calendar
<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

web shop「季節のやさい箱」予約開始

お待たせしておりました、web shop「季節のやさい箱」予約受付開始しております。

早速、たっくさーんのオーダーありがとーっす。贈り物、家庭用、ホームパーティー用と用途は色々。
11月上旬まで少しづつ内容が変わりながら続くので、是非どーぞ。

詳しくは下のタグをクリックして下さい。

web shop「季節のやさい箱」

「季節の野菜delivery」

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

2日間、出張販売にお越し頂いた皆さん、どーもありがとーです。

直売所にもたくさん足を運んでくれた方々も、重ねてありがとー。

今日は、初めての「ホテルHAKODATE男爵倶楽部」でのマルシェでしたが、関わっているみんなのいいヴァイブレーションが循環していて、とても有意義でした。

函館を代表する青果店「石川青果」さんも出店されて、社長さんとも色々お話できてよかったです。

「石川青果」さんのラインナップは全て、先日ブログで記した「有機JAS」の野菜でした。人生の大先輩である社長さんから、「今日はいい出会いでした、これからも色々勉強させて下さい」と言われた日にゃ、嬉しいというよりも、グッと身が引き締まる思いでした。

やっぱ、マルシェは楽しいなー。

004.JPG

005.JPG
本町の「十二ヶ月」にて。

007.JPG
ミニトマトなう。

010.JPG
エダマメなう。

011.JPG
セロリなう。

012.JPG
ジャガイモ「キタアカリ」なう。

015.JPG
ナス地獄。

016.JPG
本日の夕食。

017.JPG
「キタアカリ」、我ながら絶品にて、ニンニクとジャーマンポテトを追加なり。もちろん、「オーガニックケルプ」のハーブミックスにて。

018.JPG
その、「オーガニックケルプ」夏の定番商品「バジルペースト」。ウチのバジルを使ってもらってます。松の実だけじゃなく、3種のナッツ入ってます。オイルは北海道産ひまわり油。ウチの直売所でも絶賛取り扱い中。大¥800、小¥300なり。

020.JPG
こちらは「オーガニックケルプ」の新商品、「鮭節とマッシュルーム風味の海藻ふりかけ」。メールでやりとして商品を送ってもらえば済むところ、彼はこの「鮭節」のためだけに、函館から知床まで爆走してgetしてくる。車、お釈迦になったらしいけど。意味があるんだよ、そんなふうに自分の足で色んなリスクを負う事に。こちらも、ウチの直売所にて絶賛販売中。

web shop「季節のやさい箱」

「季節の野菜delivery」

comments(1) , trackbacks(0), この記事を編集する

出張販売のお知らせ

明日は、本町のホテル「シエナ」1Fの「十二ヶ月」、明後日は大手町の「男爵倶楽部」での出張販売です。こちらは、お馴染みの「オーガニックケルプ」の他、「やさいばーみるや」さんや、「石川青果」さんも出店されるので、プチ野菜地獄となりそうです。どーぞ、お楽しみに。8月の土・日は、このパターンでの出張販売となります。

詳細はnewsまたはscheduleのページを参照して下さい。

ジャガイモ4種のうち、早掘りした新じゃが「キタアカリ」、セロリ、米ナス、長ナス、丸ナス、ブルーベリー、ラズベリー、キュウリ、ルッコラ、ニンニク、インゲン、ササギ、ズッキーニ、バジル、などなどお持ちします。

「季節の野菜delivery」

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

さて、野菜のお時間、2時間目。

近年は、「有機野菜」「オーガニック野菜」という言葉も一般的となってきましたが、この国の基準に合わせて厳密に言うと、「有機野菜」と名乗っていいのは、「有機JAS」の表示があるものだけとなります。

では、この「有機JAS」とは何なのか?本日の2時間目はこれをテーマに。

ネットでサクっと調べると、下記のように定義されます。

1992年に農林水産省によって「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」が制定され、「化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本として、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年前)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物」と定義された。1992年のガイドラインは法的拘束力を持たなかったため、この定義に当てはまらないものも有機減農薬栽培などと表示していたものもあった。2000年、日本農林規格 (JAS) が改正され、農産物について有機農産物またはそれに類似した表示をするためには、農林水産省の登録を受けた第三者機関(登録認証機関)の認証による有機JASの格付け審査に合格することが必要となった。これにより、有機農産物、また有機農産物を加工して作られた食品の名称(有機○○、オーガニック○○)の表示は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」の適用を受け、認証先を記した「有機JASマーク」の表示が必要となり、違反した場合には罰則を受けることになった。

と、まあ、素人にはよく分からん文言が並んでいる訳ですが、この他にも様々な基準をクリアーしなければならず、ハードルは決して低くはありません。

国が認証を与えているということで、安心感を得る消費者もいますし、生産者の側も国のお墨付きを得て商売をすることが可能となります。

しかし、ここにはひとつ、大きな矛盾が存在します。「有機JAS」の野菜=無農薬・無化学肥料ではない、ということです。んっ?と思う方も多くいると思いますが、「有機JAS」の規定の中には30種類以上の使用可能な農薬が含まれていると言うことです。もちろん、一切使用しないでやっている方もいます。

