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お詫び

明日の元町「工芸舎」での食芸市、今年はこれで最後ですが、都合により参加できませぬ。残念。他の生産者さんはいつも通り参加されるので、是非足を運んで下さい。

明後日、日曜日は直売所でお待ちしてます。ヨロピク、ワン。

あと、newsにもupしておきましたが、10/31(日)は「tomboloのオープンサンドと野菜の日」別冊:カボチャ地獄dayです。こちらもヨロピク、ワン。

おまけにもうひとつ。年末に、今年最後の「超ウルトラスペシャルライブ」を予定。詳細はしばしお待ちを。重ねてヨロピク、ワン。

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妻とフガフガ中。

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しつこく続けてみましょう。

毎年のことですが、上手く栽培できるものもあれば、何年やっても上手くいかないのもあります。しつこい性格なので、試行錯誤の末、何度も挑戦してみます。

そのしつこさ故か、昨年は「奇跡のカリフラワー」が出来て、今年は堆肥が沢山必要といわれる「ニンニク」を自分のところの地力を試したみたくて「ただ植えて」みたら、思いのほか型のいい「ニンニク」が採れました。なので、先週、来年用に植えつけたものは今年の3倍ほど植えつけてみました。

もちろん失敗作もあります。
「カリフラワー」の出来に調子こいて、今年は「芽キャベツ」に取り組みましたが、見事に惨敗。やはりアブラナ科の無農薬・無化学肥料で美しいものに仕上げるのは至難の技でございます。

で、今年はカリフラワーどうなのよ?ってことですが、昨年とほぼ同じ時期に同じような方法で作業してみました。昨年よりは少し成長のスピードが遅いようですが、今のところ順調に生育しております。あと2週間位でいけそうかな?

結局、10年やってもたかだか10回。驕りと過信は禁物でございます。

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これは昨年のもの。今年も上手くいきますように。

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冬はこれ

本日、寒すぎにて「火入れ」しました。
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これからゴールデンウィーク位まではお世話になる、我が家の中心的存在。

先週メンテナンスを終えたばかりなので、今年も快調に「still burning」です。

さて、これからの季節、ストーブトップでの煮込みや置き火になったストーブの中にぶち込んだピッツァなど、楽しみは尽きません。

コタロウも火を怖がることなく、大満足のご様子。

なんちゃってターシャ・チューダ、満喫中です。

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ある一本の電話

昨日、とある人物から一本の電話。

「元気か?ところでオマエは本気で生きてるか?俺はまだ本気ではないことに気付いた。本気で生きなければダメなんだ」と。

その後彼は、自分が想い描いているヴィジョンを捲し立てるように喋り続けた。

要約すると、人が発する強烈なパッションに自分は突き動かされたのだと。それを受け取った彼は自分も本気で「行動」という形で取り組まなければダメなのだと。

オレからみれば十分すぎるほど「本気モード」で生きてる人物だ。本気を出していない彼を見たことがない。オレが震度1くらいなら、彼のそれはいつでも直下型の震度6強。

その話の内容を聞いて、オレは最近自分が感じていた事と同種のものを感じたのだ。

オレは勝手に、こう解釈した。
自分を取り巻く現状、或いは社会やこの国や世界と向き合った時に、生ぬるい「繋がり」にもたれかかって「仲良しサークル」で完結してないか?人の繋がりや関係が希薄な一方で、生ぬるい「繋がり」や「優しさ」に埋もれて甘えてはいないか?自分の足で立って、自分の足で前に進んでいるか?本当に強くて優しい愛はそこからしか生まれないのではないか?そんなことを言いたかったのかもしれない。

こういう人物と付き合うということは、いつも「オマエはどないやねん?」ということを突きつけられているということ。男の流儀として、そこで引く訳にはいかん。本気モードのニンゲンと付き合うには自分も本気モードにシフトしなければならない。

