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女性考

昨日は「mother earth」というイベントへ。主催陣が皆、女性なら来るお客さんもほぼ女性。
イベントの内容もヨガ、マクロビ、アロマ、ハーブティー、ヒィーリング等のワークショップ等々、女性が好みそうなもの。男性率2%弱。そこに何故か俺。どう考えてもその場にそぐわないのは百も承知。せめてこの日だけは穏やかで、色白で、髪の毛もサラサラの真っ直ぐで、爽やかな感じにはならんもんだろうかと思ったが、、、、

あんまりむさい中年がウロウロしても迷惑だと思ったので、邪魔にならない程度に会場を出たり入ったりしておりました。なんにしてもお誘いいただいてありがとー、そして来てくれた人もありがとー。直接、お会いできなかった人、ごめんなさい。

あんだけ、キラキラした女性軍が大量にいると、何だか自分の心の醜さがどうにもこうにも恥ずかしいというか、なんというか、、、。世の中には男と女、約半分いるはずです。どちらでもない人もいます。今度は僕のようなむさい中年男性も気軽に参加できるようにお願いしまちゅ。

会場には洞爺湖方面からも個性的なお店が沢山出店していたにもかかわらず、なんとなく一番最初に覗いて目があった商品がこれ。おっぱいパン。やっぱり俺はそういう運命なのか、、、。

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温度差

ここまで雪が少なくてあったかいと、やはり温暖化なのか?と思ってしまう。正確な数字とかはわからないけど、明らかにガキの頃よりは雪の量が少ない。感覚的には半分くらいだろうか?だいいち、この真冬の一番寒い1月、2月にこんなに雨が降っただろうか?

雪が多くて喜ぶ業種なんてほぼ限られているし、雪国にとってのそれは殆ど煩わしいものでしかなかったりする。だいたいこうも雪が少ないと、「いやー、車の運転らくだよねー」「このまま降らなきゃいいのにねー」「雪かきしなくて、たいした楽だわー」etc,,,何もこれはおばちゃんたちの会話に限ったことではなく、普通に職場なんかでも交わされる言葉だろうと思う。確かにね、今年はツルツル路面は殆どないし、渋滞ないし、雪かきするほどでもないし、、、、。

テレビの映像なんかで南極かどっかの氷が溶け出したり、氷河がなくなっていく映像なんかを観るとそれなりにみんな「ヤバイ」って思うんだろうけど、人間なんて俺も含めて勝手なもんで、ついつい目先の快適さや利便性に安堵してしまいます。温暖化の映像をみて「ヤバイ」だろうと思った翌朝、雪かきしなくてもいい、車の運転ラクチンと安堵してしまう俺。こういう目先の利便性や快適さに、無自覚に安堵しているこの感覚こそが実際の温度差よりももっと「ヤバイ」のだと思う。

国を挙げてのCO2の削減とか、そりゃ大事だ。そういう大義名分にはなんとなく「おー、そうだ!」と思ってしまう。昔のように雪も降って、路面もツルツルで、雪かきもあって、そんな当たり前の冬を嘆かずにいられるだろうか?温暖化だ、危機だといっても、誰もがまた自分の都合で歩き出し、目の前の快適さや利便性に走ってしまう。

今夜のこの雨で、明日も雪のない快適な雪国生活が、この冬は続きそうです。

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しゃべり倒す。

一昨日から昨日にかけて会った人々。

その1:お世話になってる雑貨屋さんFlaxさんへ。「あれ~?10分位前に奥さん来て行って、梅せんべい買って行きましたよー。」俺が家を出るときには爆睡していたはずだ、、、侮れぬ。


