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NYの大兄が、突如前触れもなく現れる。

一年中、世界を駆け巡っている彼にしてみれば、別にどうってことではないのかもしれないが、土着民のオイラにしてみれば、ちょいと驚き。

何年振りかな~?今年58歳とか言ってたけど、どう見ても俺より遥かに若い。

で、何のために来てくれたのかってことを察するまでには、そんなに時間はかからなかった。

この年になってくると、もう色々と厳しく進言してくれる人っていうのが殆どいなくなって来るんだけどさ、何というかそのー、ありがたいのだ。

実は彼が目の前に現れる数時間前、色々と知りたいことがあってネット検索していたところ、ちょいと行き詰ってしまい、視点を変えて彼の名前で色々と検索していたところだったのだ。

そしたら数時間後、目の前に現れた。不思議なもんだね。

加藤いづみfeat
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例年通り、植えつけ・移植作業のザ・ゴールデンなウィーク。

山々には、まだ残雪。ん~、春スキー行きたいけど。

考えてみれば、同じ時期に花見が出来て、春スキーが出来て、ゴルフも出来て(俺はしないけど)、北海道すごいなー。俺はどれひとつしてないけど。

どっぷり汗をかいて、風呂に入り、冷えたビールを頂く。

つまみは、山で調達したタラの芽や野生の三つ葉など。至福でござる。


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久しぶりに、大好きなTHE GO-BETWEENSを引っ張りだしてみたりして。

グラントとロバートという、あまりに異なる個性のソングライター二人による双頭バンド。

オレはどちらかというとグラント派で、彼のソロアルバムは、オイラの一生もん。

もう亡くなってから何年経つだろう?

まっ、奇跡のバンドってやつだ。


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まずは、にゃんこ先生の眠る畑で朝のご挨拶。

今日もいい天気だね。一日、よろぴくニャン。

育苗作業と並行して、ジャガイモの芽だし作業も行っています。

今年は下記の5種類です。

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「レッドムーン」

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「さやあかね」

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「キタアカリ」

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「さやか」

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「シンシア」

ウチのやり方は少し変わっています。

種イモを2~3個に切り分ける。ここまでは普通。

次に微生物で発酵させた活性液を500倍くらいに希釈して、切った種イモを30分ほど漬け込みます。

活性液から取り出して、風通しの良いところで、良く乾かします。

切り口が乾いたら、牡蠣殻と草木灰のパウダーを切り口にまぶします。

1週間ほどで切り口がコルク状になり、それが植えつけ時期の目安となります。

ところで最近、亡くなったプリンスばかり聴いています。オレ、こんなに好きだったんだっけ?

何がすごいって、ここまでジャンルをぶち壊しておいて、それが単なる雑多やミクスチャーではなく、きちんと先人の音楽に対するリスペクトの上に成り立っているってところがすごい。

で、そのパフォーマンス。俺は何処か「ブルース・スプリングスティーン」と同じ空気を感じている。

たぶん、両者ともメチャ完璧主義者っぽい。

で、共に、スタジアム、アリーナクラスでのライブが常となっていながらにして、まるでそれを感じさせない小さなハコで演奏しているかのようなパフォーマンス。

そこには最後尾のオーディエンスとも呼応しようという強い意志が溢れている。

それを「ボス」は、底辺であえぐ人々の、燃え滾る魂を鼓舞するようにストーリー仕立てで表現し、「殿下」は人々の持つ「エロティク」な部分や「セクシャリティ」や「官能的」な部分を刺激することで、オーディエンスとのコミュニケーションを希求していたように思う。

「ボス」による「殿下」の愛溢れるカバー。

数日前の映像だけど、これはかなりグッとくるものがある。ニルスのギターソロも感涙。



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にゃんこ先生、永眠

いつものように、朝早く作業小屋へ出勤。

野良のにゃんこ先生は、息を引き取っていた。

昨日、帰り際にセットしておいた水とエサは、半分くらい減っていた。

もっとできる事があったかもしれないし、おせっかいだったのかもしれない。

わからない。

元来俺は、人に対してもおせっかい、余計なお世話が多いのだ。

オイラの周りでにわかに流行っている、スルーするとか、無視を決め込むとか、ツラッとこくとか、見て見ぬふりとか、自分の手を汚さず返り血を浴びたくないとか、まあ、そういうことがあまり得意じゃない。故に矛盾も多く、他者からは突っ込みどころ満載。つまり、タチの悪い偽善者なのかもしれんね。

でも、たった3日だったけど、いなくなったらとても寂しい。

小さい時から、にゃんこ先生とはあまり縁がない生活だったけど、こうしてキミに出会えたことに感謝している。忘れないよ。

キミの仲間や一派は、これからもこの畑を縄張りにして生きていくだろうから、畑の隅っこに、そっと埋めた。

どのみち俺は毎日畑に出る訳だし、キミとはこれからも毎日会える。

明日の朝もよろしくね。

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rescue of love

家も畑も、空港に通じる幹線道路にすぐ近い。

車道の端で、車に轢かれたであろう野良のニャンコ先生が横たわっていた。

まだ息はある。

車は次々に往来し、ドライバーは横目でそれを見ているだけ。

俺も出来れば見なかったことにしておきたかった。スルーしたかった、つーかしかけた。

が、運悪く見てしまった。

車はただ通り過ぎていくだけで、誰も降りてきてはくれない。

そっと近づくと、腰から下が砕けていて、不随。今にも息絶えそうだった。

このままここにいても、また次の車に轢かれるかもしれないし、こんなところで息絶えさせるのも見ていられない。まあ、残酷なほどにズタボロだった。

野良ちゃん故に、抱きかかえようとしても牙をむいて、前足で必死の猫パンチを繰り出してくる。

何とか抱きかかえ、車に乗せ、畑の作業小屋で介抱した。

畑の小屋周辺は、野良のニャンコ先生達が常日頃遊びに来ていて、ここは彼らの縄張りなのだ。

このニャンコ先生は、あまり見覚えはないが、きっと一派には違いない。

病院に連れて行っても何もできないであろうことは、一目瞭然。

ならば、この小屋の片隅で静かに過ごしてもらえたなら。つーか散々考えたがそれくらいしかできん。

丸二日経過。殆どその場所から動くことはできないが、与えた水とエサは何とか食べている。

話しかけるとその都度ニャーニャー言う。こちらが黙るとニャンコ先生も黙る。

年齢と共に、怖いと思うことが無くなってきた。

唯一、年々怖さが増しているのが人々の「言動」。これくらい怖いもんはない。今日もえらく疲弊した。つーか、吐きそう。

そしてアニキや先人達が投げかけてくれた言葉が、日々、鏡のように目の前にせり立っている。「お前はどうなんだ?」という問いかけと共に。

「ニンゲンの落下を止めるのは愛でしかない」
「お前の志はいったい何処を向いているのか?」

ニャンコ先生、明日の朝、元気で生きているかな?

元気で朝を迎えているといいけど。

30年近く前の曲だよ。すごいね。


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