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The night of SOEN

明後日、10/2(土)は茶房「櫻の下」での出張販売ですが、夜は近藤智洋のライブで、その準備等もありますので14:00までの販売とさせていただきます。

ライブは当日券もありますので、時間のある方は是非遊びに来て下さい。

「おー、今月も誰か来て演ってるねー。近くまで来たし、一杯ひっかけながら聴いていくかー。」なーんてことがフツーになるといいねー。たぶん、それが俺が思う「生活の中の文化」で、決してイベント事ではない。続けていくことでしか実現しないのなら、続けるだけ。

いつも子供大丈夫?って聞かれるけど、赤ちゃんは別として小学生くらいの子なら逆に連れてきたほうがいいとオレは思う。色んな大人がいるってことが分かるし、大人が静かに聴いている時に騒いだり走り回るなら、ちゃんと大人に倣ってそこでライブマナーを教えればいい。そこには学校とは違うまた別の礼節というものがある。普段真面目なオトンやオカンが音楽を聴いてぶっ壊れている姿もまた良し。子供が楽器に興味を示したなら、それがミュージシャンにとってどういうものであるかを話して、ちゃんと御挨拶してちょとだけ触らせてもらえるかどうかお伺いしてみればいい。

んな訳で老若男女、楽しい時間を共有できればと思います。美味しい食べ物もご用意してます。ワン。

「近藤智洋ライブ情報」

「 季節の野菜 delivery 」

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「偏見大王」、またひとつ覆る。

コタロウと出会って、今日でちょうど1ヶ月。

逢った瞬間に「目」で分かり合えることってそう多くない。ましてや「犬」。一晩考えて、翌日我が家で引きとらせてもらう事になった。

我が人生において「犬を飼う」という選択肢はおおよそ想像しなかった。しかも家の中で。しかもコーギー。

殆ど手もかからない、賢くおとなしい「良く出来た」ワンちゃんです。

子供の頃に、マルチーズとポンンターを飼っていたことがあった。マルチーズは車に轢かれて死んだ。ポインターは死んだか逃げたか、いずれにしても忽然と姿を消した。真相は親が知っているだろうけど、今さら聞いたこともない。

小鳥や金魚もいた。決して「動物が嫌い」な訳ではない。ただ必要以上に「生き物を飼う」ということにプレッシャーを感じてしまって、無責任に飼いたくないだけの話。自分を養うだけでヘロヘロ言ってるのに、生き物まで飼えませんちゅーことです。

畑の「草取り要員」として「ヤギを飼おう」と思ってはみたものの、さてヤギ小屋もないのにどうする?と躊躇。今年の春に山田農場の山田クンから「子ヤギ生まれたのでいりませんかー?」と声を掛けてくれたのに、よーく考えてやはり今は止めておこうと断念。

基本的にオレは「偏見大王」です。「命に分け隔てがあってはいけません」と頭では理解しているものの、果たしてそれを日々の中で体現できているかというと、全くもってダメ。

ペットショップで金魚や小鳥を買おうかなとは思えるけど、犬をお金を出して買おうとは到底思えず。かといって、オレみたいなニンゲンが「ワンニャンレスキュー」なんかに行った日にゃーそれはもう全てが「ムリっ」って話で、例えて言うならば、涙目をした「本上まなみ」がそこに100人いて、一人だけ救ってくれと言われても、そりゃムリって話とおんなじです。例えが相当変ですけど。

ましてや「犬」を「ワンちゃん」と呼んだり、溺愛している飼い主を見るたびに冷ややかな目で見ていた「偏見大王」ですワン。

だってさ、かわいいのあたりまえじゃん。ニンゲンってどんなに愛する人でも可愛いくない時あるじゃん。そんな我儘とエゴの塊みたいな可愛いくないニンゲンとどう向き合うかのほうがよっぽど難しいし、そっちの方が大事じゃん。なーんて、可愛いげのないことを真剣に思っていたのですワン。

ところが、この1ヶ月。ココを覗いている方はもう既にお解かりかと思いますが、このあり様でござまして、ある人間に言わせると所謂「ダメ男」の典型だそうです。ワンワン。

だいたいこれまでも「偏見の眼差し」でバカにしていたものが、年を重ねると共に、ある日突然大きな意味を持って目の前に現れたりするのです。自分が毛嫌いしていたり、バカにしていたり偏見の目で見ている部分は、本当は自分の中に最も欠落していて、尚且つもっとも自分らしい要素だったりします。悲しいかな、「その時」が来るまで「偏見」が拭い去れないのが事実でございますワン。その度に自分のちっぽけな経験で養われた「色眼鏡」で社会や他者を見ている自分がイヤになるのです。ワンワン。

