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true life

おす。

今日も常連さん、お久しぶりのお宅、はじめましての人、ありがとー。

最近、「何気にオレ、女子に人気あるんじゃねーの?」とか思っていたら、何のことはない、単に配達で野菜をお渡しする人たちがほぼ全員女子だってことだけで、考えてみたらそんなのは当たり前だよね。配達の行く先々でほぼ全員男子だったら、オレの血圧こんなに安定している訳ないし、生きる気力失くすもん。

まっ、これまでもオレは「大いなる勘違い」だけで生きてきたようなもんだし、いつだって著しく欠けているのは「自己を冷静に見つめる客観性」でございます。

明日は元町「工芸舎」での「食芸市」です。加熱調理用トマトなど「季節の野菜delivery」には入れられなかった野菜も沢山あるので気軽に遊びに来て下さい。tonboroのパンもオーガニックケルプの商品もお楽しみに。

んで、明後日はライブだよライブ。野外だよ野外。飲食も出来るぞ。ウチも野菜の出張販売と「3種の野菜おつまみプレート」考えてます。

んで、どんな音楽だったけ?予備知識ゼロだけど、何の問題もない。当日行って知ればいいだけの話だ。オレは情熱を込めて企画している友人夫妻の想いに応えるだけ。オレは友人であろうが知らない人であろうが「お付き合い」で物は買わないし食わない。出来る限り情熱を込めている人、それを感じ取れるところに金を使おうと思っている。

て、ことでライブの詳しいことはlinkの「Pazar Bazar」で確認してちょ。



今夜、新宿でどんなライブだったのかなー?21年前の興奮は今も静かに息づいているよ。「true life」かー。変わらぬ情熱と素晴らしい曲をありがとー。

「近藤智洋ライブ情報」

「 季節の野菜 delivery 」

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small farm

夏バテ。

つっても俺の話ではありません。オレ、お陰様ですこぶる元気で体調良好、精神良好、視界良好、作物良好、景気不良の毎日です。押忍。

ウチのような小さな畑(約4反、1200坪)。
それでも毎日の収穫、通販の発送、配達などに追われて、ここ最近まともに畑の観察をしていませんでした。ちょっと前にも書いたけど、今年の猛暑で収量は例年になく良いのですが、ニンゲンと同じで夏野菜に完全に夏バテが見られています。例年だとこれからが本番といったところですが、トマト、ナス、ピーマン、キュウリなどは後半に突入し始めています。例年だと10月の末まで持ちこたえるのですが、このままだと1ヶ月早く終了してしまうのではないか、といった感じです。剪定や枝の切り返しや追肥など、色々試していますが結果の程は如何に?パプリカなんかも、もう完熟し始めてるもんなー。

これはウチに限ったことではないようで、近くで同じく有機農業をやってる先輩、ベルギー人のヨアンさんもやはり同じ事を言っていた。

でも、昨年の大不作に比べたらこれだけ豊作ってことはありがたいことです。

明日も直売所&配達ともによろぴくです。


john power知っとるけー?THE La'sだよ、ラーズ。



「近藤智洋ライブ情報」

「 季節の野菜 delivery 」




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days

うぃす。朝方の雨、ひどかったね。お陰で今日も蒸し暑い一日でした。

今日の配達はいつも直売所や出張販売に来てくれるお客さんのお宅が多かったなー。こちらから配達に行って改めて思ったんだけど、みんな遠いところから来てくれてるんだね。ありがとー。

自分から出向いて足を運んでみなければ分からないことがある。受けてばかりいてはダメなのだ。これからも自分の足で受けた想いを返しに行こう。

アナウンスを二つほど。

今週土曜日8/28は元町「工芸舎」での「食芸市」です。月2回の開催となっていますのでよろしくです。一緒に出店するオーガニックケルプではウチのナスが干しナスになっていたり、ドライトマトになっていたりします。手前味噌ですがこれがまた絶品。試食がてら遊びに来て下さい。

次の日、8/29(日)は友人夫妻が企画するライブでの出張販売。天気が良ければ野外でのライブということらしいです。色々、飲食もできるようです。どういうミュージシャンなのか詳しいことは分かりません。知ろうと思えばいくらでも知ることは出来るのでしょうが、当日まで知らなくてもいいんです。友人たちが一生懸命企画しているなら俺はそれに応えるだけ。自分がライブに人を誘う時も、必要以上に情報を与えないで「いいから来い!」としかいいません。人によってはそれを「脅迫」あるいは「拉致」と呼ぶらしいですが、いいんです。先入観や余計な予備知識は、時として自らのファインダー越しに見てしまいかねないし、瞬間の輝きを見失ってしまいがちだからです。素の状態で行けばそれだけこちらが受けるものも大きいのです。お時間のある方、野外で旨いもの食いながら素の状態で音楽を浴びに来ませんか?

