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はい、今日も脈略のない文章です。

暑中見舞いを出す暇もなく、日々バタバタと。今日も暑い一日でした。

改めて暑中お見舞い申し上げます。

オマエ、ブログの更新率高いけど実際暇だろ?みたいな事を言ってのけた奴がいたが、めんどくさいので胸を張って、おー暇だよと言っておいた。唯一の特技が脈略のない文章を書くのが異常に早いって事だけで、日々解毒してないと前に進めないの。

今日は全て飲食店の配達だったけど、みんな休む間もなく働いて、努力と創意工夫に満ちていたなー。ああいう現場を見ると、オッサンも身が引き締まります。

明後日は茶房「櫻の下」さんでの出張販売です。オーガニックケルプとトンボロさんと一緒です。

今日は配達の最後にオーガニックケルプのアジトへ。ナスとキュウリとシシリアンルージュというトマトを納品。これがそのアジトでどう変身するかというと、函館の海水塩を使って、ナスは干しナスへ、キュウリはピクルスへ、トマトはドライトマトへ変身します。先日納品したナスが早速干しナスとなっていて、試食させてもらう。自分のナスだからってことではなく、冗談抜きでマジ旨いっすよ。そのままでも旨味が全然違うけど、スープや戻して使うとよりいっそうダシが出て旨そうな気配です。そのうち、ウチの通販やデリバリーにも入れさせていただきます。早速、明後日も販売するようなのでお楽しみに。もちろん試食も出来ます。彼が現在販売している全て道産品で作った2種類のドレッシングも絶品です。

それと、近日中に通販のアナウンスと今年3本目のライブのアナウンスをいたします。つーか、ライブはオフィシャルサイトで告知済みですのでメール予約受付中です。今回のフライヤーはかなりいい感じです。乞うご期待。

退院後、薬を増量されてからすこぶる調子がいいのです。これに関しての諸々の私的見解はまた日を改めて。

つーかオレ、今一番何がしたいって、「おぐに牧場」の肉をしこたま食いたい。汗をダラダラ流しながらみんなでワイワイしながら雄叫びを上げて食いたい。日々の野菜地獄から一瞬だけ抜け出して原人に戻りたい。

ささやかな夢を叶えるのにも努力ということが必要なのです。押忍。

夏フェス真っ盛りなんだろうね。かなり嫉妬。だって、夏出かけられないもん。いつかは聖地「グラストンベリー」と思いながら早20年以上経過。ならば、地方には地方のフェスのあり方があってもよかろう。友人達とちょっと真剣に考えてみよう。

寝苦しい夜に、毎度の事ながら暑苦しくてスイマセン。オレ、ユルイの苦手なの。

「 季節の野菜 delivery 」

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going going gone

先週くらいから野菜の値段が高騰しているとの事で、近くのスーパーへパトロール。

調査結果、、、、ウチの方が安いやんけ!

フツーに市場のルートに乗せている農家さんにとっては高値での取引でニンマリといったところだが、自分で値段を付けている俺らにしてみりゃあんまり関係のないお話。

しかーし、スーパーよりも安い値段の無農薬・無化学肥料の野菜ってどうなんだよ、自分?

普通、市場の原理としては安いほうに多くの客が流れるのだが、スーパーよりも安い値段のウチに客がさっぱりと流れてこないっつーのは、オレに問題があるのか世の中の仕組みつーのは本当に良く分からん。

隣のレジで顔見知りの某飲食関係のニンゲンが、カゴに見切り品の野菜をごっそり入れているの発見したが、オレは出来るだけ下を向いて気付かれないようにしていた。別にオレ、悪いことしてないのに、、、。

日本の食料自給率、食の安全、偽装問題、地産地消、健康志向、マクロビ、本物の時代etc,,,これからは間違えなくお前の時代だ、と言われて早10年以上。

俺の時代ってどんな時代か知らんけど、それが「一儲けする」って意味ならば、人様はどうか知らんけど一向に俺の時代がやって来る気配などない。別にそんな意味での俺の時代なんて来なくたっていい。俺の時代が来るってことは、いつかは俺の時代が終わるのだ。そんな浮き沈みに翻弄されるのはイヤです。

