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配達行って晩飯を食うと、もうこの時間。

雑務をこなして、何かの打ち合わせで連日の午前様。そろそろ体が悲鳴をあげてます。

今週日曜日は、いつものホームグラウンド「想苑」にて、藤井一彦(THE GROOVERS)のライブです。約2年ぶり、新しいソロアルバムを持ってやってきてくれます。

「無限会社 荒地音楽出版」と称する僕らの集団は、何か特別な集まりではありません。特定のミュージシャンやジャンルに限定してもいません。

合言葉は、「ツアーミュージシャンを、函館スルーさせるべからず」。

その1点のみにおいて、自分達のできることをやる。それだけです。

やがて、あなたが待ち望むあの人も、あんな人もやってきて、少しはこの街も風通しがよくなるのでは、そう信じて続けています。

ミュージシャンの数も、12名、もうすぐ30回を数えます。

そして、秋にかけて、あんな人もこんな人もやってきます。ひとつ、何卒お力添えとご理解を。

「藤井一彦(THE GROOVERS)ライブ情報」







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毎朝5:00に起きて作業始めるには、少なくても睡眠は7時間確保したいところなのだが、もろもろの案件が次々とやってきて、なかなかそれが難しい。疲れが溜まってくると、作業も雑になってくる。いかんなー、と思いつつ、今日も大切な打ち合わせ。

野菜のアナウンスが滞り気味ですが、少しづつ種類も増えてきました。

ダイコン、カブ、リーフレタス各種、エンダイブ、玉レタス、スナックインゲン、ルッコラなどなど。週末も直売所を空けておりますので、是非どーぞ。

定期の配達、「季節の野菜delivery」のアナウンスはもう少しお待ちください。とは言っても待ちきれない常連さんのお宅などには種類が少ない今でも毎日あっちだこっちだと配達しておりますので、お気軽にお問い合わせを。


「藤井一彦(THE GROOVERS)ライブ情報」

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別に食べものに限ったことじゃないけれど。

偽物なんてどうでもいい。

タチが悪いのは、一見モンモノみたいな、でもそうじゃないものが溢れかえっていること。

どんなに拘りを持とうが、自然と共生しようが、その志が自分にしか向いていないものに対して、僕は対価を払う気にはなれない。

市場より高い値段で売って、買って頂いているのなら、自分自身もそういう態度で生活すべきとオレは思う。だから僕はいいとこ取りのキミのところでは買い物はしない。

もちろん自分自身への戒めも含めてね。


「藤井一彦(THE GROOVERS)ライブ情報」

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「MY LIFE IS MY MESSAGE 2014」Passion&Action for FUTURE!

日曜日の、「MY LIFE IS MY MESSAGE 2014」Passion&Action for FUTURE!へお越しいただいた皆さん、本当にありがとーでした。

有形無形、様々な形で応援してくれた皆さんもサンクスです。

色んな意味でハードルが高かったけれど、諦めずに続けて来て見えた景色が確かにあります。

「MY LIFE IS MY MESSAGE」、この発端は「山口洋」の極個人的な友情に端を発していて、それはきっと年月を経て様々な形に変化しているとはいえ、原点は何ら変わりないのだと思っている。

津波で家を流され、放射能と戦う友人に寄り添うために自分は何ができるだろう?そしてそこで生み出された電気を使用していたのは紛れもなく自分であるという問題意識。たぶん続けていくモチベーションがあるとすれば、それが全てだ。

ここからは僕個人の話。

事の経緯はさておいて、福島県相馬市を訪れた際に出会った同世代の友人たちが何人かいる。アイロニックなことに、震災も原発事故もなければ出会わなかったであろう人達。

ロックンロールが大好きで、同世代。何かそれだけで、同じ時代を潜り抜けてきた者同士の無言の共有や理解がある。

当日、僕らスタッフは9:00に集合して搬入・会場作りを開始した。僕らが到着したと同時に、向こうの方から歩いてやってきたのは、その友人、南相馬市在住の「ガイガー柚原」だった。久しぶりの再会。そしてここまで来てくれたことに少しグッときた。

彼は2年前の「MY LIFE IS MY MESSAGE」でも函館に来て、トークライブのゲストという形で南相馬の現状を話してくれた。

彼は何も言わずに機材や会場の仕込みを黙々と手伝う。そして彼らが発行している「そうまかえる新聞」最新号の配布を彼は自ら、入り口で配布してくれた。100人近い来場者のうち、彼が南相馬からやってきて、自分達の新聞を自ら配布しているなんてことは殆どの人が知らなかっただろと思うが、そんなことはどうでもいい。ただその事実と、その姿にオレはグッと来た。俺にできるのか?という自問自答と共に。

僕は立場上、ライブの時は全体の様子をくまなく観察している。皆さんには申し訳ないけど、皆さんの表情・態度・マナー・行動・リアクション全て見ています。

「ガイガー柚原」、彼は楽器もやるし、DJもやるし、PAもやるし、要は「音楽バカ」の中年で、しかも風貌は極悪非道。

ライブが始まって会場が熱を帯びていくと、彼もすごく楽しんでいるようだった。

しかし、最後の曲の終盤で僕もジーンときて、会場全体を見渡し、最後に最後尾の出入り口で見ていた「ガイガー柚原」を見たら、その極悪非道の風貌もはばからず、彼は号泣していた。

