calendar
<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

I pictured a rainbow

連日、本当にたくさんのメール、自宅への弔問、お花等の贈り物、エトセトラ。

本当にありがとーです。

コタロウ、お前、とことん愛されてるよ。

お前が教えてくれたこと、何となく分かり始めてきたよ、父ちゃん。

今日も1通、心にグッとくるメールをいただきました。メールの主は、僕らが主催するライブに遥々遠方から函館に来たことがある方らしく、おそらくは僕との面識はその一度だけだと思われ、甚だ失礼ながら、僕は名前に記憶はあっても顔すら思い出せないのです。もちろん、コタロウとは逢ったこともなく、僕のブログを通じてコタロウの愛を受け取っていてくれたようです。

そんなふうに、それほど僕とコタロウとの関係が密ではない、ほんの数回、或はお会いしたこともない人たちからも、沢山のメールやお花が届きます。

人や何かを思いやるのに、過ごした時間の大小や、距離や、深さなどは、何も関係ないのだということを改めて教えてくれます。

大切なことは、過ごした時間や距離や関係性の深さなのではなく、受け取った自分がその思いやりをどのような形で伝えるかだけなんだなーと。

コタロウ、本当に父ちゃんはお前から色々なメッセージを受け取っているよ。

ありがとーな。

頂いたメールは下記のようなものでしたので、転載しておきます。先日見た虹の意味はそういうことだったんだね。

LOVE

「虹の橋・Rainbow Bridge 」とは、古いネイティブアメリカンの伝承に基づき、原作者不詳のまま、沢山の動物愛好家達に語り継がれている詩です。 この詩に深い感動、共感を持った世界中の動物愛好家達によって、 様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられているそうです。

虹の橋 <第1部>
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

虹の橋にて <第2部>
けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

雨降り地区 <第3部>

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

2014「季節の野菜delivery」申し込み受付中!


「web shop 季節のやさい箱」予約受付中!


*函館「喫茶 想苑」55th Anniversary Live
「The Night of SOEN」山口 洋(HEATWAVE)REQUEST SPECIAL! ライブ情報


*ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL 〜2014秋冬〜」ライブ情報



comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

今日は、隣に住んでいた、亡き「ハチャメチャ男」(叔父さんなんだけど)の命日。

4年前にコタロウが来て、ちょうどその2か月後にガンで亡くなった。

病床で闘病生活をしていたため、生前、二人は対面を果たせずにいた。

今日は、「小鹿田焼」の素晴らしい花瓶の贈り物が届いた。

二つの魂を、心のこもった贈り物の花瓶で繋ぐ。

悪くないぜ、生きているってことは。

土曜日からの3連休は、「はこだて工芸舎」さんでの出張販売です。

秋ダイコン、長芋、ごぼう、サツマイモ、サトイモ、キャベツ、白菜などなど。

きっといつものように、野菜とは関係なくコタロウに逢うのを楽しみにしているちびっこやお年寄りも沢山来ると思うので、何らかの形でお知らせとお礼ができるようにしたいと思ってます。

LOVE

DSC05745.JPG


DSC05748.JPG


2014「季節の野菜delivery」申し込み受付中!


「web shop 季節のやさい箱」予約受付中!


*函館「喫茶 想苑」55th Anniversary Live
「The Night of SOEN」山口 洋(HEATWAVE)REQUEST SPECIAL! ライブ情報


*ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL 〜2014秋冬〜」ライブ情報


comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

The pan within

コタロウと共に添えられた母ちゃんの手紙は、コタロウ宛ではなく、「神さまへ」って宛名だった。

その内容は知る由もないが、所謂「神頼み」でも、ある特定の「神様」でもないことは、何となく想像できる。

「内なる神」なのか、はたまた「万物の神」なのか。

いずれにしろ、ちょっとお調子者のコタロウが、あっちの世界で自由に羽ばたけるよう、願いを込めたのだと思う。

コタロウの魂も、父ちゃんの魂も、何処か落ち着きようのない場所を彷徨っているような気がしてならなかった。

今日も沢山のメールの中に、「きっと、牧神(pan)が見守ってくれていますよ」という一節を見た瞬間、僕の中で何かがスッーと落ちていき、そして大きく開かれていったのを感じた。