時代や年月を超えて行く普遍的なもの、物事の本質とか源流とか。辿り着けないけど、俺はそこにしか向かうところはない。

しかし、皮肉なことに、時代と向き合うことでしか時代を越える普遍性が生まれないのもまた事実。

根を下ろしつつも外に向けて目を開くこと。

ここではない何処かを目指すことも、辿り着いたこの場所で根を張ることも殆ど同義である事を知れば、俺を縛るものなんて何処にもない。さっさと前に進むだけだ。

明日も元気に配達に行くぜ、待ってろよー。つーか、直売所にも来てね、スーパーに習って便乗値上げとかしないので。

「 季節の野菜 delivery 」


もちろんディラン先生の曲がいいからに決まってますが、歌うべき人が歌うとまたグッと違うものがあるんですよ。

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ある種の「理不尽」

「季節の野菜 delivery」、早速たくさんのお申込みありがとーです。まだ、各曜日空きがあるので、お気軽にお問合せ下さい。

ユーザーの求めるニーズに応えるのが商売の基本かもしれません。自分の欲しい野菜が選べないという何とも傲慢なやり方ですが、これにはいくつかの理由や想いがあります。

今の時代、なんでも自分の都合で選ぶことが出来て、尚且つ拒否することも出来ます。自分に必要のないものはワンクリックで消去できる時代。

音楽で言えば、好きな曲だけをダウンロードしてアルバムなんてものは買わない。CDが売れなくなり、レコード会社は悲鳴を上げ、渋谷のHMVは閉店するのだとか。信じられん。僅か10年で時代は恐ろしく変わる。ユーザーが音楽を単なる「曲単位」でしか捉えなくなると、ここまで文化が崩壊するのだ。

食べ物だってきっと例外ではない。子供の好き嫌いに始まり、様々な理由や事情で選択される。

適切な表現かどうかは分からないけど、個々の選択の自由度が増していく一方で、ある種の理不尽さ(肯定的な意味での)を受け入れる事に欠けている気がするのです。

「季節の野菜 delivery」は、お客の欲しいものが選択できないというある種の「理不尽さ」を伴っています。嫌いなもの、必要のないもの、先週と同じもの、こんなにたくさんいらないもの、昨日隣のおばちゃんから貰ったもの、多分そういうものが入っているかもしれません。もちろんそれは意図したものではなく、「今、畑で採れているもの」の結果としてです。

いくら旬のものを食べるのがいいとはいえ、毎日キュウリやナスやトマトを食うのも結構ツライものがあります。実際、我が家は毎日それらの夏野菜地獄です。「またかよ」と思う時もありますが、この時期だけの自然の恵みだと思えば、そこに敬意や感謝の気持ちが生まれ、出来るだけ無駄なく食すようになります。料理の幅やアイディアも広がって行くのです。

あと数ヶ月もすればこれらの夏野菜は畑から姿を消し、豆類や根野菜などに変わって行きます。

自然の中に身を置くと、理不尽極まりない事だらけで、我々ニンゲンの思う通りにはならないことだらけです。もし、思い通りにしたいと思うなら、俺も真冬にトマトを栽培したり、虫が出たら「ウリャー」と農薬を散布するニンゲンになるでしょう。

本来自然は理不尽なものではなく、全て起こるべき時に起きているはずです。理不尽と感じるのは選択の幅が広がり過ぎた我々ニンゲンの勝手な立場で見た解釈であって、単に「理不尽」と錯覚しているだけなのかもしれません。

