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日々、コタロウ。

いつの間にか生活の中心がコタロウになってしまった。毎日、色々楽しませてくれたり、心配させたり。

このブログを毎日「コタロウ」ネタで更新するに値するだけ色々なことがある。が、それを記すと言うことは即ちボクの「人格崩壊劇場」を露呈することになるので、それは止めときます。

激愛・偏愛・親バカぶりは、日々の写真からお察しくださいませ。ヨロピク、ワン。

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days

真冬日が続いております。寒っ。

昨日はとある場所に出向き、今年度の「連帯」と、とある「秘密結社」結成に向けての想いとヴィジョンを捲し立てる。

夜、おりぴー女史、我家へ。おりぴー女史のヴィジョンを聞く。と、その時、おりぴー女史の友人、東北音楽界のドン、弘前のブレンダン・オブライエンことサイトー・ヒロシ氏より℡あり。とあるアーティストのライブ実現に向けて動き出す。

本日AM、畑に埋めてあるダイコン、ニンジン、カブなどを掘り起こし、食料調達。コタロウとはしゃぐ。

PM、お世話になっている「唐草館」へランチに出向く。相変わらず絶品極まりなく旨い。その足で「想苑」へ。ライブとは違うレギュラータイムの「想苑」。落ち着くと言う表現では全く足りない。その佇まい、空気、50年分の人々の想いが宿っている場所。磁場が違う。その昔、jazz喫茶には必ずと言っていいほど、お店オリジナルのマッチがあったものだ。マスターとその話で盛り上がっていたら、店のレコード室から70年代のお店のマッチを持ってきてくれた。激レアだろ、コレ。子供のようにはしゃぐ俺。

今宵、これより可愛い妹分&冴えない弟分、我家へ。これまた別の「連帯」に関し、互いの脳味噌を混ぜ合わせてみる。

人々に何かを投げかける。何処に着地するのか分からないけど、分からないから面白い。

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手作りドッグラン。

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無題

本気印のマイナス11℃。冷凍庫のほうが暖っかいっす。

さて、種イモの発注をするぞーと思ってカタログやら種苗会社のサイトを検索するも、毎年ウチで栽培している「レッドムーン」という品種が何処を見渡しても見つからない。大元の種苗会社に問合せをしてみたところ、「昨年の不作により今年度の種イモの販売はありません。来年度も未定です」と。ガーン。

ジャガイモは冷涼な気候で良く育つ。昨年のような猛暑では不作&空洞化が避けられない。もとより流通している絶対数が少ないだけに、たぶんその影響なんだろうと思う。

お客さんにも評判の良かった品種だけに残念だけど、しゃーないわ。例年だと「レッyドムーン」ともう1つ、2種類作っているところ、今年はそれぞれに違うタイプの4種類作ってみることにしました。当たり前ですが、「評判が良かったのにー」なーんていうウチの都合で、自然界は動いてはくれません。

ある意味自然に振り回されながら天候の影響をもろに受けてやっていくということは、自分のちっぽけ牙城やくだらない領域を「信念」と勘違いしてきた者にとって、サイコーのレッスンなのだ。

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long way for real nature

年末からお正月にかけて「妄想」していたラフスケッチを具体化するために、本日より真面目に脳味噌フル回転。

要するに今年の営農計画ってやつです。耕作面積が増えることで色々未知の領域が待っている訳でござんす。「妄想」を現実の世界の「数字」に変換しなければいけません。でも、今年も色々とチャレンジできるということは、ある意味幸せです。

そんな時に思ったことは、改めて「脱・こだわり」と「脱・差別化」ということです。たぶん、この時代に何らかの商売をするにあたっては全くナンセンスなことかも知れません。みんな生き残るために必死で自分達の「こだわり」を見つけ、他者との「差別化」を図り、自分達だけの特化した「何か」を探していることでしょう。街の飲食店の多くも様々な「こだわり」と「差別化」でサバイバル合戦を繰り広げています。農業もまた然り。肥料や堆肥、農法、品種、価格、パッケージなど様々な「こだわり」と「差別化」の時代。

たまに「こだわって作ってるんですね」とか「色んな企画やコラボで戦略的ですね」とか言われることもあるが、それはたぶんボクの頑固、偏屈、ワガママな性格に起因するもので、「これにこだわってます」と声を大にして言えるようなものは何ひとつない。戦略的であったとしたら働く貧困層には属していないだろうと思います。

乱暴な言い方をすれば、「こだわり」や「差別化」というのは当事者のエゴが一番前に出ているような気がする。時代が変われば「こだわり」も「差別化」も時代のニーズに応じて変えなければならない。「本質」がないのだ。

それぞれの物事にはそれぞれの「本質」というものがあると思う。パン屋にはパン屋の、飲食店には飲食店の、音楽には音楽の、野菜作りには野菜作りの「本質」。本質の路を辿れば、行き着く先は最終的には繋がっているはず。全てはワンネス。

「本質」の多くは、現代よりも「古き時代」に宿っていることが多い。何処まで「古き時代」に遡れば辿り着けるかなんて、それぞれの分野でも違いはあるだろうし、辿り着けるものでもないと思う。ただ、「本質」への路へ足を踏み入れない限り、時代を意識している割には時代に翻弄されて終わるだけのような気がするのだ。

