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仕事してメシ食って寝て、フツーに暮らしているだけなのに、色々あるわな。

先週のある日、所用にて市内の某整形外科病院へ諸々の手続きを踏むために出向く。お国が定めた全国共通の書式に必要事項を漏れなく記載して、お願い奉り申し上げに行ったのだが、、、。その回答たるやまったく持ってあり得ないものだった。「こんな用紙はいまだ見たことがないし、この文言は失礼極まりない」と、門前払いの医者。さらに「医療報酬の算定にならないような文書の記載には、、」云々かんぬん。
あのなー、オッサン。俺が独自に作った書式で俺が文言を定めたものならなら100歩譲ってアンタの指摘も分からんわけでもない。アンタに比べりゃ若輩ものだ。でも、持って行った書類は厚生労働省が定めた全国共通の書式だぜ?俺は空白の欄に名前とかその他必要事項を書き込んだだけだぜ?あとはアンタがサインして病院のカルテを見て必要事項を書くだけだろうが?この医者は完全にその制度のことを熟知はおろか理解すらしていなかったため、俺が独自に作ってきた書式と勘違いをして俺個人を攻撃し「失礼極まりない」ときた。なので翌日、それらに関連する法令を全て抜粋し、俺が勝手に作ったものなどではないことを説明し、それでもこれが「見たこともない、失礼な文言だ」というなら、俺個人ではなく厚生労働省に言うべきではないかと文書で送った。

まっ、回答次第では「しゃーない、世の中医師不足であのオッサンも忙しいだろうし、知らなかっただけだろう」とも思えたのだが、、、。

その回答。「納得はいっていないが、患者のことを思えば仕方ないので記入する」と。あのなー、オッサン。アンタが納得いくように厚生労働省の問い合わせ先や関係機関の連絡先まで添えただろうが。「患者のことを」っていうもっともらしい大義名分を持ち出して、仕方ないから書くだと?自分の無知・失態を認めず、「患者のため」とかいうアンタはほぼ0点だ。あのなー、オッサン。一般市民が病院に行くってことは本人が体調悪いとか、家族が見舞いに行くとか、本人が行けないから代わりに家族や代理人が行くとか、いずれにしても何かしら心身の状態に異常をきたしてるから行くんであって、用もないのに高い医療費まで払って行かないのよ。わかるか?オッサン?病院にはたくさんの車椅子のお年寄りや杖をついたお年寄りが溢れかえっていた。みんな体が不自由で何とか自力で、または家族が病院まで連れてきているようだった。そして一様に「どうもありがとう」といいながら病院を後にしていく。そういう環境で自分は仕事をしているということを、少しは自覚してくれよ。「患者のため」とか言うなら今一度自分のことを客観的に疑ってみることも必要なんじゃないのか?


人と関わる時間が多ければ多いほど何じゃこいつ?とムカッとすることもあれば、逆に人に救われたりと。若い頃に比べると「怒る」頻度は格段に減ったし、「まあ、人には色々事情があるし」ということを念頭に置くとそんなにムカッと来ることはない。しかし、あまりにも理不尽で一方的で、権威的な輩っていうのはいるもんだ。つまりほぼ100%に限りなく近くこちらに非がないと思われる状況で、こちらが一方的に非難されるということ。色んな会社や職種でも結構起こり得るんじゃないだろうか?上司にいませんか?そういう方?思うに、そういう輩は自己の未熟さや能力のなさに謙虚になれない、自分が優位に立てる領域でしか物事を進めず、それ以外の部分では空虚で空っぽ故、相手に対し威圧的・権威的になることでしか自己を正当化できない等々。人の容姿をとやかく言えたもんじゃないが、そういう輩は悲しいかなツラ構えに全部滲み出ている。そういう輩には正当な手続きを踏んで言うべきことは言って、後は関わらない。(イヤでも関わっていかないと生活が成り立たない場合もありますが、、、)気付くも気付かないも、自分自身の内と向かわない限り、こちらから理論や強引な力でもって分からせようと思っても無理なのだ。30過ぎたら自分の顔に責任を持てと言われたが、俺も「アンタ、威圧感あるよ」と指摘されることもしばしば。気をつけます。面倒臭いけど人とのかかわりを絶って、仙人のようになるつもりは一切ないし、、、。他にも色々あったけど、なんだかそんな一日だった。

