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しっかし、毎日寒いし良く降りますなー。ボチボチ種が届き始めて、「あー、またあのモーレツな日々が始まるのね」と。

最近、様々な人々の様々な現場を見ることが多く、言語中枢が麻痺するほどもろにそれを「受けている」ので、しばらくはいつもの回りくどい文章は書けそうにないっす。皆さんも胸焼けしないで済むと思いますので、それはそれで良しということで。いつか何らかの形で、野菜作りに反映されることでしょう。

今年最初のライブが決定しました。詳細はNEWSのページを参照して下さい。待ってた方々もたくさんいると思います。もちろんいつものように、初体験、知らない人も是非足を運んで下さい。僕も初体験。ライブに関して唯一誇れるものがあるとしたら、継続するしつこさと「本物」しか招聘しないということ。空くじなしなので夜露死苦!

いつも思うのだ。圧倒的情熱と魂を前にするということは、即ち「お前はどないやねん?」ということを問われているのだ。



タテ タカコ ライブ情報

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people have the power





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原人の血

種の発注と、家事のお手伝いと、コタロウの散歩以外に特にすることもなく。

午後は贅沢にもお昼寝タイム。ケーキ屋さんに行ったり、実家に行ったり。

実家と言えば、、、。身の回りのニンゲンで、最も「原人」に近いと思われるのが母親だったりします。ガクっ。

一度でもお会いした方は分かるかと思いますが、畑の奥から現れるその姿はまさしく原人のそれ。しかも、そのまんまの姿でフツーに街に出没するため、免疫のない現代人や温室育ち、養殖もんの人達はその姿を前にすると間違いなく30㌢くらいは仰け反ります。まっ、当の本人は「原人」故に、仰け反られていることなど全く気付いておりません。

草取りも植えつけも収穫も薪割りも、未だに誰よりも早いスピードで行ないます。和製「ターシャ・チューダ」よろしく、拾ってきたお人形さんのドレスやパンティーに至るまで、とにかく何でもかんでも身の回りのものを自分の手から生み出します。社会の常識、世間の目など何処吹く風、「必死で稼ぐ」という無意味な根性と、自己の美意識と感性だけを頼りに生き抜いております。

てな訳で、コタロウの洋服も家にあったトレーナーをお直しして、こんな感じで出来上がってまいりました。春まで何着出来るでしょうか?

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Naked heart

その名前は近年、ホーボーから耳にしていた。昨年の秋には、ウチの直売所にあったサツマイモの横に、新しいアルバムのサンプル盤が置いてあった。ウチにやってくるミュージシャン達とそれぞれに共演していたりしたので、その時点でいつかウチでやるんだろうなーという漠然とした想いがあった。

昨年末の、おおはた雄一&山口洋のライブ。そこには東北音楽界のドン、弘前のブレンダン・オブライエン(スイマセン、勝手に命名)ことサイトー・ヒロシ氏も駆けつけてくれた。氏は前日の弘前でのライブ会場「アサイラム」のオーナーでもあり山口洋とも旧知の仲、友人でもある。そんな氏は、フツーにチケットを購入し函館まで駆けつけてくれた。あらかじめ用意された対等な関係ではなく、本当の意味で至極まっとうな態度であると思う。そういう「わきまえ」の出来る大人を心底尊敬している。分からない大人が多すぎるからだ。

数年前に一度だけ「アサイラム」を訪れたことがあるが、音楽に対する愛情と造詣の深さはハンパではない。人生は「音楽とそれ以外」と言い切る人。氏の風貌は極めて凶悪(スイマセン、でも事実)、でも人見知りでシャイ、そして気遣いの人。氏は今回企画するミュージシャンの活動に深く関わってこられたようだ。氏の家に機材を持ち込みレコーディングされたこともあるという。僕と氏の共通の友人、おりぴー女史の熱い想いもあって、この度実現という運びになりました。

こうしてまた「必然性のある繋がり」が生まれた。あとはそれを確実に「モノ」にして、有機的に循環させていくのが、主催するものに与えられたミッションなのだ。

3/16(水)、剥き出しの魂に逢いに来ませんか?詳細は後日発表。初の女性アーティストじゃー!

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NOと言わない男達。

どうでもいいけど、毎日寒いっす。

ひと昔前、「NOと言えない日本」みたいな言葉がありましたが、本日もどうでも良くない、どうでもいい話。

ただの社交辞令とは分かっちゃいるのだが、名刺交換つーのがどうも苦手なのだ。一応、失礼があってはいけないとは思うので用意はしているけど。そもそも行かなきゃいいものを、どこぞの会合なんかでの名刺交換なんぞは最も逃げ出したくなる場面のひとつ。そのような形での人脈拡大・人脈形成にはなんの意味も感じないのである。未だにフルネームや職業がわからないままウチに来て泊まっていったりする奴がいるが、俺はそっちのほうが好きだ。

30を過ぎてから、人との付き合い方を意識的に変えた。簡単に言えば、「簡単にNOと言わない」こと。ある種の理不尽や無理難題と思えるようなことでも受け入れてみようと思ったのだ。もちろんそこには相手に対する敬意や根拠のない確信みたいなものがあってのことなんだけど。

上手くいくことだけで関わろうとか、忙しいからとか、疲れているからとか、僕のテイストとは違うから、今日は一人でいたいからとか、とにかく自分の都合の良いことやそれに準じて合致するものだけを受け取るということを意識的に避けようと。

そうやって10年以上も経過すると、物事が全く予想外のところに着地したりして実に面白い。一瞬、「え~、マジっすかー?」みたいな事でも、いざそれに乗っかってみると、結果的には自分を一段引っ張りあげてくれたり、見たことのない景色が広がっていたりするのだ。最終的にはその相手が無理難題や理不尽を押し付けたのではなく、自分の事を信頼してくれたり可能性に掛けてみてくれたのだということが分かる。

昨年もそんな1年だった。様々な無理難題、ある種の理不尽を差し出され、僕もまたそれを人に返してみた。昨年の僕の一番の被害者は「オーガニックケルプ」の吉川隊長だろう。収穫時期を逃すとただのゴミと化すウチの様々な野菜を、自らの塩と海藻で次々と商品化してくれた。「嫌だ、無理、出来ない」、決してNOとは言わない男。俺としては珍しく、そのことを嘘偽りなく褒め言葉として言ったら、「僕は嫌なことは嫌ですし、嫌いなものは嫌いですし、嫌いな人は大嫌いです」と。ビバ、ニンゲン。サイコーです。要するに彼は、中心がブレていたり必然性のない表層的なもの、或いはそれに対し無自覚な人には興味を示さないのだ。

何かしらの無理難題や、ある種の理不尽をスルリとかわして、それを受けるほうもまた調和的な関係で済ませてしまう。そのような当たり障りのない調和関係には全く興味がない。

コラボや連帯というニュアンスが俺には馴染まない。「連帯」というと仲間意識が強く運命共同体みたいに誤解されがちだが、「勝手な連帯」とはヒロシ・ヤマグチ兄が言った名言。

それぞれの仕事を通じて勝手に連体し、有機的に繋がっていくこと。有機野菜を作ってますと言ったところで、それを人々に循環させなければ有機も何もあったもんじゃない。

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