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ミルトン・アゲインと下北沢回想録。

先日、函館に来てくれた山口洋、来週からは東北を回るようです。で、初日は白石の「cafe milton」。ライブ盤のCDも録音されたファンの方にはお馴染みの正しき「land of music」。

今年もミルママより野菜のご注文を頂き、昨年同様当日のfoodとして提供されるようです。当日行かれる方はどうぞお楽しみに。

つーか、俺まだ行った事ないんで、冬とか時間のある時に是非行ってみたいなー。ミルママには一度お逢いしたことあるけど、マスターとはまだお逢いしたことがない。

たまにマスターのブログを拝見させていただくと、マスターは青春時代を下北沢で過ごされていたようです。多分、俺はマスターに遅れること約10年、86年位から約13年ほど、シモキタには本当にお世話になった。シモキタに住んだ事はないけれど、近くの梅ヶ丘、豪徳寺、駒場東大前というところを転々とし、殆どの時間を下北沢で過ごしていた。おー、懐かしい。今はどうか知らないけど、田舎もんのロック好きとかサブカルチャー好きにはとにかく下北沢という街は一種の「憧れ」や「聖地」みたいなもんだった。奇人変人のオンパレードなので、田舎で変人扱いされていても下北沢では殆ど目立たない「一般人」と化してしまう。田舎にはない「放っておいてくれる優しさ」があって、それがある種の人間にとっては住みやすい街となっていた。語りだすと長くなるので止めとくけど、甘酸っぱい青春の思い出とか、思い出したくもない悪夢のような日々とか、その他もろもろ。

あの頃出会った多くの人たちは今頃どうしているだろう?今も懲りずに長いお付き合いをさせてもらっている友人達もいるが、道が違ったり些細な誤解や行き違い、自ら人間関係を整理したことなどにより多くは疎遠になってしまった。まさか俺が高血圧で畑を耕しているとは思いもしないだろうなー。


当時はニューウェーヴ、ネオアコ系のイカシたギターバンドがたくさんあった。なかでも俺は超イカレ狂ったダンサーと3人のギタリストを配するこのバンドが大好きだった。ボーカルのジェラルド・ラングレイの詩人としての才と元祖江頭2:50のようなダンサー、何とかこんとかドモチョウスキー?(名前忘れたわ)。まだ活動しているようだねー。80年代組はしぶといぜー。



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「季節のやさい箱」vol,2

「季節のやさい箱」vol,2、予約受付開始いたしました。前回とは野菜の内容が少し変わりますが、なんと友人の「山田農場チーズ工房」のチーズが入りまっせー!

山田農場チーズ工房プロフィール:

チーズマイスター兼発酵及び微生物研究家、兼雑用係り:山田クン、
名誉会長及び司令塔:妻あゆみさん、長男:優作、次男:耕作

牛の親子:1組、ヤギ:23頭、豚:1頭、鶏:9羽、アヒル:1羽、犬:1匹(犬種:スペシャルミックス)、ネコ2匹

愛知県出身の山田君は高校生の頃にチーズ作りに興味を持ち、卒業後、北海道新得町のチーズ工房にて10年修行、その間2年ほどアジア各国を放浪。2006年に現在の土地を自ら開墾し、農場を作り、自らの手で家を建てる。2008年、もちろん自らの手による念願のチーズ工房完成。

春から秋までは放牧、冬は乾草のみで、他はミネラル補給のためサンゴの化石粉末、米ぬか、フスマなどで、配合飼料は一切なし。

同じチーズでも季節に応じて微妙に風味が違います。

山田クン曰く、家畜とは「家の蓄えと書き、人の利用できないものを利用するものである」とのこと。要するに人が耕しずらい傾斜地の草を食べてもらうため放牧し、ミルクをもらう、そしてチーズを作るのだそうだ。ちなみに山田農場は「ここはスイス?」と思わせるようなロケーションで、急勾配の土地に牛やヤギが放牧されています。

超少量生産ですが、北海道内各地からからわざわざ買いに来るお客さんや料理人が絶えることがありません。

基本はヤギのチーズと牛のチーズ。フレッシュタイプ、ハードタイプ、ウッオシュタイプなど。その他にもミルクジャムとホエーから作った「ホエー石鹸」もあり。

今回「季節のやさい箱」に入るのは「牛のフレッシュタイプ120g 販売価格¥500」のものが入ります。

山田クンオススメの食べ方は、砂糖をたっぷりかけてその上にリキュールをかけて食べるのだそうです。俺、まだ試してないけど聞いただけでヤバそうですな。リキュールは何でも良いとのこと。他はトマトベースのスープやパスタに和えてもオススメとのこと。なので今回の「やさい箱」には加工・加熱用品種のトマトも入る予定です。いつもfoodのイベントなどでウチの野菜と山田クンのチーズが同じ器に乗せられたりすると、山田クンと同じベットに寝かされているいるようで気持ち悪い時もありますが、もちろんウチの野菜との相性もバッチリです。地元シェフにも絶大なる信頼がある希少チーズを是非どうぞ。

