、「旬のCD delivery」として「今を生きる人々」へお届けしたいと思います。野菜と同様、市内・近郊1枚から配達無料、遠慮なくどうぞ。メールにてお名前・住所・連絡先を送付して下さい。

旨いものを食いながら何処かでの出張販売、又は試聴会&即売会なんかも真剣に考えます。

それと、直売所を開ける春まではいつもお世話になっている何件かのお店にも置かせてもらいます。もちろんちゃんとボクが任せられて、音楽に愛情を持っているところ。取り扱ってくれるお店は順次アナウンスいたします。

まずはこちら。

・天然酵母パン「tombolo」
 出張販売やライブでお出ししている「ロックンロール・プレート」でいつもお世話になっているお店。我が家では週1ペースで配達してもらったり、買いに行ったりして、毎朝の食卓に並びます。ウチの野菜を使ったオープンサンドは絶品どす。ズシリと重たいパンはシンンプルで味わい深い。パンが美味しいのはもちろん、お店の作りも浮ついたところがなくてgoodです。お父様が陶芸家で多数の作品も展示・販売しております。若い店主がいつもそこで流している音楽、これがほぼボクの守備範囲と同じ。薪ストーブがあってカフェスペースもあるのでくつろげます。お店の情報はウチのlinkから行けますので覗いてみてください。お店では、例えばこんなミュージシャンの音楽が流れてます。



タテ タカコ ライブ情報

山口 洋&細海 魚 TOUR 2011「SPEECHLESS」FINAL
2011/5/1(日)函館山ロープウェイ山頂イベントホール「クレモナ」
詳細後日発表!

008.JPG
5/1はあの山の頂で。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

SPEECHLESS

山口 洋&細海 魚によるアルバム「SPEECHLESS」の一般発売日だそうです。函館では年末の「おおはた雄一」とのライブで先行発売したので、既に手にしている方も多いと思います。

一般のレコード店でももちろん購入できますが、今回も全国の様々な職種のお店などで取り扱いされるようです。昨今、カフェや雑貨屋さんなどでもそのような光景はたくさん目にするので珍しいことではないと思いますが、HEATWAVEや山口 洋の作品を扱うお店は、今時のそれとは少しベクトルが違うようにも思います。単なる「出会い」や「繋がり」とは違うベクトル。ただそこに「陳列」しているというだけであったり、お店をコーディネートするためのディスプレイやコンテンツのひとつくらいにしか思っていなかったり、「売れたらでいいんで、委託で置かせて下さい」みたいな、そういう感覚が双方にはまるでないと思う。扱う側としては、扱う以上は自分のところの商品を引っ込めてでも売る。扱ってもらう側はその想いを音楽に詰め込み、またその街に帰って来る。たぶん、そんな暑苦しい関係ではあるが、そこに向けて何か暑苦しい会話があるのかといえば、文字通り「SPEECHLESS」。何もない。互いに双方の想いに応えようとしているだけの話。

人の物を扱って転売するという事は、自分で作った物を売るより遙かに責任があると思う。安易に扱うならやめた方がいい。作った人間に対して失礼なだけだ。「これ、売れなかったんで返品します」なんて事は御法度。仕入れたなら愛情と責任もって売る。

大手外資系のレコードショップのバイヤー達から、愛情と気骨が失せていった瞬間を当時俺は現場で目撃していた。結果、渋谷のど真ん中の某店も閉店した。ひとつの物を作り上げるのに、どれだけの労力が使われているのか?それをイマジンして人に伝えることを止めた瞬間から崩壊は始まる。そして物を作る人間は人々がイマジンできるもの、「余白」のあるものを作って欲しいと思う。ウチの野菜が安全かどうかは、イチイチ何を使ってるかなんて説明せんでも勝手に解釈して欲しい。

「SPEECHLESS」は、人々がイマジンできる「余白」や「隙間」「空間」「行間」に満ちている。足りない部分は聴いた人間がそれぞれイマジンすればいい。そうして想いを馳せることが他者への理解であったりコミュニケートするうえで必要なのだと思う。

