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無題

昨夜、近くのスーパーでニンジンを買う。

我が家は3月末くらいで備蓄の野菜がほぼ尽きる。これから5月の末くらいまでは殆ど野菜を食わず、山菜でしのぐのだが、まったくという訳にも行かずたまにスーパーで購入する。

昨夜購入したニンジンを今朝、スティックにしてマヨーネーズをつけて一口。が、一瞬にして吐き出す。

明らかにニンジンの味ではなく、いわゆる薬品特有の苦味と異臭。妻は俺よりも遙かに匂いや味に敏感なので、すぐに匂いで分かったそうだ。俺はすぐに吐き出したのにもかかわらず、間もなくして舌がピリピリしてきた。

いわゆる、慣行農法で作られたものと有機農法で作られたもの違いとか、そういう味の濃さとか旨みとかの話ではないよ。本当に毒かと思ったほど。

一応、購入したスーパーにはその旨説明しに行こうと思う。全然、文句など言うつもりはない。ただ事実を伝えておかなければいけないと思うから。

色々と想像してみる。いくら慣行農法とはいえ、残留農薬とは考えにくい。洗浄する際の薬品か、倉庫に備蓄していた時の殺鼠剤か?弱小小作農には解らない様々なことが流通過程では起こっているのかもしれない。

畑を始めた当時は慣行農法に対する強い不信感と差別化の意味も込めて、ことさらに「無農薬・無化学肥料!」と言っていたが、今思うとそういうある種の対立構造を自分で作り上げないと自分の野菜を主張できない状況だったのだと思う。

今はあんまりそういうことを声を大にして言うのは、むしろ節度と品の無さの現われのような気がして避けるようにしてる。最近は「無能役野菜」と表記している。

「あっちは危険で偽物」「こっちが安全で本物の野菜」なんて、生産者である立場のニンゲンが言うものではない。

ただ、俺の目で観て感じている現場の実情もきちんと話さなければいけないと思う。幸いにしてというか、不幸にしてというか俺の御近所さんの農家は皆、大規模慣行農法。
正直、同じ作物を作っていながらあらゆる場面で全く接点が無い。叔父を含め親戚多数。

彼らの農薬・化学肥料に対する盲目的な信頼はちょっと恐い。それらを使用しなければ生産性が上がらないことも事実だけど、あまりに無知で、知ろうとしない。

一方彼らにしてみると、俺のやってることは「摩訶不思議」。農薬や化学肥料を使わずに野菜を作るということが彼らには全く信じられないのだ。

簡単な例で言おう。みんな黒豆がピンク色だって知ってるか?そう、あの美味しい黒豆。御近所の大規模慣行農法の農家さんの黒豆は、種の段階ではピンク色です。

何故かって?種の段階から消毒されていて、その消毒剤で黒豆は見事に美しいピンク色をしている。そしてその匂いたるや、偏頭痛が起きないほうが不思議なほど自然界にはない異臭なのだ。当然、目にも来る。

一応、御近所さんから「使いなよ」ということで、ウチの小屋にも眠っているので、「観たい、嗅ぎたい」人はいつでもどうぞ。

俺は世の中、多少の毒があっていいと思っている。科学的に安全が証明され、使い手であるニンゲンがそれを正しく使いさえすれば。

問題は使い手であるニンゲンが正しく使うであろう、という前提が崩れてきているのではないかという気がするのだ。

便利なものや効率的なものに慣れてしまうと、「ニンゲンがそれを正しく使うであろう」という性善説が通用しなくなる場面が出てくる。

すると何もかも疑って見るようになってしまう。物事の崩壊はそんなところから始まるのかもしれない。

はたして俺、明日からスーパーのニンジンを疑わずに買えるニンゲンでいられるだろうか?

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tangled up in blue

昨夜のRIKUOライブに足を運んでくれた皆さん、想苑のマスター&ママさん、言うまでもなくRIKUOさん、心よりどうもありがとーです。

にしても、昨夜は凄かったなー。単に技術を習得すればああいう演奏が出来ると言うものではないと思う。ニューオリンズピアノやブルースやロックンロールといったスタイルをただ突き詰めただけでも決してああはならい。ああいう演奏が出来るのは人生そのもののグルーヴを体現している人だけだ。

あそこまで「凄い」と、もう笑うか泣くしかない。だからみんな笑っていたし泣いていた。でもその「凄さ」は僕らの日常とえらくかけ離れたものではなく、僕らのイケテないブルーにこんがらがった日常とあまりに同じだからなんだろうな、きっと。

