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snake man show at 「panの森」ならぬ本当の「森」

夕刻、山の畑へ。

ここは深い森の中。
熊の足跡、鹿御一行さま、キタキツネ、キジ等々。明らかに我々人間の棲みかとは異なる野生の匂い。我々人間はそこに「お邪魔しに来た」という感じ。完全アウェー状態。

金時豆、小豆、白いんげんを撒き撒き。金時豆と小豆はつるが伸びません。故にトマトなどで使用される園芸用支柱も要りません。白いんげんはつるありなので支柱を組みます。で、その支柱を保管していた(正確に言うと放置していた)草むらへ行き、「よいしょ」と支柱の束を抱きかかえる。夕暮れの山の畑の景色が格別に美しい。

が、抱きかかえている支柱の束(要するに僕の腋の下あたり)にどうもただならぬ気配を感じた。それこそ野生の「生死を漂わせている匂い」とでも言おうか、、、。

ふと、そこに目をやるとそこにいらしたのは、ヘビ。ヘビです。ヘビ。ヘビ、蛇、へび。マムシです。マムシ。んぎゃーーーーーっ。森の中へ響き渡る異様な雄叫び。

逃げ足の速さだけは天下一品。しかし逃げるといってもいったいどこへ逃げるのか?どこへ逃げてもそこは森の中。へびの棲みか。こういう時に男としての真価を問われると思うのですが、昔から「いざ」というときに屁たれな俺。もうその後は、作業が手につかず。ずーっと俺とヘビの関係性について考えておりました。

キライなんすよ。ヘビとかゴキブリとか。なんか分かり合えそうにないじゃないすか。
森で熊に会ったらそりゃびびるだろうけど、何となくお互い会釈でもして目と目で分かり合えて、「んじゃ」とか言ってお互い背中を向けて去って行けそうじゃないすか。
鹿とかも農作物を荒らすけど、目カワイイじゃないすか。食っても旨いし。キタキツネもエキノコックスとかあるけど、観光客とかには人気あるじゃないすか。キジとか鳴き声変だけど、オスはとても美しい姿だし食っても旨いじゃないすか。

そこには山ぶどうのつるもわんさかあるのですが、叔父曰く「おー、ぶどうのつるにいっぱいヘビぶら下がってるぞ」と。勘弁して下さいな。

山の中とはそういう所なのでした。しばらく行きたくねーよー。

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long long way

今年、バンド結成30周年を迎えた日本が誇る至宝のロックバンド「HEATWAVE」の山口 洋ソロライブが8/20(木)に決定いたしました。場所はいつもの「想苑」で。詳細は後日、NEWSにUPしますが、取り急ぎ御案内まで。決して損はさせませぬ。あなたの「心と魂の処方箋」御用意しております。是非、お越しを。

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poor old dirt farmer

いつまで続くのこの天気?ちょっと異常っすね。実家の母親は朝晩薪ストーブをつけてるとな。まっ、それくらい寒いわな。作物の生育もさっぱりで、先が思いやられます。まっ、仕方がない。お天気には勝てません。

ボチボチ、いつもお世話になっているレストランや飲食店にも野菜を出し始めました。毎朝仕入れに来るオーナー、配達を楽しみにしてくれているオーナー、忙しいであろうから配達するって言ってるのに「自分の目で」とランチと夜の合間をぬってやってくるオーナー。色々ですなー。

とりあえず、農薬と化学肥料を入れない代わりに根性と愛情と魂だけは惜しみなく注いでみる。すべて露地栽培なので虫にやられるのは当たり前の大前提。だけどウチは見た目も大事だと思っているので出来るだけ防除して、出荷の際も虫食いのものは出来るだけ出さないようにしている。

一方、お付き合いさせていただいている飲食店のオーナー諸氏。彼らも食材選びと自分の仕事に根性と愛情と魂を注いでいる。彼らは一様に「いい食材を使うのは調理するものとして当たり前のこと。お客さんに出すのにいい食材を使わない理由がわからない。こだわりや他店との差別化とかそんな話じゃないんですよ。そこをケチったら終わりです。値段的に厳しいときもあるけれど、簡単ですよ、自分の労働力を価格に転嫁しないで、自分が2倍、3倍と働けばいいだけですから」と。

