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過日、とある電話での会話。

「人って、そんなもんなんすかねー?」と、俺。

「うん、そんなもんなんだよ。で、それで?それで、オマエの志は何処へ向いて行こうとしているんだ?」と、某人。

「、、、、」と、俺。

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出張販売始まります。

今年初の出張販売は、何故か札幌出張となります。

我らが隊長より、「野菜の種類がまだ少ないでしょうから、僕が預かって売ってきましょうか?」と、ありがたいお言葉を頂く。

でも、種類が少なかろうが例え赤字だろうが、モノだけ預けて後から代金だけ頂戴するってーのが、どうにも嫌いなのだ。性分的に。

少なくたって赤字だってちゃんと自分の手で渡したいし、自分が行くっていうのは誘ってくれた人に対する礼儀だと思う。特別なことじゃなくて。何らかの事情で行けないんだったら、メチャクチャ倍返ししないと気が済まんのです。

てな訳で、今週末の土日は札幌にあるアウトドア専門店「秀岳荘 白石店」にて「camper’s marche」に参加してきます。詳細はnewsまたはscheduleのページ参照してね。

つーか、キャンプギア、そこそこのものを一通り所有してるんだけど、久しく行ってないなー。

そういえば、新婚旅行はもちろんハワイではなく、何故かニセコでキャンプだった。しかも新婚旅行って通常は二人のはずなのに、何故かもう一人そこに便乗していたことを思い出す。
あー、キャンプ行きたーい。

campersmarche-vol.3.jpg

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週末も、暑い中遠くから直売所まで足を運んでくれたみなさん、どーもありがとーです。

少しずつ、野菜の種類も増えてきました。

あと数日で、ニンニクも掘りあげる予定です。ニンニクは掘ってから1ヶ月程度は水分が抜けていない「生」の状態で、産地の青森辺りでは「生ニンニク」として高値で取引されています。

この「生ニンニク」、調理に使うのはあまりにもったいないのです。そのまま素揚げしたり、オリーブオイルでじっくりローストすると、まるでジャガイモやユリ根のようにホクホクとして甘くてニンニク単品として成り立つのです。

食に関心のある人は知ってると思うけど、アメリカの国立がん研究所が打ち出した、「デザイナーズフードピラミッド」という、あらゆる食品のがん予防効果、活性酸素予防の頂点に立つのが、実は「ニンニク」なのです。次に続くのが、キャベツ、豆類、ニンジン、セロリなど。続いて、タマネギ、ナス、トマト、ピーマン、カリフラワーなど。次に続くのが、ジャガイモ、ベリー類、きゅうり、バジルなど。

はい、全て当農園にて揃いますので是非。つーか、その前にタバコ止めろよ自分って感じっすけど。

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あまりに旨すぎるご飯を出してくれる「ククム」のH嬢から、「カブが事件的な旨さ。リンゴの如く、丸かじりレベル。もはや調理の必要なし」とのメール。

うれしいなー、こういうの。まさか本当に何も調理してないとは思えないけど、その他の野菜もゴキゲンに調理されていることでしょう。

野菜がいろんなところに旅立っていくのが、何とも感慨深い。

先日、若かりし東京時代の悪友から突然メールが来た。数年に一度東京に行くと、「おー、生きてたかー」みたいに再会する。この便利な時代にも関わらず、普段はメールなんかもやり取りしない。

奴は、「気合の入っているパン屋さんがあって、カフェも併設してて、オーナーさんと有機野菜の話になったから、アンタを紹介しておいた」と。

普段、そんなことをするようなニンゲンじゃないのだが、何だか嬉しかった。

奴と出会ったのは、本当に「道の上」で、俺は二十歳そこそこで、奴は10代の高校生だったと思う。で、あまりに無軌道な20代をくぐり抜けてきた「すっぱーい」記憶がたくさんある。

ちなみにさっきから「奴」呼ばわりしているけど、「奴」は立派なアラフォー女子(余計なお世話だけど、独身)なのでした。

紹介してくれた笹塚にある「トゥルナージュ」というパン屋さん。例のカブも送っているので、お近くの方は食べに行ってみてね。俺もパン食ってみたーい。
http://tournage.jp/

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Ancient Energy

「いっちょやったろかい」と、仲間達と企てたとある案件に関して話を進めていくうちに、どんどん迷走し袋小路へ。誰も悪くはないけど、一旦は僕の判断で白紙にした。

ところがどっこい、先日勝手に段取りされていたミィーテイングと称する場所に行くと、物事が急展開。

しつこく続けている僕らのライブシリーズ、僕が死んで誰も引き継ぐ人がいなかったら、つまりそれは俺のエゴでやっていたということを物語る訳で、そこに意味はないと思っている。

一旦は僕の判断で白紙と言ってもリアクションは人それぞれで、「あっそう中止なのね、また機が熟したら」というニンゲンもいれば、「ちょっと待ったー、アンタの判断で止めるのは簡単だが、俺にはやる意味があるんすよ。だから俺がやります」みたいな事を言い出す奴もいる。どっちが良い悪いではないし、出入り自由な勝手な空間を求めている僕としては、そんなことで袂を分かつ理由にもならない。が、僕が心底心動かされるのは、圧倒的に後者のようなニンゲンだっつーことだけの話。

で、結局奴らはミィーテイングの翌日に早速会場の下見をして、レイアウトや配置を考え、備え付けの機材が使えるかどうかを吟味し、電卓を弾き、会場となる親会社と何処まで協力関係を築けるか交渉に当たったとな。ブラボー。

僕の役目は、彼らの想いに裏付けされた行動力に応えて、実現に向けてギアをトップに入れ、関係するところとの調整をし、そこにまつわる全責任を負うこと。

こうして、人の想いに応えるべきは自分だろっ?ていう態度こそが、魂を連鎖させるのだと。

言葉としての「リスペクト」という前に、僕は僕で彼らの態度に応えるべく、行動で示すべきなのだと改めて思った。本当の意味での「リスペクト」は、後から勝手に付いてくるのかも。

今日も沢山直売所まで足を運んでくれてありがとーっす。

しかし、これからのクソ忙しい時期にやるべき仕事満載だなー。

一番聴いているアルバムがglen hansardなら、一番聴いている曲はこれ。僕の勝手な永遠のアニキ。いつも勇気をありがと。

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