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poor old dirt farmer

昨日を持ちまして、今年の直売所での販売を終了させていただきました。今年一年、直売所にお越し頂いた皆さま、配達をご利用された方、web通販、出張販売と様々な形でご利用された皆さま、本当にありがとーございました。

それと様々な形で手伝ってくれたり、サポートしてくれた友人達。最大級のありがとー。

11年目にして初の収量減となりましたが、目に見えない形での「収穫」はたくさんありました。

今日からは恒例の溜まりに溜まった「廃材」の釘抜きっす。

しばし頭をリセットしたらまた色々と妄想しようと思って帰宅したら、種苗会社から来年の種のカタログが届いてました。少しは頭、休ませてくれよー。

明日は今から廃人宣言しておきます。

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ありがとーございました。

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早くもクリスマス仕様に。さあ、友人達よ、冬は小屋飲みするぞ。

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ロックンロールプレート、シャンソンバージョンat 想苑

昨日の夜は「想苑」にて引地桂子さんのシャンソンライブ。ボジョレー解禁日にあわせ、「美味しいものお願いします」とのことで、いつもの生産者メンバーによる「ロックンロールプレート」を気持ちだけ少しお上品にシャンソン風に盛り付けて提供させていただきました。しんしんと降る窓の外の雪を見ながらの歌声はとても気持ちよかったです。

引地さんは市内で活躍されているソプラノ歌手。いつもウチが主催するラケンローなライブに「想苑」の助っ人としていつもお手伝いに来てくれます。最初は歌手とは知らず(失礼)。

しかし、いつもライブの途中からどこからともなく絶妙な音量で素晴らしいコーラスが聴こえてくるのです。もちろん犯人は引地さん。よくもまあ始めて聴くラケンローな曲に、咄嗟にしかも絶妙なコーラスがつけれるものだと感心しておりました。しかもその声量は決してミュージシャンまでは届かない(邪魔をしない、出しゃばり過ぎない)絶妙な声量なのです。

山口洋、近藤智洋と続いた「ロックンロールプレート」を召し上がっていただき、「是非、自分のライブでもお客さんに食べて欲しい」とのことで、今回のような形になりました。

こういう繋がりは本当に嬉しいですね。美味しいものを食べていただきたいという想いだけが真っ直ぐこちらに届きます。こちらもそれに応えるだけ。

飲食店との繋がりもそうだけど、そういう想いが真ん中になければ継続はしないっすね。

おひとつアナウンス。

今年の直売所は明日で最終日とさせていただきます。
残りも僅かですが、さつま芋、ルッコラ、マメ類、カボチャ、ネギ等などまだ若干ありますのでよろしくです。多分、一家総出で大量の廃材と格闘しておりますが。

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野性の路を突っ走れ

闘病中の身内が3度目の「脱走」を図る。

先月末にまた病院へ戻っていたのだが、昨日また看護婦の目を盗み脱走。

色々と訳あって主たる介護者がウチではなくなったのだが、末期がんと宣告され、胃ろうを造設して生きなければならない過酷さを思うと「好きなようにして欲しい」と心底思う。その行動が一般的な常識から見ると?でろうと、なんであろうと。

「walk on the wild side」!

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tokyo

と、いうことで、全会一致か強行採決だったのかは皆さんのご想像にお任せするとして、何とかウチの財務大臣許可のもと「男42才、特急スーパー白鳥、東北新幹線 函館・東京2泊3日の旅~謎の湯けむり厄年ミステリー、カプセルホテルの巻~」は決行されました。

今日はまずこの感想から。
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HEATWAVE30周年ツアー最終公演 at 渋谷duo music なんちゃらかんちゃら。

フルバンドで見るのは実に久しぶり。お馴染みのカパケーリのSEが流れる中、メンバー登場。ブルース・スプリングスティーン&E STREET BANDの面々がステージに登場する瞬間の、メンバーと客席の「揺るぎない絶対的な信頼感」と同種のものを感じる。その瞬間だけで涙腺決壊。以後、幾多の涙腺決壊場面、多々あり。

