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10/12(月・祝)はrocaさんへの出張販売です。

お時間のある人は是非。

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嵐の夜にファンタジーとか、ウンコとか、ここからはじめるパラダイス。

台風に備えてパプリカの枝などを補強する。今年の天候で、さらに台風被害なんてことになったら、、、。勘弁してくれー。

先日のマルシェでお会いした生産者。皆さん小規模であるが故、いかにしてロスなく収量を上げるかということに頭を悩ませているようだ。みんな、同じなんだね。でも、ビニールハウスを持たずに全て露地栽培でやってるのはウチだけだった。イカレポンチな人たちにイカレポンチだと言われる。でもみんな自分だけがまともだと思っている時点で、みんなイカレポンチなのだ。あー、愉快な生産者達。

そのマルシェに関しての反響がすごい。メールでたくさん意見が寄せられている。

ひとつ共通して言えるのは、みんなマルシェはやりたい、やって欲しいとのことで一致。志があればきっとできると思う。基本は生産者と消費者(この言葉イヤなんですけど)が喜べること。それに付随してくる様々な付加価値的なものは後から必然的について回って来る。

時間はかかるが、この件に関して言えば先立つものは金ではなく想いだ。想いの前には、必ずと言っていいほど現実的な壁が立ちはだかる。もちろん金とかその他もろもろ。

昨日upした「still burninng」。彼は「ファンタジー」ということばを近年良く使う。その「ファンタジー」を取り戻すというのはロマンの世界ではない。ロクでもない日々の現実と向かい合い前進するという非常に現実的なことだと俺は理解している。

だからタフになってアホになって踊り続けることが必要なのだ。そして、どんなに忙しくても一日に5分は心静かに自分と向かい合う。日々の積み重ねでそれはウンコをしながらだってできるはずだ。部屋の灯りを消して、アロマを焚いて、安らかな音楽を流さなくたっていい。条件が揃わなければ出来ないものはいつになったって出来やしない。

リクオさんが歌ってたよな。「現在にないものは永久にない。将来あるものは必ず現在にある。」って。

俺も心静かにウンコをしながら「ここから」やってみようと思う。

ps:「季節のやさい箱」番外編やってます。詳しくはnewsのページ参照してね。



近藤智洋ライブ情報

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still burning、まだ静かに燃えとります。

「コメント返しません、ただの吐き溜めブログです」と宣言していながら、コメントが入らないかと極力気にしないように気にしているオレっす。

昨日のブログ。これは現場で誰かと話したわけではなく、あくまでも個人的な感想だったのだが、ほぼ同じような感想を持った生産者がいたことに今後の光を見る。

コメントをくれたのは入院中の身でありながら、ウチのドライトマトを売るために脱走してきた「オーガニックケルプ」吉川隊長。

もう一人の「oyakata」とは先日初めてご挨拶させていただいた。この街に住むパン好きならほぼ誰でも知っている。もちろん俺も良く購入するし、以前から人伝に聞くその人柄やオルタネイティブな活動は秘かに遠くから学ばせていただいたりした。

人との出会いというのは然るべきタイミングで起こるということ、そしてその準備や器が自分に用意されてなければそれはただ単に「会った」ということに過ぎず、有機的な繋がりなど生まれれてこないことも学習した。

人生の先輩、そしてその道の開拓者とも呼べる人からのコメントに勇気(有機)をもらう。人生やはり「still burning」だぜ。

ちなみに明日、俺不在です。ちょっとイカレたウチの会長(母67才)がいますのでお相手して下さい。近々、こちらからもお伺いさせていただきます。

爆音で聴いて下さい。


近藤智洋ライブ情報



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楽しきマルシェ、アゲイン。

土、日は「マルシェ・ジャポン」というイベントへ参加してまいりました。

このイベントは農林水産省がお金を出して行なっている「都市型マルシェ」とのこと。全国各地で行なわれています。行ってみてびっくりしたのだが、トイレや本格的な厨房を備えた巨大なバス2台とそれに付設するオープンテラス。様々なアトラクションに音響設備。そして明らかに「函館人」とは人相も身なりも違う「デンツー」とかにいそうな主催者もしくは仕掛け人と思われる人々、及びプレスの人達。

出展料なし、売り上げからの上納金もなし。

感度の悪いアンテナを張り巡らし、とことん観察するのが趣味という俺は、この決して「低予算ではない」イベントのからくりを自分なりに観察していた。要は国が予算をつけて行なった皆さんの税金で賄われているイベントです。

何となく近年の傾向として、都市部に住む人たちが郊外の「道の駅」やら農産物の直売所に出向いて購入する、という構図が出来つつあるのかなという印象があったのだが、この「マルシェ・ジャポン」というのは都市部のど真ん中に農産物を運んで購入してもらうということのよう。

個人的にはどっちもありで、郊外で売ろうが都市部で売ろうが、どっちゃでもええわいという感じ。

ついでに言うと農林水産省が企画しようが、どっかのIT社長が企画しようが、商工会と呼ばれる人達であろうが、ウチらみたいに自主的に企画しようが、農産物に精通した野菜ソムリエやフードコーディネーターが企画しようが、別にそんな肩書きもどうでもいい。

大切なのは農産物に対するリスペクトがあって「生産者と消費者」が相互に喜べること。そのことを真ん中に据えてやってくれるのであれば、だれがやろうが特に問題はないと思う。結果的に生産者へお金が流れ、消費者は自分で選んで満足したものを手に入れられる仕組みが出来るのであれば。余談だけど、自分でライブを企画する時なんかも、この中心に据えるべきものを見失わないようにしつつ、必然性のある広がりや繋がりを心がけているつもり。