んで、そんなこんなで何かやっぱりどうしようもなくダメで、人間臭くて、でもどうしようもなく憎めなくて、みんなから愛されて、、、そんな奴に会いたいなー、と思って思い浮かんだのがダメダメロッカー、ポーグスのシェーン。何かこの映像を観て俺は号泣したよ。俺は理性とかが働いてダメになれないダメ人間だけど、シェーンよ、改めてアンタに感謝するよ。こういう人間が奏でる音楽は何故にこんなにも美しいのか?いくらアンタがアル中のボロボロで歌えなくたって、みんな「dirty old town」合唱するから大丈夫さ。いい映像いっぱいあったんで載せときます。いずれにしても、酔っぱらって前歯はないんだけど。

ちなみにクリスティ・ムーアはplanxty,moving heartsといったバンドを歴任、日本じゃあんまり知られてないが、たぶん本国では知らない人はいないと思うけど、、、。日本で言えば小林旭みたいなもんかね?


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本日は4月26日ですが、、、、

こちら、例年より早く今週末あたりから桜が咲き始めるかと思われていましたが、、、
雪降ってます。

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本日の絵。

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冷たい雨。

御近所の農家で、先週の朝の冷え込みによりキャベツの苗が全部やられたらしいという話を聞く。実はウチも少しだけやられたものがある。(近藤さんが植えたトマトは大丈夫、温室ですくすく育ってます。ファンの皆様御安心を!)

我々は最高気温よりも最低気温で作物の管理をする場合の方が多い。そして昔から代々伝わる、その地方独自の撒き時というものがある。脈々と受け継がれる言い伝えのようなもので、科学的根拠はないが、ほぼ間違えのない結果を生んできた。

が、しかし。やはり、どーもこの言い伝えも昨今の異常気象により、うまく機能しなくなってきているように思う。昨年もジャガイモの芽が出た瞬間に、遅霜にやられた。収穫には思ったほど影響はなかったけど。

政治だって学校だって会社だって家族だって地域だって恋人だって、ある日突然崩壊する訳ではない。長い時間をかけて我々がその都度どのような選択をしてきたのか?たぶん今、身の回りで起こっていることのほとんどはその結果でしかない。たぶん地球環境もそうだ。ある日突然、温暖化が始まったわけでもなく、ある日突然政治の腐敗が始まったわけでもない。多くの人が知らず知らずのうちにそれに加担し、容認してきた結果だろう。

ある日突然こうなった訳ではないのなら、明日から突然良くなる訳でもない。再生にはやはり長い時間がかかると思う。

家族の再生、学校の再生、会社の再生、地域の再生、政治の再生、恋人の再生、地球環境の再生、etc,,,.

でも一番難しいのは、これらに対する自分自身の価値観の再生かもしれない。
今日も冷たい雨が降ってます。

安物ワインでほろ酔いっす。

何となくヴィクトリア・ウィリアムスが聴きたくなったのでどうぞ。ルー・リードと一緒の映像もありましたが、ルーの衣装があまりにひどかったので止めときました。


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days

えー、日々はめまぐるしく過ぎて行きますです。

4月に入ってからというもの、体が完全に夏時間にシフトされ、朝5時には目覚ましなしでパッチリと目が覚め、6時には畑に出ております。ちなみに何時に寝てるのかは記憶がありません。記憶が定かではありませんが、テレビは今月に入って一度もスイッチを入れた覚えがありません。

本日も種芋の植え付けです。今日はレッドムーンという赤い皮の品種。このあと今月いっぱいかけて、花標津という品種とメークインを植えつけます。
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何件か「野菜はいつから買えますかー?」とのお問い合わせがありましたが、たくさんの野菜が揃うのは7月下旬からです。6月位からは少しずつ出していきますので、今しばらくお待ちを。

今日も何組かわざわざ畑まで来て頂いた方もいましたが、、もうしばらくお待ちください。しかも、今日は昼休みに小屋で爆睡していたところに来て頂いた方もいて、さぞかし僕のあり得ないほど爆発した髪型に驚きと衝撃を覚えたかと思います。失礼いたしました。あと、山口 洋の「live at cafe milton」をお求めに来て下さる方々もありがとーです。

