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冬、好きです

一気に真冬で外は猛吹雪。明日も荒れ模様の予報。冬が一番好きです。真夏より暖かく感じるのは何故でしょう?猛吹雪とか大好きです。
家の薪ストーブにあたりながら、外の猛吹雪の景色をずーっと眺めているのが好きです。畑の小屋で薪ストーブを焚きながら真っ白な畑を眺めるのも好きです。で、俺はこれまでにも何千回と聴いてきたjackie levenのセカンドソロアルバムを聴いてます。
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これは冬のアルバムです。冬になるとこのアルバムを何度となく聴きます。

妻はクリスマスの飾り付けを始めました。口出し、助言など一切通じません。カボチャ彫のときと一緒でその世界に立ち入ることは許されません。我が家のクリスマスの飾りつけは、母親から譲り受けた何十年も使い込んだ手作りのものと、妻が手作りしたもので彩られます。日に日にバージョンアップしていきます。基本的にはターシャ・チューダのクリスマスをお手本に、我が家風にアレンジしています。派手な飾りつけではなく、ぽっかりと灯りが灯るような感じです。間違っても西部地区の何とかファンタジーとかには行きません。もちろんクリスマスの日に、ワムや山下達郎やユーミンはかけません。かといってクリスマスの日にdoorsとかonly onesやvelved undergroundを聴いて死にたくなるような気分にもなりたくないので、上記のjackie levenやmike scottのソロアルバムなんかを聴いて、柄にもなく静かに家で祈ってみたりなんかします。俺みたいな眉間に皺を寄せてカリカリしている無宗教の人間が、心穏やかに過ごせるのは悪くはない風習ではないかと思います。サンタさんの話をするにも、我が家にはホンマモンの煙突があるので、リアルでござんす。

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喫茶「想苑」

来週のrikuoさんのライブの打ち合わせと、ご挨拶も兼ねて「想苑」へ。この店をただのjazz喫茶と呼ぶには言葉足らずで、でも言葉にしても説明しきれなくて、、、、。現在50歳半ば位から60歳半ば位までの人達にとってここは「聖地」であったと伝え聞く。それもそのはず、もうすぐ開店50年を迎えるそうな。jazz喫茶の起源っていつくらいなのかわからないけど、ここはもっとも古い部類に入るのではないだろうか?先代の名物ママさんが亡くなってからは何年かのブランクがあったが、現在はそのママさんそっくりの娘さん夫婦で切り盛りされている。その凛とした佇まいは、ちょっとやそっとで醸し出されるものではない。ソニー・ロリンズのモヒカン時代のポスターが中央の壁に貼られ、その前に先代のママさんが60歳から始めたというグランドピアノが鎮座している。


この店の存在は子供の頃から知っていて、うちの母親(現66歳)が若かりし頃毎日せっせと通っていたそうだ。小学校の頃に一緒に連れられて行った記憶があるが、白いタイツを履いて虫かごを持って走り回る子供にjazzの何たるかなどわかるはずもなく、ただ「行った」という記憶だけが残っている。中学だか高校の色気付いた頃に行った記憶もあるが、背伸びしても背伸びしきれず、逆に縮こまって帰ってきたこともある。15,6のガキンチョにマイルスだのコルトレーンだのがわかるはずもないのだが、店内に流れていた強烈な4ビートの音に得体の知れない「自由」を感じたことは確かだった。