その2:うちの専属草取り要員&無償不法労働者女史。夏の労をねぎらう為の宴。まー、よく食べてしゃべりました。しゃべり疲れたところで、DVD観ようぜー!の掛け声のもとお約束のボス、「live in バルセロナ」の強制試写会。この女史、ただいま魂のリハビリ&洗濯中にて涙腺がユルユル。昨年のリクオ&山口 洋で号泣。リクオソロでも3曲目で誰よりも早く涙腺決壊。きっとなんの予備知識なしでもこのDVDでまたまた決壊するであろう事は簡単に予想できた。案の定、50半ばのおっさんたちの雄姿に即決壊。分かりやすいです。きっと3月に企画してる近藤さんのライブも同じ目にあうんだろうねー。でも、大丈夫だ。俺の粗療法にもめげずあんたは逞しくなってる。魂の洗濯が終わって、野菜生活におさらばの日もそう遠くはない。「肉の日、再デビュー」は小国さんの気合の入ったステーキで乾杯だ。


その3:お泊りした女史と午前中からまた食ってしゃべる。昨夜からテーマは変わっても、おんなじことをしゃべってる。


その4:女史、うちの実家へ行きたいとのことで訪問。またまたわかりやすい反応で時間を満喫している模様。女3人の会話に入れず。


その5:新規就農者のO夫妻宅へ。ヤギ数10匹とペット化した野ウサギ一羽。もともとは設計士が本業のO氏。うちの家を二人三脚で設計にかかわってくれた恩人。前日、我が家へ「Kです。今度O夫妻と一緒に会いましょう」との謎メール。俺はKという人物に心当たりはない。O夫妻といえばこのO夫妻以外に知らない。と、いうことで真相を確かめるべくO夫妻へ確認。O夫妻曰く、「あー、わかった。Kちゃんだと思うよ。前から会いたがっていたし、最近ネット開通して、それでメールしたんじゃない?今から呼んでみるよ。」と。しかし、あったこともない人間にいきなり「Kです。」言われても???である。K氏が現れるまで我々は様々な憶測をした。まさかネットが開通して舞い上がってしまい、初メールが会ったこともない「panの森」へのメールではなかろうか?と。いやそんなことはあり得ない。初メールは親しい友人や遠くの友人なんかへするもんだと。あったことも無い人間に初メール、しかもいきないり「Kです。」はあり得ないだろうと。しばらくしてK氏登場。真相確認。◎!!!一同、卒倒。よっぽど俺に会いたかったのか?いっておくけど俺は男は嫌いだ。このK氏、言われてみれば俺も色んな人から噂だけは聞いていた。お互い噂を通して名前だけは知っていたのだ。聞けば同輩。なるほど色んな話が聞けました。このK氏、地元人間なら誰でも知ってる某地元牛乳メーカーの酪農家。こうしてようやくあるべき場所で、しかるべきタイミングでお会いいたしました。嘘の無い朴訥な人柄が好きです。これからもよろしく。


その6:つい先日、3人目の子供を生んだ友人宅へ。この友人、「今日9:30に生まれたよー、メンズでーす。」と。そのメールが来たのが15:00位。あんたは鉄人か?3人目ともなると慣れたもんなんのかねー?うちの草取り女史には「暇だー」とメールが来たらしい。恐るべし女性の生命力。なんだか疲れきってしまってあまり話す力も残ってなかった。すまん。でも、あかちゃんみたら何だか元気になった。落ち着いたらまた遊ぼう。

夜、ラーメン屋で済ませ、風呂に入って即撃沈。結局、俺、誰と会っても何の話をしてもおんなじような事ばっかりいってたような、、、。ま、いいや。冬、多くの人に会うのが楽しいです。

   
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無題

前世がカエル、またはただの「藻」と言われた俺。要するに人間社会に産み落とされたのがこれが初めてってーことで。要はまったくもって「業」がなっていないわけです。それゆえこの社会をサヴァイブしていくには、これほどまでにひねくれるしかなかったわけで、、、。

妹みたいな朋ちゃんが企んでるイベントに、何故か勝手に「painの森」という偽チックなミスプリントで表記されて、知らぬ間に出ることになっているようです。首謀者は全員女性、おそらく来場者もほぼ女性。イベント名「mother earth」。内容、ヨガ、マクロビ、アロマ、ヒーリング、etcのワークショップ、テーマはあなたと地球がつながる日。んっ~こりゃどう考えても場違いで、普通なら丁重にお断り申し上げているところだが、朋ちゃんの「お願いしまちゅよ~!」の一言で、どんなイベントかも知らずに即答。