他方、このご時世、飲食店の厳しい状況も当事者の皆様からお聞きする。それなりの価格でお客さんに満足してもらって、しかも食材にも妥協しないで、店舗の家賃やローンを返済しながら自分や家族が食って行くということは大変なことなのだと思う。そんな時、どのような優先順位で経費を削減したり、経営していくかで大きく変わるのだと、先日とあるオーナーが言っていた。

彼、曰く「客足が落ち込んだからといって、店舗を移転したりバイト代や食材費をケチったり、広告を打ってみたり、無意味な低価格を設定したり、奇をてらったイベントを組んでみたり、必然性もないのに有機野菜を使ってみたり、、、そういうことではないんですよ。自分の本分は何かってことに立ち返れば自分がおろそかにしてきたことが浮き彫りになるはずです。決して立地や価格の問題ではないはずです。店に行ったら店内とトイレ、厨房の掃除を自分でする。食材を仕入れにいって生産者の心意気に敬意を払う。その心意気を受け取って仕込みをする。そういうことを調理することと同列にちゃんとしてきたかどうか。そういうことの繰り返しでしか人は吸い寄せられてこないと思うんですよ。だからこうしてpanの森さんとも知り合えた。何となくそれらしく取り繕ってもダメなんです。スーパーの野菜が悪いわけではないんですよ。ただそういうものを使っても何となくそれらしく盛り付けて、それなりの価格で出しても何とかなるもんだと思っているようなら、それは調理するものの驕りです。」と。まったくもって異論なし、激しく同意。

その昔、「たかだか葉っぱ1枚のレタスにこだわってどうすんの?たいした変わんないでしょ、スーパーのレタスも有機のレタスも。」と言った人がいたが、僕は何の反論もせず、「その通り、僕のレタスもスーパーのレタスも実際そんなに変わらないですよ。目隠しして食べ比べたところで、僕自身はおろか有名芸能人ですらどっちが有機でどっちがスーパーのかなんて当てられないと思います」と。所詮、そんなもんなのだ。だけど所詮そんなもんに無意味に想いを馳せて熱くなる人種も少なからずいる。そしてそういう人たちとはジャンルを越えて必ず出会うようになっている。然るべきタイミングで。

「poor old dirt farmer」なんちゅータイトルやねん。levon helm超好きっす。

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明日より野菜の苗を直売所にて販売します。良かったら是非。サニーレタス、ルッコラの収穫も始まりました。苗と一緒にどうぞ。

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きゅうり、卵型ズッキーニ、バナナピーマン、トマト3種(麗華<大玉>、エスクックトール<加熱・調理・トマトソース用>、シシリアンルージュ<加熱用ミニトマト>)etc,,,各種1本150円~200円

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I don't like monday

ここ数日の疲れがどっと来て、昨夜は早々にダウンしました。

こうも気温が低く雨続きの日照不足が続くとなると、もはやどうにもなりません。生育が遅いのはもちろん、病害虫の発生は免れません。様々な方法で防除しておりますが、限界ちゅーもんがあるわけです。なので、あとは野となれ山となれ。

都会のビルディングの地下で、土も太陽光もなく野菜が生産されて、それが主流になる日もきっと近いぞ。人間の英知をそういう不自然な方向に使って欲しくないとは思うけどね。

基本的に物が腐敗するっていうのはそれに含まれている水分(つまり水)から腐敗するのであって、畑の土壌も過度の水分は病害虫発生の大きな要因となります。まー、病害虫つっても人間の視点から見ればの話であって、自然界からみれば別にフツーに存在しているだけっすからね。

はてさて、皆さん。家庭菜園やベランダなどでのプランター栽培の準備はもう済みましたか?この時期になると農家の直売所では植えつけられずに残ってしまった野菜苗を販売したりしていますが、ウチもキュウリ、トマト、ピーマン、ズッキーニなどを販売したいと思います。詳細は明日以降に。

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