その後、僕はロックミュージックに流れて行ったが、何故か僕の好きなロックミュージックを辿っていくと、必ずジャック・ケルアックを筆頭とする50年代アメリカの「ビート・ジェネレーション」の作家たちとjazzに行き着くのであった。ロックもビート・ジェネレーションもjazzも僕にとっては「自由」を象徴するものであった。もっと言えばjazzもpunkも僕の中ではほぼ同義語であって、ジョー・ストラマーで言うところの「punk is attitude,not style!」ってやつだ。この文言、punkをjazzに置き換えても文句をいうjazzファンはいないと思うけど、、、。これは僕の大いなる偏見なんだけど、大人になってからのjazzというのはどこか敷居が高く、高尚で、ウン百万もする高級オーディオで聴く金持ち紳士の音楽で、なんだか「自由」とは対極の予定調和的なもので、金持ちの道楽のように映っていたのだ。jazzは好きだが、自称jazzファンを名乗るおっさんの高尚芸術嗜好からは「自由」を感じることはできなかった。
おまけにロックなんぞチンピラの聴く音楽が好きな輩に何がわかると言われた日にゃ閉口するしかなかった。ビート文学に触れてjazzこそチンピラの音楽だぜ、サイコー!と思っていた俺はなんだったのか?しかし、のちにこれらのことは僕の偏見と、出会いの少なさから来るものだと判明したのだが、、、。(おせーよ!)


6月のrikuo&山口 洋の「HOBO JUNGLE TOUR」の時に会場を「想苑」に決めた理由はただひとつ。「音楽である必然性がある場所」、山口 洋で言うところの「land of music」っていうことだけ。なんだそんなこと?っていう人はいっぱいいたけど、今時、本当の意味において「音楽である必然性がある場所」なんて滅多にないもんである。食いもんでいえば、イタリアンのシェフがイタリアンである必然性がないのにイタリアンをやってもダメなわけで、それはいずれラーメン屋かスープカレー屋に変貌するであろうと思うのだ。イタリアンでも、ラーメン屋でもスープカレー屋でも農業でも何でもいい、作り手に「それでなければならない必然性」があれば、それは受け手に必ず伝わるものだと思うのだけれど、、、。願わくば俺もそうありたい。この街で50年近くもjazzを鳴らし続けている店に「必然性」が備わっていないわけがなく、jazzやロックといった垣根を取っ払った本当の意味での「自由と音楽である必然性」に賭けて「想苑」にしたのだ。マスターにお願いにあがった時も「こういうミュージシャンです」とういことは伝えず、「音楽である必然性がある場所でやりたくて、本物のミュージシャンです」とだけ伝え、即決いただいた。


rikuoも山口 洋もjazzのフィールドで活動しているミュージシャンではない。前途の自称jazzファンのおっさん達からは「想苑」でjazz以外ということに違和感を覚えるかもしれませんが、それはそれ。かつてせっせと「想苑」に通われた中高年の皆さんも、まだ足を踏み入れたことのない若者も是非、お越しくださいませ。「想苑」という店が函館にあって、それが50年近くたっても存在しているということ。これは、誇れる「文化」だと思うのだけれど、、、。

余談だけど前回の時、マスターもママさんも結構ノリノリだったよなー。終演後、しっかりCDも購入してサインももらってたりなんかしてたし。rikuoさんもここのピアノは相当気に入ってたし、果たして今回はどんな夜になるのか?前回は新曲「アイノウタ」で「想苑」を一瞬にしてゴスペル教会にしてしまったし、港町函館ってことで場末のブルースマンに変貌するのか?どうなることやら、楽しみざんす。

最後に前回オープニングで歌った盟友「木下酒店」店主の前回のライブの感想です。

「リハーサル。っていうか通常のリハなんて一切なしで、二人が音合わせで音を出した瞬間ひっくり返りそうになったよ。もう、本編聴かずにあの音合わせだけでも、¥3,500払う価値は十分あったね。もちろん本編はそれ以上の価値。っていうか、色々ライブを見てきたけれど、例えばストーンズを最前列で見たとかそういう事とは全く別次元のとんでもないものを見たってこと。生涯ベスト3、ジョー・ストラマーを見たとき以来の衝撃。最初からあんなにスゲーって分かっていたら絶対オープニングで歌わなかったよ。あれじゃ罰ゲームみたいんなもんで(笑)打ち上げでリクオさんに「木下、歌より料理の方が全然いいね」って」

