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マルシェウィーク

連日、あちーっす。ハンパなく日焼けしてます。

今週は、マルシェウィークです。

明日から3日間、本町の「十二ヶ月」にて、日曜日は「HOTEL男爵倶楽部」です。

野菜の種類もたくさん出揃ったので、暑いけど、遊びに来てね。

詳しくは、newsまたはscheduleのページ参照してちょん。

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旅人と土着民との関係

またまた、何屋なんだかわからない日々が続いている。フル回転しても追いつかない。

そんな中、19歳のNYっ子を、無事に函館から送り出した。

滞在中、全ての行動は彼女の自主性に任せた。僕が引っ張りまわしたことはひとつもない。

僕がしたことと言えば、ブラック★印3つは付くであろう大人達に引き合わせることだけ。

結果、僕らは異国の地で育った19歳の子から多くのことを学んだ。

忙しい中、関わってくれた友人達、皆の愛が循環してたことはNYのアニキ(父)にもちゃんと伝わっていたよ。本当にありがとー。

僕はかつて、旅人に憧れていた。そして、嫉妬していた。

でも長い間、土着のニンゲンとして、ツアーミュージシャンや旅人を迎い入れて、次の街へ送り出すことの素晴らしさや楽しみがだんだん分かってきて、今はそれが自分の役割であり使命でもあるということが、とてつもなく気持ちいい。もちろん、決して楽ではないし大変なんだけど。

NYのアニキを経由して、直属のアニキである某ミュージシャンから函館に送り込まれた旅人。

物事にはタイミングがあり、そして理由がある。それは然るべき時に然るべきタイミングで起こる。ただし、自分にその準備ができていなければ、偶然も必然も、向こうからはやってこない。

ミラクルは、自分の「life」を真っ直ぐ生きることでもたらせることだと、改めて思う。

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マルシェにて枝豆をもぐ、NYっ子。

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深夜までかかって焼いた、「ククム」H嬢との合作。

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慣れない日本語で、自分で作ったものを自分で売る。それを見守る、ブラック★印3つの隊長。目出度く完売。

web shop「季節のやさい箱」vol.2予約受付中です。どーぞよろしく。

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days

NY生まれのNY育ち、19歳の娘さんと濃密な日々を過しております。

畑を手伝ったり、滞在先のB&Bを手伝ったり、彼女は、景勝地や観光地には全く興味を抱かず、ひたすら「人に逢い」、「生活の中に入り込む」ことで、スポンジのように色々と吸収していきます。

大抵はブラック★印3つは付くであろう、イカレタ大人達を送り込むのですが、お互いにそれぞれ刺激し合い、学びあう。

僕もたくさんのことを学ばせてもらってます。今日は、この3日で「英語が上手くなった」と褒められました。

明日、明後日は出張販売です。明日お持ちする恒例の「ククム」の焼き菓子は、NYっ子と「ククム」H
嬢の合作。試食させてもらったけど、スゲー旨かったよー。是非に。詳しくはnewsのページ参照してね。

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日本食大好き。

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「ザ・ちゃぶ台」にて夕食。

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ズッキーニとオリーブオイルのブレット。NY仕込。

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from NY

えーわたくし、46才にして、「アニキの系譜」の末端に位置しております。

源流たるアニキはNY在住で、その娘さんが(19歳)日本語の勉強を兼ねて日本を旅していて、最終目的地函館に送り込まれて来ました。

NY生まれのNY育ち。

僕は「ルー大柴」さんみたいに、ありきたりな英単語を時々交えながら話すのだけれど、どうやらそれがNYのギャルには大ウケらしい。というか、周りに言わせると失笑しているというのだが。

今年の3月末、僕も含めた仲間たちは「源流アニキ」からたくさんのことを学ばせてもらい、大変お世話になった。

昨夜はその恩返しとばかりに、お世話になった「悪っるーい」大人たちが集まってのプチ国際交流。

前日には弘前のアニキS氏の洗礼も浴びてきたようで、どうだった?って聞いてみたところ、「NYにはああいう変な人がたくさんいるので、そうでもなかった。いい人だと思った」と。

さすが生粋のNYっ子。

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days

野菜の種類も日に日に増え、配達も通販も直売所もマルシェも今月からmaxに突入。

11月上旬までの短い期間だけど、みなさんどーぞよそしく。

さて、野菜のお時間3時間目。「慣行農法」、「有機JAS」と来まして、今回はそれらに該当しない「有機野菜」について。

基本的には「有機JAS」の認証があるもの以外は、「有機」と名乗ってはいけないことになっています。

しかし、多くの人が「有機野菜」とか「オーガニック野菜」と呼んで購入してるものは、「有機JAS」のものよりも、それ以外のものが圧倒的に多いのが現実です。「有機JAS」の野菜のシェアは、全体からみればほんの僅かです。

では、それ以外の「有機野菜」とか「オーガニック野菜」とは、どういうものなのか?

簡単に言えば、なんの基準もありません。ルールは自分。つまり、それぞれの生産者の数だけ、それぞれのフィロソフィーとやり方が存在するということです。

例えば、「自然農法」と言ってもすごく幅があります。「不耕起・不除草」、「循環型」、「バイオダイナミック農法」、エトセトラ。挙げたらキリがありません。また、使用する堆肥や肥料に関しても考え方は様々。自分の畑から「持ち出さず・持ち込まさず」という人もいれば、積極的に外から有機質を持ち込む人もいます。また、動物性の堆肥(鶏糞や牛糞など)には硝酸態窒素が多く含まれるため、植物性の堆肥(米ぬかやそば殻など)しか使わないという人もいます。使用する資材も、石油製品由来のビニールマルチを使わずに、稲わらや牧草しか使わない人もいます。

まあ、とにもかくにも、その土地や、その人となりや考えが色濃く反映されていますので、奇人変人のオンパレードと言えます。言ってしまえば、規格が揃った「慣行農法」とは対極に位置しているというか、野菜よりもまず先に、作っているニンゲンそのものが「規格外」なのです。

音楽で言えば、決してチャートにはランクインしません。CDショップでも、面出しディスプレイはおろか、大手ではまず扱わないでしょう。下北沢や西新宿の裏通りを歩かなければ出会えない、マイノリティーな存在かもしれません。

全国にはこのような「奇人変人」農家がたくさんいます。「オーガニック」に対抗して「ムーガニック」と名乗っている人もいます。サイコーです。

僕も最近は、「無農薬」と言わず、「無能役」と言ってます。

首尾徹底ルールは自分。

それを「こだわり」という人もいれば、「当たり前」という人もいる。

多様性と雑多性のオンパレード。雑種天国か、或いは地獄か。

まあ、とにもかくにも面白い世界なのでありますワン。

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