代々、無農薬・無化学肥料で自分達の土地を守ってきた農家に言わせると、そんな甘っちょろい基準で何が「有機」だという方が沢山います。また、新規に就農しようとする若者の中にもこの点を疑問視する傾向があります。

一方で、国のお墨付きを得てこそ本物の「有機」だ、という考えで認証をとる方も多くいますし、そのような後ろ盾を背景に商売する方々もいます。

どっちがどうのこうの、ということではありません。

それぞれがそれぞれに考え、その志の向く方向で、選択すべき道が決まるだけの話だと思います。

で、ウチはどうなの?というと、認証は取っていませんし、この先も取るつもりもありません。

僕の考えでは、野菜に限らず、この国の定めた基準で本当の意味で市井の人々のために運用されているものはないに等しいと感じているからです。原発然り、社会保障然り。

そして、何処かの基準をクリアーすることよりも、自らに自らの基準を与え、それをクリアーしていくことの方がよっぽど誠実であり、難しいことであるというふうにも思っています。

例えは全くどうかと思いますが、例えば部活動でコーチから「腕立て100回」というノルマを課せられて、コーチの前でとりあえずそれをクリアーすることよりも、誰も見ていないところで自ら101回のノルマを課してそれをクリアーすることの方が遙かに難しいと思うのです。

「首尾徹底ルールは自分」

それは自分に嘘をついて背いた瞬間に、全てのロジックが崩壊することを意味するという点において、自分自身を誤魔化さずに鼓舞するには最も適したやり方だと、そう思っている。故に、いつだって、隙間やユーモアやくだらないギャグや矛盾だらけの自分を笑い飛ばすことが必要なんだと思います。自分自身が窒息しないためにも。

2時間目、終了。ピンポンパンポーン。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

たまには野菜の話を。

つーか、普段ナニ書いてんだ、オレ?

先日、とある社長さんと話した時の会話で出てきた話。

「慣行農法」ってなんですか?「有機野菜」と「無農薬・無化学肥料野菜」って何が違うんですか?「有機JAS」の野菜が一番安全ですか?「低農薬」と「減農薬」って何が違うの?「自然農法」って何もしないでただ自然に育つのを待つだけですか?「不耕起・不除草」って、要は自然に乗っかりすぎているだけの、ただの「怠けもの農法」では?エトセトラのエトセトラ。

で、キミはいったいどれなんだい?と。まあ、どれでもないっちゃーどれでもないし、どれかっちゃーどれかには当てはまるだろうけど。

なるほど、一般の人は良く分からんよね。あくまで知識の話だから、あんまり知識の上に乗っかりすぎるのもどーかと思いますし、大切なのはそれぞれの「直感」と「嗅覚」に従って選択することだということを前提に。

全部書くとなると、すんごい膨大になるので、完結に数回に分けて。

いわゆる、極フツーの一般市民の方がスーパーとかで手にする野菜、これはその殆どが「慣行農法」と呼ばれる方法で栽培されたもの。スーパーでなくても、函館でもちょっと郊外に出ると、農家の直売所がありますが、ここでも「慣行農法」のものが多いと思います。

「慣行農法」とは、各地域において、農薬、化学肥料の投入量や散布回数等において相当数の生産者が実施している一般的な農法のこと、と定義されています。

簡単に言うと、保守本流。つまり第一義的にまずは収量を第一として、形が整っていて収穫量を増やす農法です。農薬、除草剤、化学肥料などの資材を使い、ビニールハウスが何棟もあったり、大型の機械でウリャーっと。北海道の広大な土地やアメリカの農場を思い浮かべてみると良いかもしれません。

これらのメリットは、収穫量が比較的安定して多いこと、機械的で工場的に栽培できるので、あまり天候に左右されにくく安定した栽培と収穫量を保てることなどがあります。また、規格が整っているので、市場での取引に有利といえます。いわゆる、一般受け、万人受けしやすいともいえます。

もちろんデメリットもあります。大型の機械の維持・補修、農薬・化学肥料にかかる膨大なコスト、それらを購入するために土地を担保に農協等からの借り入れ、とにかく経費がかかります。市場原理がはたらくので、自分で作ったものを自分が売りたい値段で売れない。全く二束三文というか、有得ないだろっ?ってな価格の時もあります。農薬を相当量使うので、自身の健康の問題、食の安全性の問題もあります。しかも、農薬、化学肥料を1回使うと、僕が服用している血圧のクスリと同じで、ほぼ一生使い続ければならない。単一作物で、産地化することで流通力は高まりますが、農薬の使用を辞めた瞬間に病害虫の被害が尋常ではないくらいに発生します。その理由は、化学肥料と農薬で、土地は痩せ、土壌の有機質はほぼないに等しいという状態であるため。ニンゲンにも作物にも如何なものか?という疑問が常について回り、有機農業等に転換しずらいということになります。

国が認めているものを使っているんだから、それほどでもないでしょという人もいますし、この国の定めている基準が信用に値するなんて何一つないという人もいます。

ちなみに、僕の叔父は正しく「慣行農法」でやってます。つまり、同じ野菜作りでも、全くと言っていいほどその手法において、噛み合う部分がないのです。

ちなみに、俺だってスーパーの野菜を食います。割合としては、冬から春にかけてのほんの数%にも満たないけど。

1時間目は「慣行農法」ってなんじゃらほい?でした。

ピンポンパンポーン。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223