世の中、なんでも「エセ、ホスピタリティー」だらけ。なんでも「ユーザー、消費者目線」で、全てお膳立て。情報過多、故に思考停止。即ち知識だけの無知。

と、言うことで、ウチも責任持って売ります。ん?でも待てよ、直売所は冬季閉鎖中、誰も野菜なんて買いに来ない。でも、野菜の出張販売してるんだったらCDもやりゃいいじゃん。葉っぱ一枚でも配達してるんだからCD1枚でも配達すりゃいいだけだ。直売所を開ける春まで、いつも協力してくれるお店に置かせてもらえるよう気持ちを伝えればいいじゃん。「想苑」のJBLのスピーカーで試聴会&即売会もいいなあ。最近、山口 洋はマイルス・デイビスにはまってるようなので、マスター特選マイルスを聴いた後に試聴会なんてもいいねー。

まっ、何はともあれ、ツアーファイナル函館に向けてボチボチ動き出そう。



タテ タカコ ライブ情報

山口 洋&細海 魚 TOUR 2011「SPEECHLESS」FINAL
2011/5/1(日)函館山ロープウェイ山頂イベントホール「クレモナ」
詳細後日発表!

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

out in the street

何も響いてこない。

メインストリートを埋め尽くす「人」「モノ」「店」「音楽」etc,,,。
もう、目も耳も塞ぎたくなってしまうほどに。

かつて、バックストリートにはメインストリートを揺るがすだけの気骨と気高い精神を宿していたように思う。裏通りは必ず表通りに繋がっており、逆もまた然り。

今やバックストリートからもその気骨や気高い精神を探すのが難しい。

それらしく何となく「気分」や「ムード」だけを取り繕っても「本質」が見えてこない。ややこしいことに、メインストリートのそれより何も響いてこない。

お店でも人付き合いでもそうだけど、ボクはある種の緊張感がないと落ち着けない。予め用意されたピースフルな場所や関係が、何故か居心地悪く感じてしまう。

きっとそれが自ら壁を作りあげている要因でもあるのだろうけど、それは「キミとボク」の決定的な違いでもあり、「俺はオレ、アンタはあんた」という個々の決定的な違いがあってこそより深く他者を理解する出発点だとも思うのだ。だからたぶん俺は、その壁を越えたいが故、人に接する時は必要以上に暑苦しく且つ「俺はオレ」という壁があり、「アンタはあんただろう?」と放っておくのだ。

いずれにしても本質がズッポリと抜け落ちている場面に遭遇すると「居心地」が悪い。

本質が見えにくい時代だと思う。すこぶる単純にできているのだが、「気分」や「ムード」だけを取り繕って生きていけるほど単純でもないし、世の中そんなに甘くもないと思う。本質を見抜く力が必要だと思うが、それはまず何よりも自らが本質に沿って生きることだと思う今日この頃。

てな訳で、このままこんな気分で家路に着いたらマズイぞと。充分に引っ張られてしまったこの生ぬるい感覚はなんだ?マズイ。

思い出したかのように未購入であったボスのDVD「HARD ROCK CALLING」をお小遣い握り締め買いにいく。2枚組み¥6,000。youtubeで断片的にしか観ていなかったそれ。
009.JPG

ご飯を食って、オシッコを済ませ、妻とコタロウを強制的に画面の前に正座させ、それを観る。

果たしてそこに映し出された60歳を越えたボス&「E STREET BAND」の面々、そして若い世代を中心とした5万人のオーディエンス。

001.JPG
1曲目のlondon callingのギターリフ、3秒で涙腺決壊。

2曲目のBADLANDSで沸点到達。

006.JPG

007.JPG

008.JPG
その後は涙目で拳を上げ続け。

004.JPG
コタロウは呆れ顔で欠伸を連発し。

002.JPG
妻はそのどうにもならないオス2匹の哀れな姿を写真に収め。

計180分の神聖なるロックンロール・ショーを見終えて。

010.JPG
遡上してコトを終えたオス鮭の如く、全く使い物にならず。

と、その時「ロックンロールは娯楽じゃねーんだよ、ニャロメー」という声が聴こえた。
んっ?ボスの言葉か、はたまたジョーか?