思わず彼とハグして抱擁してハイタッチをして、男同士、同じ時代を潜り抜けてきた者の無言の共有や理解を噛みしめた。

暑苦しい男同志の抱擁、誰にも発見されることなく僕らにしか分からない瞬間。

我ながら、ウザいけど美しいと思った。ただ一つ、隣にいた当社「無限会社 荒地音楽出版」の婦人部が、この暑苦しい男同士の涙の抱擁を「この世の終わりを見た」かのような表情でこちらを見ていたことを抜かせば。

ライブの最後に「ガイガー柚原」とハグして抱擁できた。それだけで、ここまでやってきた道程が確かなものだったと実感できた。嬉しかったよ、本当に。南相馬に住む彼に、そこに関わったニンゲン全てのpassionとactionが、何か届いたんだと思う。

翌日、ミュージシャンご一行とスタッフをお見送りしてから、「ガイガー柚原」に電話してみたら、彼はまだ函館にいた。

車を飛ばし彼を迎えに行き、昨夜の「ロックンロールプレート」を出してくれた「ククム」で、ゆっくりとした時間を過ごした。

彼は、南相馬で起こっていることを淡々と僕らに話してくれた。まったくニュースにもならない話を。

僕はあまりの疲労と睡魔と心地よさで、「ククム」のソファでうたた寝してしまった。

「ガイガー柚原」と「ククム」親子の柔らかな会話が続いていたのだけは、覚えている。
目が覚めて、「ククム」を出て、気持ち良い海風を二人で浴びた。

僕も「ガイガー柚原」も対岸にある「大間」の方を一瞬見たと思う。

「またいつか、元気で」、そういって彼と駅で別れた。

みんながそれぞれの場所へ帰って行った。

ライブの翌日に様々なことを反芻しながら、いつも自宅で味わう、この寂しいけれど寂しくない時間が好きだ。

さあ、そしてまた次の場所を目指そう。


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「藤井一彦(THE GROOVERS)ライブ情報」

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てな訳で、今週日曜日の「MY LIFE IS MY MESSAGE 2014」@函館
Passion&Action for FUTURE!

最終打ち合わせが終了。

いやー、長かった。

何がって、ライブの詳細をどうのこうの決めるというよりも、ご多分に漏れず3・11以降に渦巻くニンゲンどもの心のもろもろを消化していくことが。

ちょうど2年前の2012/6/30、函館で山口洋「MY LIFE IS MY MESSAGE」のライブを行った。
市の職員として働く南相馬市の友人二人をゲストに迎え、トークライブも行った。それを機に、9月には自分達で自費出版小冊子を作った。

その後書きに、僕はこう記している。

3・11以降、最も多く聞かれた言葉の一つ、「自分にできることを」。
慌ただしい毎日忙殺されながら、僕自身の半径5㍍をこなすだけで精一杯の日々の中で、「自分にできること」が、いつしか「自分はこれしかできない」という「エクスキューズ」に変わる瞬間を何度も感じてきた。
巨大なブラックホールのようなこの世の闇と自分自身との狭間で、何度も心が折れる瞬間。
とあるニンゲンに、「心が折れるのだとしたら、それは予め自分が用意していたエクスキューズ以外の何物でもない」と言われた瞬間、僕は何処に向かって舵を切るべきか気付かされたような気がした。
「MY LIFE IS MY MESSAGE」が発するヴァイブレーションは、僕の中にある「エクスキューズ」に、時に容赦なく、時に優しくど真ん中を射抜いてくる。
思えば、山口洋(HEATWAVE)の音楽はいつだってそうだった。
「MY LIFE IS MY MESSAGE」@函館を終えて、僕は自分自身に対してひとつの命題を課した。
それは、「無理のない範囲で」という言葉を自分自身に対して使わないこと。心血を注ぎ、必死こいて生きている人に対しての思いやりとリスペクトとして、思慮のある使いかたをすべきだということ。
何より、自分が他人に対してその言葉を使えるようになるためにも、自分自身が心血を注ぎ、必死こいていかなければならない。
本当の意味で「自分にできること」。
「MY LIFE IS MY MESSAGE」は、その問いかけそのものだと、そんな気がしている。
                           2012/9/5 残暑の函館にて

言葉にしたことは何も変わっていないし、ブレてはいない。

あれから実に多くの人々が離脱していった。あの危機感と焦燥感が、まるで何かのブームであったかのように。

昨夜の最終ミーテイングを終えて、喧々諤々、諦めずに続けてきた者だけに見える景色というものが必ずある。

さっ、あとは当日、かかわるニンゲン全てのヴァイブレーションをフルに循環させるために力を注ぐ。


「山口 洋(HEATWAVE)×仲井戸CHABO麗市 MY LIFE IS MY MESSAGE」
Passion&Action for FUTURE! ライブ情報


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