昨年から借りている山の畑へ。ここは熊や鹿も頻繁に出るところではありますが、山菜の宝庫でもあります。で、お約束の「行者ニンニク」の季節となりました。超ー、大好きです。北海道以外の人には馴染みがないかもしれませんが、「アイヌネギ」「キトビロ」とも呼ばれます。ニンニクとネギとニラのいいとこ取りしたような絶品山菜です。料理は和洋、中華何でもあいます。
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本日は、、、
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「行者ニンニク・パンチェッタと舞茸のパスタ」味付けはシンプルに赤唐辛子とオイルベース。それに「オーガニックケルプ函館椴法華産の塩と黒胡椒」

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もう一品は、「豚肉のグリル、行者ニンニクと椎茸乗せバルサミコソース」

我ながら100点。

手付かずだった自宅の庭も遂に、手をかけました。もちろん目指すはターシャ・チューダのような庭。何年かかることやら、、、、、。そのうちここでも経過upします。
就寝します。お休みなさい。



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肝に銘じて、life goes on。

洗練されてるものとスタイリッシュなものが苦手だ。ついでにヌルいのも嫌。(ユルいのはOK!)洗練された服、洗練された店、スタイリッシュな音楽、スタイリッシュな立ち振る舞い、洗練された人付き合いに、ヌルいお風呂、ヌルい味噌汁、ヌルい音楽、スタイリッシュなお好み焼き屋に、ヌルいラーメンetc,,,。

洗練やスタイリッシュとは対極の、どこか歪でいたり隙間があったり凸凹であったりするものが好き。こういう感覚が自分を形成しているのは間違いないし、それが時に偏った物の見方をしている時があるのも自覚しているつもり。だからタイミングとその機会があれば、苦手とするものにも挑戦してみようと思っている。「しょせん、自分なんて学もないし、田舎もんだし、そんな器じゃないし」なんていって避けて通るのはやめよう。

別に幅広い知識を得たいわけでもなく、バランスの取れた人間になりたいわけでもない。だいいち、バランスの取れた人間ほどつまらないものはない。こだわりや信念、一本気な性格が、時に人を遠ざけたり寄せ付けなかったりしている事だってあるのだ。

バランスの取れた人間ほどつまらないものはないが、一本気な性分を理由に自分の居場所に安住してバランスを取ろうとしないアンバランスな奴はもっとタチが悪い。色んな人間がいるからね、肝に銘じておきますデス。



山口 洋の「live at cafe milton」。newsのページにupしておきました。昨日、本人より「今日、送ったよん」との連絡あり。さっき届きました。週末からお渡しできますので是非どうぞ。
明日聴かなければ世間の流行に乗り遅れてしまうとかはないので、いつでも好きな時にそれぞれのタイミングで購入できるよう、ウチも長い時間をかけて販売します。

一昔前、メジャーに在籍していた頃のHEATWAVEは普通にレコード店でCDが買えた。今は、ごく一部のこだわりレコード店を除けば皆無である。今や、本人から「送ったよん」と。時代は様変わりした。その代わり農家の直売所やbarやcafeやジーパン屋やジュエリーショップやら様々な店舗で購入できる。リスナーは確実に一昔前よりは増えているだろう。販路を自ら限定し、間口を狭めたやり方ではないのか?との声もあるようだが、僕はそうは思わない。「愛あるところに販路あり」「愛なきところに何もなし」

彼らのようなバンドこそメジャーで出し続けていく意味があるのではないか?と思った時期もあったが、それは途方もない労力を使うことであることも、何となく想像できる。戦いをやめたのではなく、無駄な戦いをやめただけだ。戦いは摩擦を生むだけ。その摩擦係数が高ければ高いほど、市井の人々を勇気付けるいい音楽が生まれてくるという事実が一方ではあるが、彼の音楽はそこを越えたところにある頂を目指しているのだと思う。そう、だから今回のライブ盤でも歌ってるじゃん、「魂は~、荒野を目指すぅ~♪」って。しかし、いつ聴いても思うけど、このアコギの弾きっぷりはただただスゴイね。で、やっぱり聴いて思ったが完全に「降臨」してるね。「音楽の神様が宿る場所」ミルトンだもの。ここで録音したかった理由が良く伝わる。ちなみに、これ本当に一人での演奏ですから。

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