オレも昔から自分の些細な想い付きやヴィジョンを、電話や或いはいきなり出向いて捲し立てるようなことをしてきた。引く人間もいれば、それに応える人も、或いは倍返しで返してくるニンゲンもいる。引くニンゲンは「自分」という領域が大切であるが故、殆ど領海侵犯ともいえるこちら側の行動に不快感を示す。或いはオレの虚言癖に飽き飽きしていたか。

自分も含めての話だけど、高度成長からバブル崩壊、そして目に見える形での不景気と格差。「カネ」に物を言う右肩上がりの経済成長に翻弄された結果、それとは違う価値基準で生きていこうとする人達が増えてきていると思う。多分、正しい。「無理なく、自分の価値基準や領域を大切に、スローに」。決して悪くはない。けれど、それらのキーワードを掲げた文化、例えば「食」でも「音楽」でも「農」でも何でもいいけど、何処か物足りなさと居心地の悪さをオレはずっーと感じてきていた。閉塞感や生ぬるさみたいなもの。一言で言えばそれは「がむしゃらさ」の欠如と言ってもいいかもしれない。「がむしゃらさ」が欠如しているものからは、何も突き動かされるものがないのだ。オリンピックとかを見て人々が心突き動かされるのは、そこにアホみたいにがむしゃらで必死な姿があるからだ。そしてそれは日々の継続の上に成り立っている。

ニンゲン、一人では生きてはいけない。「繋がり」や「優しさ」を大事にしていくことは大切だ。でも、それもきっと、アホみたいに「がむしゃらに」やってみることで後から付いてくるもんだ。まずは一人のニンゲンとして、自分の足で立って、自分の足でがむしゃらに進んでみることが必要なのかもしれない。

さて、自分。

自分のやるべき仕事を通してアホみたいにがむしゃらに「行動」してるか?難しいけど、難しくしているのもまた自分。「考える前に飛べ!」ということだ。

放っておいても畑が終焉を迎えつつあるこの季節、それに合わせるように「なんとなく」終わっていく自分がいた。ちゃんと最後まで魂を込めて作業しよう。残り少ない野菜でも、ちゃんとお客さんに届けよう。来年、また気持ちよく作業が出来るように、畑に感謝しつつ後始末をしよう。

そんな時に札幌在住「ダメ男 北海道代表」から電話があり、「通販のやさい箱、ちゃんとやってるんすかー?」と。うぅ、、。奴に打ち抜かれるとは。

さて、しかと受け取ったその想い。温度が冷めないうちにオレも人々にそのバトンを手渡そう。いきなり電話したり、押しかけたらゴメンネよ。まっ、いつも領海侵犯の常習犯だから、「あー、また来たの」程度で流されそうだけど、、、。

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何だかこの家は必要以上に暑苦しい人達ばかり出入るするねー。ボクがただあるがままの「愛」ってものがどんなものか教えてあげるワン。

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days

配達先の行く先々で「疲れた顔してますね」と言われる。確かに昨日は疲労困憊。一日寝れば復活するという年でもなさそうです。トホホ。

「tomboloのオープンサンドと野菜の日」、好評だったみたいです。オレは現場でせっせとニンニクの植え付けをしていたので行けませんでした。

で、当社婦人部とトンボロ女子部とのお話で、「今年もまだやろう!」という話になったようです。なので、詳しい日程はまた後日アナウンスします。

日々、目まぐるしく色んなことがあって活字にするまでに至っておりません。つーことは上手く解毒できていないってことでもあります。

でも、どんな時も「コタロウ」が優しく迎えてくれます。どうやったらこんなふうになれるのかなー?ニンゲンは(オレは)小さいなーとつくづく思います。最近、生まれ変わったら「コタロウ」になりたいと真剣に思います。親バカの目線かもしれないけど、何処へ行っても皆に愛される。オレに足りないものを全て持ち合わせているのねー。

前世が「藻またはカエル」→現在「ニンゲン1回目」→来世「コタロウ」。

悪くない。つーか、そうなれるよう頑張ろう。

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ウチの畑遊びに来ない?
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ワタシ、お嬢様だから手を汚すの嫌いなの。
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お友達からならいいわよ。わーい、ワンワン。
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ワタシ、手が早いヒトってキライ。






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