全然関係ない例えで申し訳ないけど、例えば岡部孝信というジャンパーがいる。長野五輪金メダリスト。その後、欧州・北欧が本場の競技が「極東の島国」に占領されるのを恐れ、理不尽なルール改正により「日の丸飛行隊総崩れ」にあう。小柄な岡部選手は最もその被害を被り、世界の表舞台(メジャーシーン)から長年遠ざかる。その間の想像を絶する肉体の酷使や葛藤やプレッシャーやその他の理不尽な諸事情諸々。多分、我々の想像力の域を越えている。今年3月、何と11年ぶりにワールドカップでの勝利。葛西紀明選手のワールドカップ最年長優勝記録31歳を大幅更新する38歳での勝利。

そんな岡部選手のジャンプを目の当たりにしたような、そんなライブでした。何じゃそりゃ?って。でも本当にそんなふうに思ったよ。

音楽的な細かい感想(ファン故の多少の不満)もあるけれど、まっいいやって感じ。

87年当時、ライブでは一言もしゃべらなった。自分を含めた全てに抗っているのが分かった。数年後、曲が終わると「どうも」と言うようになった。さらに数年後、「サンキュー」と言うようになり、「ありがとう」というようになり、この夜はくどいほどの「ありがとう星人」になっていた。多分、そういわなければならない幾多の理由があったのだろう。それは、岡部選手と同様に我々の想像の域を超えている、というか音楽やジャンプを通して大いに想像力を掻き立ててくれる。

人の道のりは人それぞれだ。38歳で世界の頂点に返り咲く人もいれば、普通に「ありがとう」といえる人もいれば、その一言に数十年を費やす人もいる。

音楽を通して一人のニンゲンを見てきて思うこと。「年を重ねるということは、最も自分らしい自分に近づいてきている」ということ。

LIFE GOES ON!

*ウチの財務大臣は当て付けのようにHEATWAVEのDVDを次から次へとかけまくってます。誰か止めて。

東京珍道中は、また後日。

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財務大臣vsしがない園主

今度の日曜日は、HEATWAVE 30周年ライブ。沖縄に行って、なんで北海道来ないのよ?と嘆いても仕方がない。

ってことで、只今ウチの財務大臣と渡航に関する詰の交渉中でございます。果たして東京行きは叶うのか?日頃の行いが災いして渡航ビザが下りないのか?どうなることやら、、。

これは10年くらい前の映像ですかね。現メンバーは山口洋と鍵盤の細海魚先生しかいません。ベースはザ・ブームの人、ドラムは80年代から活動しているザ・シェイクスの人。

「金じゃない、名誉でもない、この世に名を残すことでもない。ただ、我が道を行くだけさ、彼はホーボーマン。」

ロックンロールのリリックとしては取り立てて珍しいわけではない。たぶんここで終わってくれていたほうが分かりやすいのだが、、、。しかし、山口洋はそうはならない。

他の曲ではこうも歌う。

「我が道を行くことだけが誠実さだと疑わずに、小さなウソ積み重ね、そして今や帰る場所もない」と。

常に自分の前に鏡を置いて自分自身を問うというスタンス。我が道を行くことにも刃を向け、もっともらしい言い訳にすり替えないというところが山口洋がソングライターとして信頼を得ているところだろう。ややこしくて、相当タフでなければやっていけないが、それこそ自分の骨をタワシでゴシゴシこすりながら生きていくような人間にとっては心臓のど真ん中に直球を投げ込まれた感じだ。邪魔にならない代わりに、心にかすりもしない「何とかミュージック」とは対極に位置するもの。一般的に彼は「不器用な男」として見られてるみたいだが、むしろ俺はとても器用な人なんだと思う。器用にこなせてしまう自分でいるのが居心地が悪くて、遠回りで面倒くさいことをガリガリとやってしまう。だから不器用なんだけど。

はじめて観たのは87年くらいかな。この映像でも十分目つきが悪いが、こんなもんじゃなかった。不良ぽっさを醸し出していたバンドに本当の意味での危なっかしさを感じたことはないが、当時の彼は自分を含めた全てのものに抗う感じが本当に危うい感じがして、そこらへんの不良よりもずっと危険な匂いを漂わせていた。あれから随分時は流れて、今の顔とはあきらに違うけど、刃を抜かずに穏やかな表情になることは不可能ではないんだということ。俺は勝手にそういうことを受け取っている。

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