何でも美味しく
2010-01-19 21:18:01
カテゴリタグ:
食
最近、何でも美味しく食べれる。つーか、たぶんずっと前からそうだったんだろうけど。
外食は月に2,3回。なので、基本は3食お家ごはん。
周りには随分と食物アレルギーの人がいる。実情を狭間見ると、大変だなといつも思う。俺に出来ることは俺が作った野菜を届けることだけ。
幸いにして俺はそういうアレルギーとかの類のものは何にもないので、何か特定のものを制限したり排除したりしないで、何でもありがたくいただくことができる。幸せなことだ。何にもない俺にできることは、何でも食うことだと思っている。
添加物が「悪」だっつー話は良く聞く。玄米や雑穀が体にいいことも良く聞く。農薬がヤバイって話も良く聞くし、俺もたまにしている。有機野菜が栄養価が高く安心だという話も良く聞くし、俺もしている。国産は安心で中国は??みたいな基準が出来ていると思う。俺の中にも多少あって、危険極まりない浅はかな基準だと思う。地物の野菜は新鮮で安心だという人が多い、たまに俺が真顔で「それはどうかな?」と現場の実情を話すとひっくり返る人がいる。
世の中は単純には割り切れないことが多い。
この世には多少の毒があっていいと俺は思う。
食だけでなく、あらゆる場面で毒のあるものを排除する傾向があると感じるのは俺だけか?
排除ではありません、他の人は知りませんが私は選択しないだけです、というのも個人主義というよりは利己的で、俺には出来ない。
確信を持つことは大事だが、安易に答えを出してしまうのもどうかと思う。
迷ったままでいいじゃないかって思う。
最近、良く聴いている藤井一彦のソロアルバムに「確信犯的ストレイシープ」という曲がある。つまりは単なる「迷える子羊」ではなく、「俺は確信犯的、迷える子羊」。安易に答えなど求めない、ということだろうと思う。
道に迷ったままでいい、無難なハピネスへと続く踏み石など興味はないし、この期に及んで未だ自分探しなどにも興味ない。
激しく同意。
「俺は一生パンクで、アナーキーだ」と言ってしまえばそんな楽なことはない。
自分は「こうだ」と決め込んでしまうことでの閉塞性は大いにあると思う。
自分のスタンスは明確にしつつ、いつでも何処でも外に向けて「開いてる」自分でいたい。
以上、酔っ払って書いた文章故、乱筆乱文ご勘弁を。

先日、おぐに牧場のオグニンが遊びに来た時に持って来てくれた「牛スジの煮込み」。当日はオグニンのリクエストによりピッツァの生地に乗せて、我が家の薪ストーブにブチ込みました。言うまでもなく100点でした。
本日、残りを「牛丼」にしました。人生で始めて体験する「牛丼」の味でした。美味しくいただけることに感謝。
外食は月に2,3回。なので、基本は3食お家ごはん。
周りには随分と食物アレルギーの人がいる。実情を狭間見ると、大変だなといつも思う。俺に出来ることは俺が作った野菜を届けることだけ。
幸いにして俺はそういうアレルギーとかの類のものは何にもないので、何か特定のものを制限したり排除したりしないで、何でもありがたくいただくことができる。幸せなことだ。何にもない俺にできることは、何でも食うことだと思っている。
添加物が「悪」だっつー話は良く聞く。玄米や雑穀が体にいいことも良く聞く。農薬がヤバイって話も良く聞くし、俺もたまにしている。有機野菜が栄養価が高く安心だという話も良く聞くし、俺もしている。国産は安心で中国は??みたいな基準が出来ていると思う。俺の中にも多少あって、危険極まりない浅はかな基準だと思う。地物の野菜は新鮮で安心だという人が多い、たまに俺が真顔で「それはどうかな?」と現場の実情を話すとひっくり返る人がいる。
世の中は単純には割り切れないことが多い。
この世には多少の毒があっていいと俺は思う。
食だけでなく、あらゆる場面で毒のあるものを排除する傾向があると感じるのは俺だけか?
排除ではありません、他の人は知りませんが私は選択しないだけです、というのも個人主義というよりは利己的で、俺には出来ない。
確信を持つことは大事だが、安易に答えを出してしまうのもどうかと思う。
迷ったままでいいじゃないかって思う。
最近、良く聴いている藤井一彦のソロアルバムに「確信犯的ストレイシープ」という曲がある。つまりは単なる「迷える子羊」ではなく、「俺は確信犯的、迷える子羊」。安易に答えなど求めない、ということだろうと思う。
道に迷ったままでいい、無難なハピネスへと続く踏み石など興味はないし、この期に及んで未だ自分探しなどにも興味ない。
激しく同意。
「俺は一生パンクで、アナーキーだ」と言ってしまえばそんな楽なことはない。
自分は「こうだ」と決め込んでしまうことでの閉塞性は大いにあると思う。
自分のスタンスは明確にしつつ、いつでも何処でも外に向けて「開いてる」自分でいたい。
以上、酔っ払って書いた文章故、乱筆乱文ご勘弁を。

先日、おぐに牧場のオグニンが遊びに来た時に持って来てくれた「牛スジの煮込み」。当日はオグニンのリクエストによりピッツァの生地に乗せて、我が家の薪ストーブにブチ込みました。言うまでもなく100点でした。
本日、残りを「牛丼」にしました。人生で始めて体験する「牛丼」の味でした。美味しくいただけることに感謝。