ただし、税金を投入したり行政が絡んでくると、とかくこの中心に据えなければならないものがぼやけたり、事業の委託先や末端に来る間に「理念や想い」が霞んでくる事が多い。

厄介なのはこういうことに便乗して「街作り」とか「地域の活性化」とかを目論んでやってくる輩である。そういう輩は今回のイベントだけでなく、あらゆるところに顔をだして取り仕切ろうとする。真ん中に据えるべきものなど、どこ吹く風。最初にありきは「街作り」とか「地域の活性化」とか、もっと言えば「イベントの主役は自分」と言わんばかりの行動をする輩。真ん中に据えるべきものを全うして、その結果として「街作り」の一端を担ったり、「地域の活性化」に繋がればそれはそれで大変良いと思うし、我々の存在意義にもなるのだが、如何せん順番が逆の輩はそのことに対して全く無自覚に我々の前にやってくるのだ。

故に自分の理念だけを拠り所として、日々黙々と納得のいくものを作るということに心血を注いでいる生産者の一部には「利用された、客寄せパンダ」的な印象をもってしまうものが出てきてしまう。俺の場合は随分と図太く、ふてぶてしくなったので、その辺を感じたとしても「つらっと」して流せるようにはなったのだが、「奇人変人生産者」の中にはズボラな俺なんかよりも遙かに繊細で、そのあたりに敏感な人も多いんだよ。

札幌からきて今回のイベントをコーディネートされていた女性はその「一生懸命さ」にとても好感が持てた。元締めと思われる「from東京」の人達も汗を流し尽力を尽くしていた。

でもやはりいくつかの?があるのも事実。

シェフが3人もいて腕を振るっていたのだが、来ていた生産者誰に聞いても普段から農産物を通してのお付き合いはないとの事。この狭い街、どこの飲食店にどこの生産者が卸しているかなんて、だいたいみんな知っている。だれも知らないということは、普段からそのような食材を使っていないってことで、ならばせめて今回だけでも参加している生産者の食材をふんだんに使うとかってことはできなかったのか?逆に言えば普段からそのそうな食材に精通しているシェフがこなかった(或いはこれなかった)ことに、疑問を感じてしまう。誰がどう選定したのかは知る由もなし。

こんなこともあった。

多くの報道関係者が来ていたのはその腕章やら出で立ちでわかってはいたのだが、主催者側からそのような説明やイベント全体として取材を許可していることなど、こちら側には一切説明がなかった。

今時、素人のブロガーと呼ばれる人でも写真とっていいですか?と言ってから撮るご時世。この日も観光客がたくさんいてそんな感じだったのだが、とある某国営放送がいきなり目の前でカメラを回し始める。こちらはお客さんに一生懸命商品の説明をしている。絵的には絶好のタイミングなんだろうけどさ。そのカメラを構える角度とか立ち位置に配慮とかお客さんのこととかがまるで欠如していたりする。以下、こんなやり取りがあった。

「カメラ回すなら一言声くらいかけて欲しいんですけど」

「スイマセンでした、回してもいいですか?」

「いや、そういうことを言わなければ分からないようであればウチはお断りします」

しばらくして地元で主催に関わっていると思われる女性現る。
「イベント全体として取材はokしてるんです。断らないで欲しい。」

「あっそう、じゃカメラを回した人間は取材許可をもらっているものとしてのことだから罪はないね。でもイベント全体で許可してるなんて今あなたから初めて聞いた話だよ」

「いやー、すいませんでした。でもここのブース可愛いから撮りたくなると思うんで、何とか協力お願いします」

もちろん悪気がないのは分かるのだが、ここが可愛いからとかそういう話ではないだろって思うんすけど、、、。

今回のイベント、元町公園でロケーションは素晴らしかった。マルシェ形式での販売は生産者にとってもワクワクするものだ。単体でやるには膨大なエネルギーが要る。補助金のあるなし、誰が主催してるかなんてどうでもいいのだよ。真ん中に据えるものさえ見失わなければ、みんな気持ちよく出来るはず。イベントを盛り上げるための様々なコンテンツが必要なのは分かるけど、中心に据える「想い」さえブレなければ、そこに無意味な大音量の音楽とかはいらないはずなのだが。

いずれにしても尽力を尽くしてくれた皆さん、来てくれた皆さんありがとーでした。

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the whole of the moon

本日は「マルシェジャポン」というイベントへ参加。勝手がわからないまま参加したのだが、想像していたより規模がでかいイベントで、例によって居心地の悪さ満点。ウチはいつも通りの出張販売のつもりでしたが、なかなかそうはいかず。まっ、これも経験だ。感想は後日記すけど、「山田農場チーズ工房」の山田クンは「明日は来ません」と。ハハ、そんなキミの筋の通った行動が俺は大好きだ。俺は俺のスタンスで明日、もう一日頑張ってみるよ。

久しぶりに会った生産者や始めましての人達もたくさんいました。生産者のみなさん、みんないい顔してたよ。ある意味「食の奇人変人祭り」だね。
002.JPG
ウチのブース。上の旗を抜かせばいつもと変わらぬ感じ。

今日は十五夜さん。the whole of the moon。今更なんですが、この曲が世界で一番好きだ。同じように断言する輩が俺の周りにはたくさんいる。多分、その理由はただひとつ、「僕は虹を思い描いた」それに尽きる。

016.JPG ウチの2Fから。空港搭乗口がすぐ見えます。



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