2009年に鳴らす「london calling」
2009-08-12 20:22:54
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音楽
血圧のほうは、まだ不安定なときもありますが、130/80台とほぼ正常値に戻りました。ドクターからは3種類の薬を処方されていたのだが、薬の説明書とその薬の効能を徹底的に調べて(性格しつこいので)、自己の判断で1種類しか飲んでいませんでした。それが良かったのか悪かったのかは知る由もありませんが、基本的に薬は最小限にしておきたいです。つーか、風邪すらひかないので普段薬を飲むことなんてないんだけど。何にしても、体調不良というのは気分までブルーになるもので、健康管理は大事ですな。と、いうわけで体調も戻ったことだし、また美味しいお酒を呑もうっと。
で、回復した体に喝を入れるべく我らがボス、つーか俺のボスの映像でも見ようとyoutubeを検索。あー、またそのネタですか、と言われてもいいんです。生活必需品ですから。今年はグラストンベリーや欧州の主要フェスに出ずっぱりのようです。もちろん殆どが大トリなんだろうけど。フェスとは無縁な俺の生活。行きたいよー、聖地グラストンベリー。
しかし、何故にこの男はこれほどまでに愛されるのか?しかも若い世代からのリスペクトが絶えないとか。簡単に言うと彼の音楽にはいつも「約束」とか「包容力」とか「愛」とか「希望」とかがあった。それはいつも形のない実態が曖昧なもので、でもだからこそそこにリアルな生の証を常に追い求めてきた。だからヒリヒリするような、血が滾る説得力がある。他でもないボス自身が人間をリスペクトしてやまないから愛されるんだろうな、きっと。話が飛躍し過ぎかもしれないけど、日本でのボスの不人気はそのまま今の日本社会のダメな部分と比例しているような気さえする。
各地で「london calling」をカバーしているようだ。俺にとってジョー・ストラマーとボスは同じコインの表と裏のようなもの。亡くなってしまったジョー本人以外でこの曲を説得力を持って歌いきるのは多分ボスしかいない。個として生きながら「連帯」を呼びかけたジョーと、路地裏でもがき苦しむものへの「友情」を歌い続けてきたボス。どちらも市井の人々の生活に光を与え続けてくれる頼れる兄貴。斜めに構える時期もそりゃあるでしょう(未だに俺も)。しかしいつまでも熱く身を焦がすのはかっこ悪いことではない。やっぱり今一度、ニンゲンを信じてみようと思う。
ところで確か今年で還暦じゃなかったか?ボス。ちなみにこんなステージをやってのける60才の血圧ってどのくらいなんだろう?
で、回復した体に喝を入れるべく我らがボス、つーか俺のボスの映像でも見ようとyoutubeを検索。あー、またそのネタですか、と言われてもいいんです。生活必需品ですから。今年はグラストンベリーや欧州の主要フェスに出ずっぱりのようです。もちろん殆どが大トリなんだろうけど。フェスとは無縁な俺の生活。行きたいよー、聖地グラストンベリー。
しかし、何故にこの男はこれほどまでに愛されるのか?しかも若い世代からのリスペクトが絶えないとか。簡単に言うと彼の音楽にはいつも「約束」とか「包容力」とか「愛」とか「希望」とかがあった。それはいつも形のない実態が曖昧なもので、でもだからこそそこにリアルな生の証を常に追い求めてきた。だからヒリヒリするような、血が滾る説得力がある。他でもないボス自身が人間をリスペクトしてやまないから愛されるんだろうな、きっと。話が飛躍し過ぎかもしれないけど、日本でのボスの不人気はそのまま今の日本社会のダメな部分と比例しているような気さえする。
各地で「london calling」をカバーしているようだ。俺にとってジョー・ストラマーとボスは同じコインの表と裏のようなもの。亡くなってしまったジョー本人以外でこの曲を説得力を持って歌いきるのは多分ボスしかいない。個として生きながら「連帯」を呼びかけたジョーと、路地裏でもがき苦しむものへの「友情」を歌い続けてきたボス。どちらも市井の人々の生活に光を与え続けてくれる頼れる兄貴。斜めに構える時期もそりゃあるでしょう(未だに俺も)。しかしいつまでも熱く身を焦がすのはかっこ悪いことではない。やっぱり今一度、ニンゲンを信じてみようと思う。
ところで確か今年で還暦じゃなかったか?ボス。ちなみにこんなステージをやってのける60才の血圧ってどのくらいなんだろう?