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listen to the raindrops

また雨。
なので、今日は一日中家で雑務をこなしつつあーでもない、こーでもないと。

この雨量の多さと日照不足には、もはやお手上げでござんす。今年は確実に収穫量に影響します、つーかすでにしていますが、、、。カボチャやズッキーニの花が受粉せずに次々と雨に打たれて落ちてしまいます。
ん~、かなり死活問題。まともな収穫があがるのか、見通しが立ちませぬ。と、いうわけで本日の月1恒例工芸舎での「食芸市」も欠席。聞けば厚沢部の山本さんも不参加の模様。なんにしても今後のお天気の回復を祈るだけである。

冬の間に元町「工芸舎」で行なったワークショップ。回を追うごとに参加者も増えて楽しかったなー。生産者メンバーの話もそれぞれ面白くて、普段お酒を飲みながら話す機会も多いのに皆さんの引き出しの多さには感服いたします。その中で僕も色々話させていただきましたが、やはり一般的にあまり知られていない「有機JAS農産物」のこととか、慣行農法、減農薬・無農薬・低農薬、有機農法・自然農法、それぞれの定義や違いなどについては「へー、知りませんでした」という感想を多く頂きました。あえてここでそれについては触れませんが、また近いうちに違う場所でのワークショップ(現在、思案中ですが、今度は夜です。いつもの生産者メンバーの食材を使った食事とお酒も付く予定!)を企画中なので続編はその時にでも。

何にしてもそれぞれに気象条件や土壌条件、規模、労働力など様々な条件が異なるのであって、どれがいいとか悪いとかの話ではなく。知っておいても損はしないし、その上でどれを選択するかは消費者次第ってことです。

いくつかの食品の偽装問題とか輸入野菜がどうのとかがあってから、どうも背中がむず痒いというか何というか、、、。何か国産品が安全で輸入品が危険、地産地消が素晴らしいかのごとく言われると、どうも閉口してしまう今日この頃。

農産物の話で言うと、概ね国産品の方が高く輸入品の方が安かったりします。一般的に僕らが食す農産物の中で、僕が知る限りにおいて一番価格差があるのがニンニクではないかと思われます。産地である青森産のニンニクは1個250円から300円近くでしょうか?一方、確かニンニクの7割位は輸入品でその殆どが中国からだったはず。で、値段も3個入りのネットに入って100円とか。皆さんはどっちを買ってますか?ウチは諸事情によりニンニクは作ってないので(作りたいのは山々ですが、、、)、当然買っています、中国産を。そしていつも買うときに沸き起こるあの何ともいえない感情、、「国産、安全なんだろうけど高いよなー、、、。中国産、安いけど大丈夫だろうか、、?」迷いに迷って最後の判断基準は我が家の経済状況が物差しとなって、中国産を購入する。大いなる不安を抱きつつ。

値段との兼ね合いもあるので何とも言えないのだが、「国産=安全、中国産=不安」という図式が自分の中で出来上がっているのが何とも歯がゆいというか、むしろそっちの感覚の方が「中国産」のニンニクよりももっと「危険」なのではないかと思うときがあるのだ。

これは何もニンニクの話だけではなくて、一つの図式みたいなもので括ってしまう危険性というか人間の危うさというか、、、そういう感覚ってのは身近にたくさんある。例えば、「田舎には人間らしい生活が残っていて、都会の人間関係は殺伐としていて、同じ都会でも下町には人情があるが振興住宅地や山の手にお住まいの方々には、、、、」

当たり前の話だが、都会にだって人間らしい営みがあって、田舎にだって殺伐とした関係はある。同じように国産にだって危険な食いもんはいっぱいあるし、中国にだって安全な食いもんはたくさんあるだろう。

地産地消も特別素晴らしいとかいうことではないでしょ。地元にあるものを食うなんてことは当たり前のことでさ。北海道にいながらにして、マンゴーとかパパイヤとか食わなくったて死にはしない。でも、俺はこう考える。パパイヤやマンゴーだけでなく北海道では馴染みのないものやその地方独特の食材など、俺はそれを食うことで色々な想像力を掻き立てることができるし、それらを通販でも何でもいいけど注文するとういうことは生産者から様々な人々のバトンリレーによって俺の口に入るのだ。そういう人々の仕事に想いを馳せる事はとても意味があるように思う。要するに自分が住んでいる地域の文化とは異なる文化や価値感に想いを巡らすと言うこと。自分とは違う他者を理解するということはそういうことではないだろうか?わざわざ遠くからCO2を撒き散らして運ばれたものを食わなくても地元のものだけ食ってろっ、て言うのは何だかすごく貧弱なエコ意識の押し付けのような気がして好かん。まっ、誰も押しつけてはいないけど、そのうち地元の農業も守らなくてはいけなくなって、地元意外の物を食ったら処罰される時代が来るかもよ?タバコを吸う人間がもはや居場所をなくしつつある世の中だからね。

ニンニクの話に戻る。先日、こんな話を聞いた。ついにここまで来たかと思ったが、慣行農法で栽培された国産ニンニク(1個\280円)と中国産有機のニンニク(1個\40円)がスーパーで肩を並べていたと。さて、これはいったいどっちが安全で、どっちが地球にやさしいといえる?どうでもいい奴にはどうでもいい話かもしれん。しかし、このようなややこしい状況はいたるところで起きていると推測する。

