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無題

身近な人間が朽ちていく姿を傍で見ているのは辛い。

誰かの歌にあるように、誰だって死ぬまで生きていくだけだし、born to dieだとは思う。

でもそれは他者の死を通して、自分が今をどう生きるか?ってこと。それしかないことも、それが重要で大切なことも、難しいことも分かっている。

人間つーのは、他者の死を通すことでしか自分の生を認識できないものなのだろうか?

朽ちていく本人のことを思うとやりきれない思いがこみ上げてくる。

とりあえず明日は、日々の忙しさに忙殺されて忘れかけていた当たり前のことに感謝してみようと思う。


多かれ少なかれ、みんなdark side(心の闇)を抱えていると思います。光に焦がれて来たのに、その眩しさに恐れを抱く事だってあります。俺はここんとこ毎日この歌を口ずさんでます。

「あなたの中に輝く光を恐れることはない」
そう、恐れることはないっすよ。

えー、余談ですが画像の2分20秒くらいに画面の真ん中に数秒登場する直立不動のオッサン。初めて見た時からどうしても他人とは思えません。きっと「キミに似た誰か」もいるかもよ?

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license to kill

昨夜、珍しくテレビをつけてニュースなんぞを見る。

自動車部品工場の派遣切りにあって、職と住まいを失い路上生活に追い込まれた男性が、民間支援団体の支援を受けて社会復帰を目指すというもの。

結論から言うと、男性は復帰を目指している最中に病に倒れ、亡くなられた。41歳。

ブラウン管の「向こう側」と「こちら側」に分け隔てられる可能性は誰だって五分五分だと思う。明日のハイチは我が身だよ。たまたま「こちら側」にいるだけの話。

確かに彼の目からは「覇気」や「輝き」みたいなものは感じられなかった。それが自分自身の人生の選択の中で自分が引き寄せたものなのか、或いはどうにも抜け出すことができない負の連鎖や闇の渦の中で形成されたものなのかは、俺には分からない。

でも、生死を彷徨う人間や崖っぷちの人間に、前者の論理を持ちだすのはあまりに酷だと俺は思う。人にはそれぞれ事情があって、本当に負の連鎖や闇の渦から抜け出せない人だっている。想いや努力でどうにでもなることもあるが、どうにもならないこともある。

支援している人たちはそういう「個人の責任」みたいなものは問うてはいなかった。それを「甘い」ととるか「愛」ととるか?亡くなった彼は「このご恩は一生忘れません」と言っていた。彼にとってそれは紛れもなく「愛」だったんだと思う。

「滑り台社会」と言われようがなんだろうが、最後に救い上げてくれるのは、愛を持ち合わせている「個人としての人間」でしかない。

当事者以外の人間が「自己責任」とか言うのは検討はずれだよ。「自己責任」っていうのは当事者の側から「私にも責任があります」と発せられた時だけに許されるものだ。他人が、ましてや政治に携わる人間の立場が当事者に向かって言うべきことではない。その前に、こういう人たちが溢れかえっている状況に対し、政治家としての責任があると思いますぜ。



人間は地球を支配しているので、
何でも好きな事が出来ると考える
物事がすぐに変えられなければ自分で変えてしまう
人間は自らの破滅をもたらした
最初の一歩は月に行くことだった

僕の町内に一人の女がいる
彼女はただ座っている、夜のしじまの中で
彼女は言う、誰が人間から「殺害許可証」を取り上げるのか?

彼らは彼を連れて行き、教え込む
人生に対処できるように仕込む
そして最後には必ず病に倒れる道を行かせる
彼らは勲章と共に彼を埋葬し
彼の死体を売る、中古車を売るように

僕の町内に一人の女がいる
彼女はただ座っている、丘に向かって
彼女は言う、誰が彼から「殺害許可証」を取り上げるのか?

彼の破壊の衝動はとても強い
彼は恐れ、混乱している
彼の頭は巧妙に歪曲され
彼が信じるのは自分の目だけ
だが、彼の目は真実を伝えない

僕の町内に一人の女がいる
ぞくっとするような冷気の中に座り
彼女は言う、誰が彼から「殺害許可証」を取り上げるのか?

あんたはうるさい人、楽しい人
つれない人、さびしい人かもしれない
あらゆる手段を尽くすかもしれない
ひょっとしたら劇の中の俳優かもしれないし
単なる俳優に過ぎないのかもしれない
自分の誤りにはっきりと気付くまでは

彼はよどんだ水溜りの祭壇で礼拝し、
水に映る自分の姿を見て満足する
人間には公平さなんて少しもない
すべてを欲し、しかも自分のやり方で欲する

僕の町内に一人の女がいる
彼女はただ座っている、夜のしじまの中で
彼女は言う、誰が人間から「殺害許可証」をとりあげるのか?
BOB DYLAN/LICENSE TO KILL

