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最も敬愛する人物の一人、マイク・スコット率いるTHE WATERBOYSの新しいアルバムが届いた。

なんと日本先行発売、国内盤、ボーナストラック2曲。ブラボー。

ナッシュビル録音。例によって、「永遠の魂の放浪者」よろしく、これまでのどのアルバムとも違う。そして、この高揚と静寂の振り幅を高速で行き交う「荒ぶる魂の熱量」こそ、マイク・スコットそのものなのだ。

そして、なんと驚くなかれ、本編最後の曲には、近藤智洋の1stソロアルバムに収録されている「真夜中のコード」という曲に、ジャック・ケルアックのポエトリーリーディングの肉声をサンプリングした音源が使われている。ブラボーアゲイン。

その近藤智洋、昨日紹介した「高橋研」さんと共に、「無限会社 荒地音楽出版」恒例真冬の函館にやってくる。ブラボー、みたび。

そしてなんと、THE WATERBOYSも4月に来日決定―――。ブラボーマックス。





高橋 研&近藤智洋“ふたつの風、ふたつの唄〜白い大地編〜” ライブ情報

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さあ、今年も「無限会社 荒地音楽出版」のライブシリーズが始まる。

昨年は、数もこなしたし、いくつかのライブはハードルも高く、僕らは相当鍛えられた。

色んな意味で。

この仕事は、僕らに与えられた役割とミッションと理解して、続けている。

決して自発的ではないし、自己実現や自己表現でもない。主役はオーディエンスとミュージシャン。甚だ勘違いなことが蔓延る中で、それだけはブレない。

少なからず音楽に救われ、それが無くてはどうにもこうにも窒息してしまいそうな僕らの、小さな社会貢献だ。おこがましいけど。

そして、文字通り、「無限」であり「荒地」なのだから、自分達を社会の道具として使ってもらう。

さあ、今年もみんな楽しんでくれ。


ちなみに沢山のミュージシャンをやらせてきてもらったけど、立場的なことも踏まえてタブーとしてきた、サインをねだるという行為を犯したのは研さんただ一人。つまり、僕の昔からの隠れヒーローってことです。カッコいいんだよ。

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life goes on

Lifeにシナリオなんてない。

まして平穏なんてない。

数年に一度、これまで培ってきたささやかな経験をいとも簡単に超えてしまう、本当に信じがたいことが起こる。

事の当事者であったり、そうでなかったり。

しかし、当事者であるかどうかなんてことは、もはやどうでもいい。

それは例えば、福島のことが当事者であるかどうかということと同義だ。オレにとっては。

オレは散々汚れて来たニンゲンだが、崇高な魂だって片隅にはある。

我々が共有する、心の隅っこに宿るその美しい魂の集合体。

人はいとも簡単に、その内側から、多くの美しい魂を踏みにじり、抉り取る。

そして、いとも簡単にそんなことが起こるのだという事実に、また途方に暮れる。

裏切りなんて言葉は、かくも陳腐だ。

しかし、僕らが信じて来た魂は、決して、何物にも屈しないし、平伏す類のものではない。

もう一度言う、僕らが信じて来た魂は、決して、何物にも屈しないし、平伏す類のものではない。

さあ、路を切り開こうぜ。



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一旦、下山中にて、今年の営農計画中。

山とは別の脳ミソを使わなくてはと思ってきたけど、何のことはない、結局のところ同じ思考で、あーだこーだと。

自然に翻弄されながらも、どうしたらもっと上手くいくのかと知恵を絞る。

どうにもこうにも抗えないことを体で感じながら、それを受け入れつつ、それでも少し悪足掻きをし、単に自然にもたらせるものに乗っかるだけでなく、それでも少し先を目指す。

畑も雪山も、向かうべき態度は変わらない。


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雪中訓練、新春編 ルスツの巻

見事なまでの大転倒をブチかまして、絶賛鞭打ち中ですが、めげずに鍛えています。

お正月の北海道新聞一面にもデカデカと載っていましたが、ニセコが益々とんでもないことになっていて、どうもそのヴァイブが微妙に肌に合わなくなってきております。

てな訳で、ニセコからルスツへ移動して新春雪中訓練継続中。

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