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出会い

人との出会いには何らかの意味があって、出会うべくして出会うのだということを実感として分かり始めたのは30歳も目前に迫っていた時期だったように思う。
老若男女、有名無名、金持ち貧乏、奇人変人凡人、健康オタクから死を目前にした人まで、などなど、素性は一切問わず。
昨日もまた出会うべくして出会う人と会いました。しかも本当に久々強烈に。かつてはフィンドホーンに関する一連の書籍やある特定のミュージシャン等に強烈にインスパイアされたことがあったが、そういうことはもうなくなってしまった。自分の実人生に追われるとその中に答えを探すしかないからだろう。そうやって出会う人たちから得るものは本当に大きい。年金5万円で必死に生きている人との出会いもあれば、超セレブの友人まで。全部が宝で、僕は僕のスタンスでお付き合いすることしか出来ない。

と、いうことで今日も我が家にしか出来ないであろう、あり得ない位の量の「薪運び」を敢行。
ご飯が食べれて、あったかい家がある。至福です。

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漬物用のダイコン干しました。

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世の中のこと

昨夜、市内某所にて元町「工芸舎」で行われている「食芸市」のメンバーが集結し、今後のことについての秘密会議。話題は多岐に及んだが、皆一様に「ややこしい時代だよなー」と。
ちょっとしたfoodイベントを企画しているので、詳細がわかったらアナウンスします。

で、今日は久しぶりにテレビを観る。うちは新聞も取ってないしテレビも1週間のうちに1回も観ないなんて事は普通にあるので、世の中で何が起こっているのかわからんのです。ネットを始めたのでヤフーのトップ画面でニュースが表示されているからクリックしてみればいいものを、それすらしないという状態。たまーに、ニュースを見ても最初の10分で頭がガンガンしてくるようなものばかりでさっさと消してしまいます。世の中で起こっていることにちゃんと目を向けてないのはイカンと思いつつも、どうにもこうにも気が重いのである。
今日も例外ではなく、防衛省のなんちゃらとかいう奴のツラ構えを見てたら、笑うしかなかった。何じゃこの国は?と。国家的詐欺にあってるんだろうな俺たち。
でも、普段は絶対に観ない時間帯にテレビをつけたら筑紫さんの特番がやっていた。
その中に俺たち(俺個人か?)の進むべき道が明確に示されていたように思う。
当たり前だけど、答えは麻生やら防衛省のなんちゃらというようなツラ構えがなってない奴らの中にはない。奴らに襟を正す事を求めるのは時間の無駄だ。襟を正すのは自分であり、行動するのは自分でしかない。自分の半径5メートルを変えていくこと。その半径を日本や世界や地球規模のことでイマジンすること。それをまた自分の半径5メートルにフィードバックさせていくこと。明日も自分に出来ることをやる。でも自分に出来ることを自ら限定しない。そして過信もしない。ややこしい時代だといった仲間たちの言葉を思い出しながら、「死ぬまでギリギリ」といった名言を吐いた友人の言葉を思い出した。

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「おぐに牧場」の牛スジカレー 完成

小屋2号に安い鋳物の薪ストーブを設置して、午前中に作業を切り上げ、「axis」でランチ。

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ここはほぼ毎日、シェフが毎朝畑まで足を運び、しこたま野菜を仕入れていきます。
当然メニューにもそれが反映されていて、他店よりは野菜使用率が高くなっております。
今朝もルッコラをガッツリ仕入れていったので、早速それらを使用したランチコースを。
内容は「本日の野菜、ミニピッツァ、お好みパスタ、ドルチェ、ドリンク」。
俺はルッコラとフレッシュトマトのパスタと、妻は海老のブランデークリームソース。
朝採りのルッコラが即調理されてランチで食えるなんてサイコーです。海老のブランデークリームソースは他のクリーム系とは違いかなり癖になる味です。ここは焼き菓子も絶品なので、子袋二つ購入しましたが、車中あっという間に食べてしまいました。

配達を済ませ、我が家へ戻りカレーの仕上げへ。
うちの野菜サラダに「山田農場」のチーズをのせて、「おぐに牧場」の牛スジカレーと。
最強です。どっかで食ったらいくらするんだ?と変な計算をしつつ、大満足。

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