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「生命力」考

癌に侵されている脱走常習犯。また病院でひと悶着あったようで、脱走してきた。

我が家で風呂に入れ、蕎麦をすする。が、もちろん食道癌で胃ろう故、すぐに戻す。

お菓子も食うし、卵1パックを全てゆで卵にしていた。ほうれん草、ウド、レタス、インスタントラーメンを買い込んでいる。胃ろうを流しながら焼酎を飲んで「わかば」を燻らせている。すべて、すぐに戻す。それでも食うことを止めない。食わなければ体力がつかないといいながら。

医学的管理の視点から言えば、たぶん全てがタブーなのかもしれない。もともと全てがタブーな人だ。この程度では俺は何も驚かない。ただ、現場の看護婦さんの視点で見れば、枠に収まりきらない厄介者に映るだろう。そういう患者を「支援困難事例」と言うらしい。つーか、逆に困難じゃない事例って何?って聞きたいんだけど。

食い物を作っているニンゲンの一人として、「食うこと」と「生きる」ことと、本当の意味での「生命力」とは何ぞや?ということを良く考える。体にいいものを食って長生きするとかいう意味での「生命力」ではありません。生きている間に生き延びるための「生命力」だと思っています。

癌に侵されているわけでも病気を患っているわけでもない。有機野菜をはじめ、食や体に関する意識も高い。でも、何故だか「体温」とか「血」とか、日々をサヴァイブする「熱」みたいなものが感じられない人もいる。

ある人に言われた。
お前みたいに全身の血液を常に沸騰させて、関係のない人間まで巻き込んでフル回転しないと前に進めない「万年高血圧症」の人間もいれば、カイワレ大根のようにひょうひょうとしながらでも、逞しく生き延びていく人間がいるのだと。

それぞれに、それぞれのやり方でいいのだ。どう足掻いても俺はカイワレにはなれやしない。

俺は何でも食えることに感謝しつつ、何を食うのかってことについて考えている。逆もまた然り、何を食うのかってことについて考えながら、何でも食うことにしている。

そして、何でも食うという選択肢しかない中で、食うものすらないという人達がいるという事を心のどこかで忘れないように。

胃ろうであろうがなんであろうが、食って生き延びてやるという、そんな「生命力」を目の当たりにして思う今日この頃でした。
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そして、性懲りもなくまた頂を目指すだろう

3月でごじゃるよ。早っ。

お前、さっぱり畑ネタ書かないけど、ちゃんと準備してるのか?って。御指導・御鞭撻・御指摘ありがとー。ちゃんとしてるぜよ。

初の収穫減となった昨年の分も挽回しますぜ。手狭になっていた温室での苗作り、今年はニセコ・羊蹄山の麓、真狩村の巨大施設をお借りして出来ることになりました。設備の行き届いた徹底管理のもと、今まで以上に質の良い苗が出来上がって来るものと思います。

あと、市内の配達形態も少し見直して行きたいと思います。具体的にはまだ未定ですが、家族の人数に合わせた箱を何種類か用意して定期でお届けするものとか、もっと気軽に購入できるようにとか、「おぐに牧場」のお肉とウチの野菜をセットにした「バーベキュー&キャンプ用セット」とか色々思案中。

通販は昨年と同じ形態で、少し改善していくかも。

あとはいつも通りの直売と飲食店の卸売りと出張販売。

まだ計画段階ですが昨年の「マルシェ・ジャンポン」みたいなものを自分達の手でできないものか?と思案中。あれは民主党政権に変わって事業仕分けの対象になり、あっさりムダと判断されたようです。あそこまで規模はデカく出来ないけど、クソったれな行政の都合で左右されない必然性のあるマルシェを。たぶん出来る、と思う。

あと、生産者仲間とのコラボ&商品開発。昨年はオーガニックケルプの塩とウチのミニトマトをドライトマトとして商品化しました。今年は更に色々増える予定。現在計画中なのは定番の「ジェノベーゼ」「ルッコラのペースト」やその他いくつか。

まっ、色々決まり次第アナウンスいたします。


死力を尽くしたアスリートのみなさん、おつかれさんにありがとう。性懲りもなくまたそれぞれの頂を目指すのでしょう。俺は俺の現場で頑張りやす。さて次はパラリンピックでござるよ。

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men slalom

冬季オリンピックの大トリは、いつも決まって「氷」はアイスホッケー男子決勝、「雪」はアルペン男子回転。

その大トリ、皆川賢太郎選手と隣町出身の佐々木明選手。たぶん二人とも失敗と紙一重の死力を尽くすだろう。一生懸命応援するぞ。

必要以上に、そして「無意味にアツイ男」松岡修造も、見慣れてくるとそれが普通になって胸焼けを起こさなくなってきた。つーか俺、彼のこと嫌いじゃない。競技者のことをとても理解していると思うし、本気で応援しているのが伝わるから。



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RIKUO&PIANO

と、いう訳でrikuoさんが久しぶりに来ます。

楽しみだにゃー。

今年になってリリースされた新しいアルバム「RIKUO&PIANO」という、そのままズバリなタイトル。しかも全曲邦楽のカバー(忌野清志郎と共作したセルフカバー1曲を含む)という、ちょっと以外な感じ。久々にメジャーからのリリース。

ざっとそのカバーされたミュージシャンを並べると、我々アラフォー・ロックファンには嬉しい「ボ・ガンボス」「ソウルフラワー・ユニオン」。まっ、この辺は想定内。西岡恭蔵、小坂忠、おおはた雄一といった新旧のシンガーソングライター。この辺も想定内。南佳孝、沢田研二、原田真二といった70年代お茶の間を賑わしたヒットソング。果てはユーミンまで。

しかしユーミンからソウルフラワー・ユニオンまで、原曲を生かしつつオレ色に染めてピアノだけで歌い上げる人はなかなかいないんじゃないだろうか?

アルバム中、唯一のセルフカバーは忌野清志郎との共作。オフィシャルサイトにこのアルバムの特設サイトがあって、そこに清志郎氏とこの曲にまつわる文章が掲載されているんだけど、何かとても共感する部分が多かった。

俺は人から感化されやすいし、影響も受けやすい。そして必要以上にリスペクトする傾向もある。

人は皆、人に憧れ違うものになりたがる。でも、しょせん人は変わらない。だからその道のりこそが自分らしさだと思ったら、視界が開けたのは30歳位のこと。結局、変わっていくと言うよりは、年とともに自分らしさに磨きがかかっていくだけだ。

one&onlyなrikuoさんの存在感も、色んな葛藤があってのことなんだなーと、つくづく。

4月のライブは名付けて「RIUKO&想苑のPIANO」つーのはどうだろう?RIKUOさんと想苑のグランドピアノ、それだけで十分。不足は見当たらないのだが、、、。


かつて同じ時間を過ごした人たちへ。俺は元気でござるよ。

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無題

スケルトン越選手のラストラン、シビレたなー。マイナー競技を続けていくのは資金とか色々な面で大変なことが多いと思う。我々が想像するより遙かに。マイナー競技だからこそ礼儀やマナーを必要以上に重んじたらしい。確かに広く人々に理解してもらうのに、礼儀やマナーが悪いんじゃ話にならんわな。その頑固ぶりに若手の選手は一緒に遠征するのを敬遠したらしい。僕らの知らないところでは、そりゃ色々あるだろう。

ジャンプの葛西選手やスケートの岡崎選手もそうだったけど、あの清々しさ、あれはいったい何なのか?

多分、憶測だけど、本当にこれまでの間、悔いなくやりきったと思えた人間にしかあの清々しさは醸し出せないような気がする。

俺も色々がんばろ。

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