ニンゲン社会1回目の新参者。全くもって「業」がなっていない、前世がせいぜい「藻かカエル」と呼ばれた男ですワン。これからも精進しますワン。

今夜もコタロウと「二人の航海」(つっても散歩ですけど)に行ってきました。楽しかったワン。

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二人の航海(妻編)

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走る風のように、落ちる雨のように

今夜は風と雨。

走る風のように、落ちる雨のように。

不自然なニンゲンがただあるがままの自然体でいるというのはとても難しいことだ。車中、流れてくる近藤智洋がそう歌っている。

今日も定期の配達を早々に済ませてライブのプロモーション、つーか個別訪問。

帰宅して、美味しい晩ご飯と焼酎とコタロウと遊ぶのが日課。

ドッグフードの匂いに3日と耐えられず、結局コタロウとはほぼ食材が一緒でありまして、違いと言えば味付けと、それが「一皿」に盛られているか「別盛り」にされているかくらいなもの。コタロウが偉いのか?オレがニンゲン以下なのか?良く分かりません。

今日も沢山遊んでもらいました。楽しかったワン。

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階段下がボクのお家ですワン。

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無題

今週のweb shop「季節のやさい箱」は畑の様子と相談しつつ、お休みさせていただいております。

この一週間で一気に秋が深まりました。どんどん畑の野菜が消えていくのは寂しいですなー。でも、今年はオーガニックケルプで沢山の加工品が商品化できたので、これからの時期はそちらもよろしくです。

で、その加工品である「干しナス」の上にキュウリとズッキーニのピクルス、バジルペーストをのせたものを、今週末の近藤智洋のライブで出す「ロックンロール・プレート」に追加しようと思います。この組み合わせで食ったらメチャ旨かったので。

という訳で、メニューはほぼこんな感じで。

・おぐに牧場の牛スネ肉とエスクックトールのジャガイモ煮込み
・山田農場「ヤギのチーズ オリーブオイル漬け」
・干しナスのバジルペーストとピクルス添え(panの森、オーガニックケルプ経由 皆様行き)
・panの森「3種のニンジンスティック オーガニックケルプのキュウリとズッキーニのピクルス添え」
・天然酵母パン「tomboro」のパン。

全ての食材を身近なニンゲン達が作ったもので完結。¥1,000なり。

全てはツアーミュージシャンが頻繁に来てくれて、音楽に愛があって、旨いもの食わしてくれるとこってないよなー(あるのかも知れないし、オレが知らないだけかも)ということで始めたライブシリーズも8回目。よく人からは「いっそ、店やれば?」とか言われるけど、出来るわけないでしょー今のこの状況で。でも、実家には眠っているグランドピアノもあるので、まんざら考えない訳でもないけど。

畑で言えばまだ荒地を開墾している段階で、種蒔きもまだ出来ていない状況かもしれないけど、豊かな土壌は簡単にはできません。田舎だからとか、ココは函館だからなんて話はガキの頃からもう何十年も聞いてきて、もううんざり。かといって大げさなネーミングとか打ち上げ花火的なものも苦手。大きな網をかけてすくい上げるようなプロモーションは俺のやり方じゃない。ひとりひとりに逢って、想いを伝えていく。

季節は涼しくなっても、相変わらず暑苦しいです。

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days

今日はいつものお得意さんのほか、新しいお客さんも2件ほど。お二人とも昨日の「tomboro」さんに来てくれてお申込みしていただきました。ありがとーです。

諦めずに現場でコツコツやることでお客さんもコツコツ増えていく。

「ずっーと旅をしていると、自分にとって大事な街や人達が少しづつ増えていく、その感覚が歌や旅の原動力になる」。来週、1年振りに来てくれる近藤智洋氏は確かそんなような事を言っていた。

近藤さんはオレと違って、何事もイチイチ大騒ぎしたりはしないし、多弁でもない。とてつもない労力を何事もないかのように涼しげな顔で「サラリ」とやってのけてしまう。常に一定の温度を保っているようだけど、こと音楽となるとその振り幅はそのまま近藤さんの「内なる感情」を表しているかのようだ。

今回もそこにあるのは「想苑」のグランドピアノと赤いアコースティツクギター、それに歌。「ボクとキミ」の何気ない風景を永遠に変えるマジック。

自分の足でひたすら旅を続ける歌にウソはない。

んじゃ、明日は「工芸舎」の「食芸市」で。



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