into the silence
2009-11-09 19:57:07
土曜日は3月に引き続き「想苑」にて近藤智洋のライブ。
会場の「想苑」には何の不足もないので、俺はいつも演奏する人が気持ちよく、そして来てくれた人が楽しんでくれる環境だけを作ることしか考えていない。
3月もいいライブだった。けれど今回はそれ以上に良かった。3月も紛れもなく近藤智洋のライブだったし、今回ももちろん当の本人が演奏している訳だけど、何か別人のようだった。大げさ?いや、俺の目には本当に違って見えた。
何に起因しているのかよくは分からない。強いて言えば色んな意味で余計なものがなくなったということ。「想苑」という強い「磁場」に対し、近藤さんがそれに答えるというシンプルな想いだけが循環していた。
ピアノを中心にした曲が多かったが、それも功を奏したのかも知れない。「想苑」のグランドピアノに近藤さんのシンプルなピアノがよく似合っていた。
それと「夕闇と少年」という新しい曲。歌詞もメロディも耳に残るいい曲だった。1部でのピアノを中心とした凛としたステージも、HEATWAVEの「福岡」をはじめとするカバー曲群も、この「夕闇と少年」という曲にすべて繋がっていたように思う。年を重ねることは何かを身にまとうと同時に、何かを削ぎ落として行くことだとすれば、きっとこれからはこういうシンプルな曲をたくさん書いていくのだと思う。
いつも来てくれる地元民、毎度毎度様々な形で協力してくれる友人達、そして「函館で観たい」といって地方(中央か?)から足を運んでくれたたくさんの人たち。どうもありがとー。地方組の皆さんは翌日空港近くのウチの直売所にも寄っていただき、野菜も購入してもらってうれしかったです。手荷物に採れたてのカリフラワーやネギやルッコラを持っていく図はなかなか笑えました。
懲りずにまた函館に来てください。
関わってくれた全ての人に感謝します。ありがとー。
会場の「想苑」には何の不足もないので、俺はいつも演奏する人が気持ちよく、そして来てくれた人が楽しんでくれる環境だけを作ることしか考えていない。
3月もいいライブだった。けれど今回はそれ以上に良かった。3月も紛れもなく近藤智洋のライブだったし、今回ももちろん当の本人が演奏している訳だけど、何か別人のようだった。大げさ?いや、俺の目には本当に違って見えた。
何に起因しているのかよくは分からない。強いて言えば色んな意味で余計なものがなくなったということ。「想苑」という強い「磁場」に対し、近藤さんがそれに答えるというシンプルな想いだけが循環していた。
ピアノを中心にした曲が多かったが、それも功を奏したのかも知れない。「想苑」のグランドピアノに近藤さんのシンプルなピアノがよく似合っていた。
それと「夕闇と少年」という新しい曲。歌詞もメロディも耳に残るいい曲だった。1部でのピアノを中心とした凛としたステージも、HEATWAVEの「福岡」をはじめとするカバー曲群も、この「夕闇と少年」という曲にすべて繋がっていたように思う。年を重ねることは何かを身にまとうと同時に、何かを削ぎ落として行くことだとすれば、きっとこれからはこういうシンプルな曲をたくさん書いていくのだと思う。
いつも来てくれる地元民、毎度毎度様々な形で協力してくれる友人達、そして「函館で観たい」といって地方(中央か?)から足を運んでくれたたくさんの人たち。どうもありがとー。地方組の皆さんは翌日空港近くのウチの直売所にも寄っていただき、野菜も購入してもらってうれしかったです。手荷物に採れたてのカリフラワーやネギやルッコラを持っていく図はなかなか笑えました。
懲りずにまた函館に来てください。
関わってくれた全ての人に感謝します。ありがとー。




