calendar
<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

物々交換

朝早く、山田農場チーズ工房へ。

山田君から前もって「チーズと野菜の物々交換しましょうよ」と言われていたので、野菜とシフォンケーキをテキトーに見繕って持っていく。
2009_0922_434.jpg

交換のブツはチーズとか放し飼いの玉子とかミルクジャムとか。これはお互いにとてもありがたい。互いにないものを分け与えるという人間としての基本。
物もそうだけど、心もそうあるように関係を築いていければ俺の周りは平和で満たされる、たぶん。

豚ちゃん1頭、今年もまたしっかりと自家製ベーコンとなる予定だそうな。食いたい。つーか食わせろ。
2009_0922_436.jpg

早々に帰宅して作業に復帰、重病人を看病しつつ風呂に入れつつ、その他諸々、直売所で居眠りも少々。

明日は久しぶりのFlaxさんでの出張販売。女子度満点のお店なので、女子好みの豆類や可愛いパプリカなどなど。夏野菜もまだあるので持っていくよん。今日試し掘りしたサツマイモも持っていくよん。むさ苦しい俺が行くのか、自称癒し系の妻が行くのか、どちらが行ったら集客力に直結するのか?いずれにしろどちらか一匹で行くのでよろしくです。





comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

わかばと秋空と。

秋晴れ。

日々、めまぐるしく色々なことをこなす。

ここ数日、一日の中で数時間単位でまったく違う脳を使って、まったく違うことをこなすという日々が続いている。けれど、どこかで同じ地点にたどり着いている。

いつのまにか自分の血圧を測るのも忘れていた。たぶん高いんだろうけど。

日々、目の前で衰弱していく人間を出来る限り介抱している。ひとりもんの彼は何故か俺とか俺の母親よりも、妻に対して全幅の信頼を寄せているので、俺はただそばで途切れ途切れのぎこちない男同士の会話をするだけだ。たまに慣れない手つきで胃ろうのセッティングくらいはするけど。

俺はタバコを吸わない人間だけど、数日前からそのぎこちない時間を過ごすときだけ一緒に「わかば」を燻らせている。

体内に吸い込まれていく「わかば」の煙に、俺の体は強烈な拒否反応を示すが、何故だか吸っていると同じ気持ちになれるような気がして、今の俺には悪くない時間だ。もちろん愛煙家にはならないけど、体験してみて見える世界もある。

一日に数本、一緒に「わかば」を燻らせている時間がもたらしてくれるもの。それは今までに体験したことにない壮大な脳内宇宙への旅のパスポートみたいなものだ。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

覚醒遺伝

「季節のやさい箱」vol,2 連休明けに到着希望の方数名を残し、ほぼ発送いたしました。お礼のメールとか写真とかたくさんありがとーです。
019.JPG

013.jpg
内容は多少の違いはあれど、こんな感じ。

今年は年6回の箱を目論んでいたのですが、6、7月の悪天候の影響をもろに喰らって(今さらですが、ウチはすべて露地栽培です)、主力のニンジン、カボチャ、タマネギ、じゃがいもが収量減となりました。「季節のやさい箱」もあと1回で終了かなって感じです。まっ、こんな年もあるさ、まだ終わってないけど。

はてさて昨日。

抗がん剤で治療していた身内が昨日退院してきた、というよりは前回は見事に看護師の目を盗んで「脱走」したのだが、今回は自ら「家に帰る」と宣言しての帰宅となった。経口摂取がもはや困難とのことで胃ろうを作っての帰宅。胃ろうで自宅に戻ってきて、しかも一人暮らしとくるとそれ相当に大変なのである。とりあえず距離的に一番近い目と鼻の先にいるウチらで出来ることは何かを考える。やることはたくさんあるが、いかんせん世の常識がまったく通用しない人物なのであって、その予期せぬ行動たるや誰にも分からんのである。果たして胃ろうを決められた通りに守るのだろうか?念のため訪問看護を毎日お昼に頼んだが、果たして訪問時に約束どおり家にいるだろうか?

不安は尽きぬが、本人はいかに?傍からみれば我々の心配など、どこ吹く風のようにも見えるが、かつてはターザンのようにして生計を立てていた身のこなしは、もはや見ることはできない。

ウチの2Fから見えるその姿。天井から胃ろうのチューブをぶら下げて、ソファにふんぞり返って「わかば」を数分に1本燻らせ、ゲホゲホ咳き込みながら満足そうにしている。

こんな男から俺は多大なる影響を受けている。そのspiritたるや、もはや覚醒遺伝という言葉でしか言い表すことが出来ないほどなのである、ということをこの年齢になって初めて思い知らされるのであった。


comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

the pan within

友人より「ブログ1年経ったね」と。おー、知らなかったぜ。ブログ1年ってことはすなわちパソコン生活1年ってことだ。まったくもってその使いこなしに成長のあとが見られず。

先日、妻がこれまでのブログを読み返して(そんな暇がどこにあるんだ?)いたようで、その感想たるや「これだもの血圧も上がるわ」と、吐き捨てるように一言。

まっ、俺にとっては「日々の吐き溜め」「解毒作用」みたいなもんで、ただ想いのままに「うりゃー」と書きなぐってスッキリしてるだけで、最初に「コメント返さないよ」と宣言したら見事に「コメント0」のオンパレード。

が、しかし、webを管理している「パソコンティーチャー藤井」より半月に一度送られてくるアクセス数を見ると、1日のアクセス数がマジスか?みたいな数で、その数とウチの野菜の顧客数とか「季節のやさい箱」の注文数とかとまったく比例していないっていう悲しい結末。

みなさん、webにアクセスしていただけるのは大変ありがたいのだが、直売所や出張販売やweb shopなど作物へのアクセスもお忘れなく。

まっ、web1周年ってことでウチの屋号にも使わせていただいている、俺のもっとも敬愛する人物の一人の映像でもどうぞ。この曲が収録されている「THIS IS THE SEA」というアルバムが世界一好き。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

詩人、N,Y、パンク、ビートジェネレーション、ポエトリーリーディングetc。

日本全国に散らばる「地味渋ロック愛好会特派員」のひとりより、「ジム・キャロルが亡くなった」と。

nikki sudden,epic soundtracks,grant mclennan,mark sandman,,,,。
ここ数年好きな人達が亡くなっていく。

jim carroll,彼はN,Y出身。詩人でロックミュージシャン。パティ・スミスやジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグらとの親交も深かった。20代の頃、俺はたくさんの本を読んでいた。後の人格形成に大いに影響を与えてくれたものばかり。この本もそのうちの一冊。いまだウチの本棚にある。


2009_0916_431.jpg

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223