自国の自給率の問題もそうだが、農産物だけではなく、俺達は今、本当にややこしい時代に生きて、難しい選択を迫られているのだと思う。

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Don't bang the drum

先週末、20代の若者と家呑み。

彼はドラマーで、僕も何度か彼のドラムを観たことがある。無意味に手数の多いドラマーやこれ見よがしにテクニックを御披露するドラマーは超が付くほど苦手です。彼のドラミングはその真逆で、強いて言えば「顔力と眼力」で一打一打に入魂する筋の通ったドラム。

そんな彼が「呑みながらこれ聴きましょーよ」と、持ってきたのが「chut baker」っていうあまりに意表をつく選曲でちょっとびっくり。

彼の人の話を聞く態度というのが実に好感が持てる。上手くいえないけどやっぱり「目」かな?
さんざん食って呑んでしゃべって、「今度、草取りに行きます」といって帰っていった。

今朝。
昨日までのイベント疲れでいつもより1時間遅く、朝6時に畑へ。そこに農作業服で既にスタンバッている彼。アホかこいつ、と思ったが、きっと彼は何かを感じ取りたかったのだろう。ウチの会長(母親)に草取りのレクチャーを受け、二人で奥の畑へ消えていった。

たかが草取り、されど草取り。今後の彼のドラムや生活に何かをもたらしてくれるといいのだが。
なんにしてもありがとー。「chut baker」持ってきて、帰り際にウチから借りていったのが「リチャード・ヘル」とpunkのオムニバスのDVDだった。いい奴だなお前。また呑もう。

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Flax 海祭り参加中

明日も雑貨屋さん「Flax」へおじゃまします。今日、来る予定だった「おぐに牧場」は明日へ順延だそうです。お天気も回復しそうなので、みなさん焼きたての美味しいお肉を食べましょー。

友人のお花屋さんも出長販売で来ております。珍しいオーガニックフラワーのブーケもあります。オーガニックフラワーのことを聞かせて貰って興味深かったです。
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Flaxで海祭り。

出張販売等でいつもお世話になっている雑貨屋さん「Flax」で、今週末からの3連休で海の日にちなんだイベントを行うそうです。うちもお誘いを受けたので、お邪魔しにいきます。ウチは「8種の野菜サラダパック」「初夏の野菜セット」「朝摘みラズベリー」「朝摘みレッドカラント&ホワイトカラント」「わしわしルッコラ」「バジル」「イタリアンパセリ」「キッチンハーブのミニ寄せ植え」「自家製ラズベリーのシフォンケーキ」などなどを予定してます。収穫状況によって内容が少し変わるかもしれませんのでご了承下さい。

生産者仲間の「海藻専門店オーガニックケルプ」の隊長や「おぐに牧場」のオグニンも参戦するようです。楽しみだニャー。オーガニックケルプの函館産の塩はこの日「Flaxオリジナルラベル」で販売するとか。

女子度満点のお店にむさ苦しい野郎生産者が参戦。うつわが広いねー「Flax」。

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These are the days

頭の中には有名無名問わず、直接、または間接的に出会った様々な人々の言葉が今も鳴り響いていて、その日の症状にあわせて自分で処方し、言い聞かせることができる。魔法のような言葉。

一昨日の土曜日。天気もパッとしなかったので午前中に作業を切り上げ、溜まっていた野暮用を済ますために午後は市内をグルグルと駆け回る。

夕刻、市内某所にて近々予定しているワークショップの打ち合わせ。

霊能者でもなければ、そのようなことには甚だ疎い俺でもこの年になると胸騒ぎや予感みたいなもの、あるいは何か目には見えない力を感じることが多々ある。打ち合わせ中に、ごく身近な俺にとってはものすごく大切な人が救急搬送されたとの連絡。打ち合わせ終了後、病院へ行きドクターからの説明を受け、重篤な病であることを告げられる。

頭の中を色々なことが駆け巡る。

「受け入れなさい。そして手放して流れに身を任せなさい。人は自分が思う通りのものになります。どんな状況のもとでも最善を認め、最善を見なさい。不当や不正、自分だけがうまくいかないことに対する不満、理不尽に対する怒りや惨めな気持ちを正当化してはなりません。なぜなら、それは心の平和や幸せに決して貢献しないからです。書籍を読んだり信仰だけで、実践が伴わなければうつろです。今すぐすべきことを始めなさい。否定的な思いや感情は、ただ受け取ることを拒みなさい。あなたにとって最善のものだけを引き出し、すべてのものに対して永遠の感謝と愛を忘れてはいけません。」 アイリーン・キャディ

うる覚えで、たぶん多々間違いはあると思うけど、そんな言葉が頭を駆け巡る。

若かりし頃の俺。多分、相当ヒマで平和ボケ、幸せボケだった。それが無性に嫌だった。その結果、たいしたことを背負っていなかったにも関わらず、自分だけがいつも貧乏くじを引かされていたような錯覚に陥っていた。結果、本当に貧乏くじが舞い込むように自ら引き寄せてしまっていた。光が舞い込むはずもなかった。

時は随分と流れたわけで、学習すべきことは学習し、少しは前進した。

うっし。今すぐすべきことを始めよう。

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