尚、今回の「季節のやさい箱」はチーズの価格を上乗せしておりますので2800円となっておりますのご了承下さい。前回同様、函館市内、七飯町、北斗市は無料配達いたしますので、配達ご希望の方は、その旨オーダーフォームに記載して下さい。詳細はweb shopのページからどうぞ。

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「サッポロ 俺のジーパンセンター」

ちょっとネットで遊んでいたら札幌の友人がいつの間にかブログを開始していることを発見。彼と出会ったのは3,4年前くらいか?「いつか洋服屋をやるんです」と言っていた彼はしばらくして本当に店を始めてしまった。まだ出会った頃、とある人物が「俺が店の名前を決めてやる」とのことで、彼の店は危うく「サッポロ 俺のジーパンセンター」になるところだった。ここ最近も何度か電話で話していたりするのに、「link貼らして下さい」とか一言も言わないところが好きだ。いつも諸先輩方から「北海道一、ダメな男」の称号を与えられている俺だけど、彼が同席するとその矛先は彼に行くのでとってもありがたい存在。まだ、行った事ないけど、いい感じの外観だよなー。函館にあったら間違いなく出張販売に行きたくなるよ。linkのページから行けるようにしたので覗いてみて下さい。

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リターン・オブ・嵐を呼ぶ男

フツーに暮らすということは何も起こらないということではなく、予期せぬことが次々と起きることがフツーなのだと思う今日この頃。

日々は安っぽいドラマよりもB級映画よりも面白い。

抗がん剤にて治療中のとっても身近な人間。入院中の病院より慌てまくった声で、「脱走しました、車椅子を取りにいっている隙にいなくなりました。近くを探してもいないので家に帰ってませんか?」との連絡。

はは、またやらかしたか。これで何回目か?まっ、こっちは慣れっこだ。今回ばかりはさすがに堪忍して脱走しないだろうと思っていたけど、、、。家に覗きにいったら優雅にタバコをふかし、してやったりの表情を浮かべていた。病院の判断を仰ぐと、「外泊に耐えうる状態ではないので、病院に戻して欲しい」とのこと。本人曰く「いや、今日は帰らない」と。そういうことになった。

一般的な言葉で言えば、俺はこの人に随分と「振り回されてきた」と言える。それは多分フツーの人が考える領域を超えている。常に精神的・金銭的・社会的責任の尻拭いと後始末をしつつ、今の生活も支えなければならないのだ。しかし、あまり「振り回されている」という感覚がない。本来俺はそのような尻拭いや後始末をする関係や立場ではないが、あてがわれた「役目」とか「使命」とか「責任」みたいなものがあって、いつしかそれは自分にしか持ち得ることができない「愛」みたいなものに変容しつつある。

ずーっと、ルーツを辿ると俺が看取るようになっていることが明白に分かるのだ。だから親子でも兄弟でもないのに、最終的にこうしてお互い引き合っているのだと思う。マンガの世界か、日本昔話に出てくるような、村人をどうしようもなく困らせてしまう「なんとか助六」みたいな伝説的な人間だけど、俺もある種似たようなもんだ。死と向かい合っている人間にどれだけの愛を送れるのか?

頭の中でフィンドフォーンの本の一節がずーっとリフレインしている。

「ただひたすら与え続けなさい」と。




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再びダウン

昨日の元町「工芸舎」の食芸市、お越しいただいたみなさんありがとーでした。終了後、疲れていたので海沿いへ車を止めてひと眠り。誰もいない人目のつかないところでと思っていたのに、なぜか同じ場所へウチの草取り要員1号も現れて、あっさり発見される。

夜は花火大会でFlaxさんへ行く予定でしたが、疲労と体調不良とその他諸々によりキャンセル。その後は死体と化しておりまして、本日もまったく使いものにならず。先日、選挙について偉そうなことをブログで書きなぐっておきながら投票にも行けず、一歩も外に出れず。ダメっぷりにも程がありますね。反省。

何かがおかしいですね。体調だけではなく色々なバランスが悪い。手を抜くところの加減とか頑張りすぎる事への客観性とかが著しく欠如している。やらなければ、という脅迫観念に追い立てられているかもしれない。多分、そういうことが野菜とかにも現れるからして、今一度、精神も肉体もリセットしないさいとのお達しだと思う。

自分が思っているほど自分のことは理解していないものだと思っていたほうがいい。タフだと思っていながら実はそうでもなかったりするし、ズボラだと思っていながら実は神経質だったりする。

何にしても明日は収穫と配達だけにして、無理しないでおこう。

PS:「季節のやさい箱」VOL,1は本日ですべて発送いたしました。たくさんのお礼のメールありがとーです。VOL,2はもう少しお待ちください。予定では生産者仲間の「山田農場チーズ工房」のチーズも入る予定(多分ね)です。彼のチーズに対する想いはスバラシイです。実現できるといいなー、お楽しみに。

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