そうか、そうだよ、きっとそう、それだったんだ。釈然としない何かが吹っ切れたような気がした。

「聖犬」コタロウと言えども、あっちの世界でちゃんとやっていけるのか?親心としてそれだけが気掛かりだったけど、「そう、それだったんだ」と分かった瞬間、父ちゃんもそしてコタロウも何処までも自由になった気がした。

突然、我が家にやって来て、そして突然旅立って行ったということは、つまりそういうことなんだ。きっと。

何もかもが必然なのさ。たぶん。

LOVE



僕と一緒にそっと旅に出かけよう
僕と一緒に心の中へ旅しよう
二人で一緒に探そう、心に宿る牧神を

目を閉じて、ゆっくり息をして、僕ら出発しよう
目を閉じて、ゆっくり息をして、僕ら始めよう
二人で一緒に探すんだ、心の内なる牧神を

腰を振って、頭を楽にして、クラクラさせよう
腰を振って、頭を楽にして、クラクラさせよう
そして、僕ら一緒に探すんだ、心の中の牧神を

僕の窓に君の顔を押し付けて、魅惑の夜の匂いを胸いっぱいに吸い込め
風は心地よく、優しく激しく吹いて、快楽を運んでくる
星々は元気いっぱい
こんな夜は、君と僕に、清められるためにある

恋人たち、泥棒たち、愚か者たち、偽りの仮面を被ったものたち
誰もかれも、今はもうすべて身をゆだねるしかない

僕と一緒にこっそり旅に出掛けよう
僕と一緒に心の中へ旅しよう
二人で一緒に探そう、心に宿る牧神を

2014「季節の野菜delivery」申し込み受付中!


「web shop 季節のやさい箱」予約受付中!


*函館「喫茶 想苑」55th Anniversary Live
「The Night of SOEN」山口 洋(HEATWAVE)REQUEST SPECIAL! ライブ情報


*ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL 〜2014秋冬〜」ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

雨、あられ、みぞれ、そして初雪。

今日の空は忙しかった。

朝早く、いつものように畑に出る。

山々は雪化粧。

すっとした晴れ間から、すぐ近くに大きな虹が出て、すぐ消えた。

コタロウ、今頃何処を目指して走っているんだい?

父ちゃんと母ちゃんとママは、いつもと変わらない忙しい毎日を送っているよ。

ただひとつ、お前の肉体がいないってことを抜かしてはね。

今日も沢山のメール、お花、頂いたよ。

心からありがとー、ワン。

LOVE

2014「季節の野菜delivery」申し込み受付中!


「web shop 季節のやさい箱」予約受付中!


*函館「喫茶 想苑」55th Anniversary Live
「The Night of SOEN」山口 洋(HEATWAVE)REQUEST SPECIAL! ライブ情報


*ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL 〜2014秋冬〜」ライブ情報

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

秋空の下で

死んだように眠って、8:00過ぎに畑へ出勤。

秋晴れの空で、アホみたいにサツマイモ、サトイモ、ニンジン、ゴボウ、長芋を掘り続けた。

草むらに寝っ転がって、空を見上げた。とっくに錆びついていたハズの俺の涙腺は、まだ枯渇してはいなかった。

今朝も直売所の前に花束が添えられていた。みんな無記名でさ、その優しさが余計心に沁みてきた。

小さい子供の字でメッセージが添えられていた。きっと、コタロウのことが大好きだったお子さんだったんだね。きっとコタロウにも届いて、喜んでいるよ。コタロウのこと忘れないでいてくれてありがとーね。

LOVE


DSC05734.JPG


DSC05737.JPG

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223