幸いなことに、最近は個人・飲食店ともに「今、採れているものを持ってきて」と言われる方が少しずつ増えてきています。

先日、とあるブライダル&レストランの料理部門を統括されている方とお話する機会がありました。料理人の都合で食材を選ぶのではなく、旬の食材を持ってきていただいて、そこから料理を考え調理させていただくのだというお話を聞かせてもらった。

少しづつだけど、そんな人たちとの循環が出来ているのが嬉しい。

恋人でも夫婦でも親子でも会社でもなんでもいい。よい意味でのある種の「理不尽さ」が人を育てたり想像力を生んだりするのかもしれない。

ある種の「理不尽さ」は、実はその対象への敬意と感謝を表すきっかけなのかもしれません。

まっ、だからといって俺に敬意を表して配達時に最敬礼しろ!とか言いませんのでご心配なく。「ありがとー」って言われただけでまともに相手の目を見ることも出来ず、そそくさと逃げちゃうほうなので。
「 季節の野菜 delivery 」

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days

お天気のはっきりしない中、出張販売へ来てくれた皆さん、どーもありがとーです。

久しぶりにお逢いしたお客さんや、始めましての人。今年もどーぞ、よろしくです。

茶房「櫻の下」さんでの出張販売は毎月第一土曜日に決まりました。次回は早速8/7(土)です。オーガニックケルプとトンボロさんも一緒に出店することになりました。土曜のひと時、美味しい物を求めて遊びに来てください。

今夜は函館市民が大挙して街に繰り出す港祭りの初日、花火大会。

夕刻、一旦家に戻り、今度は「Pazar Bazar」の店先でラップサンドやトルコビールを売る助っ人として参戦。俺は殆ど役に立たないので、売り子は当社とオーガニックケルプの女子部にお任せ。

短い夏、作業も配達も出張販売も、そしてこれからは通販と色々忙しいけど、どれも楽しい時間です。

で、本日newsにもupしておりますが、市内及び近郊の配達に関してアナウンスしておりますので、是非御一読を。

疲れたけど、楽しい一日でした。

おやちゅみ。
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「 季節の野菜 delivery 」

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rain in the summertime

随分と雨が降りました。雨に打たれるのも悪くないすね。

昨日、配達途中の道すがら。

とある国道沿いの比較的大きな農産物の直売所。
「とうもろこし ¥60!」「ニンジン無料サービス!」「トマト1袋無料サービス!」

ちょうどその横で信号が赤になったため、数十秒にわたり観察する。

皮肉でもなんでもなく、「とうもろこし ¥60」で売れる能力があるって事はある意味スゴイ。無料はもっとスゴイ、つーか何処かの景品ならともかく、農産物を売る場所で農産物が無料ってそりゃどうなんだ?

もし、俺と同じようなやり方でその値段だとしたら、俺は明日にでも即引退するけど。

同じものを作るにしても多種多様なやり方があり、そこにかかるコストや手間などはそれぞれに違い、当然価格も変わる。野菜然り、洋服然り、CD然り、パン然り、飲食店然り。

野菜なんて基本的に毎日食卓に並ぶものだ。安いにこした事はない。だから俺もギリギリ安い値段を設定している。これ以上の安値は出来ませんという所に設定している。

それでも、出張販売などに出かけると「高い」と言う方がいる。恐らくは比べる対象が先ほどのような直売所との比較であり、そのような方は「野菜はただの野菜」にしか過ぎないわけで、イチイチこちらからその値段の違いに至る経緯を説明するのもおこがましいので、笑って流すようにしている。

このややこしい世界のからくりの中で、色々とイマジンするのは時々気が狂うことと同義であることのように思う。

俺に出来ることは、手に取ってくれた人が想像力を掻き立てられるような物作りをすることだけだ。

明日は乃木町の茶房「櫻の下」での出張販売です。雨模様らしいですが、どしゃ降り以外は決行します。気軽に遊びに来てください。


あくまで主観ですが、80年代組みは総じて「覚悟」があるように思います。
未だソラで歌える自分が結構嫌いじゃない。


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