なんと発したのは「妻」。世間的には「癒し系」でまかり通っている妻。
実はオレよりパンクでアナーキーな人物であることはあまり知られていない。オレがその一言でドリフのコントのようにひっくりかえったのは言うまでもない。

充電完了。

こちらロンドン、俺たちに頼るんじゃない
こちらロンドン、ものまねの街へ
やめろよブラザー、やるなら一人でやってくれ

タテ タカコ ライブ情報

山口 洋&細海 魚 TOUR 2011「SPEECHLESS」FINAL
2011/5/1(日)函館山ロープウェイ山頂イベントホール「クレモナ」
詳細後日発表!













comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

喋り倒す

種蒔きのスケジュールを作ったり、あちこちに出向いたり出迎えたりして喋り倒しているうちに、もはや文章化する語彙が枯渇。

「コタロウ」ネタに丸投げします。

会長による「コタロウお洋服シリーズ」VOl,2 2011春夏コレクション。

今一度白状しますが、犬のことを「ワンちゃん」と言って家の中で飼ったり、ましてや洋服を着せるような人を冷ややかな目線で見ていたのは、ハイ僕です。今や何の抵抗もなく溺愛一直線。

001.JPG

002.JPG

004.JPG

005.JPG

006.JPG

007.JPG

008.JPG

タテ タカコ ライブ情報

お知らせ&速報:2/4の山口洋&細海魚「SPEECHLESS」tour 東京公演でもアナウンスされたようですが、ツアーファイナルが函館となりました。5/1(日)場所は函館山山頂「クレモナ」ホール。詳細は後日発表いたします。あのー、冗談抜きで、これ観てつまらないと思ったら何も恐れず俺に言ってくれ。オレが責任を持って全額返します。2/9はアルバム「SPEECHLESS」の一般発売日ですが、NHK-FMで特番があるようですので、是非エアチェック。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

続、言語中枢麻痺。

昨夜は我が家で「おりぴー女史」とライブの打ち合わせ、一昨日は「吉川隊長」と今年の商品開発に関する雑談兼打ち合わせ。

しかし、今日も引き続き言語中枢麻痺状態で、出てくる言葉は「え~」、「あのー」、「う~」とか。

ライブ情報です。
まずは札幌、近藤智洋。明日2/4から札幌4daysです。2daysってのは良く聞くけど4daysって、、、。高橋研、鎌田ひろゆきというこれまた素晴らしいシンガーと共にツアーするようです。最近の近藤智洋のソングライティングは本当に素晴らしい。エヴァーグリーンなメロディーは冴えまくり、歌詞はより人々の生活に寄り添って深みを増している。札幌近郊の方は是非。

こちらも明日、東京・渋谷。只今全国ツアー中の山口 洋&細海 魚による「SPEECHLESS」ツアー東京公演。今回はステージセットもあるようです。映像やステージセットとは最も無縁で、且つ最もその必要性のないバンドがそこにトライするというのは、それをやるだけの必然性と覚悟があるからなのだろう。

僕はどうにもこうにも予定が外せず、どちらに行くこともできません。まっ、だから地元でやり続ける意味があるんだと思うけど。

近々、おひとつアナウンスできるものがあると思うのでお楽しみに。乞うご期待。



001.JPG
そうだ、イカを焼いて食おう。魚は炙ったイカでいい。

002.JPG
羨望の眼差しで見上げるコタロウ。

006.JPG
次々届く種に翻弄される著者とコタロウ。

016.JPG

018.JPG

タテ タカコ ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223