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服を買う

なんと、服を買う。

何年ぶりのことなのか?記憶がないくらい買っていない。

「普段着が野良着」、「お出かけ着がジーパンにTシャツ」という、俺にとって服とはその程度のもの。

いや、若い頃はそれなりにお洒落もしたよ。そのセンスがどうだったかは別として。でも、若い頃のお洒落というのは往々にして「ええかっこしい」であったり、函館弁で云うところの「いいふりこぎ」だったりするものだ。要するに無理があってサマになってない。しかもそれに気付いていない。

もはやこの年になっての「万年貧乏」はどうにもならんとしても、中年にもなって貧乏臭い身なりというのも何だかしょぼい。改善の余地大いにあり。

しかし、悲しいかな俺の周りの連中は俺よりも「野良着」率が高く、相談できるような奴が見当たらない。「帽子買ったんだよー」と見に行くと、おでこのあたりに「iseki」とか「kubota」とかってロゴが、、、。まっ、それも一応帽子だけどさ。

と、思っていたらいるじゃん、札幌に。俺よりダメな男が始めた洋服屋「札幌ボタニカルガーデン」。

早速、電話をしてブログで紹介されていたパーカーをオーダー。「色はお任せする、俺に似合うものを」と。

奴とは音楽を通して知り合った。いつしか彼の食卓にはウチの野菜が並ぶようになり、俺はこうして少しだけ野良着から脱却することができた。回数としては少ないだろうけど、今後服を買うときは店主お任せでここに決めた。
006.JPG

店主より「お出かけ着がジャケットではなくパーカーなんですね」と。

しゃらっぷ。成長には時間を要するのだよ。

通販サイトはありませんが、ブログで紹介している商品などは対応しているようです。女子物もお取り扱いしてるとな。ウチのlinkからどうぞ。

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無題

いつもの年なら冬といえども廃材と格闘したり、小屋を補修したりとかもろもろあるのだけれど、こうも雪が多いと作業にもならず。

なんだか今年の冬はいつもより長く感じる。今晩もかなり冷え込んでいるしね。

ボチボチ種が届き始めました。外はまだまだ真冬、オリンピックもまだ始まってないしね。

今年は種蒔きと苗作りをこれまでとは違うところで行なう予定です。詳細は決まり次第お知らせということで。

ところでみなさん、探し物はみつかりましたか?アンアンで選ばれた「世界を代表する暑苦しい男お二人」(もちろんウソっすけど)も歌ってますよ。

「それでも僕はいまだにみつけていない、自分が探し求めているものを」と。


冷え込んでいる夜に暑苦しいっすけど、何か?

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何でも美味しく

最近、何でも美味しく食べれる。つーか、たぶんずっと前からそうだったんだろうけど。

外食は月に2,3回。なので、基本は3食お家ごはん。

周りには随分と食物アレルギーの人がいる。実情を狭間見ると、大変だなといつも思う。俺に出来ることは俺が作った野菜を届けることだけ。

幸いにして俺はそういうアレルギーとかの類のものは何にもないので、何か特定のものを制限したり排除したりしないで、何でもありがたくいただくことができる。幸せなことだ。何にもない俺にできることは、何でも食うことだと思っている。

添加物が「悪」だっつー話は良く聞く。玄米や雑穀が体にいいことも良く聞く。農薬がヤバイって話も良く聞くし、俺もたまにしている。有機野菜が栄養価が高く安心だという話も良く聞くし、俺もしている。国産は安心で中国は??みたいな基準が出来ていると思う。俺の中にも多少あって、危険極まりない浅はかな基準だと思う。地物の野菜は新鮮で安心だという人が多い、たまに俺が真顔で「それはどうかな?」と現場の実情を話すとひっくり返る人がいる。

世の中は単純には割り切れないことが多い。

この世には多少の毒があっていいと俺は思う。

食だけでなく、あらゆる場面で毒のあるものを排除する傾向があると感じるのは俺だけか?

排除ではありません、他の人は知りませんが私は選択しないだけです、というのも個人主義というよりは利己的で、俺には出来ない。

確信を持つことは大事だが、安易に答えを出してしまうのもどうかと思う。

迷ったままでいいじゃないかって思う。

最近、良く聴いている藤井一彦のソロアルバムに「確信犯的ストレイシープ」という曲がある。つまりは単なる「迷える子羊」ではなく、「俺は確信犯的、迷える子羊」。安易に答えなど求めない、ということだろうと思う。

道に迷ったままでいい、無難なハピネスへと続く踏み石など興味はないし、この期に及んで未だ自分探しなどにも興味ない。

激しく同意。

「俺は一生パンクで、アナーキーだ」と言ってしまえばそんな楽なことはない。

自分は「こうだ」と決め込んでしまうことでの閉塞性は大いにあると思う。

自分のスタンスは明確にしつつ、いつでも何処でも外に向けて「開いてる」自分でいたい。

以上、酔っ払って書いた文章故、乱筆乱文ご勘弁を。

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先日、おぐに牧場のオグニンが遊びに来た時に持って来てくれた「牛スジの煮込み」。当日はオグニンのリクエストによりピッツァの生地に乗せて、我が家の薪ストーブにブチ込みました。言うまでもなく100点でした。

本日、残りを「牛丼」にしました。人生で始めて体験する「牛丼」の味でした。美味しくいただけることに感謝。

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