無農薬の野菜なんかを作っていると、「ヨガ、興味ないすかー?、やっぱ、マクロビっすよね、とか、やっぱ、自然に触れながらゆったりと地球にやさしく云々、、、」ということをよく言われる。その度に人間社会初参加の「業」がなってないひねくれもんの俺は、「いや、どうでもいいっす、俺ただのエロおやじですから」と言ってのけてしまうのだ。それでずいぶんと色んな人をはねのけ、不快な気分にさせてきたと思う。すいません、人間できてなくて。確か、ハタチそこそこの頃、「どうでもよくない、どうでもいいこと」って本を読んだ記憶がある。つまり、そういうことなんだけど、、。わかりずれーよね。

みんなストレスの中にいる。この時代に全うな人間性を維持しながら、生きていくのはしんどいことだと思う。いつのまにか失ってしまった人間性を取り戻したい。それが、ヨガだったり、アロマだったり、マクロビだったり、農に生きたり、、、。それぞれにそれぞれのやりかたでいいのだと思う。

ただ、俺には色んな意味で余裕がない。いい意味でも悪い意味でも。俺にはヨガやアロマにかける時間も金もない。四六時中働いて、僅かな金しか稼ぐことができない。それがいいとは思ってないし、言い訳にもしたくない。でも多分、そんな輩はたくさんいる。そんな日々の中でも自分自身の内と向かい合い、くさらずに自分で自分を癒しながら生きていく方法もあると思うのだ。

以前記した15年ほど前に出会ったフィンドホーンの書籍。その後の俺に大変革をもたらしたけど、彼の地を踏むこともなければ、フラワーエッセンスを学ぶこともなかった。農に足を踏み入れたのは、そうなるようになっていたからだ。フィンドホーンの書籍からは色んなことを学んだが、一番印象に残っているのはアイリーンが内なる声で、「公衆便所で瞑想しなさい」との声を聞いたときの対応だった。「そんな、バカな、そんな場所で内なる神の声なんか聞けるわけはない」と思っていたそうな。それでも「そうしなさい」との声が続いたそうな。これは後に、場所や環境など関係ない。自分自身が真にそうしたいならいつでもどこでもできる、そうなるはず、というメッセージだったそうな。

それから俺は何かに癒しを求めることはしなくなった。今この現場で、自分自身のやるべきことで自分で自分を癒そうと思った。だからフィンドホーンにも行かなかった。アホみたいにひたすら畑を耕し、開墾していった。今もそれはあまり変わらない。でも、そうすることで不思議とまわりの様々なものに癒され、助けられ、生かされ、地球とつながっていることに気付いたのだ。

おせーよ、自分。あー、面倒くせーなー、自分。と、いうわけで、この手のイベントは超苦手、初参加。ま、これも経験だ、きっと出会いもあるだろう。ちいさいことにこだわるのはやめよう。でもきっと女性ばかりで居場所ねーよなー。朋ちゃん曰く「200人くらい来るんじゃないかなー?」、、。俺の企画するライブ、そんなこねーぞ。俺の求心力の無さか?それを言ったらrikuoさんに「そんな風に自虐してカッコつけるな!」って怒られた、、。見透かされてんなー。こんな俺ですけど、途中で逃げ出したらスイマセン。

そう、むかーし、誰に言われたかは忘れたけど、この一言が今も救いです。「あんた、ひねくれてどうしょーもないけど、螺旋階段のようにひねくれながらもまっすぐ上に伸びてるから大丈夫」

*うちのにんじんを使用したシフォンケーキ
(1ホール21cm ¥1600)がでるそうな。
完全予約制。問い合わせ・予約は下記まで。

2009.2.15 
「mother earth」あなたと地球がつながる日。
 in 金森ホール open 11:00
問:アロマセラピーサロン&スクールmiyu
℡:0138-52-0017 E-mail:miyu-o@ms8.ncv.ne.jp

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朝焼け


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