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blood brother

12月。連日の暴風雨。

ひと通り畑の作業も終わって、チンタラ薪の整理でもしながらのんびりするかと思って、ふと12月のやるべきことをメモにしたら、あら大変。やること満載でした。

ひとつひとつ、やって行くか。ひとまず今日はのんびり夜更かししよう。

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ほぼ、同じ格好で死体と化す著者とコタロウ。中年男子2匹、「blood brother」の図。

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ヘイ、ブラザー。にしても、爆睡しすぎだろ?

「おおはた雄一×山口 洋 ライブ情報」

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おおはた雄一を聴く。

「おおはた雄一」と「山口 洋」。

同じシンガーソングライターで、ギターの名手。とはいえ、随分と毛色が違う。世代も違うし、お客さんの層も違うかもしれない。

恥ずかしながら、おおはたさん初体験なので、手元にある3枚のCDをじっくりと聴いてみました。オレの大好きなジェシー・ハリス(一般的に分かりやすくいえば、ノラ・ジョーンズの楽曲を手掛けて世に送り出した張本人)との親交が深く、新しいアルバムも彼がプロデュースしている。

ルーツ・ミュージックを2010年に鳴り響く「新しいモノ」」として昇華しているところがスゴイ。「2000年代の日本に現れたウディー・ガスリー」とのプロフィールに納得です。

上の世代のミュージシャンがおおはたさんをリスペクトするのは、そんなところにも起因しているのか知れません。

さて、いずれにしても全く別物と言ってもいい山口 洋との「化学反応」はどんなふうになるのでしょうか?「RIKUO&山口 洋」の化学反応も凄まじいものがありましたが、もちろん今回も期待大です。年の瀬も迫った今年最後の日曜日でございますが、年末ジャンボに負けず劣らず「空くじナシ」でお待ちしております。



「おおはた雄一×山口 洋 ライブ情報」

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雪原を行く

犬のことを「ワンちゃん」と呼んで、服を着せる飼い主を偏見の眼差しで「決してああはなるまい」と誓っていたのは、ハイ僕です。ワン。

愛犬を「コタちゃん」と呼んで、「外は寒いし、濡れるから」と言って服を着せているのは、ハイ僕です。ワンワン。


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準備オッケー?

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会場まで軽めのアップ。オレにしてはかなりハードな速歩。

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朝6:30、極上のパウダースノー。誰も荒らしていないファースト・トラックを、どのラインで攻めるかインスペクション中の「コタちゃん」の図。

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変態とバカに希望あり

函館は昨夜から吹雪です。

今年は昨年みたいに沢山積もるでしょうか?雪掻き、車の運転が億劫だと皆さん言いますが、ボクは雪が多いと何をするという訳でもないのに何故かワクワクします。

昨夜はそんな吹雪の中、「post」というクラフトビール(地ビールと言えば分かりやすいですか?)を専門に飲ませてくれるお店でのイベントに顔を出してきました。このお店は北海道をはじめ、全国のクラフトビールを瓶ではなく樽生で飲めるお店です。昨夜のイベントは北海道でクラフトビールを作っている会社の醸造長や製造責任者、経営者、それにクラフトビールを愛好するお客さん20数名ほどが参加。

ボクは普段、あまりビールを飲みません。若い頃は2~3㍑はフツーに飲んでいましたが、「加齢」というのは恐ろしいもので、今やグラス1杯で充分。お酒の趣向は焼酎やワインへと変わりました。そんなビール音痴のオレでもその違いは歴然。

昨日は全く知らないクラフトビールの世界の話が聞けて面白かったです。基本的に大手メーカーとは様々な部分で決定的に違いがあると言う部分においては、どの世界も抱えている問題や作り手の意識は同じなのだと思いました。

とあるメーカーの方が「所詮、僕らみたいなのは変態なんですよ」と言っていたが、大いに共感、激しく同意。世の中、変態がもっと増えればよい。

もう8年くらいになるという「post」のことは全く知りませんでした。このお店、実はfoodにも力を入れていて、美味しいビールに不味いつまみは有得ないとのことで、食材からメニューに至るまでちゃんと「仕事」がされている。今回は7種類のビールが用意されていて、それにあったfoodを店主とオーガニックケルプの吉川隊長とでプロデュースしておりました。ウチのカリフラワーやニンニクなんかも使っていただいて、おつまみも大変美味しかったです。なかでもリゾット(何のリゾットかは内緒、今度のロックンロールプレートには隊長プロデュースで必ず出します)が絶品だった。

この近辺のお店は軒並みシャッターが下ろされていますが、中にはこういう活気のあるお店もあります。簡単に言えば店主の情熱。ただのバカではなく「クラフトビール・バカ」である店主の情熱がお客さんを引き寄せているのかもしれません。

どんな商売をするのも厳しい時代だが、何かに夢中になれる「変態とバカ」には、まだ希望があると思った夜でした。こんなタイトルの曲がピッタリだね。



ダン・スチュワート(green on red)とスティーブ・ウィン(dream syndicate)。共に80年代の「裏アメリカ」が生んだ稀有なソングライターっすね。

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いざ、年末商戦へ参入!(ウソです)

お中元やお歳暮なんかを贈る人間には絶対にならないだろうと思っていました。若い頃は。

ところがどっこい、若い頃の不義理の反動で、30過ぎてからの人間関係が濃密になり始めてからというもの、何かにつけては「贈り魔」のようになってしまいました。

自分の野菜を贈るのも、時には最高の贈り物となるが、時にはサイテーにイヤらしくなる。でも、いざ何かを送ろうと思ってはみても、「これ」というものになかなか出会えず。しかし、良く考えてみたら回りには肉やらチーズやら海藻やらパンやら、「モノ作り」の友人が沢山いるのでした。

夏くらいには結婚のお祝いとして、オーガニックケルプの海藻とハーブで漬けた「おぐに牧場」の肉を贈ったら大変喜ばれた。

ウチも、もらって喜ばれるものを作りたい。

と言うことで、喜んでいただけるかどうかは分かりませんが、ウチとオーガニックケルプとで作ったものがこちらです。

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年末にかけて、何かと人が集まる機会も多いかと思いますが、集まらなくても一人寂しく自宅で手軽に使えるので良かったら是非どうぞ。詳しくはnews,web shopのページを参照して下さい。

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