まっ、色々思ったりしたことは、また日を追って。

一夜限りのイベントや打ち上げ花火ではなく、足を運んでくれた皆さんの「日々なるサウンドトラック」として響いてくれることを願ってます。

いつも様々な形で協力してくれる友人達へ、最大級の感謝。皆さんがいなければライブの開催などありえません。ありがとーっす。

ps:体調を気遣って声を掛けてくれたみなさんにもありがとー。一応、見た目は復活してます。



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パラダイス

「内服薬継続の刑」に処されてから模範囚としてきっちりと飲み続けていたのだが、、、。

夕べ、久しぶりにいつのも眩暈と胸痛の自覚症状が出て、血圧を測ってみると案の定150/100。あー、またかと、しばしベットで横になるも症状はどんどん悪化。その後、さらに症状は悪化して180/120、しまいには測定不能のエラーとなった頃には意識朦朧。運良く妻が帰宅して救急搬送となった。

ほぼ、検査のフルコースで、造影剤まで流されて「30万に一人の死亡率があります。当院ではまだありません」という同意書にサインして、結局のところ異常は見つからず、帰宅したのは日付が今日に変わってからだった。

数値上はすこぶる健康体、血圧のコントロールをきっちりしましょうとのお手紙をいただいた。

40年も生きていると、それなりに身の危険を感じたりした経験も何度かあるけど、久しぶりにヤバイと思ったよ、マジで。

とりあえず俺、まだ死ぬわけにはいかんのよ。後悔のないようには生きているつもりだけど、やり残してることいっぱいあるのよ。

今日は一日おうちで大人しくしていました。

夕刻、目覚めたら妻に痛みの震源地である心臓部を「ネコパンチ」されました。おいおい、昨日の今日なんすけど。

さて、こんな日々ですがナイスなタイミングでリクオがやってきます。午前中は作業にでて、頭をすっきりさせよう。
「生きてるだけでまる儲け」


ついでにと言っては甚だ失礼ですが、流れでこちらもモーレツに聴きたくなりました。

ローバト・クワインのソリッドかつシンプルなギター。やっぱり俺はこういう音楽が好きなんだ。

RIKUO 函館 Live 情報

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piano manモード突入

毎度お馴染みの「ロックンロールプレート」。

今回のRIKUOライブでは、4/28に小さなトルコキッチンをオープンさせる音楽好きの友人夫妻に一任(丸投げ)しました。お店の情報はlinkから行けますので覗いてみてちょ。

以下、そのメニューです。
「ロックンロールプレート」RIKUO編、¥1,000
・チキンのドゥールム(ケバブーのロールサンド)
・フムス(ひよこ豆とゴマのペースト)
・ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ、ガーリックヨーグルト添え)
・クルファスリエ(インゲン豆のトマト煮込み)

小腹を満たして程よくアルコールも注入し、お楽しみ下さい。

さて、RIKUOさんの北海道ツアーもスタート。最終日が函館だよん。

俺の日々なるサウンドトラックは、すっかりpiano manモードです。

このアルバムもjoe henryのプロデュースなんだよ。ん~、ジャック・エリオットもそうだった。やはりこの男、只者ではない。

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俺はこの「もっこり」アルバムから聴き始めた口なんだけど。


地味渋の真骨頂!

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days

なかなか地温が上がらず、作業が遅れ気味。

久々の重労働、つっても大した大仕事でもないのに筋肉痛。情けなっ。

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自家製堆肥でございます。ミミズがうじゃうじゃ入ってます。

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女子部改め婦人部がそれを撒き撒きします。

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種まきも婦人部の仕事。

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山の畑へ行く途中の川へ。

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雪解け水がチョー冷たい。

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何をしに行くのかというと。

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通常の農家さんは一年で何の迷いも無く廃棄するビニールトンネル。当社では何の迷いも無く翌年も使い回し。泥だらけのビニールトンネルのお洗濯。ちなみに今回は3年目の使いまわし。当社の社員教育にエコに関することは一切ありません。エコという言葉を聴くだけでウザイからです。単なる貧乏性。使えるものはとことん使う。

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帰りしな、直売所前のぬかるんだ道に敷くための砂利を拾う会長。そういえば昨年の今頃も砂利拾いしてたな。言うまでも無く貧乏性。

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無事、生還しました。決して無用で入山した訳ではありません。

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