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春の作業に没頭中。ご無沙汰、放置しております。

決して時間的にも精神的にも金銭的にも、余力があるわけではありません。

余力があるときに無理のない範囲でやるのは簡単だ。

誰かは、やれるときにやれる人がやればいいと。

だとしたら、僕は自分の半径5㍍以外のことは何もやっていない。たぶん。

「MY LIFE IS MY MESSAGE」2014@函館 Passion&Action for FUTURE!

喧々諤々、進行中。

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僕らの企みは、いつも大間原発を対岸に望む場所で行われます。


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婦人部のテンションは、時に野郎どもには理解不能。


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週末は、積りこそしなかったけれど、時折吹雪模様。

春の作業は急ピッチで進んでいます。

にしても、スキーの方がよっぽど運動量が多いに決まっているのだが、「労働」の疲労感はまた別物で、体がまだ慣れていない。

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明日のnews

明日は、テレビも新聞もこの話題を大きく取り上げるだろう。

対岸に建設中の大間原発建設差し止めを巡り、函館市が国と電源開発を提訴する。

自治体としては初だ。

市議会は全会一致でこれを決めた。提訴にかかる弁護士費用などは僕らの市民税が投入される。さらに市民からの寄付金も募っている。提訴にかかる費用を超えた分の寄付金が集まった場合は、街の安全にかかわる施策に使うと。

昨年、とある案件で、仲間たちと「市長室」に行く機会を得て、直接「街の長」と、この大間原発を巡り話す機会を得ることができた。何故か俺がその仲間を代表して、僕らの思うところを伝えるという役目だったのだが、何を喋ったのかはもう覚えていない。たぶんいつものように必要以上に暑苦しく支離滅裂に喋り倒しただけだったのかも。

「街の長」はその時確かこのようなことを言っていた。「私一人が頑張ってもダメ。頑張って下さいともいわれるけど、皆さんにも頑張ってほしい」と。

その言葉は、一人のニンゲンとして信じてみるに値する言葉だと思った。

もちろん自治体という政治の問題でもあるが、そこに暮らす一人一人の問題でもあるよと。政治も草の根もどちらも大事。そのようなことも言っていたと思う。

僕らは微力ながら「MY LIFE IS MY MESSAGE」というプロジェクトに係り、一人一人の志の向かう先に未来があるのだというようなことを言ったと思う。

採掘から最終処分まで、すべての工程においてニンゲンの良心に背いているとしか思えない核。

裁判の争点はいくつかあるが、簡単に言えばニンゲンが本来持っている良心と目先の欲でしか動かないニンゲンの「志のゆくえ」が争点なんだと思う。

想像してみる価値はあるんじゃないかな、これが他の全国の立地自治体にも波及して、全国あちこちでニンゲンの良心を取り戻す動きになることを。

そのためにできることはたくさんあるよ。こんな俺にも。





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所有している3台の車をスタッドレスから夏タイヤに変えました。

春が来たというより、冬が終わったと感じるのは僕自身の資質よるものだろうと。

遠くの山々の残雪に後ろ髪を引かれながら、この時期の作業に没頭しています。

いずれにしても、季節の移ろいを肌で感じながらその時々でやるべきことがあるということは幸せです。

今日から消費税増税。

そんなもんに一喜一憂して翻弄されたくない。そんなところとは無縁のところで生きていたいと思う。

が、何せ畑をやるには資材費が結構かかる。ロクなもんには金はかけたくない。出来るだけ身近なもので代用し、循環できるものは循環させ、自然素材で出来るものそうしているけれど、時にそれらのことが自分自身へのエクスキューズにすり替わらぬよう、しっかりと金をかけるべきところにはかける。

価格に転嫁すべきかどうか?答えはまだでていない。何も迷う必要はないだろうと誰かが言う。結論はまだでない。迷うことに意味があることだってある。

いずれにしろ、市場ルートに乗らない弱小農家の唯一の強みは自分で作ったものを自分が決めた価格で販売できるってことだ。

自分自身は極力金を使わずに、自らの仕事が自然に即しているということを売りにそれに乗っかり、それ相当な価格で商売をするというのが性に合わなくなってきた。

然るべきところに金を使い、その価格に込められた意味を知る。それは他者への仕事への敬意を示すことでもあり、世界と繋がることでもある。

最初の10年は畑然り、できるだけ金を使わない生活をしてきて、ここ5年でそれを大きく転換した。

見えてくる景色と他者への敬意は随分と違ってきたように思える。

「お前の志は何処を向いているんだ?」という問いかけの意味が、少しづつ分かりかけてきたような気がする。

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北海道は5月末まであと2か月シーズンがあるけど、多分、今シーズン最後となる雪山へ。

思えば昨年、アニキ2人に15年ぶり位に雪山へ拉致されて、当時とはまるで逆方向からスキーちゅーものを見た1年。

自分の中ではとっくにケリをつけて、終わらさせていたハズではあったのだが、実は続きがちゃんと用意されていたという不思議。

どんなに小さなことでも、一方向から見える景色とそうでないものがある。

当時の自分が色んな意味でmaxだとすれば、今シーズンは今と当時のギャップを体で知るということに多くの時間を費やした。

体重は当時より8kg増え、キレキレだった身体能力はスキー以前の問題として文字通り重くのしかかり、当たり前だがその滑りはかつての自分とは程遠く、思い通りのターンやラインを描くことができない。他人からみれば、何処の何が問題なの?と全然分からないことだと思うけど。

元来、ほぼ全ての場面において思い通りになんてならない理不尽極まりないのがスキーであって、言ってしまえばほぼリカバリーの連続。

今の自分を知り、そこからのスキルアップを目指す。雪山で謙虚に遊ばせてもらうにはスキルなんてどうでもいいわい、という傲慢さがあってはいけない。もちろんナメたマテリアルで行くなんていうのは言語道断。

多分、この経験はこれからの農作業とか諸々に相当活かされると思う。つーか、活かさないとただの道楽と浪費じゃん。


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連日ピーカンでござんした。

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ならば登るだろー、あの頂まで。

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ボウルを攻める。

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上部からどりゃーと降りて来て。

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最後は谷底、足はプルプル。

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宿からの朝日。

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今日も登るぜー、だってピーカン。

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黙々と登る当社婦人部。強風の中、この日はご婦人の姿は他にゼロ。当社、社是「男女平等」。

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と思いきや、途中で下山する人続出。

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それでも頂を目指す奇特な人々。

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理由は立っているのもやっとの強風でした。この後、山頂へのゲートはすぐにcloseとなる。

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それでも何とかピークまで辿り着いた。

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あまりの強風で体力を奪われたボーダー諸氏。

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遠く日本海、岩内まで見渡せる。

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ご褒美はこの大斜面。

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沢山遊ばせてもらってありがとー。

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酷使したマテリアルにも感謝。


また来シーズン。


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