両方とも詳しいことはnewsまたはeventのページを参照して下さい。

昨日のTHE ALARMじゃないが、何故か俺の好きな音楽は昔からアイルランド、ウェールズ、そしてスコットランドに多く集中している。まっ、みんなケルトの文化圏なんだけど。

おやちゅみー。



「近藤智洋ライブ情報」

「 季節の野菜 delivery 」





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愚かなほど真っ直ぐに(THE ALARM大特集)

「地味渋ロック愛好会」東京本部長より、「マイク・ピータースが来日して弾き語りのライブするぞ」との情報。

マイク・ピータース(THE ALARM)。果たしてこの2010年に、この名前で胸躍らせるニンゲンが一体何人いるのか不明だが、若かりし頃のオレに多大なる勇気と希望を与えてくれたミュージシャンだ。

ウェールズ出身で80年代初頭にデビュー。U2と比較されることが多く、クラッシュフォロアーとして「愚かなほど真っ直ぐな歌」を歌ってきた。メンバー4人の結束が固いバンドだったが90年代半ばに一度解散、その後フロントマンのマイク・ピータースはソロ活動をしていたが、数年前に新メンバーを迎え再びTHE ALARMとして活動している。

オレの記憶が正しければ、過去2度来日している。一度目は見逃しているが、五反田郵便貯金ホールで行なわれた89年2度目の来日公演は今でも鮮明に覚えている。

もう彼も50歳を越えているだろう。ジョー・ストラマーの精神を受け継いだ彼らから学んだことは、どれだけ絶体絶命のピンチでもギブアップするな。勇気と希望は持ち続けるんだという、シンプル且つ真っ当なパンクスピリッツだ。

89年に目撃した来日公演、オレはいつものようにブーツとブラックスリムと皮ジャンで気合を入れて行った。会場にはたくさんの友人たちが居合わせていたが、みんな同じような格好をしていた。21年前だから22歳の頃だね。

あの頃の友人達とはもう別々の道を歩いているけれど、きっとまだみんなどこかの街で「諦めきれない悪あがき」をして踏ん張っていることだろうと思う。

オレも相変わらず、暑苦しい日々を送っている。観に行くことは出来ないけれど、オレはオレの現場で頑張ろう。これからもずっと長く歌い続けて欲しいし、遠くからありがとーと声援を送りたい。

今となっては笑えるような話しばかりだが、真夏でもブーツとブラックスリムと皮ジャンで過ごした間違いだらけの無防備な日々は、決して間違いではないと思っている。久しぶりに聴いたけど「この20年で失った何か」を思い出させてくれたよ。何処までも強くて優しい目をしている。改めてありがとー。

「季節のやさい箱」vol,3予約受付中です。詳しくはnewsまたはweb shopのページからどうぞ。

ドキュメンタリー、ちと長いけど是非観ていただければと。89年にリリースされた「change」というアルバム発表時のもの。祖国ウェールズと自分達の取り巻く現状を表した傑作。通常のアルバムとは別に祖国ウェールズ語でのアルバムも発売していた。そう言えば、友人と一緒に「blaze of glory」というミニコミ誌を作っていたのを思い出したよ。





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これは初期のパンキッシュな頃の映像。ギターのデイブ・シャープのアコギでの音色の作り方が超カッチョイイ。80年代はジョニー・マー、ジ・エッジ、アンディー・サマーズといった、独自の音色を作り出すギタリストがたくさんいた。


こちらは俺が郵便貯金ホールで見た頃の。そう、あの時もこの衣装だった。



こちらは「今」の彼ら。何が変わって何が変わらないのか?


なぁーんと、「俺のwillie nile」と共演!!んがー!


目の前に広がる大地 道は何処までも続き
山は高く 谷は深く 俺たちの愛は想像以上に強い

川となって流れる涙の中に 俺は不正を見る
山があげる怒りの叫びを聞き 谷の苦痛を感じるのさ

太陽が俺の顔を照らしてくれるところに逃げて行きたい
髪をなびかせてくれる風を感じたい

今夜こそどんな境界線も越えようじゃないか
俺たちを引き裂く境界線なんて存在しないんだ

俺はお前に忠誠を誓おう
海が浜辺に 木が森に属しているのと同じさ
お前なしでは生きてはいけない
川が水なしでは生きていけないように

太陽が俺の顔を照らしてくれるところに逃げて行きたい
髪をなびかせてくれる風を感じたい

今夜こそどんな境界線も越えようじゃないか
俺たちを引き裂く境界線なんて存在しないんだ

NO FRONTIERS/THE ALARM(album from CHANGE)

「近藤智洋ライブ情報」

「 季節の野菜 delivery 」


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poor old dirt farmer

昨日、今日と出張販売にお越しいただいた皆さん、どうもありがとー。

いったいいつまで続くのだろう、この暑さ。総じて収量が多いんけど、ここに来て少し異変が起きています。例年より収穫時期が早まっている上に、高温続きでナス、ピーマン、トマトなどの枝に疲労感が出てきており、例年よりも早めに収穫が終わりそうな気配がしています。例えばトラ豆とかは9月に入ってから莢が枯れて集荷するのが、もう既に半分以上は枯れて収穫が始まっています。

まっ、10年やっても要するに10回しか経験していないわけで、毎年ゼロからのリセットだからね。

先日、里帰りしていた有機野菜オタクの某変人。最近は東京で家庭菜園をしているらしく「野菜作りがこんなに大変で難しいとは思いませんでした」と。まっ、ニンゲンやってみないと判らないことが多い。ちょっとかじってその大変さを知っただけども意味があることだ。それ以上のことは俺がとやかく言うより、彼が勝手にイマジンしてくれればいいだけの話。

さて、また明日からのウィークデイは配達でお邪魔させて頂きます。また、皆さんに逢えるの楽しみしてまーす。おやちゅみー。



「近藤智洋ライブ情報」

「 季節の野菜 delivery 」

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