「本質」や「古き時代」に学ぶと言うことは、決して後ろ向きな行為ではなく、「今」を生きる人々のあるべき姿の一つだと思う。但し、現代に生きるものとしての「眼」を失ってしまうと、ただの「後退」になってしまい、先人の路を「なぞる」だけになってしまう。

自分だけの路は、何かにこだわったり差別化することではたぶん生まれない。現代に生きるものとしての「眼」を持ちながら、先人の路を辿ること。やがてそこには先人に対する絶対的な敬意と相反するように、逃れようのない自己矛盾が必ず生まれる。その霞の中に見え隠れする微妙な「ズレ」こそが自分の路なのだと思う。そこにはすでに自己の「こだわり」や「差別化」なんてものは存在し得ないと思うのだ。

いつかここでも書いたと思うけど、どんな原始人も人間が自然と調和して生きていたというふうには思っていない。むしろこの自然界においては、あまりに「不自然な生き物」としての自覚があったからこそ、獲物を捕獲したり作物を収穫した際に感謝を捧げ、様々な儀式や神や大地への祈りが生まれたのだと思う。要するに昔の人々は生きていくために作物を作り、そのことが多くの自然の恵みやその他の命の犠牲の上に成り立っていることを「本能」として理解していたのだと思う。

現代においてこのことを体現するのは難しいことかもしれないが、現代に生きているものとしての「眼」=「過剰な情報をシャットアウトしつつ広い視野を持つこと」さえ失わなければ、意識することは可能だと思う。それさえあれば、それがどんな農法であれ、それぞれの現場でそれぞれの農法が必然性を持って行なわれると思う。ボクの場合は自然農的なものに行けば行くほど、自己矛盾と自然界との「ズレ」が明確になってくる。その「ズレ」をいかにして自分のものにしていくか?我が路があるとすれば、そこにしかない。

そんなことを思いながら、電卓をはじき、種苗会社のカタログと睨めっこ。その脇で妻がボソっと、「そもそもがズレまくりなのに、これ以上どうすんの?」みたいな。あれっ?

時代を超えて受け継がれていくものや、色褪せないものに焦がれる。しかし、時代を超える普遍性は、時代と向かい合うことでしか生まれないのもまた事実。幸いにして僕の周りには同じ生産者をはじめ、様々な分野でそれを体現している人達がいます。勝手に刺激をもらい「ズレまくり」の日々を進みます。ヨロピク、ワン。

「自分の出身地の音楽をちゃんと認めてやらないというのは、危険なことだと俺は思うな。誰にとってもそうだ。俺にとってはそれが伝統なんだよ。俺は伝統主義者なんだ。物事をそもそもの源まで遡っていって、本質がどんなものだったか、それがどう変わったのかを確かめることは、正しい態度だと俺は信じている」by:ヴァン・モリソン

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北の国から 「2011 妄想」

これといった趣味がないボクにとって、今年もまた正月はただの妄想する時間として過ぎていく。

思えば本当に無趣味だなー。テレビは昨年の3月から一度も付けてないし、ネットもnewsと天気予報だけだし、人のブログは他人のケツの穴を覗き見しているような罪悪感に襲われてたまにしか見ないし、パチンコ屋には一度も足を踏み入れたこともないし、映画を見た記憶なんて遙か東京時代の話、本も10年くらい読んでないし(ちなみに文学部の出です)、スポーツも全くしないし(ちなみにボク、某ウィンタースポーツの元3流アスリート)、、、。

結局のところ、必要以上に手間隙をかけて薪ストーブでカレーを作ったり、旨い物を食ってコタロウとゴロニャンごっこをして過ごし、中古屋でボクに救出されるのを待っていえるであろうCDのパトロールへ出かける。

某ブックオフでパトロールするのは色んな意味でかなりの苦痛を伴うため、入店前には相当な覚悟を決めなければならない。ボブスレーとかスケルトンの選手がスタート前に気合を入れて集中するそれと良く似ている。(大げさですけど)

ボクによって目出度く救出されたのはRY COODER,LITTLE FEAT,TOM WAITSなどなど。それに、ボスの言葉そのままに「新しくて古いアルバム」である「THE PROMISE」を調達。それらのCDを聴きながら妄想族と化し、いい加減アタマの中が訳分からん状態になってくると、「おっしゃー」とエンジンがかかります。

まっ、ある意味安上がりにできている男です。本年もどうぞ夜露死苦!

全く関係のない話ですけど。
CDウォークマンというヤツで時代が止まっているボクでも、「i pod」なるものが現代のそれであると言う認識くらいはありました。最近、「i pad」と言ってのけた同世代の友人がいたので、「バカだなお前、それi podって言って俺ら世代で言うとところのCDウォークマンみたいなヤツだよ」と自慢げに教えてやりました。後日、本当に「i pad」なるものが存在することを知ったボクですが、どう聴いてもそこから想像・連想されるものは「Iカップの巨乳なお姉さんになるためのパット」しか想像できません。誰か、「i pad」の何たるかを正確にわかり易く教えてください。

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冬の畑を巡回パトロール中のコタロウ。


このアルバムに関してはまた後日、暑苦しいほどに書くかと思います。

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