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ほぼ例年通り、種まき・育苗作業が始まりました。

雪山から畑へフィールドが移行。

何のことはない、結局のところ年中外にいるじゃんみたいな。

さあ、今シーズンも頑張って作るよー。

*RIKUO ライブ情報!

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良くも悪くも、3・11以降の人間関係つーか、差異というか、温度差みたいなものは確実にあって。

端的に言うと、あの日を境に炙りだされた戦後オブラートに包まれてきた「膿」とか「闇」、つまりそれは自分の中の「膿」とか「闇」とどう向かい合うのかっていう個々の態度のことで。

誰もが無実ではなく、いつまでも「非当事者」でいられる訳はないのだとは思いつつ。

しかし、実際のところはオレにはオレの日常があり、決定的に「当事者」ではないという事を突き付けられ。

あの日以来、早々に「自分の半径5㍍、自分の生活を充実させること」に走った人には、微妙な違和感を覚え。

かといって、全てを投げ出し他者の為に尽力することも出来ず。

「まあ、みんなそれぞれ立場とか置かれている状況とか考えとか色々ありますから」、という薄っぺらな寛容さや多様性を示すかのような受容には、心底吐き気を覚え。

ならば今一度、「群れず、つるまず、繋がらず」という3原則を自分に課し。

しかし結局のところ、「自分の半径5㍍、自分の生活を充実させること」でしかないのだということを知ったころには、周りからの失笑を買い。

その失笑の意味を知れば知るほど、絶望的な気持ちになり。

それでもやっぱり、少しでも「その先へ」という気持ちだけは暴走し。

中途半端や「そこそこ」を最も嫌味嫌っていたにもかかわらず。

結局のところ、そこそこの「葛藤」と、そこそこの「折り合い」と、そこそこの「現実」と、そこそこの「希望」と、そこそこの「怒り」とかが、日々複雑に交差して絡み合って過ぎて行ったことで、この5年間はさらに余計にややこしくなってしまった。

それでも、「肝心なところで「ブレ」たことは一度もない」というそれなりの自負だけはあり。

それを貫くことで体感した、「確かなもの」は確実にあり。

それを後押してくれる類似した「魂」は、いつでも時空を超えて連鎖・交差して繋がっているのだなーと。

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本日も、頼れるオイラの相棒と共にご出勤。ガキの頃からオイラを育ててもらった地元の山へ。

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北海道産南端、しかも標高が低い。

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なので、カチカチ、ガリガリ、ザクザク、ボフボフといった、上越方面に近い雪質。

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距離は短いが、山全体が「急な斜度」でございまして、その雪質と相まってかなり鍛えられます。

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山全体をくまなく制覇。

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ん~、今回もハラハラドキドキ、面白さ再発見。

パウダーやデカい山ばかりじゃないね、面白さっていうのは。この緊張感がたまらん。








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自分も含めて周りの同世代を見渡してみる。

年を重ねてくると、明らかに「チャレンジする」という事に対して億劫になってくる。

何かにつけて、これまでの経験則で語り、事を済ませてしまう。

それはそれで、これまでの経験の積み重ねであるからして、一概に悪いことでもないのだが、それらを言い訳のように使い、それがあたかも大人の対応であるかのような言動を見聞きする度に、なんつーかそのー、単純にカッコ悪く、ダサい。自分的にそれはイヤだ。

雪山において、滑走技術に関してはこれまでの「経験と貯金」は、まだある。つーか、それしかない。

しかし、何もしないと、その「経験と貯金」も加齢とともに目減りして行く。つまり、オイラの場合、何もなくなる。

しかも、バックカントリーエリアにおいては、滑走技術だけでは太刀打ちできないことが山ほどあるし、そもそも思い通りに滑りきるなんてことは、雪山に於いては不可能なこと。

言ってしまえば、ほぼパッシブな状態で、リカバリーの連続に過ぎない。

天気図、地図の読み方、現在地の把握、雪の結晶と雪崩のメカニズム、対処法、回避する方法、登行技術、装備・アバランチギアの使いこなし、そしてオイラの場合、根本的なフィジカルの問題、エトセトラ。

これらのことに関しては、まだまだ学ぶこと多々あり。

「雪崩に巻き込まれる」という言い回しは、あまりに傲慢で自然をナメているという言葉を教えてもらった。なるほど。

多くの雪崩は、吹雪とその直後に発生するという。しかし、「雪崩事故」の多くは、人為的な刺激とそこに人がいることで起こるという。

滑走秘術の「経験と貯金」、ファットスキーに対する過信だけで、バックカントリーエリアに行くのはリスク大。単独行動と自ら「オウンリスク」でしょ?と簡単に言ってしまうのは本当に論外、あまりに無責任で自分本位。自らの行動が、多くの人を巻き込むという可能性がある。知らないこと、知らなければいけないことが山ほどある。

小さなチャレンジの繰り返し。一本一本が、ハラハラドキドキの連続。

いつだってハラハラドキドキ、本当に楽しいことはいつでも危険とリスクの隣りあわせ。

そして、チャレンジするという事は、決して自己実現とか自分本位のものではなく、いつだって他者への思いやりのもとにあるのだということ。

とかく我々パウダージャンキーと呼ばれる人種は、降雪があったことのみでテンションmaxになりがち。

中毒性は大であるからして、心してそのリスクを学ばなければと。

にしても、ニセコ雪崩調査所とニセコルール。これまでの成り立ちと経緯、現在のその活動を知れば知るほど、頭が下がる。いつもありがとーです。

雪山とは無縁の人でも、色々それぞれの現場で共通することがあると思うので、是非下記の動画を見てもらえれば。






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NISEKO day #2


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この時期としては珍しくピーカン。翌日からは大荒れの予報。

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しかも、昨日は上部のゲートがcloseだったので、ノートラック天国が。

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ならば登るしかない。ということで、久しぶりにアンヌプリトップまでハイクアップ。

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はい、わたくし、このハイクアップが何よりも苦痛です。

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頂きを目指す人々。

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頑張れ、オレ。

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あともう少し。

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着いたー、1308m。この標高で森林限界超えとります。積雪は4㍍近く。

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しばし休憩を兼ねて絶景堪能なり。

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さあ、大斜面へドロップイン。

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当社婦人部も、息が絶え絶え。

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〆はこちらのゲートから。もう足が自分の体とは思えないほど、ガクガクっす。

なかなか厳しいよ、当社の雪中訓練は(笑)。

何だかんだ言って、やはりニセコのバックカントリーエリア、広大で尽きません。今回もケガなく楽しませていただきました。



















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